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'88NSR250R(改) アッパーカウルの件

19.3.20nsrステッカー①

'88NSR250R(改)は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

アッパーカウルの件、マニアなら知る人ぞ知るnoah製に交換してあるため PGMインジェクションシステムのステッカーが貼られていません。なんだか寂しいのでメーカーへ発注掛けてみるも やっぱり廃盤 無いものは仕方ないのでWebの賢者に頼り作ってみました。
拾ってきた画像を確認すると そのまま印刷しても画質などから完成度が期待できないことが判明 制度が良ければレタッチで切り抜き輪郭や色調を補正することもできるが 抜き取ったものはノコギリみたいでダメダメ。
仕方ないので元画像を300倍に拡大して スポイトで色を吸い取りラインで輪郭をトリミングしていく 外曲線は 直線を何度も組み合わせて曲げなんとなく丸める 内曲線は ぶれないように両手でマウスを動かして修正 エレコムの簡単ステッカーキットにラベル屋さんFreeソフトで印刷 プリンターの精度が影響するらしく黄色は 微妙にムラが出たか拙者老眼なので全然気にならないレベルに仕上がった。



19.3.20nsrステッカー②

19.3.20nsrステッカー③

19.3.20nsrステッカー④


'88NSR250R(改)冬季維持保管整備完了にて組み上げました

19.3.17nsr①

'88NSR260R(改)は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

冬期間の維持保存整備完了 初乗りに向けて組み上げを完了しました

今回の変更点は、タンクの'88オリジナル黄色ウイングに交換 大陸から購入したハザードスイッチ割り込み トップブリッジに強力両面テープでベースに一枚 回り込んで一枚で固定 意外とくっついた 先週のチャンバー錆落とし中華鍋仕様焼き入れ油廻し 及びすす払い ヘッドライトのLED化(旋風太郎H4) RCサーボの全開調整 リアバンクエア燃調2/4濃くした

あとは、路面温度次第で初乗りができると鵜呑みにして車庫にしまおうと後ろに引いたらリアブレーキパッドが一か所だけ引きずり感残る また来週の課題となってしまった。 
 

19.3.17nsr⑤

19.3.17nsr②

19.3.17nsr④

19.3.17nsr③

19.3.17nsr⑥


'88NSR250R(改) 純正鉄チャンバーの酸化被膜処理

19.3.10nsr チャンバー焼き①

'88NSR250R(改)は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

拙者、単身赴任が長い為 別名中華料理の鉄人とも呼ばれていますが 純正鉄チャンバーの錆をカップワイヤーで落としたら 焼き入れを行いサラダ油で油廻しを行う酸化被膜処理であります。

貧乏なので なんちゃって社外チャンバー仕様に見えますが 余分な溶接ダレをサンダーで落として若干ではありますが軽量化もしているので走行性能にも貢献できているはずです。




19.3.10nsr チャンバー焼き②




19.3.10nsr チャンバー焼き③


'88NSR250R(改) RCサーボとバルブ全開調整

19.3.4nsrRCバルブ①

'88NSR250R(改)は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

サーボモーターの動作確認を行いました エンジン始動して2000rpmで全開確認3000rpmでLoになります サーボがHiの状態でRCバルブ開度が全開になるようにケーブルを調整していきます 1~2mmの安全マージン撮って完了。動画撮ったはずなのに行方不明

参考にさせていただいた「RACING TEAM鶯~UGUISU~」ページは、こちらhttp://mc28tsuruta.web.fc2.com/mente/48/mente48.html


19.3.4nsrRCバルブ②

19.3.4nsrRCバルブ③


'88NSR250R(改) ハザード計画

19.2.23nsrハザード①

'88NSR250R(改) は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

ハザードスイッチを増設するため 配線割り込みの動作確認を行います スイッチへ向かう9Pカプラの 灰がリレー 空色がR  橙色がL 隙間に細い線を差し込みギボシへ巻き付けて スイッチON 動画のようにLR両方点灯で確認できたので次回割り込みます。

