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'88NSR250R改、フロントホイール

15.3.8ホイール①

'88NSR250R改は、今から27年も前に作られたレーサーレプリカであります

リアホイールは'88の4.0jから'89の4.5j/18に変更済だが フロントは27年物である 塗膜の劣化でアルミにも腐食が発生したため 剥離して再塗装を試みる 
先週 プラサフを吹いてあるので 研いで下地を作る 仕上げには在庫のウレタン樹脂塗料を使うが 残念なことにコンプレッサーがまだ配属されていないので禁断のローラーで仕上げる・・・あはは 結果は、思ったとおり壮大な毛羽立ちが出た 来週 磨気をかけて仕上げにクリアで完成とする予定。

この日は、天気が良かったので格納庫で作業をしていると「ドダラン ドダラン」とハレハレ軍団やら着膨れした硬派の真っ黒重工「カーカー」が ひっきりなしに通る
レプリカ乗りとしては 温度依存の強いタイヤで この寒空に走り出すのは自殺行為なので逸る気持ちはグッと抑えて もうしばらくは各部のメンテナンスと磨きに徹する。


15.3.8ホイール②

'88NSR250R改、フロントホイール

15.2.14NSR①

ディスクローターは、サンダーにワイヤを付けて一気に塗膜を剥がしました ホイールはさすがにアルミなので剥離剤で浮かして気長に剥がしています帰省の限られた時間と寒波襲来で時間は限られてしまいます。
残念なことにアルミの腐食も進んでいる様なので 再塗装にあたっては 錆を上手く落として塗装しなくてはいけません。

厄介なのは表面にバイトの筋が残っている為 サンディングペーパーだと 凹んだところまで研磨できません スチールタワシの後でフェルトバフでもかけてみましょうか。

15.2.14NSR②

15.2.14NSR③

'88NSR250R改、ディスクローター

15.2.7 NSR①

'88NSR250R改は、今から27年も前に作られたレーサーレプリカであります

フロントホイールを外してメンテナンス中です 点検項目は、ベアリングのガタ・・・OK  ダストシール デスクローターの塗装・・・要再塗装 ディスクパッド・・・残3mm・・・要交換かな

ローターの塗膜を剥離剤で剥がし マスキングまでしたところで押し寄せる寒波のせいか 車庫内の気温が低下した 本日はこれまでにしてプラサフと仕上げは来週にします。パッドはポチるかな


15.2.7NSR②

秘密兵器のインカムつけて戦闘準備

14.4.21インカム①

KAERUさんから送られてきたインカムを取り付けました

本体の固定は接着タイプとクランプで挟み込む2種類の方式 YOUさんのヘルメットは サイドが厚いので本体は接着で取り付け マイクは 白いバイクの御方と同じくブームマイクにしました 試しに「そこのバイク 左によって止まってください!」なかなか良いです

拙者のヘルメットはフルフェイスなのでマイクはワイヤードにしました 口元だとスポンジが当たるのでバイザーに貼り付け 本体は、サイドにクランプで固定 家の中ですがYOUさんと2人でかぶってみました 1階と2階に分かれて会話が出来ます これがあれば はぐれそうになっても「おーい こっちこっち」と呼べます

14.4.21インカム②

14.4.21インカム③

14.4.21インカム④

14.4.21インカム⑤

'88NSR250R改 迎撃戦闘マシーン

13.9.29NSR①

'88NSR250R改は、今から25年も前に作られたレーサーレプリカであります

最近 芦田愛菜ちゃんや菊池凛子さんが出演で話題となった「パシフィック・リム」で ばれてしまったが 我が国にも迎撃用の戦闘マシーンが存在する 1台は、お台場のガンダムフロント東京に展示品としてカモフラージュされている 我が故郷秋田にも2台 青鬼の出刃包丁型ソードの材質は 鍛え抜かれた日本刀と同じで何でもぶった切ってしまう程の破壊力 赤鬼のフリフリは、神主のように振り回して敵の注意力を撹乱する効果が期待できる

男鹿半島を時計回りに加茂⇒桜島⇒GAO⇒入道崎 普段から愛想の良い売店のおばちゃんたちも実は極秘任務を背負っているのかもしれない 黄色いVFR1000を見つけたので もしやと思い隣にとめて酒パワーのステッカーを探したが 実戦重視の誰かさんのとは違い年式を感じさせないほど綺麗に手入れを施してある 

半島の先端にある灯台も実は、迎撃ミサイルかもしれない・・・って 中身空洞でらせん階段登るし 

冗談はさておき 傷付いたNSRの左ミラーを汎用品の激安に替えたら どうしたことか走っているうちに回転軸が緩んでお辞儀してしまう 横の張り出しも純正と同じなので視認性は自分の肘が見えるだけである これじゃ後方の車を縫いながら密かに接近してくる 赤い回転灯付けた白いバイクを見逃してしまう可能性が大きい もちろん拙者の場合 制限速度を厳守しているので何の問題も無いのだが よせば良いのに またまたHONDA車汎用激安ミラーのうたい文句に釣られて 送料込み¥1,980のCBR600RRタイプをポチってしまった

