至福のイクラ御飯と鮭フライ

いくら御飯①

日本海で捕れた秋鮭で youさん作のイクラ御飯と鮭フライをいただきました

近所の猟師さんから分けてもらった 新鮮なイクラはプリプリで堪りません


いくら御飯②


鮭フライ①

パパパパパインのパイナップル風味塩ラーメン

13.12.27パパパパパイン①

13.12.27パパパパパイン②

拙者、普段は滅多にカップ麺を食べることは無いのだが 年末の買出ししてたところグルメ番組で見たことのある「パイナップル風味塩ラーメン」なるものを発見 コンビニでは¥298だったのが何と¥100 思わずカゴに入れてしまった

絶品料理人としては、レトルトの具材じゃ愛嬌がないので 豚角煮をスライスしたのを3枚 フレッシュパイン 冷凍ストックしてある青葱をトッピング スープは、豚骨鶏ガラ系で透明度あるが味は濃厚 麺は、ノンフライ 出来上がり細めで食感残るタイプ 具は、レトルトパックに豚肉チャーシュー パイナップル果肉 糸唐辛子 青葱

個人的には、塩ラーメンや醤油ラーメンにレモンや柚子などの柑橘系は ありだと思っているが今回作ったものは少々やり過ぎの感がある ラーメン全体がパイナップルパイナップルしてなんだか微妙である。

13.12.27パパパパパイン③

13.12.27パパパパパイン④



'13我が家の激辛事情

13.9.8激辛事情①

久しぶりに日曜休みがとれたので部屋の掃除をしていたら 辛いものが沢山出てきました

カレーのジャンルからは、期間限定ハウスのジャワカレースパイシーブレンド辛さ6番 S&Bゴールデンカレー バリ辛 ハチ食品からは、ブートジョロキア+ハバネロのメガ辛レトルトカレー

新宿中村屋の辛さほとばしる麻婆豆腐は、無くてはならない逸品なので常時3箱在庫している 別袋の花椒を仕上げに入れると香りとシビレが堪らない 左の瓶詰めは、蓋が開かなくなってしまい冷蔵庫で1年間熟成されたハラペーニョのグリーンタバスコ 沖縄出張で仕入れてきた島唐辛子の泡盛漬け「コーレグース」これは、辛さより泡盛の香りが強い 右の瓶は、ニンニク・干し海老・青唐辛子・赤唐辛子・ウーシャンフェンで仕上げた自家製激辛
辣油

唐辛子コレクションからは、韓国唐辛子粉500g これは、激辛カレー半分に大さじ一杯を追加して辛さを調整するのに重宝する 右のトレイは、昨年の完全乾燥唐辛子 左は、今年収穫して乾燥途中の鷹の爪 真ん中は、冷凍保存している青唐辛子であります。

13.9.8激辛事情②カレー

13.9.8激辛事情③

13.9.8激辛事情④






期待のグリーンカレー

13.3.29グリーンカレー②

激辛好きの拙者であるから 唐辛子マーク4個と4/5のタイカレーとなれば食べない訳にはいかない
缶詰の蓋を開けてみると中身はグリーンカレー 具は、溶けたのかチキンが2個だけ確認できた これだけじゃ物足りないのでストックしていた鶏のレバーとハツを炒めて追加する 味は、確かにエスニック風のスパイスが効いて程ほどに辛みもあるが どうしたことかやたらと甘い この甘さだと 唐辛子を追加して辛味を強くしたとしても消えることはないであろう

先週 youさんが、リアルスコープでランキングインしたタイカレーを見つけてくれたのでそちらも試してみようと思う

13.3.29グリーンカレー③

13.3.29グリーンカレー④

13.3.29グリーンカレー⑤


2012クリスマスイブ

12.12.24クリスマス①

12.12.24クリスマス②

クリスマス寒波のおかげで朝からずんずんと積もり始めた雪を2度片付け 夕方には我が家にも恒例のイルミネーションが燈る 

今年のケーキは、チョコレートスポンジのブッシュドノエルと 苺のサンタクロースが3人

12.12.24ノエル①

12.12.24ノエル②


チョコレートたっぷりのバレンタイン

12.2.18バレンタイン①

拙者の帰省に合わせてsaっちゃんがチョコレートたっぷりなバレンタインケーキを作ってくれました ベースのスポンジからサンドしたクリーム表面のデコレーションまですべてチョコレートであります チョコレートレトリバーの「レオン」と並べても殆んど見分けが付きません メタボが気になるおやじですが先日見たTVでカカオは体に良いとの事なので美味しくいただきました