昨年、タンクをつぶした元凶でもあるフューエルホースも交換 左側が古い方ですが ガッツガッツに硬化しており このままで釘が打てそうです 価格を間違えたのではと思うほど激安のワンタッチソケットをめでたく購入しましたが 6mmなので10-8-6とサイズダウンをどうするか思案中・・・これこれ、 安物買いの何とかと笑う出ない。




19.2.23nsrホース①

'88NSR250R(改) タンクとブレーキマスターシリンダー

19.2.17nsrタンク①

'88NSR250E(改)は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

昨年のシーズン終わりに タンクを外そうとしてフューエルホースを引っ張ると 「ずぼっ!」「ごろん!」「ぼどっ!」っと 涙しましたが やっと仕上がってきました。今更 気づいたのですが 取り付けていたのはどうやら MC18'89の赤ウイングだったようです ストック部品は 黄色ウイングのMC18'88 タンク差し込み部分が違っていますね ゴムブッシュに切り欠き加工が無いのに押し込んだ結果 クラックが入ったようです。
今期 どちらのタンクを装着するかは熟慮を要する カウルのウイングは,赤なので'89の赤でも違和感はないのだが'88のオリジナルは 黄色・・・迷う。

もう一つの宿題は、ブレーキングだ時々出現するジャダーであります すでにステムベアリングは交換 ホイールベアリングも交換 デスクローター研磨は対策済みなので 後は、フロントブレーキマスターシリンダーの交換です スナップスプリングプライヤーが妙だと気付いた方は なかなかのマニアであります ラジオペンチの先端を自前で加工したなんちゃってプライヤーを笑ってください。

19.2.17nsrタンク②

19.2.17nsrタンク③

19.2.17nsrタンク④

19.2.17nsrタンク⑤

19.2.17nsrタンク⑥


本木先生のエントリーで勉強'88NSR250R(改)

18.2.17RCサーボ①

'88NSR250R(改)は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

FBで本木先生(誤字訂正しました 大変失礼いたしました)のRCサーボメンテナンスエントリーを参考に勉強させて頂いてます 昔は、サービスマニュアルにらめっこして独学するしかありませんでしたが 辺境の地 秋田でもnet 繋げば賢者の整備を参考にできます 本当にありがたいことです。

そう言えば 我が家のRCサーボは どうなんだろうとまずはストック部品から引っ張り出してみました
ピニオンギア周辺にグリスの浸透無く 綺麗なものでした 洗浄して新しいグリスで馴染ませ 組みなおします

ストック箱には、歴代のMC18フロントシリンダーとピストンとキャブレター他 もうひと箱は電装系 この他にMC18エンジン1基 クランクシール生きてる腰下1基 更に予備外装とフレームがあります
備えあれば患いなしともいいますが YOUさんには、宝の持ち腐れとも言うけどねと。


18.2.17RCサーボ②

18.2.17RCサーボ⑤

19.1.20nsrストックパーツ①

19.1.20nsrストックパーツ②


「あ・い・し・て・る」のサインは、ブレーキランプで

19.1.27nsrハザード計画①

今度は、ダメかと諦めていたが 大陸から3週間かけて郵便が届いた 

ストップランプで「あ・い・し・て・る」のサインって歌があるが バゴっとぶち抜いてもハザードぽちれば 腹も立たないらしいので あきらめの悪いNSR乗りですから人生死ぬまで修行と言う事でやらかしております。
配線図から 灰色がリレー・空色がRウインカー・橙色がLウインカー 割り込ませたいのでギボシ加工しました
養生テープで仮止めしましたが クラッチレバー取付ボルトにパネル付けるのも良いかもしれません。