意外にも取り付けステー部とアームは アルミダイキャストに黒のカチオン塗装だが接合部の黒染め6角ボルトは 新品の表記だったのにすでに錆が出ている 少し大きめのミラー部は バリが出たままの粗末なザラザラのプラスチック 取り付け方法がNSRはミラーからボルトが出ているのに対し 汎用品は 6mmボルト用の穴が開いているだけ しかもピッチが狭く座彫りも必要になった  

本日の教訓「安物買いの 銭失い2連発」 好きな言葉「棚からぼた餅」

13.9.29NSR②

13.9.29NSR③

13.9.29NSR④

13.9.29NSR⑤


'88NSR250R改 国防視察

13.9.18NSR①

'88NSR250R改は、今から25年も前に作られたレーサーレプリカであります

最近の国際状況から我が国の防衛が本当に大丈夫なのか心配になり 先日の三沢基地の視察に引き続き大森山の軍事施設を調査してきました。 国道7号線旧道からの上りは先日の台風で撒き散らされた葉っぱでズルズルにスベって走れたもんじゃありません 記念撮影をして早々に退散

youさんも いつもは真っ直ぐな国道7号線がしばらく見ないうちにカーブが増えて迎撃システムの輸送に支障がないか心配で調査に向かいました 発進 停止が苦手なので信号が変わりそうになると出来るだけ止まらずに通過したいものだから ず~っと手前から減速して青に変わるのを見越してアクセルを開けます


13.9.18NSR②



'88NSR250R改、大人のチューンナップ

13.8.16 NSR①

'88NSR250R改は、今から25年も前に作られたレーサーレプリカであります

セパレートハンドルに20mm程のスペーサーが入っていたので乗り手共々の高年式を考慮して 今回、外してあげました これで 肩 首 手首 腰の痛みが減るはずです ライディングポジションの変化は きっとコーナー脱出速度を2km/hほど上げてくれることでしょう

お盆で帰省した普二取立てのKAERUさんと一緒にツーリングであります 初心者とリハビリオヤジですからコースは7号線をひたすら南下 ねむの丘で絶品天然岩牡蠣をいただき 西目でラベンダーソフトの定番ルート 


13.8.16 NSR②


'88NSR250R改、復活しました

13.8.4 NSR250R①

'88NSR250R改は、今から25年も前に作られたレーサーレプリカです

そういえばこのアングルでセンタープラグヘッドを撮ってなかったかもしれません カウルとミラーをフィッティングして組み上げました ワックスで磨きをかけて空気抵抗を極限まで減らしたので向かうところ敵なしでございます

行きつけの藤〇でFZRの修理代金を払いに行ったついでに社長ご推薦の候補車を見せてもらいました 黒黄色にヨシムラのマフラーが入っててやたらとうるさい戦闘機でしたが  拙者タイガースファンでもないしトラ模様はちょっとねぇ・・・、ましてや 古。。。。さんとバトルになったら排気量差で直線ブッチギリかもしれないので申し訳なくて。がっはっは

盛バロで見せてもらったCB1300は、ヨシムラチタンフルエキや足の短い人にはありがたいローシート フェンレス スライダー アルミクランクカバーやブレーキクラッチレバー カスタムパーツてんこ盛りで御買い得車でした


13.8.4 NSR250R②

13.8.4 NSR250R③

13.8.4 GSX1000RR

13.8.4 CB1300


'88NSR250R改、アッパーカウルとウインカー

13.7.31 NSR①

'88NSR250R改は、今から25年も前に作られたレーサーレプリカであります

アッパーカウルの削れた部分は、ガラス繊維とFRP樹脂にて少しずつ肉付けして再生 塗装は、さすがに道具が無いので本職に依頼しました 左ウインカーは、アスファルトで削られた部分をサンドペーパーで均し コンパウンドで研磨した後でワックスで磨きをかけました あまり綺麗に仕上がってしまい 右側と艶が違いすぎるのであとでそっちも磨いてあげます。

今回で大体の目途がつきました お盆前には組み上げて 走れる盆栽バイクの出来上がりです

追記:横バロでRSV1000R FACTORYを見せてもらいました マグネシウム合金のドダバダと回る60度Vツインエンジン チタンコーティングのフロント倒立フォーク ブレンボのキャリパーはラジアルマウント フロント・リアもオーリンズ 各所にカーボンパーツ ポジション可変式バックステップ 店長の好意でエキゾーストノートも聴かせていただきました そこまでされたら惚れちゃいますでしょうが・・・
右側のアンダーカウルに薄っすらとスライディング擦れがありましたが 少しのブラシ塗装と磨きで何とか出来そうな程度です なぜか先日のドカ999とパワーユニットがダブりますが 沿岸に住んでいる者にとって錆びにくいアルミフレームは大事です。心が揺らぎますね