しばらく滞っていたNSR250R改のチューンナップですが 今回は、車庫で寒い思いをしなくても出来る秘密兵器を導入してコーナーリング速度を上げるのとガス欠予防 はたまたツーリングで買ったお土産の収納にも流用できるタンクバックをNETでポチりました 
即決価格¥999 送料1,260 本体よりも送料が高いと言う何とも微妙な商品であります 青テラカラーのNSR250Rに合わせて真っ青ですが 色精神学的にも青は興奮を沈め冷静な判断でコーナーを駆け抜けていく効果があります 反対に赤は、やたらと興奮状態に陥りイケイケで突っこむようです・・・昨年のFZR250ツーリングもそういえば赤でしたね タンクバックを搭載することによってメタボな腹とタンクの間に起こる乱気流が抑えられて確実に2kmは速くなります 航続距離の短い2stレーサーレプリカに備えておきたい緊急ガソリンと2st オイルも常備できます これは心強い。精神的な安心感はきっとコーナーリング速度を2kmは速くするでしょう
今回のチューンナップによって更に戦闘能力を増したNSRですが 少々気がかりな点が出てきました タンクバックに付属してきたマグネットは有名メーカー製に使用されているような超強力ネオジウムマグネットではなく 普通のフェライトマグネットの為 走っている振動で落しそうです タンクバックを拾いに引き返す姿を想像すると情けないので マグネットを入れ替えようと思っています


2/23追記
究極のチューンナップは、減量ではないだろうかと思い立ち 体脂肪率も量れると言う体重計を購入しました特売¥1,980 身長(183cm)と年齢(約半世紀)を登録しておけば体脂肪率やなんだりかんだりの極秘事項を量ることができます 何度か量ってみて気付きましたがのってるだけじゃ全然体重は減りません 今週から21:00以降は食べないことにしました 仕事で遅くなりがちな拙者 帰宅してから晩酌の肴を作るので急いで呑まないと9時に切り上げるのはなかなか難しいですが これも 極悪おやじライダーズに置いてけぼりにされない為の試練ですから少しだけ頑張ってみようかなと・・・。

12.2.18バレンタイン②

12.2.18バレンタイン③

12.2.18バレンタイン④

12.2.19体重計

棚ボタな一夜干しハタハタ

11.12.15ハタハタ①

一夜干しハタハタの真空パックをいただき 早速ご馳走になりました

グリルに並べるには尻尾が焦げないよう 端っこに向けます ハタハタの皮が沸々と膨らんできたら出来上がり 身が堅くなってしまう為 コンガリと焼く必要はありません 自家製のレモンを絞って 七味を振って頂きます
残っていた危うい美味しさの〆鯖は 前回、心配していたアニサキスの症状も出ず安全性が確定していたので 心置きなくいただけました 一度冷凍したものを半解凍で切ったら身も割れずに綺麗にさばけました・・・って事は 冷凍の鯖を〆るってのもありかもしれませんね。 酸っぱいの嫌いだからやりませんけど

11.12.15ハタハタ②

11.12.15ハタハタ③

11.12.15ハタハタ④


拝啓、黒毛和牛様

11.11.22黒毛和牛①

幸福の女神から頂いた当選金で欲しかったレンズの一本でも買えば良かったのですが 我が家には幸せは皆で分かち合うことにより 「いつの日かまた自分に帰ってくる」のだという 何の根拠も無い決まりがあり 今回も換金したピン札を分配し残った お金は 未だかつて一度も食べたことの無い「黒毛和牛様」約500gを二枚とすね肉の固まり1kgを購入しました
私の記憶が確かならば 前回の臨時収入では これまた一度も食べたことの無かった回らない寿司屋の「特上握り」を振舞った事があるが 海老の尻尾が普段食べている赤じゃなく青色に輝いていたのと初めて食べた鮑の握りがコリコリしすぎて食べにくかったことだけが印象に残った 海老はどうやら車海老だったらしい