加藤氏の買えば何の問題もなく解決しそうな気がしますが そこはほれ!変人ですから


19.1.27nsrハザード計画②

19.1.27nsrハザード計画④

19.1.27nsrハザード計画③

19.1.27nsrハザード計画⑤


リリー姉さんの歌が聞こえる'88NSR250R(改)

18.9.20nsrタンク①

'88NSR250R(改)は、今から31年も前に作られたレーサーレプリカであります

昨年、シーズンも終盤の頃 イベントに参加で絶滅危惧種を披露しようと磨きを掛けていたところ タンク下orキャブレター付近にガソリンのシミを発見 これじゃいかんとタンクを外しに係る。青島君の「事件は、現場で起きてるんだよ!」っと聞こえた気がしたが よせば良いのにガソリン入ったままホースを外そうとする大バカ者  案の定「ずぼっ!」「ごろんっ!」「どぼっ!」ホップステップジャンプの三段跳びじゃあるまいし・・・ようやく事態を把握した時 リリー姉さんの「わったっしは 泣いています 別途の上で・・・」が頭の中でリピート再生される。

黄色いウイングが 部品取りストックに有った'88NSR 赤いウイングは 今回落下した''89NSR  どちらもベッコリ逝っちゃってますが デントリペア・再塗装となると目玉が飛び出るほど費用が掛かりますから そこは、何度もトラブルを乗り越えてきた 不屈の精神で頑張るNSR乗りですから できるところまで自力で再生を試みます
ホットボンドとブリッジで「べごっ!」「ばごっ!」っと引っ張ります 気が遠くなるほど回数を重ねると ヒートガンで溶かせば便利と学習して 作業がはかどる 「ペコ」「ポコ」程度まで修正したが 塗膜の剥がれがあるので仕上げは本職に依頼し 先日引き取った。

悲壮感たっぷりの投稿になったが  「悲しいね」「すごいね」「いいね」のリアクションは、勘弁してほしい 是非とも「受けるね」でお願いしたい。

#nsr250r,#2stレプリカ、#骨董バイク、#まだ乗るよ



18.9.20nsrタンク②

18.9.20nsrタンク③

18.9.20nsrタンク⑤

18.9.20nsrタンク④

18.9.20nsrタンク⑥


今週の暖気4兄弟も近所迷惑

19.1.14nsr①


記録的な暖冬の中 走り回っている強者も大勢いらっしゃいましたが 拙者年寄りなので身体的反応が鈍くなっているのと タイヤの温度が上がらないコーナリングの恐怖で走り出す勇気は無い。
例によって4兄弟の近所迷惑な暖気で終了 ’88NSR250R(改)のガソリンタンクがドレッシングボトルになってますが気にしないでください。




団子三兄弟じゃなくて暖気四兄弟

18.12.23暖気①

今の季節 乗れない秋田県ですから oil廻しは必要不可欠であり 近所迷惑な暖気四兄弟となります

kaeruさんのR1は、いつもながらのドドドド K1はスズキ特有のモーボボボ、youさんのFZRは ヌオーヴォヴォヴォ、拙者のNSRは、タラリラタラリラしゃららら
タンクないけどご心配なく ドレッシングボトル流用にて問題なく始動出来ます ストーブリーグの冬季に各部メンテナンスで すっぴんでありますが しゃりしゃり言わしてくれています。 


'88NSR250R(改)LED化旋風太郎

18.8.5nsrLED①

'88NSR250R(改)は、今から30年前に作られたレーサーレプリカであります

前の投稿で紹介した ロウソクのともし火ヘッドライトのLED化しました 「旋風太郎」ってネーミングに本当に大丈夫かと心配もありましたが メーターステーに干渉することも無くすんなりと取付完了