13.7.31 NSR②

13.7.31 NSR③

13.7.31 候補車


候補車#2、実車検分

13.7.10候補者①

仙台へ出張したついでに候補車両の実況検分 

アニバーサリーカラーのR1は、軽微な立ちゴケ サーキット走行の痕跡で前後タイヤはドロドロに解けて終わっている 色的には 青が進め赤が止まれ 黄は、注意して進めなので健康的なのかもしれない
ドンドン進めの青R1は、フロントが6ポットなんですね~ズバっと止まりそうです こけても損傷が軽くなりそうなスライダー レバーハンドルとハンドルエンド バックステップ ストライカーのフルエキと盛り沢山なパーツがお得

shigw@仙台さんが、御手頃だよと進めてくれたZRX1100もありました プチチューンで乗り易そうですね

店長お勧めのRRは、なんとサイドミラーにウインカーが埋め込まれてます SSながらライディングポジションが楽でリングツーリングも大丈夫とのこと


13.7.10候補者④

13.7.10候補者②

13.7.10候補者③


どれにしましょうかね

スズキGSX1300R金

候補車両を並べてみました 丁度話題の金ブサGSX1300R パーツ付きマガジンで完成させるまでに総額¥142,300かかるそうだが 実車で初代1999年式であれば50万円台からある 乾燥重量215kg 175ps/9800rpm
YZF-R1 乾燥重量173kg 145ps/11000rpm  アニバーサリー色は 2st 空冷ツインのRD400を乗っていたこともあり ケニーロバーツを思い出して懐かしい
CBR1000RR レプソル 乾燥重量177kg 94ps/1000rpm なんか企業の宣伝させられているようで悔しいですが GPマシンみたいで格好よいです

拙者の'88NSR250Rは 乾燥重量127kg 45ps/9500rpm フルパワーだと58ps/11000くらいでしょうか 免許はとったもののなかなか決めれません 

saちゃんから提案された 転ばないバイクも2種 ミリタリーなサイドカーは パッセンジャーシートにレオンを乗せて走れそうです トライクは 拙者の記憶でいうところのオート3輪 でもこれでコーナー曲がると横転しそうで怖い

ほかに 歳相応のライディングポジション的にロングツアラーとビッグネイキッドも候補に入れているが 車体が大きすぎて置き場所に困りそうである


追伸:勘の良い御友達であれば薄々察しているとは思いますが このエントリーは家族へのささやかなアピールですから 善良なライダーの良心から適切なコメントを宜しくお願いいたします 「おおお そのバイクなら大人の走りが楽しめる安全な車両っすね」とか

YZF-R1黄cbr1000rr.jpg



軍用サイドカーハーレートライク




残すところ後僅か、イメトレ中

13.6.5イメトレ①

本日は、2の4でシュミレーターと2の5で波状路の教習でした 残すところあと2時間の教習後 検定試験となります

シュミレーターは、テレビゲームの様に簡単に考えていましたが 老体の遠近両用眼鏡のせいか はたまたバイクにまたがっているのに水平に移動する錯覚の影響か 不覚にも具合が悪くなってゲロ吐きそうでした(失礼) 波状路は、路面に梯子状のコースだが ガッタンガッタンと低速で乗り越えねばならず結構難儀 シュミレーターの酔いも残ってて揺れるとマーライオン危うし 急制動では、指定位置手前で止まったのは良かったのだが少々リアがロック気味 教官よりフロントブレーキ強めの追加教習あり レーサーレプリカ乗りではありえない4本指でジャックナイフぎみに止まれるようになった。

コース図に、首振り箇所と注意点を書き込み 自宅にてイメージトレーニングを行う 針路変更はウインカーを点けてから一拍置いて安全確認の首振り 見通し悪い出口は転ばない程度に限界まで徐行等etc
晩酌しながらのイメトレであるが 公道を走っているわけではないので飲酒運転にはならないであろう 冷蔵庫の陰にも白バイはいない様だ ヘルメットをかぶる必要性があるかは微妙なところだが 何事にも凝り性な拙者のことであるからここは譲れない


13.6.5イメトレ②


極悪オヤジライダーズ各位

13.5.17適正

極悪オヤジライダーズ各位 永らく冬眠に入ってましたが今般適性検査を受けてみたところ「人当たりが良く礼儀正しく常識的な方」との正当な評価を受けました。しかしながら皆さんと同じく半世紀を生きてきた加齢には勝てず「判断力が不足」との悲しい現実も受け入れなければならず

1本橋渡れません スラロームのパイロン弾きました 250の教官についていけません こんなにへたくそだったんすね

古。。。。さん、おっしゃってた通りアップハンドルは 怖いっす 4stってアクセルのON・OFFでガクガクします 

実技1日目にしてすでに自信喪失であります



`88NSR250R改、フォークシール交換

13.5.4NSR①

`88NSR250R改は、今から25年も前に作られたレーサーレプリカであります

久々に連休がとれたので宿題になっていたフロントフォークシールの交換に取り掛かりました リアにスタンドを立ててフロントはバンドで吊ります ブレーキキャリパー フロントアクスルシャフト タイヤの順で外し フォークボルトを緩めてからフォークを抜く 中から出てきたのは「ぎょえーっ!」赤黒く濁った衝撃的な代物でした 比べてください新品のオイルはカキ氷のシロップの様で美味しそうじゃありませんか。 シールを打ち変えてオイル量429cc レベル128mm エア抜きしたらばらした順に組み付けて出来上がり ついでにチャンバーも磨いてあげました