今回の肉はなんと良くテレビで目にしてヨダレを流していたA5ランクの霜降りであるが 我が家のホットプレートでそのまま焼くには大きすぎたので 短冊にカットして焼き始めます あらかじめ室温に戻していた為 表面にはすでに照りが見られ 温まってくると脂がすぐに溶けてジュウジュウと音をたててすぐに焼きあがりました
始めのうちはバグバグ食べていた皆さんでしたが普段食べたことの無い霜降りの脂にだんだんとペースが落ちて いく始末  あれ程あこがれていた肉でしたが この次に宝くじが当たるまで我慢できそうです

11.11.22黒毛和牛②

11.11.22黒毛和牛③

11.11.22黒毛和牛④


ホヤ塩辛と遠野生ラム

11.9.2塩辛①

11.9.2塩辛②

今年、やたら品薄だった殻付きホヤでしたが この日処分品4個をゲット 早速2個をお刺身で頂き残りを塩辛にしてみました

2日すると塩の角も柔らかくなり 食べたあとに日本酒を流し込み鼻から息をはくと磯の香りが広がる

岩手に来てはじめていただく遠野の生ラムは ハルちゃんママからのおすそ分け 焼肉はやっぱり焼きたてを頂くのが一番美味しく キッチンに椅子をセットして1人焼肉の晩餐 手を伸ばせば冷蔵庫がすぐそこにあり凍ったジョッキが取り出せる至福の空間となった

11.8.22ラム①

11.8.22ラム②


旬の焼きタケノコは絶品だべ

10.6.12タケノコ①

ネマガリタケノコの皮を剥きはじめると こやつがやたらとちょっかいを出す 最近、自分よりも真っ黒な住人に家族が世話をするのが堪らなく気になり 焼きもち全開で少々不安気味 いつもの様に魔女の爪を作りしばらく相手をしてあげると上機嫌だった
送り主より、不揃いだから載せるなと言われたものの 酒飲みにとって至福の逸品焼きタケノコを載せないわけにはいかない

タケノコを送ってくれたのは
「私のカントリーライフ」athukoさん ホクホクの焼きタケノコを木の芽味噌仕立てで載せている 「TWINS BLOG」TWINSさんは、おこげが旨そうなタケノコご飯 この2人に負けじとエントリーするわけだが 撮影技術では到底足元にも及ばないわけで しかも作っている端から摘み食いするものだから 一向にはかどらない 
一品目は、剥いたタケノコを醤油漬けにし 唐揚げにしてある この料理は最高に美味しいのだが揚げている最中にタケノコの中空層が破裂して盛大に油が飛散るのが難点 もちろん皮膚の厚い拙者が揚げ物係りを仰せつかる

焼きタケノコは先端を少しだけそぎ切りにして根元から先端に向かって真ん中に浅く包丁を入れる グリルで皮に焦げ目が付くくらい焼いたら 冷凍庫から凍らせたジョッキを取り出し あらかじめ15分前に冷凍へ移しておいたビールを注ぐと 泡の下には僅かだがシャーベット状の膜が出来る 粒の粗いフランス産Sea Saltをミルで挽き 先端で触ったら口の中へほうばる 刺激の強いしっかりした塩分とタケノコの香ばしさが香り食感はホクホク 冷え冷えのビールで流し込む・・・堪りません


athukoさん御馳走様でした

10.6.12タケノコ②

10.6.12タケノコ③

10.6.13焼きタケノコ


脂笑さん、私はこうして喰ってるけど変化無し(爆)

10.4.14黒豆①

ジッパーに半分はあった黒豆も残り僅か 巷で話題となっているらしいが殆んどテレビを見ない私にとってはチンプンカンプン かみさんに「喰え」と持たされたはいいが 正月じゃあるまいし「黒豆ばっかり食ってられるかっ」てのが正直なところ

脂笑さんから「 毎日どうやって食べるか朝からアタマを悩ませている」とのコメントが入り 拙者の一品を伝授することにした
如何にダイエットとは言え 体に良いものと組み合わせたいわけで やはり乳製品は欠かせぬであろう 行きつけのスーパーからプロバイオティクス(Bb-12)なるものを特売日に購入 コーヒーカップに韓国料理用の丸スプーンで3杯 なぜこのスプーンでなければいけないのかというと カップの底が丸いから残さず食べれるという利点がある 次に、冷凍してあった棒状の豆を食べる分だけボギッと折って投入 蜂蜜は、マダムから1リットル位の缶で頂いた食べたことのないような薫り高い絶品

