ラーメンを撮る⑥蓮華(レンゲ)の置き場

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このラーメンを食べたときの感動は、どうやって撮れば 人に伝える事が出来るのだろうか 


店内の照明は蛍光灯か電球か、明るいのか暗いのか 光の向きはどっち、影は映りこんでないか ドンブリの奥に灰皿やティッシュがはいらないか 被写体までの距離は稼げるか ISOを上げてのシャーッター速度の確保は必要か 様々な要素を考えながらカメラの設定を始める

今回のテーマである「最初からラーメンに突っ込まれてくる蓮華」は、必要なときに手の届く所に並べておいてくれれば良いわけで 写真的に言うとまったくの邪魔者である

勘違いしてもらっては困るが 必要ないと言っている訳ではない、私の大好きな背アブラとラードがスープの表面に膜を張っているようなコテコテラーメンの場合は絶対必要で 

レンゲを使わずどんぶりを持ち上げてスープを啜ると脂の上澄みだけをのんでしまうことになる

更にスープ全体が餡でとろみを付けられている あの店もレンゲ無しでかぶりつくと口内火傷と言う悲惨な目に逢う事間違いない


前回までの「ラーメンを撮るシリーズ①~⑤」に興味のある方は、こちらを参照されたし


ラーメンを撮る⑤左手箸麺
ラーメンを撮る④動きの表現
ラーメンを撮る③伝えたい事
ラーメンを撮る②脱、左手シャッター
ラーメンを撮る①湯気除去機能付き腕ポッド


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我が家のラーメンドンブリとレンゲの大集合であるが エキストラで参加してもらったレオンのやる気の無さは 残暑の影響なので大目に見て欲しい

ドンブリそのものが普通の店で使う1.5玉用なのを考慮しながら見ていくと 手前から一般的なメラミン樹脂製の少し大きめな掛けレンゲ(ドンブリの縁に引っかかる)、私専用の白磁の丸レンゲ(但し、自宅でレンゲを使うことは殆んど無い)、saちゃんの猫レンゲと普通のレンゲ(どちらも絶対手を離してはいけない沈没レンゲ)

まともに稼動しているのは手前の一本だけなのだが 何せ使用頻度が少ない為 破損も紛失も無い為 ここ数十年買い足しも無い


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「はいっ、お待ち」と、目の前に出されたラーメンには必ず正面があると思っている 

メンマ、ナルト、チャーシュー、葱の配置から想像すると大抵はチャーシューを手前にしているようなのだが(一部にはご馳走は後残しタイプもある) 

どうしてもレンゲをドンブリに突っ込んだ状態で出される場合 ベストポジションってのはどこなんだろう

店名をドンブリに印刷している場合や、雷紋や鳳凰、喜喜などの紋様があるときは やはり出来るだけ正面の一番奥に写すようにしているが 

そうすると必然的に空いているスペースは10時と2時になり 麺の上に無造作に置くのではなく すくう面をドンブリ側に伏せて置くのが 写真的にすっきり見えるはずである



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8/26丈屋二周年中華そば

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らーめん丈屋
横手市前郷)で、二周年記念中華そばをいただきました

カエルさんと二人で 店の前に到着したときには,すでに長々と行列ができていた為 横手市内を一時間ほど巡り再訪問、15分程並び やっと座ることが出来ました 

何にしようかと迷う必要はまったくありません そう、本日は二周年記念限定中華そば¥500しか無いのです 「堅麺で二つ!」っとコールすると ひげさんが黙々と作り始めました

スープは鶏ガラと魚介系で仕上げガツンとダシがでしゃばる濃厚タイプ 麺は、「浅草開化楼」の細ストレート麺 具は、横手市のフランス料理店「弐~Deux~」の傑作 なんと 豚ロース肉を使った本格ローストポークの叉焼(茹豚では無い)ナルト、メンマ、麩、海苔が一枚、そしてビリッとした辛さを主張するのではなく咬んだ時の甘味が新鮮な 九条の葉葱が多めにのっていました


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「浅草開化楼」の麺、丈屋の強烈なダシに負けまいとガンバル真っ直ぐな旨みを貫いた麺でした




