冨士食堂の唐揚定食

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今話題の映画「HERO」を思い浮かべてください

久利生検事行きつけのバー「St.George's Tavern」

バーテンダーが 冨士食堂のママさん

久利生公平は、もちろん「俺」(笑)

俺:「か、唐揚定食ってのはメニューにないけど もしかして で、出来ちゃったりして・・・汗」

ママさん:「・・・、あるよっ」


冨士食堂(
能代市落合)で、メニューに載っていない唐揚定食をいただきました

まずは、大盛りを頼んだ訳でもないのにドンブリ一杯に盛られた新米 ワカメと豆腐が具沢山の赤味噌汁 小皿には定番の「ガッコ」  そしてメインは唐揚の大皿(爆) であります



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参考資料「冨士食堂のカツカレー編」「焼きそば編」は、こちら


付け合せには、レタス スライス胡瓜とマヨネーズ付きのトマト2P 目玉焼き(厳密に言うと一個なので片目焼き)

今日は、夜に会合が入っているので少し切り身が小さいのだけれど(ママさんの談)・・・と言っていた唐揚 

一切れの大きさを言えば 「ありえねー!」 です。  スーパーで売られている鶏腿肉を1/4にザクッと切っただけのものが 全部で8個のっています

ニンニク強めで塩胡椒の味付けがされ 羽衣の様に薄く泡立った様な衣は 食べるとサクッと音を立て香ばしい風味が広がります

さすがの私でもこれは、やっとの事で完食 夜になっても全然おなかが減らず 晩酌の肴でさえ喉を通りませんでした



「冨士食堂」の唐揚は、まさしく絶品




注:唐揚定食はメニューに無いため いつでも食べられるとは限りません  



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絶品 Clubデーターベース版10/31更新

丸竹食堂の中華そば

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丸竹食堂(横手市十文字町)で、中華そばをいただきました

スープは煮干し昆布系で僅かに黄色みがありあっさりタイプ 麺は、極細平打ち縮れ麺 具は、豚腿肉のチャーシュー二枚 蒲鉾 細く切り揃えた支那竹 細長い海苔が一枚 そして麩と刻みネギ少々が載ります

ご存知、十文字ラーメンの老舗 昔ながらの懐かしい支那そばは細かい縮れにやさしいスープが絡み スルスルいただける一杯でした  



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La_Fugaのテイクアウトで作る中華そば(絶品料理人シリーズ)

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La_Fuga【麺処 風雅】(仙北市角館町)のテイクアウト用中華そばを作りました

【小京都 La_Fuga】のサイトはこちら

以前の La_Fuga【麺処 風雅】の記事はこちら

スープのラードはドンブリに取り分け 残ったタレに水を加え火にかけます 沸騰したらアクをすくって火を止め1分程保温状態にして魚粉が沈むのを待ちます こうすると味が良く出るそうです



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自家製の麺は細めで角張ったストレートタイプ、冷凍の麺を沸騰したお湯に入れ 鍋の底にくっ付かないように優しくほぐしながら2分間茹でます


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魚粉が沈んだスープの上澄みだけをドンブリに入れ しっかり湯切りをした麺を合わせます 麺は、一度太めの箸で持ち上げて整えておきましょう


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私が用意した具材は、豚肩ロースの直火焼き叉焼が三枚 表面を少しだけ炙ってあります 時計回りに 焦がしネギ少々 刻みネギ少々 香り付けに刻んだセリの葉 味玉半分 穂先メンマ少々

絶品味玉の製作記事はこちらをどうぞ

絶品叉焼の製作記事はこちらをどうぞ


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アゴダシのガツンと効いたスープは芳醇な香りを漂わせ 腰の強い麺は深い味わいを楽しませてくれます