アッパーカウルは、FRP補修のために盛岡に運びます 


13.5.4NSR②

13.5.4NSR③

13.5.4NSR④

13.5.4NSR⑤

13.5.4NSR⑥


`88NSR250R改、フォークシールが怪しい

13.4.14NSR①

HONDA NSR250Rは、今から25年も前に作られたレーサーレプリカであります

昨年の今頃、やっちまった愛機ですが 鎖骨骨折のリハビリと同時進行で少しずつメンテナンスをしています 機関は、問題なく10,000rpm越えまで噴け上がりレスポンスも現役です アッパーカウルの削れ補修とステーの曲がり直しチャンバー磨きが残っていますが赴任先から戻っても半日くらいしか時間が取れずなかなか進みません 持病である2st オイルがギアボックスに漏れる状況はポンチ打ちで改善されましたが 新たに右フォークに若干の滲みを発見してしまいました 部品調達できたのでこの連休にシール交換します 転倒した左側ミラーだけあれば良かったのですが2個セットの方が格安だったのでNSR汎用を用意しました


やっちまった状況報告のエントリー「報告#2 観血的整復固定術」はこちら

13.4.14NSR②



NSR250R改、オイルポンプシール

12.9.2NSR①

`88NSR250R改は、今から24年も前に作られたレーサーレプリカであります

4st エンジンと違い 2st の場合はガソリンに潤滑オイルを混ぜて燃焼させる必要があるが スロットルの開度に応じて供給量を調整しているのが ご覧のオイルポンプ NSRには軸部分のオイルシールが落ちてミッションケース内に駄々漏れする持病があります 今回、確認したところまだ大丈夫そうなのでストックエンジンのシールと比べて締りの良いほうを装着 落ち止め策としてマイナスドライバーでポンチを打ち突起をつけてあげました
エア抜きボルトを緩め注射器で2st オイルを満たしたらオイルホースをつなぎ 絶対忘れてはいけないエア抜き作業を行います 混合ガソリンをキャブに送り込みポンプスロットルに工具をはさんで全開状態でしばらくアイドリング 気泡が出なくなったら完了


残暑厳しい中、 車庫での作業がはかどらずアッパーカウルのFRP削れ補修と左アンダーカウルの交換 フィッティングがまだ出来ていません 機関は、問題ないので走ることは可能なのですが  バイクをいじっているとsa ちゃんが鬼の形相で睨む為 今しばらく謹慎状態は続くと思います

古。。。。さん、呑むほうのガソリンは全然問題なく長距離走行も可能です お誘いくだされ

12.9.2NSR③

12.9.2NSR④


12.9.2NSR⑤


望みは絶たれてなかった、でもsaちゃん怖い

12.5.4八重桜

我が家の八重桜は、ソメイヨシノより少し遅れて咲き始めます 連休も終盤にさしかかりましたがあいにくの天気で残念ですね

カーチスさんから 盆栽バイクにしたらとの提案があり まあ、飾っておくにしても傷物じゃ格好悪いのでバイク小屋にストックしてある部品が使えないか掘り出してみました 左アンダーカウルは小傷ありますが割れはなく細かいタッチアップ程度で使えそうです シフトペダルもクラッチレバーも磨けば大丈夫そうです アッパーカウルだけは、部品取り車も社外FRP製無塗装なので今装着している純正より軽い「ノア製FRP」にプラリペアで肉盛り整形と裏打ち補強でいけそうですし カウルステーの曲がりを直してミラーの傷を均せばOK


あれあれ、鎖骨がくっつくまでは最低でも1ヶ月ほどかかるでしょうが NSRの方は、半日もあれば形になりそうです。 ただ、鬼の目が燃え上がっている今はしばらくおとなしくしていたほうが良さそうです。

12.5.4NSR②

12.5.4NSR①12.5.4NSR③




`88NSR250R改、反省しています

12.4.21梅

長かった冬もやっと終わりやっと我が家の浪花梅が開花してました

この日は珍しく天気がよく仕事も思ったより早く片付いた為 休日出勤と残業時間の警告がきていたこともあり14:00から休暇を取らせてもらった
岩城icからアウトバーンに乗り各部のチェックとエンジンが11000rpmまでストレスなく回ることを確認して亀田icで降り 折渡地蔵峠→大内→由利町経由で南由利原サイクリングターミナルで折り返し院内へと向かう いつもの朝練コースだが上り最後のヘアピンコーナーで柔道の山下選手にバイクごと足払いを掛けられたようになりスライド ガードレールへの激突は免れたもののダメージは軽くありません 左肩を強く打ったらしく腕が上がらず激痛が走り運良く通りがかった横浜ナンバーの白レガシー様に救助いただき人生初の救急搬送 レガシー様本当にありがとうございました
多分ココらへんが現場

