大雅の酸辣湯麺

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てっぱん焼き 大雅(秋田市金足)で、酸辣湯麺をいただきました

店内の各テーブルには鉄板がセットしてあり お好み焼きや肉野菜の鉄板焼きを焼きながら楽しむ事が出来 他に、丼物や定食のメニューも充実しています

男鹿磯にドップリはまった 克明釣行レポートで楽しませてくれる【
若旦那のきまぐれblog】若旦那さんの店ですが 定休日以外は本格「炎の料理人」に変身 


若旦那のきまぐれblogへTB


メニューに載っていない料理でも 頼めばお得意のベビーフェイスで「あるよ!」っと作ってくれます

酸辣湯麺は、豚バラ肉 木耳 細かい角切りの絹ごし豆腐 竹の子の細切りを オイスター風味に酢の酸味と辣油と豆板(鷹の爪かもしれない)で辛味を効かせ フワフワのかき卵を散らした熱々の餡でトロミが付けられ 飾りに絹さやを三枚のせてあります


寒い時期 酸っぱ辛で熱々の酸辣湯麺は、絶品な一杯でした



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大須賀食堂

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大須賀食堂(能代市河戸川)で、ラーメンをいただきました

スープは醤油色濃い目ですが甘味のある鶏ガラ系で塩っぱくはありません 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、ナルト メンマ 海苔 豚腿肉チャーシュー一枚

店の入り口、郵便受けの上に【郵便配達員休憩所】のプレートを発見しました  この日残念ながら配達員は見かけませんでしたが・・・(爆) 

私が能代に住んでいた頃から殆んど変わらない 昔からの根強い人気店



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エギングはお好き?

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結構荒れ気味な晩秋の日本海、 いつものサーフスポットには さすがに濃い面々は見られず エギングを楽しむ二人のアングラーが陣取っていました

早速 頭上を飛びながら近づいて見ます 「ブロロロ~」・・・モーターパラのつもり(笑)
丁度キャスティングしたところを撮ったつもりでしたが シャッター速度が追いつきません。残念

この季節 そろそろ浜の波打ち際も名物のタルイカ銀座と化し 引っ切り無しに軽トラが通ったり 土嚢袋を持った一攫千金狙いの散歩人が歩き回ります

人の話によると 荒れ狂った海の向こうから1メートルオーバーもあると言う巨大なタルイカが手を振りながら助けを求めるように流れ着くのだそうです・・・ホントだよん


よ~し、今年こそあっしも「ひらうぞ~っ!」



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伊原純平のラーメン

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伊原純平(にかほ市象潟町)で、ラーメンをいただきました

スープは鶏ガラベースで少し甘め 醤油ダレ濃い目ですが濁りは見られません 麺は中細平打ちで細かい縮れ麺 堅麺で頼むと腰が残り食感が楽しめます 具は、メンマ 小口切りの葱 豚腿チャーシュー3枚

象潟とは言っても殆んど山形県遊佐との境に位置する小砂川にあります 場所柄酒田月系の手打ち麺かとも思いましたが平打ちでした

ドンブリの模様は、「龍に喜」縁取りの朱は殆んど消えかかっていますが これこそが永年に渡って愛され続けてきた名店の証です
 

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課題作、光忘撮りと偵察鳩

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晩秋の八郎潟残存湖から見た寒風山と光忘


宿題にしていた 光忘のある風景撮り・・・ 手前にススキを入れることで湖面の煌めき 八郎湖の対岸 その先の寒風山のなだらかな稜線への奥行きを深くし

太陽から拡散する光忘は 下側のダーク色と上側の少しだけ覗いた青空へ抜けるコントラストがいい感じに撮れた


マゼンタが強めに出てしまったのが すこし残念だがコンデジでここまで撮れればよしとするか・・・


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すぐ側まで様子を見に来た天王洲鳩


出張で都会に行くと鳩の多さにビックリさせられるが その中の一羽が興味深そうに近づいてきた もちろんノートリミングである



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イシャジャ(アミの塩辛)でいただく絶品朝飯

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【ブルーメッセあきた・シクラメンフェア2007】
へ行って来ました

以下、HPより引用

2007.11.21(水)~26日(月)6日間の開催 県内一を誇るシクラメン産地「昭和」で、丹誠込めて作られたシクラメン20,000鉢をホール一面に敷き詰め販売致します。
今年のシクラメンはここ数年で一番の出来!お気に入りの一品をお探しください。