ぐるぐるカマシたら しばし休ませて豆の冷気がヨーグルトを冷やすのを待つ 口に入れると蜂蜜の甘味とヨーグルトの酸味そしてシャーベット状に解けた黒豆の旨みが最高に旨い一品に仕上がった

色んなダイエット法の末尾には必ず「個人差がある」と締めくくられているが 私だけがなぜ「一部効果の見られない方」の中に入ってしまうのか いつも不思議に思っている

10.4.14黒豆②

10.4.14黒豆③

10.4.14黒豆④

2010.3.30現在、 「絶品ClubDB」では 2006年10月以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと145エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

ヨッチャン母のハタハタ寿しは絶品だよ

10.1.11ハタハタ寿し1

ヨッチャン母お手製のハタハタ寿しをいただきました  一匹を丸ごと〆てあるがその身はふんわりと柔らかく酸味もきつくない ブリ子の粒は強度が増し 噛むごとに口の中では銃撃戦が始まった様に「バチブチ」と音が響く

旨い肴には旨い酒が必要である 「吟醸 霧の塔」は、 口に含むと一斉に広がる吟醸香と爽やかな酸味 跡形もなく泡立つように消える切れの良い後味 少しだけ辛口なのも嬉しい

吟醸 霧の塔
原料米: 五百万石
精米歩合:50%
日本酒度:+5.0
酸度:1.2

一番下の画像はいつもの「豚軟骨のチリソース焼き」 圧力釜で20分ほど下茹でした軟骨をケチャップチリソース 塩 粗挽き胡椒 花椒で漬け込みグリルで焼いてある

10.1.11ハタハタ寿し2

10.1.11ハタハタ寿し3

10.1.11豚軟骨焼き

2009.10.28現在、 「絶品ClubDB」では 2006年10月以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと145エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

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石鎚 夏吟と畠栄のあんごま餅

09.9.2あんごま餅

石鎚 夏吟(なつぎん)

愛媛県西条氷見 石鎚酒造 
吟醸酒  精米歩合  (麹米)50% (掛米)60%
原料米 (麹米)山田錦  (掛米)松山三井 
日本酒度+5  酸度1.6  
使用酵母  蔵内自家培養酵母
アルコール分 15度以上16度未満

りんご系の吟醸香華やかだが 後味辛めで爽やかに切ていく。 残暑の中 窓を開け放ち お月様の丸まり具合を眺めながらいただいた吟醸酒は格別であった
邪道との非難は重々承知であるが 無類の餅喰いな 拙者は、事もあろうに「畠栄のあんごま餅」を並べてある 柔らかく練り上げた新粉餅に甘さ控えめの漉し餡 香ばしい黒摺り胡麻の風味が ほうばった口いっぱいに広がる 

「きき酒師のミキ」さんに見つかると なんてことしてくれてんのと叱られそうであるが どちらも絶品であることに間違いはない

2008.1.13畠栄フォーク

2008.1.13畠栄地図


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旬の岩牡蠣は んめど~

08.7.13牡蠣剥き1

今年もいよいよシーズン到来、日本海の荒波に一冬揉まれて旨みを凝縮した海のミルク「絶品 岩牡蠣」の季節がやってまいりました 
一口では食べきれないほど大きく育った岩牡蠣は 濃厚な海の香りと深いが楽しめます