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横手市のフランス料理店「弐~Deux~」の叉焼(ローストポーク)は、付けダレで滲み込ませた風味と肉本来の旨みを閉じ込めた逸品


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二周年中華そばな人々

「ひまつぶし」のLovinさん

「らーめん喰い日記」apteryx123さん

「単車旅人修理屋的家項」しゅうりやさん

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らーめん丈屋二周年記念ファン感謝祭

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画像は2006.8.27一周年記念限定中華そば



らーめん丈屋で二周年記念ファン感謝祭が開催されるそうです(らーめん丈屋.comより)


いままで、自分の分が無くなってしまうのが心配で 紹介するのをためらっていましたが いよいよ今週に迫り 丈屋ファンの一人として載せる事にしました


開催日時:8月26日(日)11:30~15:00(この日の午後の部は営業致しません)

記念メニュー:中華そば500円(この日のメニューはこの一品だけです。サイドメニューやトッピングメニューも一切ありません)

ひげマスターが凝りに凝った中華そば  詳しい内容は オフィシャルblogへどうぞ 


らーめん丈屋.com





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亭のみんみんそば

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亭(一関市山目)で、みんみんそばをいただきました

スープは鶏ガラ系で甘味があります 麺は中太ウエーブ麺 具は、メンマ かまぼこ そして揚げたて大き目の唐揚げが3個入っていました

正統派の唐揚げラーメンで安心、 秋田で唐揚げラーメンを頼んだらラーメンと唐揚げのセットが出てきたことがあります


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行き当たりばったり旅‘07、小安峡大墳湯

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ぴょんぴょん舎、日高見の霊湯、猊鼻渓、サハラガラスパークと巡った「行き当たりばったり旅‘07」も終盤に近づき 帰路は栗駒経由で湯沢に抜けるコースをとりました

観光客でごった返す栗駒山荘と満車の駐車場を横目で眺めながら着いた小安峡の大墳湯

「プシュー、プシュー」とものすごい勢いで噴出する蒸気 渓流沿いの設けられた遊歩道を散策しました



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帰り道から見える「不動の滝」


登りの「心臓破り階段」がこんなにも堪えるとは思っても見ませんでした 登りきった頃には息も絶え絶え



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行き当たりばったり旅‘07、猊鼻渓

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道の駅 東和
(岩手県花巻)日高見の霊湯で、前日の汗を朝風呂で流し 一路 「猊鼻渓の舟下り」へと向かいました

船頭ののどかな語り口で名所を聞きながら箱舟はドンドン奥まで進んでいきます



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切り立った断崖絶壁を写している カエルさん、YOUさん、saちゃんの順です

カエルさんがとっている手ブレ対策はなかなか理に叶っているのですが 残念なことに その頭は水平が取れていないようです・・・



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猊鼻渓の紹介パンフレットにも載っている名所 壮夫岩少婦岩を眺めながら聴く 「げいび追分」は深い渓谷に染み入るような懐かしい響きでした

名物「鮎の塩ふり焼き」は
玉子がぎっしり詰まった絶品! 日本酒が呑めれば一日中でもここに居たい気分です


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ぴょんぴょん舎で冷麺

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恒例の「行き当たりばったり旅」今回はとりあえず盛岡にやってきました

ぴょんぴょん舎盛岡市稲荷町)では、やっぱり盛岡冷麺でしょう お盆の最中 有名店の混雑は覚悟のうえ 20分待ちで座りはしたものの

なぁ~んにも食べないうちに 大ジョッキが片付いてしまいました  あっはっは、単純に呑むのが早すぎるのかもしれませんが・・・



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来ました来ました、まずは「なんでも写真館」春吉さんのページを見てからずーっと気になっていたホルモンからいただきます

いやー、コリコリの食感が堪りまへん  更に、カルビ・ハラミ・コブクロ・テッポウと堪能した所にメインの冷麺が登場



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辛味を別皿にしたのは そう、私が3杯入れる為なんです メガネも外していよいよ頂きま~す



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ZEPPET de LUNCH

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秋田市を通り臨海高速(爆)、大潟村高速(笑)を経由し、開通したばかりの八竜→二ツ井無料高速(本当の高速なのに一番流れなかった)を突っ走り 両親の墓参りに故郷の二ッ井まで2時間かけてやってきました