ここに来れば思わず手が出てしまう「イシャジャ」であります

海老の仲間であるイサザアミを塩辛に仕立てた物だがもはやその原型は留めておらず 例えるなら烏賊ワタとイカ墨をコトコト煮詰めた様な真っ黒に近い焦げ茶色をしている

匂いは確かに海老系甲殻類  食べた時の生臭さは、酒盗(カツオの内臓の塩辛)に近いと言われているが こちらの方がもう少し上の様な気がする

数十年前に初めて食した頃は、ただただ強烈に生臭く 脳天を突き抜けるほど塩っぱかった記憶しかない 

それもそのはず 昔は保存を良くする為イシャジャ6割に塩4割だったそうだ

最近では、イシャジャ9割に塩1割 酒粕や砂糖を入れて まろやかに仕上られてあり より食べやすくなっているとの事



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こんな色をしている 海老系の形は殆んど残していない 


塩魚汁(しょっつる)やニュクマム(ベトナムの調味料)などの魚醤と同じような使い方をしても美味しくいただけると思う

一杯の御飯を食べるのに「それっぽっち?」と思われるかもしれないが イシャジャをあなどってはいけない

現代風にマイルドなアレンジを加えているとはいえ その味は未だにかなり強烈なのだ 

いやー、酒飲みには この絶妙な生臭さが堪りません 絶品なイシャジャ飯いただきました


追記

絶品Clubでは、美味しい写真を撮る為の様々な撮影手法を提言してきたが 嬉しい事にまた一人賛同者(中毒患者)が現れた

これもひとえに地道な布教活動の賜物である 今後も精進を重ねさらなる中毒者の拡大に努めたい

【絶貧Club】仲村ロンリーさんへTB

麺の上げ下げ傑作はこちら


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お約束の「うりゃ~」、・・・お粗末



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せたが屋のらーめん

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せたが屋 品達(港区高輪)で、らーめんをいただきました

スープはトンコツ鶏ガラとのブレンドですが魚介系が前面に出た茶褐色でわずかな濁りがあります 麺は、中太ウェーブ麺で加水率低め 具は、メンマ 海苔 豚バラロールチャーシュー一枚 刻み葱少々

他に麺が平打ちの太麺を使った「ひららーめん」もあるようですが そちらはモチモチ感が更に強くなっているようでした

濃厚な魚ダシと腰の強い低加水麺の相性が抜群な一杯をいただきました

以前、お土産箱麺で食べた
「せたが屋」はこちら  


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ラーメンを撮る⑧湯気

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まだ、11月の半ばだというのに記録的な寒波に見舞われ 凍えるような吹雪の中を やっと辿り着いたお気に入りの一軒

沸き立つ湯気を掻き分け ふうふう言いながら啜る熱々のラーメンが冷え切った身体を心から温めてくれました

「こんなに熱々で 美味しかったんだよ!」ってのを画像で表現する為に、湯気を一緒に写す方法がある
これは、背景の暗さや横からの光線を利用すれば何とか撮れるのだが 私の様な食べ歩きの場合 なかなかそんな風に都合の良い撮影条件に巡りあうことは少ない

背景用にパネルや照明を持ち込む グルメ本の取材のようにはいかないのである



前回までの「ラーメンを撮るシリーズ」は、こちらからどうぞ


「ラーメンを撮る⑦ホワイトバランス」
「ラーメンを撮る⑥蓮華(レンゲ)の置き場」
ラーメンを撮る⑤左手箸麺
ラーメンを撮る④動きの表現
ラーメンを撮る③伝えたい事
ラーメンを撮る②脱、左手シャッター
ラーメンを撮る①湯気除去機能付き腕ポッド



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そんな時には、フリーソフト【 Pict Bear 】のレイヤー機能が頼みの綱となる ソフトのダウンロードと使い方は[Pict Bear 画像加工講座]からどうぞ


いつもの事だが導入は自己責任でやってくんなまし


ダレじゃいっ! 「またまた失敗作のごまかし方講座かい ちっとは、カメラの腕でも磨きなはれ」なんて言ってるのは~(怒)

まったくその通り!撮影技法の宿題がいっぱいたまっております。こんな事やってる場合じゃありません

まっ、それは置いといて
リサイズとレタッチ済みの画像を読み込んで レイヤーを一枚追加したら 拡散多めのブラシで大雑把に湯気を書き込み(マンガを描いてもそれなりに出来る)

スライドを動かして透過度を調整しながら良さそうなところまで薄くしておきます



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出来るだけ自然に仕上げる為には一発でやるのではなく もう一枚レイヤーを追加して ブラシの太さや透過度を変えたりして濃淡を出すようにします。 あっ、温泉マークを描き忘れた(笑)

 【 エンヤ 】の多重録音ほどは必要ありませんが 2,3枚に分けたほうが綺麗に出来るようでした

 最後にレイヤーを結合させたら完成



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これこれ、どこが変わったのか解らないとか言わないっ。 いかにも描きましたっ!じゃないところが職人技に決まってるでしょ