テイクアウト用との事でしたが La_Fugaの店内で食べたのとまったく変わらない 絶品な中華そばが完成しました 



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桜花飯店の坦々麺

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桜花飯店(由利本荘市赤沼下)で、坦々麺をいただきました

「まち探検ナビ~桜花飯店」横浜中華街にある四川料理の老舗・重慶飯店で8年の修行を経た店長の・・・絶品な紹介記事から辿り着きました

澄んだ中華スープはベースが濃い目の醤油で芝麻とピリ辛の辣油が浮かんでいます 麺は、中太縮れ麺 

具は、豚バラ肉のロールチャーシュー一枚 茹で青梗菜と細かく刻んだ葱が多めにのっていました



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丈屋の冬塩

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ラーメン丈屋(横手市前郷)で、話題の「冬塩」をいただきました

「話題の」と書きましたがメニューに載っている訳では無く 
らーめん丈屋.com】コメント欄から情報をGET しての訪問です

通常でも僅かにネットリ感があるスープですが 「冬塩」では、更に餡で熱々の「とろみ」付けられており 持ち上げた麺には濃厚なスープがどんどん絡みつき 口に入れると麺の小麦と豚骨の旨みが「ブワー」っと広がりました

ふうふう言いながら食べ進むと最初はあまり気にしなかった辛味が後からじんわりと効いてきて 段々と味が変化していくのに気付かされます

ベースは「塩ラーメン」との事ですが これからの寒い季節に冷え切った身体を芯から暖めてくれる絶品な一杯をいただきました

 
追記:例の物ありがとうございます 後日、製作記事をUPすべく まずは本格直火叉焼と絶品味玉を作りました さてさて 他に何をやらかそうかと にやけております


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浪花梅で作る絶品梅干#4(完成)

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浪花梅で作る絶品梅干#1~#3はこちら


今年の夏に仕込んだ浪花梅が出来上がりました 

紫蘇の葉を少なめにしたつもりでしたが 色の滲み込みが良かったらしく 思ったより濃いめに染まりました

柔らかくなり過ぎないように 漬け込みと干しを短くした為 表面には僅かに皺が残る程度 

肉質は、食感を残しながらもかじらなければならないほどではなく 御飯と一緒に食べると溶け込むように馴染んでくれます

まだ、少しだけ角が立っていますが 今後熟成が進めばマイルドな味に変化していくはずです


絶品梅干でいただく炊き立ての新米は、やっぱり最高でした



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冨士食堂の焼きそば

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拙blogのページに直リンクを貼り あたかも「絶品Club」が、その店のランキングに投票したかのような誤解を招くサイトがありますが 無断で悪用されたものであり 当blogとは一切関係ありません


冨士食堂(能代市落合)で、焼きそばをいただきました

スープのお椀と比べて見れば相変わらずの盛りの多さが判っていただけると思います

麺は、一般的な蒸し麺ではなく茹で麺を使用 具は豚肉、細めに切ったキャベツ、玉葱、モヤシ、人参、木耳  並盛り¥480ですが なかなか麺まで辿り着けない量の多さに感動すら覚えてしまいました

ソースは甘味の少ない焼きそば系ソース 絡めるように香ばしく炒めてあります


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7歳になりました,2007.10.17

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「ハッピバースデー♪、レオン」


2000.10.17生まれで まだ乳離れもしていなかった レオンが 菓子箱一つで我が家に来てから7年の歳月が経ちました

誕生祝の御馳走は梨と林檎、更にソーセージと葡萄まで飾られたホットケーキ レオンの文字は押し出しジャーキーが載っています



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NSR250R ‘88(タンクの燐酸亜鉛処理編)

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HONDA NSR250R`88(MC18)
は、今から19年も前に作られたレーサーレプリカです

前回は、タンクやカウルの取り外しとキャブレターの固着修理までで時間切れとなりましたが

「NSR250R‘88 フラットバルブ固着」は、こちら

今回は、タンクの錆取りと防錆処理を行いました

今、話題の内藤チャンピオンも言っていましたが 世の中には「やっちゃいけない事は、やっちゃいけないんです」ってことになっています 
いつもの事ですが絶対に真似はしないでください 何が起こっても一切責任は持てません。

金属表面処理で調べてみたところ リン酸亜鉛皮膜の形成( パーカー処理)が、一般的なようなので挑戦してみる事に

①脱脂:タンク内に付着した、油等の汚れを除去⇒ネバネバ状態の汚れはガソリンを入れて溶解させ こびりついている部分はパイプクリーナーのブラシを流用して洗浄 少しでも残っていると皮膜の形成が出来なくなる為、時間が掛かってもしっかりと汚れを落とします