朝採り殻付きの牡蠣は新鮮そのもの 剥きたてを真水でさっと洗い レモン汁をキュッと絞る 秋田の旨い日本酒に これがまた最高に合う

去年の画像だが牡蠣剥きの手順があったので 賛否両論あろうかとは思うがエントリーしちゃったりする

画像に説明文を挿入したので宜しかったら参考にして 旬の岩牡蠣で美味しいお酒を楽しんでくださればと思う

めでたく人間ドック明けの酒を呑みすぎたらしく かなり出来上がってきたようなので今日はこの辺で失礼・・・結果発表は後日との事

08.7.13牡蠣剥き2

08.7.13牡蠣剥き3

08.7.13牡蠣剥き4

08.7.13牡蠣剥き5

08.7.13牡蠣剥き6

08.7.13牡蠣剥き7

絶品 Clubデーターベース版はこちら最新更新日は6/21日


やすバーお手製の「絶品ハダハダ寿し」

09.1.5ハタハタ1

やすバーより頂いた お手製「絶品ハダハダ寿し」でございます

骨が柔らかくなるまで酢で〆 麩海苔 スライスレモン 太めの千切り大根と生姜 型抜きした人参(もちろん外側も入る) 米麹でじっくり熟らしてあります

市販品との違いは、もちろん作り手の微妙な味付けですが もう一つは漬け樽の中を探さなくてもハダハダが見つかる事(笑) そして一番の違いは、重石でペチャンコになっていない ふんわりと柔らかい身の食感にあります

小振りな若魚の一匹寿し仕立て 口の中では酸味と甘味 十分熟れた旨みが広がり 酒飲みには堪らないい絶品でした 

09.1.5ハタハタ2

絶品 Clubデーターベース版はこちら最新更新日は12/29日

炙っていただく、絶品干し蛸

08.12.31干しタコ

鉄板行商人さんから 日干しにした 「エイリアン」をいただいたので 年越しの準備で忙しい大晦日ではあるが 人類の安全を守るため 再生してしまわないうちに食ってしまうことにした

上下から挟み込む焼き網を使い ガスコンロの炎にかざして 表面をサッと炙る 尻尾の方は焦げやすいので気を付けなければいけない
表面がふつふつしてきたら薄くスライスして皿に盛り付ける お好みでマヨ七味 冷蔵庫にストックがあれば カマンベールチーズを添えてもよろしい

噛むほどに封じ込められていた旨みが染み出し海の香りが口の中に広がる 姿形はいささかグロイが なかなか味のある「エイリアン」であった

08.12.31干しタコb

絶品 Clubデーターベース版はこちら最新更新日は12/29日

一足早い我が家のXmas

08.12.23ケーキ2

日程の都合上、一日早いXmasとなり いつものYouさん手作りケーキ バニラ風味の生クリームに刻んだイチゴ チョコスポンジにはさみ チョコクリームにイチゴのデコレーション 黒いのはチョコチップ

チョコだらけであるが 甘くはないので 酒飲みの私でも美味しくいただける

2007年には張り切ってスライドショーなどエントリーしていたのだが 本日、赴任先に帰り今年最後の仕事をあと3日間こなすため2008年版はあきらめることにした

興味のある方はこちらから2007年版スライドショーをどうぞ


そして恒例のレオンサンタ


08.12.23サンタレオン1

絶品 Clubデーターベース版はこちら12/17 怒涛の7エントリーを一挙更新

絶対やるなと言われたハタハタ焼き

08.12.7ハタハタ1

画像追加しました(12/13のハタハタ釣り)

洗濯物を大漁に大量に持ち帰った先週の日曜日(12/7) いつもの散歩コースである 島式漁港は大変なお祭り騒ぎになっていました

駐車場は空きスペースもなくなり 路上駐車多数 防波堤には鈴なりの釣り人が引っ切り無しに釣竿を上げ下げし瞬く間にクーラーボックスが満杯になっていきます

一時期超高級魚として扱われたこともありましたが 全面禁猟、漁獲制限の成果もあがり また昔の様に獲れ始めたようです

この時期になると漁港近くに住むものにとって ハタハタは買って食べるものではありません どこからともなくタライに一杯ずつ集まってくる為冷蔵庫の中はハタハタだらけになります
最初のうちは年寄も「ヤッパリ ハダハダ旨ぇな」とか言って塩焼き しょっつる 味噌田楽 醤油漬けといただきますが 一週間も続くとさすがに「ハダハダ要らねが~」の声が掛かっても見向きもしません(笑)

そんなことで 盛岡へ帰る車の荷物にはハダハダ入りのタッパーが ずっしりと積み込まれていました
ご存知のように転勤貧乏の別宅のことですから 魚焼きと洗濯機が未だに買えていない訳で しょうがないから 「パンが焼けなくなるから、絶対やるな」と言われていた 禁断のオーブントースター焼きで・・・がっはっは

08.12.13ハタハタ3

08.12.13ハタハタ4

08.12.7ハタハタ2

絶品 Clubデーターベース版はこちら12/10更新 、岩手のカテゴリーを追加しました

獲れたてブルーベリーは絶品っ!

