東由利からの豊沢ダム、スパルタンコース

16.9.21東由利②

GSX-R1000(K1)は、今から15年も前に作られたリッターSSレプリカであります

前回、十二湖までのまーすぐ行ってまーすぐ戻ったくそ面白くないルートを反省して 今回は、曲がり曲がりルートを繋げてみた。
道の駅岩城を出発 亀田の百体地蔵に旅の安全を願い 短距離ではあるが変化にとんだコーナーを準備運動にこなしていく 大内から滝温泉ルートに突入 ここは、道幅が狭く この季節キノコ採りの路肩駐車や栗のイガイガに気を付けなくてはいけない バンク中にでっかい栗に乗り上げようものならぶっ飛ぶこと間違いない 107号東由利道の駅から役場横を山間に向かう ここが 走り屋の聖地 三ッ森山線 ガードレールを超えて覆いかぶさる雑草に頭をはたかれながら慎重にクリアしていく 下りの途中で伐採作業中なので路面に赤土が流れてスローダウンを余儀なくされる。
グリーンロードから107号線を西和賀へ横手ー盛岡の県道1号を北上 途中から県道12号線に入り豊沢ダム経由花巻温泉郷へと向かう 序盤 側溝が枯葉で詰まっているため澤水がオーバーフロー 両足上げてすっぱね掛からないように間抜けな格好で走り抜ける トンネルの直線を抜けると中高速コーナーの連続 ダム湖に近づくとタイトなコーナーに変化 なかなか楽しめるコースである ダムの上 結構な高さで「でっかいはずの〇玉縮み上がった」 盛岡の事務所で仕事をこなし 勝手知ったる仙岩峠もガオガオ言わせながらぶっ飛ばし 協和からグリーンロードー雄和ー岩城のコース 走行距離311km今期最長を達成するも 翌日になって やはり年寄りは無理をしちゃいけないと節々と筋肉の軋みに痛感させられた。


16.9.21東由利③

16.9.21東由利④

16.9.21豊沢ダム①

16.9.21豊沢ダム②

16.9.21豊沢ダム③


十二湖って遠い、かつ丼離れ

16.9.20十二湖①

GSX-R1000(K1)は、今から15年も前に作られたSSレーサーレプリカであります

空を見上げると内陸と沿岸南方向は雲行きが怪しく 仕方なく北へ向かう バイパスをまーすぐ進み なまはげ型の迎撃機動戦士にテポドン飛んで来たら頼むぞと挨拶 駐車場には本気モードの夫婦オフローダー2台 寒風山方面に向かった模様
そろそろ稲刈りが始まった干拓アウトバーンもガオガオ言わせながらまーすぐ  R101に入ってからもただただひたすらまーすぐ行くと あっという間に十二湖駅へ到着 平日なのに駅舎には30人ほど待ち人あり どうしたのかと聞いたら白神号45分遅れとの事 とんだ災難にご愁傷さま
当然 十二湖観光と思ったあなた 甘い甘い 足を伸ばして「わさお」や竜飛 まさかまさか 拙者年寄りですから これ以上進むと帰りの体力が残りません

東八森から役場前を通り またまたガオガオ言いながら農道アウトバーンを目的地へ直行 労働者の聖地 食いしん坊の神様「中川食堂」到着
ピークをずらしたので程よくすいてて着座 常連の拙者 「かつ丼離れごはん半分」とコール 要するにどんぶりにかつ盛られると崩れそうなボリュームなので皿盛にしていただく訳だ カツが戻ってきそうな喉にしっかりと力を込めて帰路に就く まーすぐな道ばかりなので満腹睡魔が荒波の様に押し寄せてくるが何とかあめにもあたらず帰ってこれた。260km完走 



16.9.20十二湖②

16.9.20十二湖③

16.9.20十二湖④

16.9.20十二湖⑤

16.9.20十二湖⑥


無敵の鈴菌チューンナップ、shigwさんから頂きました

16.9.5鈴菌②

週末 秋田に戻ったところshigwさんからラブレターが届いているよとyouさん 開けてみると 陰菌 水虫菌 ピロリ菌と並んで世間から嫌われている 極悪非道無敵のチューンナップ「鈴菌」のステッカーでした 早速 間抜けに空いている空間へ装備 このバイクを無謀にも追い越すときには余程の注意がひつようです 年寄りなので予測不可能にフラフラするかもしれないし 菌をまき散らしながら走るので H、Y、Kから乗り換えたくなる病気に感染します。

