親川鳥獣保護区貯水場は、フラットダート周回コースだった

16.11.12WR250F親川貯水①

前回 NSR250R(改)で行き ダートに変わったところで行けず判断しましたが 今回は、WR250Fで探索 フラットダートに入り しばらく進むと何やらグシャグシャのドロドロ状態に変化 逃げ場のない水溜りを両足上げてバシャバシャ突進 合羽着てくりゃ良かったと後悔 1/3ほど進んだところで土木工事中でした・・・なるほどね その先は 水溜りはあるものの泥跳ねは少なくなりました 貯水場をぐるっと周回終わり撮影に降りる ぎょえーシートがドロだらけじゃん ってことはオンロードメッシュジャケットのへにゃがもすっぱね飛び飛びかもだ。

16.11.12WR250F親川貯水⑦

16.11.12WR250F親川貯水②

16.11.12WR250F親川貯水④

16.11.12WR250F親川貯水⑤

16.11.12WR250F親川貯水⑥



WR250F オイル交換

16.10.2WR250F①

WR250F オイル交換であります エンジン掛けてオイルをシャバシャバに温める ドレン位置がフレームに近くこのままだとダラダラになる危険があるので ビニールホースを加工して誘導してあげます 容量1.1ℓドライサンプ方式なので交換した後にプレッシャー確認にシリンダーブロックのボルトを緩めオイルが滲んでくるのを確認して完了。

16.10.2WR250F②

16.10.2WR250F③

16.10.2WR250F④



夕涼み林道で冷や汗

16.9.4高畑下浜林道①

連日の極暑に 日中30度を超える中 股にストーブを挟んで走るようなSSには到底乗れるわけもなく 日が落ち始めた夕方にWR250Fで由利本荘市 高畑下浜線林道へ突入 雄和へ抜ける県道44亀田への分岐を反対方向 北向きに山中への道がある 看板には風力発電施設の工事中看板 ダートとコンクリート舗装がとぎれとぎれに表れ 一山超えると神社がある この先は脇からの草が道路まで覆いかぶさり路面が確認できないような藪状態 更に夕暮れ時のため逆光で前が全然見えなく冷や汗かきまくり 自専道の橋を通るがこれがまたやたらと高くて高所恐怖症の拙者であるから 本当はデカイ〇玉縮み上がってしまう この先の分岐を左に行くと伐採した杉を運んだ行き止まり 右へ進むと下浜の風力下を通り寺へ抜けた。
全面ほぼフラットで溝も少なく走りやすいが 時間帯の逆光と藪には注意が必要 写真を撮りながらゆっくり走って30分の工程 夕涼みにへ丁度の林道でした。


16.9.4高畑下浜林道②

16.9.4高畑下浜林道③

16.9.4高畑下浜林道④

16.9.4高畑下浜林道⑤

16.9.4高畑下浜林道⑥


おっさんでも負けられない戦いはある!

16.7.23河北①

昨年 フロントをぶっ飛ばされて 無念の負傷リタイヤした某所であります

冒頭から路面の見えないほど生い茂ったブッシュをかき分けて進む 痛風ライダー氏 拙者よりほんの少し若いというだけで よくもまあそんなところを進めるもんだ 老眼でよく見えなかったが 路肩が崩れている個所多数 倒木 更には獣臭までしそうである。余程遠回りしたようだが やっとのことで橋をわたり本線に戻る ここからは、快調に走れるが 斜面から覆いかぶさる オオイタドリがジャイアント馬場の様に「水平胸板チョップ」を連続でかましてくれる 途中WR250Fのバッテリーがあがりキックで再始動できたが年寄りにはだいぶ堪えた 戻ったらレギュレーターチェックせねば 石碑で記念撮影 画像に犯罪者のような目隠しやほっぺたやでこに傷を書いたが 決してそっち系ではなく どちらもなかなかの男前であることは言うまでもない。ここでボーっとしていて熊に喰われたら身もふたもないのでとっとと切り上げて下界に戻る しばらくは腰痛で走れそうにもない。


16.7.23河北②

レギュレータレクチファイヤのチェックを行います バッテリー電圧13.25v  アイドリングで7.55v  アクセル開けると・・・おいおいっ! 47.7vって真っすぐ流れてきてるし やはりパンクしてました。