②洗浄:脱脂剤の中和と洗浄⇒ガソリンを抜き取ったら洗剤で中和しよく洗浄します

③酸洗:酸で錆を除去⇒酸と言えば「ひっと振り♪みっこすり♪サンポール」を流用 酸で解けてしまうのでコックを取り外し給油口をキッチリ塞いでタンクの上部にも液が行き渡る様に「グルングルン」回転させます 
この時は必ず付きっ切りで錆が落ちる状況を確認しなければいけません 油断して放置しておくとタンクに穴が開いてしまいます

④洗浄:酸を除去⇒水洗い


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⑤亜鉛の調達:乾電池の構造を調べると亜鉛のケースが使われている事が判り サンダーで切り目を入れて分解 (もちろん使いきった乾電池を使用)給油口の大きさに合わせて紐で束ねます


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⑥リン酸皮膜処理:処理液を入れてリン酸塩皮膜を形成させる⇒工業用処理液の成分を調べたところ 

リン酸18.9%、エタノール1.11%、塩酸1%、亜鉛1%、精製水30%との成分表示を見つけました

リン酸は薬局で取り寄せ購入、エタノールは省略、塩酸はサンポール少々、亜鉛は乾電池から調達、精製水の意味は、酸が塩素を嫌うのだと判断し水道水に熱帯魚の水換えに遣う「カルキ抜き」を少々投入して間に合わせることに・・・かなりいい加減(笑)


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⑦保温:温度を上げて反応を促す⇒熱帯魚用のヒーターを投入し人肌に燗をつけてみる なかなかいい感じにシュワシュワしてきた様な・・・


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⑧エアー抜き:給油口一杯まで液を入れると反応で発生したガスがタンク上部に溜まりドンドン液が溢れてしまう為 ギリギリまで止めておきますが それだと上の部分の処理が出来ません

針金を入れてカギ形に曲げたホースに注射器をセットし 発生したガスを抜きながら薬液を充填していき上部まで行き渡らせながらリン酸亜鉛反応を促します 

この状態を長く続ければ上部の処理は完璧 後は、噴かない程度に液面を下げてしばらく放置

⑨中和:リン酸亜鉛処理液を抜き中和⇒処理液の酸を中和する為アルカリ性の洗剤などで中和洗浄します

⑩潤滑剤処理:リン酸亜鉛表面に潤滑皮膜を形成します⇒ポリエステル樹脂塗料によるコーティング処理の場合はこの処理をしませんが 今回は、潤滑剤を噴霧し潤滑皮膜を形成する方法を選択しました

トータルの費用

サンポール⇒トイレから借用

亜鉛⇒廃品乾電池(どうしてナショナルのNEO黒かは後日報告予定)

リン酸:薬局にて取り寄せ¥1,050(一級か特級のどっちにしますか?・・・もっ、もちろん呑めないので一級)

カルキ抜き:水槽の隣に在庫有り拝借

ヒーター:熱帯魚の水槽には現在、金魚様が生息の為 必要なし

注射器:悪い趣味ではありません 商売道具からの流用

その他洗剤:キッチンから無断借用

現状で、錆の再発はありませんが今後どのように変化するのかは見当がつきません くれぐれも真似はしないようにお願いします


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絶品 ClubDB9/24更新


川原菜館の川原麺

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川原菜館(由利本荘市)で、川原麺をいただきました

リンクの「
らーめん喰い日記」さんのところを見ての訪問です

ラーメンmanさんのお勧めは、ココナッツミルクのチャンポンや味噌ラーメン、辛いのが好きな人には四川麺との事でしたが

まずは店の名前がついている看板ラーメンからいただきました

スープは豚骨鶏ガラ系のあっさりタイプ 麺は、中太縮れ麺、具は、豚バラ肉と五目野菜を炒めて塩餡を絡めた広東麺風の一杯でした



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絶品安眠枕

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やはり寒くなると人肌が恋しくなる様です 

こんな枕でも彼にとっては「至福のひととき」なのかも知れません



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旬の初茸酒は絶品

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「法定速度厳守さん」から 今年も旬の初茸をいただきました