ブルーベリー①

ネッ友の「料理と趣味の部屋」あきさんから 神奈川県、愛農園で摘んできた獲れたてブルーベリーが「た~くさん」届きました

大粒で深い藍色の実は 口に入れると ほのかに甘酸っぱく 爽やかな風味が広がります

ブルーベリーは よく目に良い果物と聞きます 最近特に老眼が進行し カメラのピント合わせも怪しくなった老体ですが こんなに新鮮なブルーベリーを頂けば 「お目々パッチリ、ピントドンピシャ」になる事間違いありません

Youさんに頼んで、ケーキも作ってもらいました

フルーティーさを生かすように 甘さひかえめ レアチーズケーキ風にシットリと焼き上げ 作ったジャムと生クリームをトッピング

いやー、んめがったす

あきさん、ごちそうさまでした



ブルーベリー②

ブルーベリー③

ブルーベリー④

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海の恵みをいただきました

08.6.18じょれん

水休の6/18、ひさびさに鋤簾(ジョレン)を持ち出し 御覧の様な青空の下で 老体にムチ打ち踏ん張ってまいりました

鋤簾というのは、貝を採る為の道具ですが 御覧の様に砂浜に深々と差し込めるピックと籠を組み合わせた物を 肩に掛けて踏ん張れる位丈夫な棒に取り付けてあります

一般には鉄製のものに朱色の赤錆止め塗料仕上げが殆んどですが 何事にもこだわる「絶品Club」のこと
特別に溶融亜鉛メッキ(ドブ漬け)HDZ55を施してあります 

HDZ55とは 亜鉛付着量が550g/㎡以上の規格であり特に著しい腐食が想定される鉄製品に用いられる表面処理であり 常に海水に漬かっている鋤簾の耐食性を保つには打ってつけの優れものです


9時頃から約2時間程頑 張った成果が 御覧の味噌バケツ 出掛けに「お~い! バケツくれ~」と 言ったらどうせ大して採れないんだから これで十分と渡されましたが 

予想外に「モクガニ」が入り込んだ為 一杯になってしまいました(笑)



貝は、酒蒸ししてからバターを落とし潮の風味を楽しみます モクガニは数の割になかなか上手く身が取り出せないため 帆立の缶詰も追加して 帆立入り蟹玉をつくり 日本海の恵みを美味しくいただきました

08.6.18じょれんバケツ

08.6.18貝

本日の収穫

08.6.18モクガニ

08.6.18あさりバター

あさりバターとモクガニ玉

08.6.18かに玉

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増田の絶品さくらんぼ

08.6.18さくらんぼ

うさこさんから、増田のさくらんぼが届きました

兼ねてから課題にしていた ブツ撮りには格好の被写体です  師匠の記事をを参考に試してみることにします

Xylocopal`s PhotologKing of Cherry

解説に出てくるライトボックスなるものが 我が家にあるはずもなく 仕方がないのでストロボでの天井バウンスとあっちコッチに画用紙を立てた即席反射板にて出来るだけ面による照明を心がけました

敷物は撮影用のそれではなく 単なるカーテンの裏地ですが 折り目がついていたため かみさんにアイロンがけを頼み なかなかいい感じに仕上がってます

今年のさくらんぼは育ちが早かったとの事で 粒も大きく爽やかな甘味が格別 絶品な佐藤錦でした

うさこさん、ごちそうさま

08.6.18生産者

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‘08浪花梅通信

08.5.28浪花梅1

我が家の浪花梅がとうとう実をつけました 

植えてからすでに5年程経っています 丁度花が咲く頃に潮風が吹き荒れる為 何度も真っ赤に焼けてしまい 結実できませんでしたが やっと可愛い実が膨らみ始めました

数えてみたところ49個確認できました 

浪花梅は大粒の為 梅干しにする場合 半割にして漬け込みます・・・と言う事は ×2で98個になるわけで 当初のもくろみ通り 完全自給自足が達成可能となりました。 いっひっひ