極悪オヤジライダーズ各位 そんな訳で今年こそ皆さんにガス欠やショートカットで迷惑を掛けずに楽しいツーリングに参加できることを楽しみにしていましたがシーズン初めにして大変不本意な状況となってしまい残念でなりません バイクのダメージは回収してくれた藤内さんによるとカウルとステップとチャンバー位で軽いそうですが 生身の方が少々完治まで時間を要するみたいです それより何より かみさんからはNSRはもう乗っちゃダメと釘を刺されました。 シクシク


幸い鎖骨と肋骨3本で済んだため 術前の今はバンド固定してれば歩けるし右手も使えるので大丈夫です お見舞いのコメントは恥ずかしいのでご勘弁願います 笑わせるコメントは大歓迎ですが肋骨に響くので程々にお願い致します

12.4.21 nsr


`88NSR250R改,ぶっちぎられる

12.4.15 NSR

いつものアウトバーンを南下していくと大内ICから見たことのある「ポルシェ様」がエロい腰を見せ付けながら合流 NSRの全快祝いに ここは是非とも良いところを見せ付けてやろうと心の準備をして追い越し車線を待つ 4速にシフトダウンから11,000rpmまで引っ張り5速 あれあれ「ポルシェ様」もなんだか本気モードじゃないですか ながーい車列をごぼう抜きしてもさらに加速を続け6速で焼付きの恐怖と戦いながら開けていく拙者をあざ笑うかのようにブッチギリの加速を見せ付けてくれました。 本荘ICで降りる そやつのケツに「直線じゃ敵わないけど、山に行けば・・・無理か」とメットの中で叫び 鬱憤を晴らす
院内からの上りは雪解け水が道路を横断している箇所があり1本目は慎重に走る 昨年も早朝から良く見かけた女性ランナーが今年も頑張ってた この坂を走るなんてきっと彼女は名のある鉄人に違いない
先週は、通行止めだった土田牧場からひばり荘への道が解除されてたので いつもの鳥海山をバックに記念撮影 山はまだまだ真っ白 高原の雪解けも進まず今年の寒さを物語る サイクリングターミナルを経由して花立山荘へ向かう ペンション村手前の崩壊現場は未だに1車線が通れるのみで片側通行となっている 折り返しの下りは ウェットな箇所が判っているので走りにメリハリがつけられて楽めた 院内まで下り休憩所からUターンして2本目 翌日全身の筋肉痛に見舞われた 半年のブランクを取り戻すにはまだまだ時間が必要である


`88NSR250R改,本気モード

12.4.1NSR①

‘88NSR250R改は、今から24年も前に作られたレーサーレプリカであります

昨年終盤は 呪縛のような高速域での頭打ちに悩まされ とても極悪ライダーズの修行には使えないと判断してFZRで出走したものの惨敗に終わってしまったが バルブコントローラーのトランジスタを交換したところ 見違えるように調子が良くなった為 以前から気になっていたフロントタイヤのバイブレーションを嫌い α-12 からアンビートゥンに交換してから 早速皮むきにいつもの高速アウトバーンでぶっ飛ばし 走り屋の聖地に向かいました
昨年の雪辱を晴らすべく走りにも少々力が入りすぎたらしく フロントタイヤは ご覧のような状態になってしまいましたが4ヶ月のブランクもなんのその まだまだやれそうな気がしてきました


12.4.1NSR②

うそ。

shigw@仙台さんから 温かいコメントいただきましたが さすがに極悪親父たちは騙せなかったようです。 いつまでも春が来ない秋田でいくら峠を攻めたとしてもこんなにタイヤが溶ける筈ないですよ そもそもサイドを使い切るライディングなんておっかなくて出来やしません もちろん「真っ黒な嘘」に決まっています
フロントにαー12を履いていましたが新品なのに低速でシミーが発生して白蝋病になりそうでした たまらずタイヤ交換ですが同じタイヤで再発しても面白くないのでテスト用にオークションでサーキット走行の中古をポチりました アンビートゥンですが製造ロット 09年20週サイドはデロデロに溶けた跡がありますが 普通に公道を走ってこの部分を使いきることなど拙者はありえません センターは ヒゲが取れた程度なのでまだまだ使えそうです
真ん中にへばりついている塊は 走るとデコデコしそうなので 試しにペンチで掴んだら 面白いように綺麗にはがれてきました 来週天気がよければシミーが改善されたかチェックして 切れそうな自賠責加入すればシーズン開幕に向けて準備万端です