上から順に①純正ハロゲンのLo  ②Hi ③旋風太郎LEDのLo  ④旋風太郎のHi ⑤シャッターに向けてLo  ⑥シャッターに向けてHi

メンテナンススタンド掛けてますからもう少し下向きにしたほうがよさそうですが 純正よりは確実に明るい感あります 


18.8.5nsrLED②

18.8.5nsrLED③

18.8.5nsrLED④

18.8.5nsrLED⑤

18.8.5nsrLED⑥


'88NSR250R(改)ロウソクのともし火ヘッドライト

18.7.29nsrLED①

'88NSR250R(改)は、今から30年も前に作られたレーサーレプリカであります

元々がスプリントレーサーですから レプリカになっても耐久レースの様な ライトオンで走ることなど想定していないお飾り程度のヘッドライトが1個ついているだけであります。
昨年の神室カラーズミーティングの時 国道13号バイパスの暗闇トンネルでは まるっきり見えなくなり 前走車のテールランプだけが頼りで死ぬ思いでした 国道46号の仙岩トンネルなど以ての外です。

SNSで時々表示されるアマゾンの広告にLEDバルブ 藁にもすがる思いでポチリました H4 9000LM 6500K  ハロゲンより冷却ファンの分 長いですが すんなりとレンズ内に収まりました めでたしめでたし。

ガレージ暑くてまだ装着していませんが 効果のほどは後日レポート書きます。


18.7.29nsrLED②

18.7.29nsrLED④

18.7.29nsrLED⑤


1人NSRミーティングin 由利高原

18.6.2 nsr①

'88NSR250R改は、今から30年も前に作られたレーサーレプリカであります

KNPで富士山と写っていたFB投稿が画像が羨ましく 1人でNSR PARTY in AKITA 「ANP」 してきました
撮影スポットでグローブの上にコンデジをセットするもなかなか角度が決まらず 老体に鞭打って何度も走らされる もうすぐ還暦の年寄りレプリカライダーとは思えない出来栄えに感激であります。


18.6.2 nsr②

18.6.2 nsr③

18.6.2 nsr④

18.6.2 nsr⑤

18.6.2 nsr⑥


安物買いのなんちゃらと笑うな

18.3.4スタンド②

はいはい 酔った勢いで激安メンテナンススタンドをポチってしまいましたが 届いた品物を見て愕然としました。リアスタンドについては以前に手直し報告書として投稿しましたが フロントは未対策でした 画像を見てもらえば解りますが 連結部分の角パイプ 板厚は0.5mmほどしかありません 試しに一番軽いNSRのフロントを上げてみると途中で「パリン!」と乾いた音と共に車体が傾いてきました こんな事もあろうかと 梁にロープで保険をっかけていて助かりましたが 見事に破断しました。

壊れてしまったものはしょうがないと あきらめるのは簡単ですが そこはそれ拙者変人ですから 職人魂にメラメラと火がともり 修正計画を練ります 角パイプの内径に合わせてLアングルを2本向かい合わせて溶接したら強度確保できるでしょう ¥4,500と破格の新品同様の低電圧100V溶接機をポチリます おもちゃみたいな物ですがコツを掴めばご覧のようにちゃんと溶接できます。

湾岸ミッドナイトの大好きな1節「お前の溶接はキレイすぎる いちばん大事なことはキレイさか?溶接はバジっとくっつけるコトだろうが」を思い出す。

決して安物買いのなんちゃらではない!


18.3.4スタンド③

18.3.4スタンド①


フロントホイールベアリング交換は難儀

18.1.5nsr⑩

'88NSR250R(改)は、今から30年も前に作られたレーサーレプリカであります

フロントホイールベアリングを交換します 非接点ゴムシール形ですが 錆汁浮いているのが見えます こりゃだめですね 長めのアンカーボルトで左側ディスタンスカラーずらして対角に少しずつ叩くと外れてくれます  打ち込みはステムボルト外す30Mソケットが丁度でした  サクサクっと組み立てて ハイ! 正月の宿題終了。めでたしめでたし