去年のエントリー「浪花梅で作る絶品梅干し」は こちらからどうぞ

「浪花梅で作る絶品梅干し#1」

「浪花梅で作る絶品梅干し#2」

「浪花梅で作る絶品梅干し#3」

「浪花梅で作る絶品梅干し#4」

良く見ると所々の葉っぱが蟻に食べられてました このままにしてはおけません 根の周りに防蟻剤を撒き対策しようと思います 

※追記、先日より bloglist が機能しておりません ドリコムRSSを利用していますが障害が発生しているらしく復旧は29日以降になるとの事 ご迷惑をお掛けしております・・・って、ホントだね 今更ですがありがたみが判りました

こんな事もあろうかと 先日 ブックマークの整理をしたばかりでした ふっ よかった

08.5.28浪花梅2

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旬の焼き根曲がり竹は絶品

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ムキムキマン「ナモダスさん」から 旬の根曲がり竹をいただきました

早速、数本だけ水洗いし 剥きやすいように先端を斜めに削ぎ落としたら 縦に包丁目を入れてグリルで焼きます

表面の皮がこんがり焼けたら出来上がり 切れ目に沿って皮を剥き お好みで油味噌やモロ味噌 叉は、マヨネーズをチョコンと付けても美味しくいただけます

焼きたては湯気が「ホワホワ」と沸き立ち 山の香りが「プーン」と漂う、ホクホクした食感とダシの効いた味は 辛めの吟醸酒が合いそうです


言ってみただけです・・・うっ~、呑みたい!

「ナモダス」さん、いつもアリガトウ ご馳走様でした

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お決まりのネタですからっ!

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旬のわらびたたきは絶品

08.5.8わらびたたき

「うちの若い者は力持ち」さんより 旬のわらびたたきをいただきました

タライか大鍋のように 底が平らな入れ物にわらびを並べ 薪か炭の灰 無ければ重曹を振りかけて熱湯を注ぎ アクを抜きます

冷めたら味噌を加えて叩きますが 各家々独自の一工夫が施してあり 今回いただいたものは山椒を一緒に混ぜてありました 口に入れるとツルッとした粘りの後に清涼感のある風味が鼻に抜けていく逸品です

いつもの「絶品Club」であれば 小鉢の奥に香り豊かな吟醸酒の瓶と切子のぐい飲みを並べて いやー日本酒でいただく旬のわらびたたきは「まさしく絶品でした」で〆るのだが

総務からのmailで人間ドック受診の指示が入った為 そろそろ本気で自粛しなければいけません

うううっ、苦しい・・・今晩も酒盛りしている夢を見てしまいそうだ!

08.5.8スプーン

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旬のシドケと渡り蟹

08.4.30夕飯1

手前は、「高い所は任しとけ」さんがわざわざ持ってきてくれた 山菜の王様と呼ばれる【シドケ】サッと茹であげたお浸しを 鰹節と醤油でいただきます シャクっとした食感に爽やかな大地の香りが広がります

初物のワタリガニは塩茹でしてから少しだけ味噌を投入 ギッシリ詰まった内子と濃厚な蟹味噌が最高でした 

椀物は定番の蟹味噌汁にホッケのすり身ダンゴを入れたホッケ汁  
以前のホッケ団子汁はこちら


08.4.30渡り蟹

08.4.30渡り蟹2

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タネだらけを検証する

08.4.7たねグレフル08.4.7たね摘出

※小さい画像はクリックで拡大

4/8  タネだらけのグレープフルーツと決め付けて紹介しましたが

miccanmonさんから「そりは、土佐文旦だよ~ん」とコメントをいただきました 一部内容を修正して再エントリーします

土佐文旦の究極ジャムつくりを紹介していた「樹上完熟」kanjyuku107さんへTB,  果肉と 捨てる皮と種の重量が同じだったとレポートしていました(笑)

ありがたいことに 近所のおじさんから グレープフルーツ 「土佐文旦」を頂いたので 早速「生文旦割り一丁」とオーダー


搾り器を準備して ワクワクしながらカットしたところ・・・あれっ!・・・あれあれ! なんと円周の半分はタネだらけである
タネまみれだからウチに廻してよこしたのか ウケ狙いだったのかは定かでないが 衝撃度は120%ぐらいはあった