shigwさん、ありがとね

16.9.5鈴菌③

16.9.5鈴菌①


鈴菌に侵されはじめたかFIエラー

16.8.12ブルーGSX①


16.8.12ブルーGSX②

GSX-R1000(K1) は、今から15年も前に作られたレーサーレプリカであります

夏季休暇の前半 天気予報が怪しかったが もしかして涼しいんじゃないやろかと雲の帽子をかぶったブルーラインへ遊佐側から登る 5合目鉾立から上は何にも見えませんが予想通り若干の涼を楽しめた。
下界(象潟口)におりる途中で例に漏れずヘアピンの苦行に四苦八苦していると WR250Rに追い越されて寒気がした そろそろ拙者も師匠を見習って降りるじきなのかもしれない。

FIエラー点滅してるのを検証 アクセル開いても排気デバイスが作動していません 
サクッとサーボモーターを分解してクリーニングと各部グリスアップ 組みなおして動作確認 よしよし 動き始めました。もともと低速でもブットイトルクのK1ですから これって本当に必要なんでしょうかね。

WRに越されたのはFIエラーが原因だったかもしれません。はい、悪あがきはよしときます。





16.8.12GSX-FIエラー①






エンデューロレーサーってやっぱり泥が似合う

15.8.23 WR250F ①

我が家の格納庫に本気のエンデューロレーサー WR250F(EU) がやってまいりました

使える38.7ps/10,500rpm 最大トルクは9,000で2.65kgf を発生する しばらく眠っていたとの事でセル回らず バッテリーは、充電してみたがだめでしたが車とつなぐと簡単に火がはいり フルエキチタンマフラーからは爆音が響く オーナーが心配していたキャブのオーバーフローは再現しないが 燃料の詰まりからかしばらく回転はアクセルについてこない 何度かレーシングしているとだんだんに回転が上がるようになったが キャブから少量のガソリンがあふれだす やはりばらしてみるほうが良いだろう。

サイレンサーのつぶれ確認に リベットを抜いてばらせないか試みたが 内部のパンチングが通しになっている 溶接をカットして開けば叩き出せそうだが歴戦の勲章として残したほうが良いのかもしれない。

新しい玩具が増えて 拙者の格納庫には 総排気量2,820ccのレーサーが並んでいます 大変なことになっています。はい!

15.8.23 WR250F ②

15.8.23 WR250F ③

15.8.23 WR250F ④

15.8.23 WR250F ⑤


TZR70も参入、合計で2570ccですがバイク屋ではありません

15.7.26 TZR70

極悪おやじライダーズ カーチス師匠より ミニバイクレース用にTZR70を納車していただきました。

車両は元々50ccですが エンジンが壊れて70cc に乗せ換えてあります 協和オートランドで実際に使用していたそうですが 2007年から車庫で眠っていたそうです 試しにバッテリーを繋ぐと火が入り ドバドバと溜まっていたガソリンとオイルを盛大に噴出して軽快な2stサウンドを響かせる。保安部品付きなのでナンバーを取得すれば自走で参戦も可能 しかも2種乙の黄色なら交差点で原付回りしなくても大丈夫 更に速度30km制限もない 高速には乗れないけど年寄りには危ないオモチャがまた増えてしまいました。


15.7.26ラインナップ


メンテナンスは長生きの秘訣

15.6.7GSX-R①

15.6.7GSX-R②

GSX-R K1は、今から14年も前に作られたレーサーレプリカであります

この年代のFIに発生するという持病のアイドリング低下とストール 最近では信号で停止しただけで止まることがあります ググってみると出てくるわ出てくるわ 改善策のコンデッショナーで試してみます タンク上げてエアクリーナー外す 泡泡をスプレーしてしばし汚れを溶かします エンジン掛けるとマフラーから白煙がボー 1番から順に作業が進むごとに少しずつ800rpmだった1200rpmまでアイドリングがあがってきました。

NSR250Rは、今から27年も前に作られたレーサーレプリカであります

こちらもアイドリングで止まる症状が発生 ニュートラルランプが暗くなったり回転上げると明るくなったりすることから ははーんレギュレーターかバッテリーと踏んで 電圧を測ると12vと低い 外してチャージしてみるが復活は見込めなさそう とりあえず爆安を購入 新品は15vと高め 交換してキックすると一発始動 レギュレーター電圧をチェックすると正常らしいのでこちらは温存。 

15.6.7GSX-R③

15.6.7GSX-R④