18.1.5nsr⑪

18.1.5nsr⑫

18.1.5nsr⑬

18.1.5nsr⑭
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18.1.5nsr⑮


ステム打ち込みと各部磨き組上げ

18.1.5nsr⑥

'88NSR250R(改)は、今から30年も前に作られたレーサーレプリカであります

ステムベアリングの上下レースを打ち込み テーパーベアリングは,丁度FZR250のインナーがピッタリかんかんサイズでパッコンパッコン叩きます  フォークを組み上げますが あっちこっち気になったので少しだけ磨いて組みました メーターステーは シルバー塗装 トップブリッチは フェルト青棒研磨

18.1.5nsr⑦

18.1.5nsr⑧

18.1.5nsr⑨

18.1.5nsr③

18.1.5nsr⑤


ステムベアリング交換鼻垂れ大作戦

17.12.30 nsr⑧

'88NSR250R(改)は、今から30年も前に作られたレーサーレプリカであります

車庫の中とはいえ 真冬の北東北ですからそりゃもう極寒 普通に鼻垂らしながらがんばっております 

標準のステムベアリングは ボールベアリングですが 要するにサイズが合えばテーパーに変更も可能でしょうと 準備した部品を確認すると 下側(径の大きい方)ダストシールが干渉し回転が渋くなります #1000の紙やすりで軽く回るまで研磨して組み付けます

レースやベアリングは 外したものをうまく活用して打ち込みます 決して手を叩いてはいけません 血がドバっと出て痛くても痩せ我慢をしなければいけないので涙が出ます

ついでにラチェットハンドルもなめてしまい泣きっ面に蜂でした。


17.12.30 nsr⑨

17.12.30 nsr⑫

17.12.30 ラチェット①

17.12.30 ラチェット②


大忙しの年末ですが、これだけはやっておかねば

17.12.30 nsr①

'88NSR250R(改)は、今から29年もまえにつくられたレーサーレプリカであります

17.10.1「東北Colers Meeting in 山形」へ向かう道中の長い高速トンネル内でハンドルがブレはじめやたらとビビった為 少し長い正月休みを利用してフロント周りのメンテナンスに取り掛かります。
リアはメンテナンススタンドでUP フロントは梁に取り付けてあるフックにバンドを引っ掛け ジャッキアップした車体を預ける サクサクとバラしていくがメインキーのトルクスボルトが緩まない ロックタイトが効いててるんだろうね ラチェット一本ダメにした トップブリッジ外してからショックドライバーではたいてみます。
バラしたついでに錆落としや塗装補修 磨き あっちもこっちも気になりはじめなかなか進まない。 



17.12.30 nsr②

17.12.30 nsr③

17.12.30 nsr④

17.12.30 nsr⑤

17.12.30 nsr⑥


'17.10.1 colors meeting in 山形

17.10.1CSD①

'17.10.1 colors meeting in 山形

亀田ICからアウトバーンで本荘 鳥海山の東側に真っ黒な雨雲がありR107の方が僅かに明るい 迷いながら分岐まで来ると見たことあるバイク集団が待ち合わせ中 1番後ろに混ぜてもらう
雨雲から逃げたつもりだったが東由利から土砂降りに遭い トンネルの中がやたらと寒い 羽後町から道の駅おがちで時間調整 10:30会場へ向かうもすでに第一駐車場は満車御礼(600台との噂) 通路に並べる

山形名物 芋の子汁を御馳走になり 冷え切ったからだが芯から温まる 

FBで見たことある有名人沢山 思い入れのこもった自慢のバイクを散策 すんごのが一杯 中でも一等賞は原型が全く分からないほど作り込んだ奴 ライトケースが木 タンク上部も木だった


17.10.1CSD②

17.10.1CSD④

17.10.1CSD⑥

17.10.1CSD⑦



'88NSR(改) WRC並みのスペシャルステージ

17.8.20 nsr①

'88NSR250R(改) は、今から28年も前に作られたレーサーレプリカであります

家庭の事情であまり大きい声では言えませんが WRCばりのスペシャルステージであります 中盤に僅かな盛り上がりがあるため 油断していると羽が生えたように飛んでしまいます。更にほぼ原生林に近く 獣道があっちこっちを横切ってますから 熊やイノシシの突進を食らう恐怖とも戦わねばなりません。