いえいえ、本当はさらに30分の奥地なのですが 何せ店が無いのでここで腹ごしらえと決め込みます

ZEPPET(
能代市二ツ井)でランチをいただきました

オムライスはケチャップソースで炒めたチキンライスにフワフワのオムレツがのっていて お皿にはドミグラスソースを回してあり一筋の生クリームでさらにコクを出してありました

スプーンを入れるとプレーンオムレツの中はトロトロ 柔らかい食感を楽しませてくれます



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saちゃんが食べたチーズハンバーグは厚手の手捏ね ソースもタップり掛かり ブツブツ煮立ちながら出てきました


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綾戸智絵 Concert 2007 in 本荘

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綾戸智絵 Concert 2007 in 本荘


綾戸智絵 (Vocal.Piano)
宮野弘紀 (Guitar)   
西嶋徹 (Bass)
 
田中倫明 (Percussion)
小前賢吾 (Drums)


Amazing Grace(solo)からStand By Me(solo)、「スタッフからマイクを持つ前にどうしても 2曲はやってくれと言われてまんねん」と言いながらコンサートは始まった

しょっぱなから素晴らしくブルージーなピアノとゴスペル風にパンチの効いたボーカルで観客の心をガツンと掴むが

マイクを持ったとたん 今、ここでピアノを弾いていたミュージシャン綾戸は豹変し 大阪のおばちゃんに変身してしまった

聴衆はメンバー紹介を兼ねた 爆裂 綾戸ワールドにどんどん引きずり込まれてしまう

西嶋徹(Bass)の流れるようなフレーズ、宮野弘紀 (Guitar)の細波の様に繊細な指捌き、田中倫明 (Percussion)の野性味溢れるリズム、小前賢吾 (Drums)の絶妙なコーラス(爆)いえいえ、アタックの効いたファンキードラム

MCで、自分が楽しく歌えるのは ホールを埋め尽くしたお客様が歌わせてくれるからなのだと言って 観客に頭を深々と下げ「ありがとう」と言うと

ラストナンバーのTennessee Waltz(solo)を聴かせてくれました

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ABS「ゆうドキっ!」からの贈り物

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秋田放送「ゆうドキっ!」から、「綾戸智絵コンサートチケット」2枚が送られてきました

何かに当選したと言うのは前回の
「宝くじ2等の組違い当選」の悪夢以来です 普段の行いというか、人生コツコツ頑張ってればたまには良い事があるというか「ゆうドキっ!」スタッフ様、本当にありがとうございます

綾戸智絵のコンサートといえば芸人顔負けの爆裂トークが満載で帰るころには腹の皮が突っ張ってしまうそうですが(テキーラ2さんの談) せっかくですから 思いっきり楽しんできます


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浪花梅で作る絶品梅干#3

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だぁーっ、-暮らしを彩る-「料理と趣味の部屋」あきさんの減塩小梅干しをみて 我が家の梅干が2日干しただけで まだ、梅酢に使っていたのを思い出しました

こりゃいけません 今年の土用干しは終了としてそのまま瓶に詰めることにします
後は旨みが「ぎゅっと」熟成され 美味しい梅焼酎が呑めるのを楽しみに時々天地を変えてあげればOK

浪花梅で作る絶品梅干#1~2はこちら  #4は8月末の予定です

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海の情景

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右側に座っている奥さんの傍らには遊んで欲しくってどうしようもないビーグル

水平線上に写り込んだ夕焼けの残像はやさしい輝きを残し 静かに揺らぐ海面

何層にも重なり合う雲は絹衣に映し出されたようなグラデーションを魅せてくれました



んっ、誰ですか 「こんな画像で北方謙三風コラム系」の時は絶対酔っ払ってるぞ こいつって言ってるのは


ごめんなさい、大当たりです、 酔っ払いとっとと引っ込みます おやすみ。


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‘99年製快楽号復活作戦

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我が家の‘99年製エアコンが半月ほど前から時々エラーLEDが点灯し始め とうとう「うん」とも「すん」とも言わなくなってしまいました