12.4.1NSR③

12.4.1NSR④

`88NSR250R改、ツーリングバック

12.2.25NSR①

タンクと腹の間に生じる乱気流を改善して 極悪親父ライダーズになんとか追い付いて行かねばと考えて即決¥999円送料¥1260と言う微妙な値段のタンクバックをポチってしまいましたが 実際に載せてみるとさまざまな問題があることが判明 第一にデカイ、でか過ぎる タンク上部にあるガス抜きキャップやホースに干渉して収まりきりません 第二に、案の定付属フェライトマグネットの磁力では何の役にも立たず 振動や風の圧力でずり落ちてしまいそうです 念のため強力なネオジウムマグネットを検索してみましたが30mm×5mmで1個¥900位とやたらと高価で 6個は必要なため¥5600以上かけてやることではない いっそのことリアに乗せてベルトで結んだらどうかとも考えたが最悪にかっこ悪いことがわかった リュックにもなるそうだがそれも何だかダサく せっかく購入したが 出番は無さそうである

そもそもレーサーレプリカでロングツーリングって発想が間違っているのではないだろうか。 自問自答しながら今回の安物買い銭失いを反省するのであった


3/10追記

もう一つのチューンナップである積載物の減量も順調に効果を見せ始めています 年齢約半世紀 身長183で体脂肪率が25.5% やや肥満の範囲24~29未満に納まりました シグナルダッシュでブッちぎるにはもう少し頑張らなければいけません


12.2.25NSR②

12.2.25NSR③

12.3.10体脂肪①

12.3.10体脂肪②

`88NSR250R改、ミラー交換

12.1.21ミラー①

`88NSR250R改は、今から24年も前に作られたレーサーレプリカであります

正月のメンテナンスでフロントアッパーカウルを外した時ミラーの亀裂を発見してしまいました この部分が空力のロスとなって極悪オヤジツーリングでついて行けない原因だったのかもしれません 早速交換部品を探しますが そもそも24年も前のバイクですからあろう筈もなく 運良くMC-28のミラー取り付けが一緒らしく行きつけのパソコン屋さんで取り寄せました
MC-18は角型 MC-28は楕円です 流線型になったことで空気抵抗が減りきっとレスポンスが良くなるはずです
もともとのミラー巾が狭く半分に肘が写りこむため 後方の視界は良くありませんが 原則最後尾走行なので問題ないでしょう


1/23追記
以前リアバンクが焼きついた`88MC18のエンジンですが センターシールが生きてればスペアとして保存しようと思い 混合ガソリンをリアに投入 クランクを回してフロント側ケースに流れないかチェックしました
結果は、問題なし リアバンクにオークションで手に入れたシリンダーとピストンを仮組み フロントのシリンダーは、RCバルブ開口部のシリンダーメッキに腐食が見られましたが良い出物が見つかるまでとりあえずこれを組んでおきます


12.1.21ミラー②

12.1.21ミラー③

12.1.21ミラー④

12.1.21NSR①

12.1.21NSR②


‘88NSR250R改、フルカウル装着

12.1.3NSR250R④

喪中につき新年のご挨拶もエントリーしないままの拙blogですが 今年もひっそりと続けさせていただきたくよろしくお願い申し上げます
単身赴任おやじの拙者ですから 正月休みは貴重な時間でありまして いつものように朝から車庫にこもり こつこつと古。。。。さんやカーチスさん、修理屋さんにツーリング途中で迷惑をかけないようにメンテナンスに励んでおります

‘88NSR250Rは、今から24年も前に作られたレーサーレプリカであります

今回のメンテナンスは、去年バフ仕上げがくすんでペーパー掛けでごまかしていたアルミサイレンサー磨き 横着して装着したまま磨いたので裏側は見ないでください ついでにハンドルのトップブリッジも磨いてあげました
エンジンメンテナンス重視のためはずしてあったアンダーカウルを装着しましたが フロントバンクをセンタープラグ化してあるのでスリットを一段カットして干渉しないように細工しました 
‘88のリアタイヤ 標準は140/18 ホイル4.00インチリムですが ‘89の4.50ホイールに変更しました タイヤも150に変えれば良かったのですがあと少し使えそうなのでα-12/140をそのまま組みました もともと倒しこまないので問題ないでしょう

あれ、自賠責4月じゃん いつも思うのだが 雪で4ヶ月走れなくなる北国でも年間契約しなければならない不条理 スキー場のリフト券だって午前券、午後券、ナイター券ってあるじゃないですか バイクの自賠責も8ヶ月にしてもらえないんでしょうかね


12.1.3NSR250R①

12.1.3NSR250R③

12.1.3NSR250R②




88`NSR250R改、バルブコントローラー

11.11.23NSR①

88`NSR250R改は、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

高速域でRCバルブの誤作動と思われる頭打ちに悩まされていましたが 後期のPGMⅡ以降はバルブコントローラーが合体されています 88`の場合PGMとコントローラー、サブコントローラーに分かれている為 まずは、コントローラーのトランジスタが怪しいと睨み品番を確認してみました
搭載品は TOSHIBA製 D635(2SD635) 同じ形の左側はトランジスタと見間違いそうだが実はダイオード 当然廃盤の為電気系にめっぽう強いカエルさんに代替可能なものを探してもらうと 同じくTOSHIBA製 2SA1452Aが使えそうだとのことで早速交換してみました
気温が下がった季節なので焼き付が怖く まだ、全開にはしていませんが9000rpmから10000rpmまでは問題なく回転が上がっていくようになりました アイドリング時にRCバルブが迷って開き閉めする動作も無くなったようです サブコントローラーも開けてみようと思ってますがこちらは基盤全体が防振の為かずっぽりと埋まってるので時間がかかりそうです