我が家の走るホテルスパーダ 始動時にセルの勢いが無くなり チャージャーで確認すると要充電の範囲にメーターが止まる 一晩充電しても満充電の半分までしか上がらないため更新を決意
標準55B24Lですが 格安品を探すとメンテナンスフリー60B24L送料無料¥5,500を発見 ユスリタカリ国あーこりゃこりゃ製で 非国民と言われてしまいそうですがポチッと押してしまいました。


17.8.20 nsr②

17.8.20 nsr③

17.8.20 nsr④


'88NSR250R(改)

17.3.25NSR①

’88NSR250(改)は、今から28年も前に作られたレーサーレプリカであります

冬季の暖気オイル廻しで飛び散ったリアの油とフロントのブレーキダストをクリーニングしましょう ハイッ!用意するのはyouさんに編んでもらったアクリルたわしとママレモン 丁寧に泡立てて斑点模様を擦りましょう フロントの粉もすごいです 下手くそビビリーなのでよっぽど減速してるんでしょうね ここも一生懸命綺麗にしてあげましした。



17.3.25NSR②

17.3.25NSR③



'88NSR250R(改) 驚きのミッションオイル

17.3.20ミッションオイル①


'88NSR250R(改)は、今から28年も前に作られたレーサーレプリカであります

通常ミッションオイルの色は無色透明 要するに天ぷら油みたいな色ですが ドレンから流れ出てきたのは ドス黒く僅かに緑がかってました
以前のエントリーを確認すると 2012/9/5にオイルポンプシールの漏れを確認してポンチ打ちで止めたときに交換してますから 5年物ですね もしかすると2stオイルが落ちてきてるかもしれないので確認する必要があります

'88NSR250R(改)オイルポンプシールのエントリーは
こちら

ホームセンターにて仕入れたYAMAHAの新品ギアオイルに入れ替えて作業完了 HONDAのバイクにそれを入れて良いのかという突っ込みには答えたくないので無視させていただく。


17.3.20ミッションオイル②

17.3.20ミッションオイル③



親川鳥獣保護区は行き止まり

16.10.25親川NSR②

16.10.25親川NSR①

由利本荘市親川探検であります

日沿道から見える用水池らしきものが気になって突撃していますが 親川鳥獣保護区はどちらも行き止まりでした


16.10.25親川NSR③



'88NSR 浜田梅林園下浜経由裏道探検隊

16.9.18NSR①

'88NSR250R(改)は、今から28年も前に作られたレーサーレプリカであります

シルバーウィーク前半 天候が怪しい中 遠出を避けて浜田梅林園から下浜経由で岩城へ抜けました 
花木園の看板から道幅は狭くなるので まずこないとは思うが対向車の気配に注意しながらクネクネト山を上り下りが続きます 日陰の湿ったコーナーは苔生しているのでオンロードだとズルズルで怖いですが腕のあるオフ乗りならスライドしながらのキチガイコーナリングが楽しめると思います。主点は下浜から融和へ抜ける道に出ますが 物足りないので雄和方向へ少し行ったところ前走ハスラーが右の集落へ入ったのを見て行き当たりバッタリに曲がってみる しばらく行くと電柱が無くなりいよいよ行き止まりかと 慎重に進むもなかなか奥が深い 途中 一か所斜面の崩落があるが軽自動車までなら通れるくらい枝を切ってある しばらく進むとズボッと開けた道路に出るが「ここはどこ?」・・・あーっ!よく見ると見覚えのある道 道川から雄和へ抜ける空港道路の融和側下り途中でした。