なかなか根性のある奴で、10回に一回くらいは動作してましたが いよいよ限界のようです

電源を入れると室内機のファンは回りますが 室外機はまったく動作せず コンプレッサーや外機プロペラにも異常は見当たりません

エラーモニターの一番が点灯している事を設備業者に相談した所、通信異常の可能性があるため為 基盤交換でいけるだろうとの回答

もちろん購入から8年も経過してメーカー保証もとっくに切れている代物なので いつもの完全自己責任を宣言して基盤の取り寄せを依頼 


昨日パーツが届き、早速修理開始です



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今回、交換するのは室外機基盤と大型トランジスタです 並べてみて同じ部品か確認してから取り外しにかかります


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いくら器用な私でも こんなに沢山の配線がどこに差されていたのかは覚えきれません あわてず順番に差し替えながら前の部品を外していきます

プリント基盤の交換は 傷が付きやすいので他の部品に当てないように細心の注意を払う必要があります



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さぁ、無事に交換も終わりました 電源を入れてチェックしてみましょう


よしよし、動作確認LEDが点灯しました 後はコンプレッサーが回ってファンが作動すれば完璧です


やりましたね、 ‘99年製快楽号の完全復活です


おっとっと、カバーを閉じる前に忘れてはいけないことがありました 元々は取り付けられていなかった防滴カバーが 今回の交換部品には付属してます 

配線と干渉する部分に切り込みを入れてテープで固定します

今回は¥15,000の部品代にて修理完了です これまで8年もったんですから あと8年は動いて欲しいと思うのはわがままでしょうか・・・がっはっは

ご承知の通り、良い子の皆さんは絶対真似をしないでください 何があったとしても「絶品Club」では責任をもてません


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味二番

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味二番(大仙市若竹町)で、五目焼きそばをいただきました

麺は中細 具は五目野菜、短冊切りのハム、かまぼこが甘辛いソースで炒められ固茹での玉子が半分 紅生姜が少々

この店のメニューの多さには何度来ても驚かされます



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神秘の森、中島台

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鳥海山の麓 中島台レクリエーションの森の中には 国の指定天然記念物になっている鳥海山獅子ヶ鼻湿原植物群落及び
新山溶岩流端末崖と湧水群が海抜550mに、260,000平方mもの広大な空間に広がります
一周 5.08Km 所要時間約、2時間20分の工程


そんじゃ、saちゃん 行こうか



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ブナの巨樹「あがりこ大王」は、 幹周7.62m 樹高25m 樹齢 300年(推定)



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葉っぱの裏にへばりついているセミの幼虫を発見 今夜,羽化する準備をしている様です 背中が黒くて大柄なので「アブラゼミ」だと思うんですが・・・

あっ、そうだ 
自称セミ博士の「魔王」さんにTBしておけば きっと教えてくれると思います ヨロシク

ここは「出つぼ」と呼ばれる湧き水のポイントですが 普通に想像するような静々と湧き出す様な水量ではありません

私が立っている足元の岩場から いきなり激流の川が出現したかのようにものすごい勢いで涌いています

別名「熊の水飲み場」鳥海山の雪解け水が80年以上もかかって湧き出ているそうです(
獅子が鼻湿原より


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鳥海山矢島口清掃登山、当日

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トレッキングシューズを新調、 毎朝のウオーキングを二倍に増やし 一番辛い酒の量を半分に減らしました 思い返せば長く辛い日々、よく耐えてきたものだと自分を褒めたい気分です


いよいよ、「鳥海山矢島口清掃登山」当日になりました


昨日一日中吹き荒れた 台風5号の吹き返しは いまだに治まらず時折 小雨もパラつく状況ですが saちゃんの「行ってみる!」の一言で とりあえず向かうことに・・・



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集合場所の鳥海山矢島口 祓川駐車場から東の方向(奥羽山脈)を望むと 幾分明るくなってはきましたが 画面上、目の前にに写っているのが 雨雲の流れですから ココから山頂方向を向いても何にも見えない状況です