昨年の「初茸酒は絶品」は、こちら

先日頂いた「天然舞茸で新米キリタンポ」は、こちら

このキノコは採るとすぐに変色が始まり緑青(銅のサビ)を噴いた様に毒々しい緑色に変わりますが 心配は要りません

網の上で程よく炙り 熱めに燗を付けた日本酒に入れるとほんのり黄色のダシが広がります


香ばしい山の香りと濃厚なダシが効いた「絶品初茸酒」いっただっきま~す



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ラーメン藍亭の支那竹ラーメン

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ラーメン藍亭 大館店(大館市御成町)で、支那竹ラーメンをいただきました

スープは僅かに褐色のあっさり風味 麺は、細縮れ麺 具は、豚バラ角チャーシューが二枚 ナルト 海苔 支那竹ドッサリと ネギ少々

激辛のスタミナラーメンが有名な店で 壁には10倍辛完食者の名前がずらりと並んでいます 今回は、仕事が残っているので 挑戦は無理でしたが 次回こそ・・・



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仙台辛み噌 味よしラーメンのコッテリ味噌

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仙台辛み噌 味よしラーメン(秋田市山王)で、コッテリ味噌をいただきました

豚ガラと鶏ガラベースに濃厚赤味噌 表面にはラードが追加され煮干しの香りが効いています 麺は、太めで表面がツルツルした平打ち縮れ麺 

具は、豚バラロールチャーシュー一枚 ほうれん草 メンマ 辛味噌のレンゲは沈んでしまわないようにザクッと大きめに茹でたキャベツ上にのせられています

メニューの案内にもあるように辛味を必要としない人、量を調整したい人は備え付けの小皿に移してもらう気使いのようです

白葱は、あえて白髪ではなく 細めの斜め切りにしてあり青海苔で磯の香りが追加されていました





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課題作、組写真

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前乗り、呑みらーめん、研修、牛タン弁当、会議、呑み、呑みラーメンと超過密スケジュールでしたが 祭日と水休にまたがる二泊三日の出張から無事 帰還致しました

宿題にしていた
【匠のデジタル工房・玄人専科】匠さんの「組写真シリーズ」に挑戦です  「作画意図」をふまえながら ストーリー性を持たせた写真を撮ることがこんなにむずかしいことだとは思ってもみませんでした

秋田新幹線「こまち」秋田⇔盛岡間は在来線と並行しているため 山間部を縫うように走り抜けていきます もちろん踏み切りもあるため250km/hで走れる訳ではありません

窓に映りこんだ車内と日中だというのに光を遮るほどに成長した秋田杉の谷間を通る様子は固定された窓枠、写りこみの吊り棚、杉林の間から見え隠れする流れる光線、わずかに望める青い空、様々な風景が混在する不思議な空間でした



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そんなの関係ねえ!

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祭日だというのに これから出張です 

朝から降り続いている大雨の影響で いつものように「こまち」が運休してくれれば出席できない言い訳に出来るのですが・・・無理か とほほ

水曜日に帰る予定なので コメントの返事が遅れます いつもの様に気長におまちくだされ  


へばっ!


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冨士食堂のチャンポンとカツカレー

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冨士食堂(能代市向能代)で、チャンポンとカツカレーをいただきました

今週は、能代での仕事が続いたため 驚愕の「冨士食堂」ニ連チャンです



冨士食堂をレポートしている人々




「こもたんわーるど」こもたんさん

「”ちょっと”いいもの見付けた」miffyさん

&-`s Blog」&-さん


チャンポンはメニューを見て貰えば判るように¥480 ですが 格安の値段にだまされてはいけません 

「はい、お待たせ」と、出てきたラーメンを見たら誰もが我が目を疑ってしまうはずです ドンブリが小振りな訳では決してありません 
普通の店で言う所の大盛りドンブリには 表面張力で何とか頑張っている具材がてんこ盛りに盛られ 今にも雪崩のようにこぼれ落ちそうです