16.9.18NSR③

16.9.18NSR④

16.9.18NSR⑤

16.9.18NSR⑥

16.9.18NSR⑦


100人(135人だったらしい)ツーリング2016

16.8.21藤内①

8:30から受け付け開始だったな~と油断していたら遅れそうになり 由利町側からやまゆりサイクリングターミナルを目指す 

通いなれた道だから遅れを取り戻すべく快調に飛ばす 最終のきついコーナーは 一気に減速して 一発アクセル開け焼きつかないようにシリンダーにオイルをいきわたらせ 立ち上がり9500rpmまで引っ張り絶妙な2stサウンドが草原に響き渡る。
駐車場に到着すると 何やら様子がおかしい 「えーっ!」 青いシャツにバッチがいっぱいついた県警の御方が講和中ではないか すぐさま乾式クラッチのシャリシャリ音を消さねばとキルスイッチ この静けさの中に絶妙な2stサウンドとか言って・・・「お呼びじゃなかったですね」

総勢135人の冷たい視線がやけに突き刺さるので ヘルメット脱げません 白々しくオイル飛びで迷惑をかけないように後方から行列に参戦 花立牧場ミルジー跡地までほんのすこしのツーリング そりゃそうだこの台数で延々走られたら大迷惑である。

リトル株にランドセルが可愛いですね 拙者も欲しくなりました これの荷台に爛漫の酒ケース取り付けて走れば完璧です。

歴々自慢の愛車を散策 こんだけ並ぶと圧巻ですね~ 金かけてますね~ 今回、拙者 骨董品NSR250Rで行きましたが この中にRZ250が1台 2stはこの2台しかいませんでした 希少ですね 嬉しくなります

宴たけなわではありましたが 登場シーンがあれだったもんで 居た堪れないのと暑さで年寄りのカラータイマー点滅し始めたので 早々に退散となりましたが 帰りに後方から荷物一杯のCB750Fだったろうか オイル飛びを気にして譲ったら アウトにはらむはらむ さすがの鈍亀拙者でも巻き添え喰ったら怖いと思い院内の下りでパス 彼、長旅だろうに大丈夫か~と 余計な心配するのであった。


16.8.21藤内⑧

16.8.21藤内②16.8.21藤内③


16.8.21藤内④16.8.21藤内⑤


16.8.21藤内⑥16.8.21藤内⑦




朝ブルーとバルクレギュレーター

16.8.8ブルーライン①

16.8.8ブルーライン②

朝ブルーに行ってきました 山荘到着が9:00 すでに気温が上がり始め登山組は 山小屋宿泊コースが出発し始めたところ ここから4時間かけて山頂へ向かうんっすね 拙者3度ほど登りましたが 炎天下の登山は超過酷

WR250Fのレギュレーターを交換します 要するに交流で発電された電気を直流に変換してチャージできれば良いのだから 純正品¥6,059と高価なため たぶん中華製怪しいバルク品をポチッと購入 赤プラスと緑マイナス黄桃が交流らしい 純正カプラを流用するため ギボシでつなぎます 純正レギュレーターの配線 たぶん赤プラス黒マイナス黄白交流でしょうたぶん フレームへの固定は 穴位置がずれてるためタイラップ止めとしました。


16.8.8WR250F②

16.8.8WR250F①

16.8.8WR250F③

16.8.8WR250F④


爆速ワッペンチューンナップ

15.4.25ウエア②

爆速ワッペンでウエアをチューンナップしました 右肩のTOPGUNは、ジェット機の様に「ぶっ飛ぶぞー!」ではありません へながには、刺繍屋さんにオーダーしたNSRとGSX-Rが使いまわしできるように YOUさんにベルクロを縫い付けてもらいました そでにもネームを追加 元は地味なウエアでしたが格好だけは速そうに見せつける作戦で後続をぶっちぎります。このウエアを見たら絶対追いかけてはいけません 骨董品のような27年前のNSR250R改で屈辱的な抜かれ方をした後に「 お尻ぺんぺん」を食らわしてやります。

