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TZR70(改)NSRイグニッションコイルにアップグレードしてみた

16.8.20TZR70①

16.8.20TZR70②

TZR70(改)は、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

お盆に WR250Fを乗ってみたいと言うKAERUさんに付き合い 由利本荘岩城の高尾山に向かいましたが 相変わらず調子は良くありません 症状は まず出だしに6000rpmまでしか回らずもたつきます アクセルを戻したり開けたりしていると突如9000rpmを超えてギャオーンと回り 登り坂で回転が落ちるとまたまたモワモワと息継ぎ状態 

ガスが供給されていないのかと キャブレターをオーバーホールしてみるが御覧のとおり綺麗なもんです リードバルブもオッケー シリンダー ピストンの良さそうです タンク外したついでですから イグニッションコイルを純正から ストックのNSR250Rにアップグレードしてみました この日はここまで 試走したいのだが レーシングチャンバーとパワーフィルターですから やかましくて恥ずかしくて近所迷惑


16.8.20TZR70③

16.8.20TZR70④

16.8.20TZR70⑤

16.8.20TZR70⑥



TZR70(改)アッパカウルとフロントキャリパー

16.5.8 tzr①

4/22~5/5までの長丁場 熊本震災応援の任務を完了して帰還しました。

貴重な休みをいただいております 青白の悪魔 古。。。。氏が用意してくれたTZR70(改)用アッパーカウル ステーを自作してあっちゃこっちゃ曲げながらフィッティング どうにか収めましたが こけても割れないようにあえてやわにしてみました。カッティングシートはライダーの加齢に合わせてちょっと皺が寄ってます 

フロントキャリパーが引きずってたので分解と組みなおしで整備 準備完了です 黄色いキチガイの修理屋さん 試走よろしく。拙者は怖くて無理


16.5.8 tzr②

16.5.8 tzr③

16.5.8 tzr④

16.5.8 tzr⑤


TZR70(改)自作CDIの製作とカウル

16.1.24 CDI①

TZR70改は、今から24年も前に作られたレーサーレプリカであります

webの賢者から盗用した自作CDIのレイアウトも決まり 石橋は叩いても先に渡るのは「修理屋」さん先行 彼がブチ切れて壊した場合の予備も含め2個製作 ハーネスは、青いCDIのを流用します。

古。。。。氏が 我慢できないネイキットを回避すべく デカールを採寸 黒と赤のカッティングシートを調達して新品カウルで格好良く決めたいと思ってます。 
実は、チャレンジ河北林道で骨折した小指の状態があまり良くありません 間接が突っ張り バギボギ骨が鳴るのと爪が変形しているため趣味のギターが弾けません 指の爪って何の意味があるのだろうと思ってましたが 指先に力を入れたときに重要な役割を担っているのだと知りました。更に兼ねてから問題となっていたレース参加の条件 革ツナギが巨漢の為 着れません 予算の都合でオーダーなんぞ買えません ですから 昨年同様 御三家のサポートにまわりマシン整備と応援 マネージャーに徹しようかと検討中。 

15.12.30 TZR70①

15.12.30 TZR70②


TZR70(改)自作CDIの製作

16.1.18CDI①

TZR70(改)は、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

昨年のミニバイクレースぶっつけ本番参戦で 苦渋をのんだ教訓を生かし ストーブリーグのうちに少しづつメンテナンスをしています

レース用CDIとして名高いYEC製を装備していますが 配線設定がノーマル冬だったことが不調の原因と判明していますが 選択肢を増やすことは安全マージンに繋がるわけで ネットの賢者が公開してくれてる回路図とにらめっこしています。

1枚目は、回路図をたどりながら部品を並べただけの駄作 基盤の3/5にかたよりバランスが悪いです(馬鹿丸だしです) 2枚目は、さすがに学習してバランスを考えながら配置できました これで半田付けに進もうと思います。
 

16.1.18CDI②

TZR70(改)リアディスクとアッパカウル

15.12.9 ディスク①

15.12.9 ディスク②

TZR70(改) は、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

先日、暖気しようと車庫の外へ押していると 時々抵抗を感じた為 パットのひきづりかと思ったが残量5mmほどでピストン押し込んでクリアラランスとっても違和感 よくよく見るとディスクローターがキャリパーに擦れている様子だったのでホイールとディスクの間にスペーサーをかましました ディスクが歪んでますね。ハンマーでブッ叩く手もありますが 余計に曲がって「ががががっ」なんて天然ABSになると気持ち悪いんで止めときました。

割れやひびの入ったカウルには絶対乗りたくない古。。。。氏から預かった 新品アッパーカウルの装着に掛かります 純正のスクリーン流用だと5mmほどずれていたのでヤスリで研磨 フィッティング繰り返してしてボルト穴やステーの間隔を微調整していきます。