麺は、中太縮れ麺 スープ全体が醤油味の五目野菜餡かけになっていて 「チャンポン並盛り¥480」とは、名ばかりで実際は「特盛り激熱醤油餡かけチャンポン」が正解です



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カツカレー¥580、これでもかと山のように盛り込まれた御飯の上には 手の平程もある揚げたてのサクサクロースカツが鎮座し 
大皿から溢れそうなまでにかけられた カレールーはトロみが強めな中辛で豚バラ肉や玉葱がゴロゴロ入っていました

TVで良くみるフードファイターの「〇〇〇曽根ちゃん」が 食べているのに近いです この上に「大盛り」のチョイスがあるそうですが 「ルーが足りなくなるから」と、あらかじめ別ドンブリに予備のルーが出てくるそうです


幾ら大食いの私でも 今回は、泣きながら やっとの事で完食。 「冨士食堂」 強敵です



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花咲紅ズワイで作る絶品蟹玉

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「うさこさん」から花咲蟹と紅ズワイ蟹をいただきました 慢性的な財政難に苦しむ我が家にとって本当にありがたい事です

YOUさんから「蟹玉が食べたい」と、リクエストがあり 中華といえば そっ! 絶品料理人の出番です


以前の「絶品料理人」に興味のある方はこちらからどうぞ


YOUさんと二人がかりで 出刃とハサミを使いながら蟹の身をほぐしていきます おおおっ、結構身の入りは良いほうです ボウルに半分程たまりました

他には、千切りの木耳と葱 隠し味にとろけるチーズをいれ 下味にスープの素 豆乳 塩 砂糖 胡椒少々 蟹の身が多めなので卵は4個使います

中華なべを熱しておき ネタは 一気に流し込みます 卵は焦がすと苦味が出るので手早く返し 中の具が「フワフワ」になるように仕上げるのが美味しい「蟹玉」を作るポイントです

餡かけは 鶏ガラスープの素に塩コショウ 少しだけオイスターを追加し 飾りにグリンピースを散らしました


中はふんわりして 蟹の身タップリな「絶品蟹玉」の出来上がり・・・・・ん、んめっ! 



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旬の絶品いくら丼

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地元の漁師さんが獲れたての秋鮭を持ってきてくれました

いよいよ秋ですね 「天高く いくら丼喰える 秋の空」ってなもんで 早速「My出刃」を研ぎなおし解体にかかります

まずは ザザッと水洗いをしてウロコを取り 腹に包丁を入れ 腹子を取り出し 中骨に沿って流れている血合いを指で掻き落し 念入りに水洗いをします

頭を落としたらエラを取り ざっぱ汁用にブツ切りにし 身は三枚におろします
 雌鮭の身は脂がのっていない為 焼いてもあまり美味しくありません フライか鍋用に腹骨を包丁で削ぎ 背側の小骨は毛抜きで取り除いておきます

腹子は 塩水の中で揉み解し 卵の周りを覆っている膜が残っていると生臭くなるため 完全に剥ぎ取らなければいけません

綺麗な塩水で洗い流し お酒とお塩を少々加え「ぐるっと」掻き混ぜたら冷蔵庫で一晩休ませます


キラキラ輝く宝石の様な 旬の「イクラ」が出来上がりました



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天然舞茸で新米キリタンポ

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いつも旬の食材を持ってきてくれる「残り点数は内緒さん」から 山で見つけた人が踊ってしまうほど喜ぶと言われる 天然の舞茸をどっさりいただきました

以前の頂き物はこちら

初茸酒は絶品

旬の炙り竹の子は絶品

早速 鶏ガラでダシを取り 新米のきりたんぽ鍋でご馳走になることにしました
具は、鶏肉 笹欠き牛蒡 シメジ 舞茸 醤油とお酒で味を整えておき 食べる直前に 新米のキリタンポを入れ ネギ セリはシャキシャキなのが好きなので煮込みません

写真には、うどんが写っていますが 初物のきりたんぽ鍋は すこぶる評判が良かったらしく私が食べる時間には殆んど売れてしまったようです

うどんを追加し鶏ガラと舞茸の濃厚なダシでいただいた絶品鍋は、秋の味覚満載で最高の一杯でした



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