11.11.23NSR⑤

11.11.23NSR④

11.11.23NSR⑥

11.11.23NSR⑦



`88NSR250R改、スロットルセンサー

11.9.4NSR①

11.9.4NSR②

11.9.4NSR⑤

11.9.4NSR⑥
9/10追記

黄/青・青/緑間の抵抗値 全閉で1.91kΩ 静かにスロットルを開けると不安定ながらも5.05kΩまで上昇した 黄/赤・青/緑間の抵抗値4.65kΩで全開時に少し許容範囲からはみ出してはいるものの大丈夫でしょう
コントロールユニットとサブコントロールユニットの検証はメインスイッチをONにして導通の確認 古。。。。さんから教授いただいた項目だがここも異常はなかった
PGM CDIのチェックをする為にカプラを外すが フックの掛かりが浅かったようで もしかしてこれが原因だったとすれば「間抜けな話」である 組みなおしていつものテストコースへ向かうが台風の雨が路面を濡らして海からの横風が強い いくら豚骨ラーメンメタボな拙者でも これに煽られると怖い 低ギアで9500rpmを超えるのを確認 順番にシフトアップしていくが 亀田の直線で前が詰まり全開に出来なかったが感触は悪くない
メインを切って惰性のまま大内ICで降りる プラグの焼け具合を見るが フロントバンク濃くリアバンクは相変わらず薄い アイドリング時レーシング時どちらも均等にオイルの白煙を発生しているので やはりセンターシール抜けなのかもしれない 


`88 NSR250Rは、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

高回転域での頭打ちで すっきりしない状態が続く 9500rpmからリミッター解除で12000rpmまで回るはずがスロットルを開いても反応せず逆にRCバルブが閉じてしまうような感覚があり その位置でキープすると僅かだが伸びる
スロットルセンサーの標準値は 全閉:0-1.5kΩ 全開:4-6kΩ とあるが 実測4.65kΩで開けても閉めても滑らかな抵抗値の上昇はない 常に全開の状態ということだろうか ストック部品を試してみると5kΩと少しあるがこちらも抵抗値の変化は認められない 2つとも壊れているのだろうか ただ、いつも全開状態でセンサーから信号が出ているということは オイルの供給量を増やしはするが 頭打ちとは関係なさそうである

オイルは確かに減りが早いので念のためシールの点検にポンプを外してみるが 手で回しても漏れは無く こちらはもう少し使えそうだ 残る項目は、センターシール抜けの確認とPGMくらいしか思いつかないがPGMは動作テスターが無いので抵抗値くらいしかチェックできないだろう


11.9.4NSR③

11.9.4NSR④


`88NSR250R改、高回転域の迷宮

11.8.14NSR①

11.8.14NSR②

`88NSR250Rは、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

高速域7000rpmでの息継ぎ9000rpmでの頭打ちに悩まされ試行錯誤しております BR9ECMフロントバンクはオイルが多く残りややかぶり気味 リアはカーボンが付着 こちらもオイル多め
吸気系統の全バラクリーニングと各部のチェックを行う インテークがらみで2次エアの吸い込みも考えたが亀裂などは認められずエアボックスの接着部だけぐらついていたのでシーリングにて処理 リードバルブのヘタリを修正 キャブレターは詰まりも無く正常 翌週、古。。。。さんから頂いていたBR10ECMに交換していつものテストコースにてチェックするが7000rpmの息継ぎはなくなったものの9000rpmの頭打ちは改善されず アクセルをガバっと開けるとリミッターが掛かったようになる
プラグの焼け具合はフロント良好 リアを開けてみてビックリ ガス濃いめにセッティングしたのにカラカラ状態 あわててさらに1/4回転濃くした

峠を走る分には5速6速で全開走行などありえないので問題ないのだが12,000rpmまで回るエンジンなら能力を発揮させてあげないのは可哀想で仕方が無い いよいよお手上げであります これからの季節北国のライダーにとっては貴重なので そろそろ本職に頼もうかと思ってます


11.8.14NSR③

11.8.14NSR④

11.8.14NSR⑤


'88NSR250R 古。。。。さんからの贈り物

11.6.13NSR250R①

ありがたいことです、古。。。。さんから、贈り物が届いていました。WAKOS 2CTは、100%科学合成2stオイルで粘度指数115とさらさらでロースモークが評判である もうひとつは点火プラグのNGK BR10ECM 現在使用しているのは9番なのでもう少し気温が上がったら変えてみようと思う  2ストレーサーレプリカは、ただでさえ高回転域でチャンバーからの音がうるさく ツーリングでは人様にオイル「ぺっぺ」攻撃で迷惑をかける為 最後尾が定位置であるが 雲隠れの術にならなければたまにはパスしても許されるかも知れませんね まっ、拙者の根性無しライディングではありえないことですが。