15.12.12カウル①

15.12.12カウル②


回らない原因検証、TZR70改

15.11.28 TZR70①

TZR70改は、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

2015秋の みうちカップでは 回らないジレンマで不本意なけっかに終わりました そりゃそうです やりましょ!と譲り受けたままで 拙者は、骨折で早々に戦線離脱 外装の磨きは掛けたものの1度乗ったきりですからピーキーな走行性能に苦戦して検証などできるはずもなく

チューンドバイクにはハイオクが定番との指摘に 入れ替えては見たものの・・・変わらない プラグ交換でも変化無し ・・・てことは点火が疑わしいわけで タンク外してCDIをチェックするとギボシ端子4本がプラプラと余ってる こんなときはググル 案の定YECで引っかかる

現状の接続無しだと 冬のノーマルチャンバー設定らしく この状態で秋の耐久レースに出走したわけだ 試しに夏のキットマフラー設定 4本全部接続してみると 12,000rpm以上13,000位まで回るではないか 動画をアップロードしたので確認願いたい


15.11.28 TZR70②




2015秋みうちカップ3H 耐久チャレンジ

15.10.11みうちカップ①

2015秋みうちカップチャレンジであります

カーチス氏から譲り受けたTZR70改 極悪としょりライダーズが老体に鞭打って懸命に走ります スタートの時間帯は小雨が残ってて路面もウエット ここは、言いだしっぺの修理屋さんに命を張ってもらい合羽着用で先陣を切ってもらう。2週間前の練習走行で 極端なピーキー仕様に四苦八苦していたが 当日になって11,000rpmほどしか回らず 息継ぎと吹け切らない頭打ち症状に悩まされる

第二ライダーの痛風さん やはり路面は乾かず慎重に周回を重ねるがやはりマシンは不調 ちなみに彼が」着用しているスーツは 拙者が30年前に着ていた物 定番だったプリカーナとスティルマーチン LLサイズが着れてた頃は65kgしか体重が無かったが現在は太ももで引っかかりそれ以上は上がってこない。

第三ライダーの古。。。。氏も回りきらないストレスに悶々としながら ちびっ子にストレートで抜かれる 動画をアップしたが 立ち上がりとストレートでどんどん離されるジレンマを解って頂けるだろう。

何はともあれ 少々アクシデントはあったが無事に完走 撤収後 メインのイベント「反省会」へ突入 笑い話花を咲かせ肉体的精神的に疲労困憊だった 年寄り達だったが酒の力を借りて生き返った。


15.10.11みうちカップ②

15.10.11みうちカップ③

15.10.11みうちカップ④

15.10.11みうちカップ⑤



TZR70(改) 戦闘体制に入りました

15.8.27 tze70 ①

15.8.27 tzr70 ②

年寄りの冷や水とも言いますが 頭のねじがぶっ飛んだおやじたちのTZR70(改)は、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

カワサキ使いの shigw 仙台さんより激励のメッセージとステッカーをいただいたので 早速貼ってみました。 キチガイ修理屋さんと悪魔の古。。。。さんには丁度良い武器になりそうです コーナー入り口で強引に外からかぶせ ステッカーを見せ付けてビビらせてぶち抜くあくどいライディングが目に見えてきそうです。あー怖い怖い 

WR250F の油漏れは、キャブレターのドレンプラグが怪しいようです 部品交換してみます。タンクを外したついでに各部をタワシで磨いてますが オンロードでは見たことの無いポリタンクなことにびっくり。


15.8.26 wr250f②

15.8.26 wr250f①

15.8.26 wr250f③


TZR70(改) パワーフィルター消音

15.8.15 tzr70 フィルター①

TZR70(改)は、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

サイレンサーのウールを交換したついでに 第二の爆音発生源のパワーフィルターにカバーを作成します 形状が似ている園芸の育苗ポットをあてがってみると あれま 丁度よさげなので同じサイズの鉢をかぶせ カットして使います。手持ちのステンレスボルトが30mmしかなく不恰好ですが 緩んでピストンを壊すのはいやなので ダブルナットで固定しました。

動画もアップします これで公道を走行しても クソ餓鬼のヤンキーと間違えられなくなりました。

15.8.15 tzr70 フィルター②

15.8.15 tzr70 フィルター③

15.8.15 tzr70 フィルター④

15.8.15 tzr70 フィルター⑤



TZR70(改)サイレンサー

15.8.15 tzr70サイレンサー①

TZR70(改)は今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

shigwさんの指摘どおりサイレンサーのウールは2st オイルでジャブジャブでした 芯のパンチングには中間にツッペしてあり消音効果を狙ったと思われます 水道工事に使う20×20保温材を巻きエキスパンションで締め付けてケースをかぶせ またまたリベットを打ち直して完成。