15.4.25ウエア①

拙者の幸福を皆さんに見せびらかして差し上げます

10枚¥2000のまるこスクラッチが なんと¥5000+¥200当選 ¥5200になりました

デパート絶対嫌いの拙者ですがYOUさんに騙されて連れて行かれた WAON山分けで まさかの一等賞を引き当てました。ギフトカード¥10000分ですが抽選券獲得のためになんぼほどの買い物をしたのかは不明。

アマノでプレモルの美味しいのみ方説明会に参加した後で試飲缶をいただき ついでだから限定醸造の500缶を購入 応募券をいただいたのでレシートを貼って送ったら350缶X24が送られてきました


しかしながら長い人生 良いことばかりとは限りません 日曜日にIHクッキングヒーター使用中に「ボンっ!」破裂音がして1口がお亡くなりになりました メーカーにエラー番号報告して修理費概算とったら 部品工賃¥25000出張費¥5400合計¥30400との提示 とほほ。ネット検索すると新品¥33251からあるではないか 更新することに決定。

結局収支は、微妙にマイナスな訳で 良いんだか悪いんだか

15.1.21スクラッチ

15.3.1山分け

15.4.25プレモル


寒風山の横断側溝は2速全開で抜けろ

15.3.21NSR①

15.3.21NSR②

'88NSR250R改は、今から27年も前に作られたレーサーレプリカであります

フロントホイール廻りのメンテナンスは デスクローターにプライマー後 在庫していたシャシ黒吹いてまにあわせる ホイールも在庫のウレタン白を刷毛塗りとローラーでごまかそうとしたが 残念ながら調色でクリームが加えられていたので 白スプレーを新たに調達して吹きつけた

組み上げて洗車 「NSRはやっぱり良いな」と眺めていたら リアホイールの汚れに気付き何度も拭いていたら「カパッ」 なんと打痕あとで塗膜が剥がれてきた 今更リアも剥離して塗装しなおすのは面倒なので タッチアップでごまかす。

気温は13度と低めだったが今期はじめて試運転で男鹿へと向かう 排気ポート系を焼いてカーボンを飛ばそうと回し気味に走ると冬季の暖気でたまったオイルがボウボウと飛び出しリアホイールが黒い水玉模様になった 
地名の通り寒い風が吹く「寒風山」からの戻りに 悪意に満ちた笑みをのぞかせた黒いヘルメットの黄色いヘリコプター音がうるさいVTRのおっさんが手を振りながらすれ違う 噂に聞く危険人物なので絡まれないようにアクセル吹かして煙幕はって逃げ切ることにした。

15.3.21NSR③

15.3.21NSR④

15.3.21NSR⑤


'88NSR250R改、フロントホイール

15.3.8ホイール①

'88NSR250R改は、今から27年も前に作られたレーサーレプリカであります

リアホイールは'88の4.0jから'89の4.5j/18に変更済だが フロントは27年物である 塗膜の劣化でアルミにも腐食が発生したため 剥離して再塗装を試みる 
先週 プラサフを吹いてあるので 研いで下地を作る 仕上げには在庫のウレタン樹脂塗料を使うが 残念なことにコンプレッサーがまだ配属されていないので禁断のローラーで仕上げる・・・あはは 結果は、思ったとおり壮大な毛羽立ちが出た 来週 磨気をかけて仕上げにクリアで完成とする予定。

この日は、天気が良かったので格納庫で作業をしていると「ドダラン ドダラン」とハレハレ軍団やら着膨れした硬派の真っ黒重工「カーカー」が ひっきりなしに通る
レプリカ乗りとしては 温度依存の強いタイヤで この寒空に走り出すのは自殺行為なので逸る気持ちはグッと抑えて もうしばらくは各部のメンテナンスと磨きに徹する。


15.3.8ホイール②