豚骨ラーメン好きなので 濃い目・コッテリで調整していたこともあり チャンバーとサイレンサーがカーボンだらけになっていたのでバーナーを突っ込んで焼いてみました こんがりとチタンの様な色になりましたが得意のナンチャってチューニングで笑わしてみました やはり細かい錆びは浮いてくるようなので出入り口に丁度よさそうな つっぺを見つけたら燐酸亜鉛処理で皮膜を作ります

古。。。。さん、アリガトね大事に使わせて頂きます



11.6.13NSR250R⑤

11.6.13NSR250R④

11.6.13NSR250R②

11.6.13NSR250R⑥

11.6.13NSR250R③


`88NSR250R改、皮剥きと高回転域

11.5.15NSR250R①

`88NSR250Rは今から23年も前に造られたレーサーレプリカであります

フロントタイヤの皮むきと高速回転域のチェックをしに いつもの日沿道テストコース経由⇒由利高原⇒華月(ワンタン麺) 朝のうち どんよりと雲が立ちこめていたので二古ピアでサーファー撮り(ただ今編集中、しばらくお待ちくだされ) 11:00頃と遅い出発となった もはやバイパスと化してやたらと交通量が多くなってしまった ICから上がり ゆるい登り坂を選び3速あたりから8000rpmの最高トルクを確認し9500rpmまで回してシフトアップしていく 4速5速と順調に回るが6速に入れると7000rpmあたりで息継ぎが始まる 以前にも同じ症状で悩まされたことがあるが「
6500rpmの迷宮」 また、調整が必要なようだ

フロントタイヤのDL α-12は やたらと真ん丸く どこまで使えるのか良くわかりませんでした もともと弱虫で倒しこめないので皮むきはこれで良しとしました オイルの消費がやたらと早いです 100kmの距離でこんだけ減りました フルスロットル時はかなり煙く 後続車が付いてこれないので迷惑はかけていないと思うけど 安全側に振りすぎてるのかもしれません もう少し少なくしてみます サイレンサーから垂れたオイルの鼻をクリーニングとバフ掛け チャンバーは錆び落としと焼きを入れて酸化皮膜を形成 燐酸亜鉛で処理するつもりでしたが時間切れで断念


11.5.15NSR250R②


`88NSR250R,センタープラグ②

11.3.20NSR①

`88NSR250Rは、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

`88NSR250R(MC18)ですが エンジンをMC28(乾式クラッチ)に載せ替えフロントバンクをセンタープラグ化しました
カーチスさんより フルボトム時にタイヤと干渉しないかチェックしなさいと指導をいただき 拙者の巨漢でタンクにまたがり確認しました 40mm位はクリアランスがあるようです 調べたところMC18のキャスター角24度、 MC28は23度 で ‘88NSRの方が1度ねていることで干渉しないのだと思います

地震の時、椅子に座っていたカエルさんの膝に飛び乗りブルブル震えていたというレオンは その後も恐怖心が静まらず カタカタと物音がしただけで心配そうに辺りを見回し 足元にぴったりと寄り添って離れようとしません いまだに余震が続くなか この子がゆっくり寝られるのはいつの事になるやら


11.3.20レオン


`88NSR250R,フロントタイヤ交換

11.3.4吹雪①

11.3.4吹雪②

3/4 20:00に予定があり 高速を秋田へ向かうが先行していたNEXCO車が事故通行止めの電飾を輝かせて湯田からの本線を塞いでしまった 3月に入ったというのに路面はアイスバーン 途中からは吹雪も加わり視界も利かなくなる 山内をトロトロで通り横手から再びICへ入るが 御覧の状況だであった 約束の時間には遅れると一報をいれ 法定速度厳守もちろん安全運転 ごぼう抜きで吹雪のトップランナーとなって後続を引率してかっ飛ばし どうにか僅かの遅れまで挽回して到着 無事に仕事を片付けることが出来た

当然次に日、車庫の中は申し訳程度の電気ストーブでは温まるはずも無く防寒ウエアを着込んでの作業では効率も上がらない 前日発注しておいたフロントタイヤが静岡から一晩で秋田に届きつくづく便利な世の中になったと感心しながら 梁に取り付けたフックを利用して車体を浮かし ホイールを外す 今回は リアに合わせてDL α-12 を履いてみた リアに`89用4.50Jホイールを用意してあるが140タイヤを半年しか使っておらず 当面リアはこのままでいこうと思う 
燃調を濃くした為か 10番ではかぶりぎみだったため プラグの番手を9番に落とす 23年も前のレーサーレプリカではあるがキック一発で快調に始動が可能になった


11.3.5NSR250R①

11.3.5NSR250R②