安物買いのナンチャラカンチャラかよ




レコードプレーヤーSL-2000であります

中古屋さんから ¥1,000で捕獲しましたが 見ためではアームレストが無くなっているだけでしたが 回してみると33回転が安定しません VRで調整しても動画の様に流れっぱなしです 残念。

安物買いの銭失いってのは大嫌いなので 例によって分解 おやおや、部品少な!!  トランジスタ1個とコンデンサー1個 VR抵抗位しか見当たりません 調べてみると案の定トランジスタが廃盤 代替品を探してみます。 

17.2.18SL2000 ③

17.2.18SL2000 ②JPG

17.2.18SL2000 ①

レンジフードモーターのベアリング交換

17.1.28モーター①


長年活躍してきた我が家のレンジフードはSBF-75 ロットの頭に97なので1997年製だとすれば20年前のブツと思われる 
最近 異音が気になり始め 回転系のノイズならベアリングに違いないとばらしてみる モーター品番90206661から検索するとたぶん富士工業製と思われベアリングは6200ZZが互換品でっしゃろ ダメになったベアリングはプーラーでバグバグ抜いて良いが 一番注意しなくてはいけないのが打ち込み時に内径だけを押してあげなければいけないこと 
間違えて外径に力を加えてしまうと交換前よりガオガオと唸る失敗を犯す 実は、拙者 こんなものお茶の子さいさいと 2x4を台に打ったり適当にプラグレンチかましてバゴッと叩いたりで3個ダメにした とほほな馬鹿野郎でござる。 
皆さんは M10厚手のワッシャーかましたり心棒叩いたりと熟慮して作業しなはれ


17.1.28モーター②

17.1.28モーター③

17.1.28モーター④


デジタル温度センサー付き電源入り切りコントロール装置

17.1.23サーモ①

Digital temperature controller なる代物であります 要するにセンサーにて温度を測り 設定した温度に達したら電源を切り 下限まで下がったら電源を復帰させ上限温度に達するまで通電させるを繰り返してくれる優れものであります。 

んで、何に使うのかというと 今流行りの低温調理や燻製の温度管理に活躍してくれると信じております  そうそう まるで生肉みたいな色したチャーシュー 時には血走ってるのもあり あれで本当に大丈夫なのだろうかと半信半疑ではありますが 怪しい出来なのは人柱に喰わせるとして 物は試し。

17.1.23サーモ②

オーダーDIYと西明寺栗

16.10.30囲い・フェンス


せっかくの休日ですが天候が思わしくなく計画していた林道探索は断念 ならばとyouさんから園芸用品の置き場とフェンスのオーダーが入った。 一束12本¥2,080の平板と30×40桟木6本一束¥1,080 ピンコロ不足分1個
手前のは、W1200×H600×D600 フェンスは、W900×H900足元にピンコロ2個倒れ止め補強付き 工賃は、缶ビール2本 防腐塗装は後日自分で塗るらしい。

西明寺栗は、今回蒸しました youさんの手の平と比較してもらえれば大きさが判ると思います。

16.10.29西明寺栗①


16.10.29西明寺栗②


切替スイッチを増設しました

16.10.28切替①

ここまでのアクセスがえらく大変であります

シフト周りの枠を外し⇒メーター枠⇒キーレス⇒パネルビス2か所外し⇒メインパネルバゴッと外す⇒エアコンパネル外し⇒ナビブラケットビス4か所外し⇒ナビ外し・・・・・やっと配線が見えました。ナビスペースの枠をバゴっと外してビス4本抜けばアクセスできるようにできないもんだろうか いつの時代もこのメーカーがやることは訳が分からない。開発者の頭暴発していたとしか思えない拙者の'88NSR250Rの様にシンプル簡潔にしなはれ。

お目当てのピンクラインを入り切りできるように切替スイッチまで迂回して元の接続まで戻します
右下のスイッチ群に1か所空きスペースがあるので 汎用のスイッチを増設 少しサイズが合いませんが全然気にしません 後は、動作を確認してから行った道を戻るようにふっ旧作業を行い 今回のミッションは完了。

ここからは愚痴なので善良なあなたは喰いつくな。
ハイブリットでパドルシフトの無いこのグレードは 運転を楽しみたい人種は選択してはいけない なぜならば 仙岩峠の下り 普通の4速オートマならOD切りセカンドまでのシフトダウンで ほぼノーブレーキ降りられるが こいつはDモードでアクセル離しても惰性でどんどん加速するため 想定外の場所でブレーキを踏まなければ追突しそうになる Sモードでも同様に惰性で加速するためブレーキを強めにブレーキを踏めば2段位はしふとダウンするが またまたアクセル離しても勝手にシフトアップして1等賞になりそうな勢い 仕方ないのでL にシフトダウンするとセカンドに入る5,000rpmくらいでエンジンが「ガオー」と唸る 速度が落ちるとさらに勝手にローに入るため6,000rpm  適正なギヤを選択できないイライラはピークに達する。
燃費の良さがうたい文句のハイブリットだが それって下道を50kmで走行した時の話で 北東北3県を高速で走り回る業務車両では微塵も感じられない タンク容量が少ない分 スタンドに寄る回数は増えたような気さえ感じる。更新して半年しか経っていないが 次回はどうしようかと・・・。


16.10.28切替②

ナショナル換気扇FY-17S5のモーター交換

16.7.9換気扇①

我が家の男子トイレ天井で臭い香りにも耐えて頑張ってくれていたナショナル換気扇FY-17S5は 1996年製造でした。20年も頑張ってくれたことになりますが 先日、とうとう回らなくなりました まずはフルカラー換気扇タイマースイッチの動作導通を確認するが問題なしということでモーターの故障が確定します メーカーからモーターだけ取り寄せて交換します 天井のガラリを外すと奥のほうに見えるビス4本を外す 外枠との当たりを確認しながら本体をずり下げ 電源をマイナスドライバーでロック解除して外す シロッコファンの固定ナットを外してモーターを交換したら後は元通りに組み立てて天井に戻すだけです。こんなのお茶の子さいさいで誰でもできます・・・て 騙されて挑戦すると地獄を見ることになります。やめときなはれ そこのあんた

16.7.9換気扇②


ベルトにハトメリングをつけてみよう

16.6.25ベルト①

行きつけの格安カジュアルファッションショップで揃えている業務用のベルトであるが 皮製品風合成樹脂のため どうしても穴が拡大してしまう そこで何事にも几帳面な性格がほとばしっている拙者のことであるから 修復を試みる 

穴の状態がすでに広がっているため 「大きいんじゃねえの」と思うくらいな8mmポンチとカシメ台座 そしてコマを用意 ポンッ!とやってガンガンしてパシッと決めてみた ヤンキー風でなかなかイケテルかもしれん

同様に他のベルトも手当し 実用性を検証すること2週間 ハトメリングに変形が発生しているではないか 

考察:ああ!なるほど コマがアルミ製だから強度が弱いに違いない メタボの腹圧が原因でないことは確かである

処理:もっと頑丈なコマを探して再挑戦するしかないだろう

反省:そもそもが 合皮製じゃなく本革のベルトを買えばよいのかもしれないが それじゃ「質素倹約は武士の本分」と信じている拙者の魂が許さない
手前の穴が使えるように メタボ改善ダイエットしたらよかろうと youさんにも進言いただくが 簡単にできるものならすでにやっておろう できぬからベルトの穴を直しておる そうだニッケルかステンレス製のハトメリングを探そう 宣言しておくが安物買いの銭失いとは全く本質が違う。



16.6.25ベルト②