15.8.15 tzr70サイレンサー②

15.8.15 tzr70サイレンサー③

15.8.15 tzr70サイレンサー④


テストラン、TZR70レーサー

15.8.8 tzr70①

15.8.8 tzr70②

TZR70(改)今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

前回、チャンバーの掃除とリベット打ち直しを行ったのでいよいよ試走してみます  まずは修理屋さんが出撃・・・30分程で戻って来たが1速2速3速がクロスした極端な協和スペシャルとの事 拙者よく意味も解らずに山岳ステージに持ち込むも 確かに使えるのは1~3速までパワーバンドの9000rpmから12000rpm 4速にシフトアップした途端にいくらアクセルを開けても坂道では回転が落ちて進まなくなってしまう。レーシングチャンバーも高回転型らしくやたらと大音量で老体の難聴をもってしてもかなりうるさい。今回、走り出してすぐの交差点にパトカーが張り込みしてて止められるのではないかとかなりドキドキした shigw仙台さんからコメントいただいたようにサイレンサーのグラスウールを取替えねばならないようだ。 

YZF-R1は、KAERUさんのレーサーレプリカであります

走行距離が短く 殆ど新車状態なのでタイヤの皮むきを兼ねて鳥海山遊佐側の「湯の台登山口」まで行ってきました。
クロスプレーンのビッグツイン的なトルクを感じながらタイトなコーナーをバンクしていくが トラクションコントロールを入れないとタイヤがパワーを受け止めきれなくスライドしそうになる 山頂に近づくにつれ 靄のおかげで若干涼しくなるが R1特有のサイドスリットからはボウボウの熱風がひざから脛に掛けて当たり やけどしそうなくらいに熱くなる。革パンかチャップスは必須 下界におりると猛暑の33℃ 下からとへながの熱さに耐えながら 日沿道を帰る。気温30℃超える猛暑日にバイクに乗っているやつは 馬鹿とキチガイだけだと再認識した。

15.8.9 r1 ③

15.8.9 r1 ②

15.8.9 r1 ①


TZR70(改)チャンバーメンテ

15.8.5チャンバー①

15.8.5チャンバー②

TZR70(改)は、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

極悪おやじライダーズの戦闘機となったからには 最高の状態で走らせてあげなければなりません。まずは、気になっていたチャンバーの確認おば シリンダーやクランク室に溜まっていた2st混じりのガソリンが再始動したことによりチャンバーを立てると大量に流れてきました 極悪バイクの体内には黒い血が流れているようです。サイレンサーのリベットからも漏れがあり 走行中にオイルに乗り上げるのは いただけないので サクッと頭を飛ばし シリコン挟んで打ち直します。

山岳ステージで試走を計画していますが 凄腕白バイ隊の待ち伏せ場所を通過しなければならないので 勤務終わりで引き上げた後に向かいます。


15.8.5チャンバー③


TZR70 (改) 磨きます

15.8.2 tzr①

TZR70(改)は、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

経年でくすんでしまったカウルとスクリーンをコンパウンドで磨きます カウルのミラーステー付近に割れがありカーチス式補修方法に習い 1mmステンワイヤーで編みます 裏側は、引き締めてスリーブでかしめる。サイレンサーのリベットからオイルが少し漏れていますが 打ち直しすれば大丈夫でしょう。セットアップや自走でサーキットへ向かうためにナンバーを取得しました。 拙者は鈍亀なので試走はお二人頼りであります 車庫あけますのでいつでもどうぞ。


15.8.2 tzr③

15.8.2 tzr④

15.8.2 tzr⑤

15.8.2 tzr⑥

15.8.2 tzr⑦



ミニバイクレーサーTZR70始動

15.7.29 tzr①

ミニバイクレーサーTZR70は、22年も前に作られたレーサーレプリカであります

バッテリが無かったので 大好きな安物中華バッテリーを導入(国は大嫌いだけど)接続ソケットを差し込むと めでたくニュートラルランプが点灯 セルも快調にまわる。圧縮の効いたポンポンサウンドが軽快に響き スロットルを開けるとストレスなく回転が上がる パワーバンドは、9,000rpmから12,000rpm しっかりレブまで到達するモンスターに仕上げてます。 さすがのカーチス号

保安部品も装備してるのでナンバー取得すれば実走して各部のチェックもできるし サーキットまでも自走で行けそうです。 極悪おやじライダーズ各位 いかがでしょうか。


15.7.29 tzr②

15.7.29 tzr③