16.7.31レギュレーター①16.7.31レギュレーター②



16.7.31レギュレーター③



WR250F フュエールコック漏れ

16.7.16WR250F①

16.7.16WR250F④

WR250Fは、たぶん’03に作られたエンデューロレーサーであります

キャブからのオーバーフローを検証していましたが なにせ盛岡単身赴任の合間だけで 帰省すれば何かと家の片づけを言いつけられるため 某バイク販売店に丸投げしちゃいました KEIHIN FCR-MXキャブレターはシール関係が全ダメでフル交換したもののフロートバルブを受ける部分が圧入タイプのため若干の漏れは止まりません 打ち替えにうん万円との事で今回は断念したものの コックを占めても漏れてたため 分解したところ やっぱりパッキンが破断 サクッと交換して漏れなしを確認 取りあえずコック締めときゃ何とかなるだろう的


16.7.16WR250F③

16.7.16WR250F②

16.7.16WR250F⑤


河北林道チャレンジカップ・・・無念のリタイヤ

15.9.6河北林道②

9月の初め 河北林道チャレンジカップに参戦しました

先導するのは 極悪ライダーズ修理屋さん セカンドに予備軍の痛風さん してドン亀の拙者 広場をすぎて左へ迷い込んだところ御覧の倒木と巨大な岩のセクションが現れた 修理屋さん トライアルでブイブイ言わしたテクを見せ付けて難なくクリア 痛風さんチャレンジするも足つき減点後に 少々焦ったのかアクセル開けて後輪を空転させ 倒木の根っこに引っかかりあえなく立ちゴケ 後ろから見ていて拙者はゲラゲラ笑い人の不幸を楽しむ極悪人の素がでてしまった
どうやらルートを間違えたようで 車から外してきたカーナビで確認中の年寄り二人 大自然の中を走るって気持ち良いなと満喫してWRを見るとなかなかよろしい泥だらけで 合羽姿の拙者もヘナガまですっぱねあがって土色に染まっている

気を取り直して本ルートへ戻りいざ阿仁へと向かうが ここから修理屋さんの極悪スイッチが入ったらしく コーナーを曲がるたびに離されはじめる セカンドの痛風さんが懸命に追いかけるのを「だめだめ!そのキチガイについて行ったら」と叫びながらも WRのパワーでケツを振りながら曲がる乗り方が楽しくて調子こいていたらしく コーナー途中でフロントが30cm位の木片に蹴られて1mほど飛ばされて着地と同時に転倒
バイクにダメージは無かったが 左手を挟んだらしく状況は良くない 痛みをこらえてグローブを外すと小指の先が意外な方向に曲がっていた為 全体を握るようにして引っ張り 向きを修正 戻ってきた修理屋さんにビニールテープで薬指を添え木代わりに巻いてもらう 中指 人差し指も傷はあったが動くし真っすぐなので折れてはいない様だ 手首はグギグギするがこれも動く 鎖骨は チタンプレートを入れて補強が効いているので大丈夫 残念ながらチャレンジカップはここでリタイヤとなった。 修理屋さん、痛風さん心配と迷惑掛けまして大変申し訳ありませんでした。

でも、直ったらまた行きましょう。・・・ところが前科2犯の為 saちゃんの怒りでバイクの鍵はすべて没収されてしまいました。もうあなた方とは遊ぶなとも言われてます。

今回の教訓: ①山で人の不幸を笑うべからず しっぺ返しはすぐに降りかかる ②骨折は忘れた頃にやってくる


15.9.6河北林道①

15.9.6河北林道③

15.9.7末節骨①


スタックしそうでビビッタ WR250F

15.8.30 wr250f ①

エンデューロレーサーに跨ったらやっぱり林道に行くしかないでしょうよ!

亀田→雄和を結ぶ国道341号線 伐採した木材を運ぶ為にあちらこちらに搬道がつくられています 毎年熊の目撃情報が町内放送で報じられる地区ですから できるだけ爆音を響かせて いざ突入 ワダチのぬかるみに小枝を敷き詰めてあり ムチの様にペシペシと脛を叩く 覚悟していたが崩落はなく以外にも走りやすいが ここ数日の雨で何箇所かの水溜りにはまりそうになりながらも初林道なのにガシガシ進んでいく
結局木材を切り出す道ですから行き止まり冒険は終了 元のR341へ戻り 山頂の電波塔を調査 1度雄和の水汲み場に出てまたまた上り口から山頂を目指し亀田へと戻る

キャブのドレンホースから漏れていたガソリンは スクリューを交換しても止まりません(腐食が見られたが漏れの原因ではなかった) でも、ケースにコンコンと衝撃を与えると止まるのでフロートバルブの段付きかも知れません。


15.8.30 wr250f ②

15.8.30 wr250f ③

15.8.30 プラグ