気を落としてばかりもいられないのでとりあえず 包丁で種を取り出し 一杯やりながら気を静めてみるが

普通のblogではない「絶品Club」のことである このままで終わらせる訳にはいかない

私は、晩酌に忙しい為 暇そうにしていたyouさんと助手のレオンを動員して 一体何個の種が詰まっているのかを検証してみることにした

検査方法は公正を重視し 包丁でカットすることは行わず全部手作業で一房ずつ開いていくことにし 取り出した種は 数えやすい様に10個目で折り返して並べた

レオンは、取りこぼしや不正がないかを厳格に監視する役目であるが 時々つまみ食いさせてもらい妙に喜んでいたのが面白い

08.4.7検証

検証結果を発表するが これは紛れもない事実であり ネタ物として創作されたものでは決して無いことを宣言する


一個の土佐文旦から摘出した種の総数は、なんと63個であった


あと二個残っているが、こちらも検証するかどうかは 一杯やってから考えるとする

08.4.7たね63個08.4.7グレフルロック



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芳醇イチゴタルトは絶品(you作)

08.4.5イチゴタルト

KAERUさんは4/5,そしてyouさんが4/8 我が家の合同誕生会の開宴でゴザイマス

夕食は、高級回転寿司(笑)からの持ち帰りセットで上ネタのお寿司を頂いたそうですが 仕事だった私が帰ったころには跡形もなく 残念な事に画像も残ってませんでした

もっとも晩酌で御飯を食べない私のことですから blogネタが欲しかっただけですが・・・

恒例の手作り誕生ケーキは 残っていたようなので早速いただきます 

今回は、主賓のKAERUさんからのリクエストにて「イチゴのタルト」 生地は厚めでサクサクの食感があり香ばしく焼けてます 甘味を抑えたカスタードクリームを敷き詰め ザク切りのイチゴはこれでもかと一面に並べ 縁取りに生クリームを飾りました

ケーキの優しい甘味とイチゴの爽やかな酸味が美味しい絶品タルトが完成

以前の手作りケーキ編はこちら
 
08.4.5イチゴタルト2

こちらは、呑兵衛ご用達 本日の一本

特別純米原酒生酒福小町 限定品号外編 ・・・長い(笑)

アルコール:17.9度 酒度:+4.3 酸度:1.5 精米:5割5分 酵母:秋田流花酵母AK1 米:めんこいな

爽やかな甘味が広がりあとから顔を覗かせる酸味が上品な旨みに変わっていきます 原酒にありがちな角は感じられず後味もすっきり 料理の味に変な干渉をすることもなく いっそう旨みを引き立たせてくれる一本 

08.4.5福小町

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チョコの誘惑

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チョコスポンジの香ばしさとソースの苦味 生クリームの甘さが美味しい バレンタインスイーツをいただきました

チョコにはやはり 辛口なウイスキーなんですが 在庫処分の目的でつい最近 飲み干してしまってました とほほ



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絶品年越しうどん

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正月のエントリーで初体験手打ち蕎麦を投稿しましたが、以外に好評で 自分の分までも無くなってしまいました

蕎麦は無くなってしまいましたが 年越しに何も食べなかった訳ではありません

暮に「La_Fuga」さんから頂いた麺のストックがあります 中華麺と生パスタはすでに売り切れだった為 モチモチした腰が自慢の自家製うどんをいただきました

スープは鶏ガラに麺つゆをブレンドした簡単なもの(これが結構旨い)麺は、「La_Fuga自家製麺」 具は、鶏腿肉 天カス 海老天 ナルト 刻み葱少々


麺の艶とモチッとした食感が最高な年越しうどんをいただきました




「La_Fuga」のblogはこちら



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絶品オカカ御飯

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500ccのお湯をホーロー鍋に沸かし 沸騰したら火を止めて花かつお30gを一気にいれ

菜ばしで2分30秒間、ゆっくり掻き混ぜたらコーヒードリップを流用して濾します

 ダシのほうは年越し用のそばつゆに使いますが ダシガラは、勿体ないのでオオカカを作ることにしました

鰹節を鍋に戻し 醤油 味醂 塩 砂糖で味を付け 弱火でサラッとするまで掻き混ぜたら


「絶品おかか御飯の出来上がり」


ダシのほうは味醂と醤油で作っておいたかえしと合わせ 夜まで寝かせておきます いよいよ手打ち蕎麦に挑戦です



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