時折降り注ぐ雨は大粒で ドアミラーさえも見えなくなってしまいました

気象情報を確認しても今後、天候が回復に向かう見込みは無いとの判断があり 7時過ぎに清掃登山の中止が決定されました
あれだけ楽しみにしていた saちゃんですが この天気では仕方がありません

実行委員会より、せっかく遠方から参加してくれた人たちもいるので  鳥海山国定公園内にある中島台レクリエーションの森 鳥海山獅子ヶ鼻湿原植物群落及び新山溶岩流端末崖と湧水群に行って見てはどうかとの提案があり 
鳥海山に登れないのは残念でしたが そちらに参加する事にしました


神秘の森、中島台へ続く



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我らがマドンナ

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いたいた、天気が荒れると喜ぶ面々が 今日も夜明け前から波間でタイミングをうかがっています

狙いはもちろん、ソフィー・マルソー似の我らがマドンナなのだが 残念な事に やけに手前の奴が乗れていた

確かに今日のMVPは彼だった事は認めるが マドンナの微笑が奴の絶品なテイクオフに対するものなのか

はたまた、ワンコを連れた絶品カメラマンに対するものなのかは そのうち決着をつけなければなるまい。 


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私のベルトには常にデジカメの canon PS A540が、ブラ下がっているのだが 時々こんなシャッターチャンスに巡り合えることがある

なんと、散歩コースの広場から飛び立ったと思われるモーターパラグライダーが目の前に現れ 着陸態勢をとり始めたのだ



初めての体験に踊る心を抑えて無心にシャッターを切る


うん!プロペラは回って見える おじさんの表情も楽しそうだ 少しだけ浮かせた右足もいい 足りないのは目の覚めるような青空と朝焼けかも知れないが 台風接近の夜明けとあってはそれも望めず  今回のベストショットとする。


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まるで誕生日みたいな

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台風第5号の猛威が報道される中 8/5に予定している「鳥海山清掃登山」の行く末を心配しながら家に帰ったところ なんだか本日の肴は、いつもと違いました

なんと、腹の出具合を制御すべく 最近食べていた鳥の胸肉ではなく コッテリと脂の載った懐かしの豚肩ロースではございませんか

定番の生人参とキュウリ、ミニトマトは相変わらず一皿セットになってはいるものの  ビールは「ザ・プレミアムモルツの黒」という超豪華な缶ビールがチョイスされていました

さらに、冷蔵庫からは追い討ちをかけるように手作りチョコケーキまで登場 まるで誰かの誕生日かのような・・・



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嬉しいニュースが飛び込んできました

横手の名店「ラーメン丈屋」にて 二周年記念ファン感謝祭を8月26日(日)11:30~15:00に開催するそうです


メニューは、一周年記念中華そばをさらにパワーアップし ヒゲさんが凝りに凝った究極の中華そばとありました

詳しくは「らーめん丈屋.com」を参照されたし


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浪花梅で作る絶品梅干し#2

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浪花梅で作る絶品梅干#1はこちら


漬け込んでから丁度2週間が経ちましたが 紫蘇の量を少なめにしている為ほんのり染まる程度に仕上りました 
ある程度の食感は残したかったので 梅酢が上がった時点で重石は載せていません 触った感じも程よい弾力が残ってるようです

昨日まで愚図ついていた天気も ここ3日位は安定しそうなので思い切って干すことにしました

小さいザルで梅酢の汁を切ってから天日干し用の大ザルに重ならないように並べていきますが ただ闇雲に並べてはいけません
職人の仕事も一緒ですが いい仕事というのは完成に至るまでのプロセスも繊細な技を駆使した華麗なものでなければならないと考えます 

浪花梅で作る絶品梅干#3は一週間後の予定


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ぎゃはっは、こりゃザルが大きすぎますね


10Kg単位で漬けていた頃は、このザルに納まりきらず家中のザルをかき集めて干したものですが 残念ながら今年はこれだけしか漬けませんでした

余ったスペースを何に使うかしばし考えたところ・・・居ました居ました

手前の2/6は【大柄な「なんでも写真館」の春吉くん】が、丁度寝れると思います

奥の3/6は【なちゅらるらいふのJoshさんち御一行様】 沢山居るので固まって寝てください



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