あ”ぁ~美味そうだ



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お茶漬け処 新和

2007.11.20新和バーナー


お茶漬け処 新和(秋田市大町)で、豚骨ダシのハラス茶漬けをいただきました


かなり出来上がっていた為、場所はサッパリ解りませんが 川端界わいでは密かなブームになっているようなので「オネエチャン」に聞いてくれれば辿り着けると思います

追記、店の場所が判明 いつもの様に店名の後にリンクしました

この店の特徴は何と言ってもだしの多さにある 京風だしをはじめに 塩だし 味噌だし トンコツ 唐辛子 煎茶 ほうじ茶 ウーロン茶 更に多彩なトッピングと組み合わせる事が可能になっています


私のオーダーは、 焼きハラスのトンコツだし 早速網に挟みバーナーで炙りはじめました 薬味は、お好みで入れてもらえるようにと小分けになっていて 
焼きあがった魚と スープが入った急須 御飯は刻み海苔だけが上にのった状態で出てきます


一揃い上物を載せたらスープをかけまわしていただくスタイルは経験がありませんでしたが なかなか良いもんです

脂ののったハラスとカリッと香ばしく焼けたパリパリの皮 あっさりめのトンコツスープでかき込む絶品な一杯をいただきました


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2007.11.20新和ハラス3


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2007.11.20お茶漬け処新和看板


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酒菜屋 仰山(あおやま)

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酒菜屋 仰山(秋田市大町

食べ歩き、飲み歩きが好きな人であれば あの街この街にとっておきの一軒は必ず持っているはずである


例えば、訳ありのオネエチャンと行く「こ洒落たカウンターバー」であったり 経費で落とせる時限定の「和食〇〇〇〇」一人でしんみり銘酒を味わう「小料理屋」お目当てのママさんがいる「スナック」気の会う仲間と楽しめる「気さくな居酒屋」・・・


「私も限界でした」さんから、秘蔵の一軒を紹介してもらいました

店に入るとすでにテーブル一杯に料理が並んでいます 

小鉢は5品、マグロの山掛け あん肝ポン酢 舞茸の煮物 鶏肉の甘酢餡 牛蒡人参糸蒟蒻の鱈子和え 


刺盛りは、ソイ 生蛸 酢蛸 〆鯖 中トロ 寿しハタハタ ハマチ 帆立貝柱


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特製タレで味の滲みたボリューム満点のスペアリブは、豪快に手持ちでかぶりつきます サクッとした食感とマッタリ濃厚な旬のダダミ(鱈の白子)の天ぷら・・・

黒糖焼酎 喜界島(くろちゅう)は、もちろんロックでいただきます

いやー、【酒菜屋 仰山】  まさしく絶品な一軒でした

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紅龍擔擔麺の紅龍坦坦麺

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出張ラーメンシリーズ其の弐は、大森のホテル近くで見つけた一軒

紅龍擔擔麺
大田区山王)で、紅龍坦坦麺をいただきました

スープは濃厚芝麻の豚骨系 麺は、博多ラーメンで御馴染みの低加水極細ストレート麺 具は、テンメン醤で甘辛く味付けがされた多めの挽肉 
茹でチンゲン菜 もやし 刻み葱少々 ラー油は 後からかけ回してありました

あっさり目の博多ラーメンに濃厚芝麻とピリ辛ラー油を追加したような感じで 新鮮な食感が嬉しい一杯でした



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らーめん潤 蒲田店のらーめん

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出張らーめんシリーズ 其の壱は いつもの蒲田からですが 今回、ホテルが取れなかった為同僚と食事の後で もう一駅移動しなければなりません

生粋の田舎者なので 行った事のない町へ踏み込むには相当の覚悟が必要なんです(アセアセ)

らーめん潤 蒲田店(
大田区蒲田)で、らーめん脂少なめ麺堅めをいただきました

スープは豚骨、煮干し昆布系 白濁はしておらず以外とあっさりめ 麺は、極太でモチモチした食感が嬉しいウェーブ麺 
具は、岩海苔 メンマ 豚バラ肉ロールチャーシュー 小口切りの葱少々 そして大き目のみじん切りにされたピリ辛の生玉葱が結構多めに載っています

新潟発祥の背脂ラーメンは、煮干しのダシと玉葱の辛味が前面に出た強烈な一杯でした



「らーめん潤」のHPは、こちら



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みそ屋麺助の赤味噌らーめん

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出張中の為、11/14のレポートをタイマー設定にて投稿しています コメントバックは首を長~くしてお待ちくだされ

みそ屋麺助(
山本郡三種町)で、赤味噌らーめんをいただきました

席に着くと お茶と一緒に秋田市内の某とんかつ屋さんの様な 小さいすり鉢に煎り胡麻がセットされて出てきました

コリコリと胡麻を擂りながららーめんの到着を待ちますが  本日は、助手が同行している為 いつもより念入りに擂らせてもらいました


いやー、らくちんらくちん



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スープは豚骨系ラード濃い目ですが白濁は弱め 赤味噌の濃厚さとマッチしています

麺は、中太僅かにウェーブした多加水麺 具は、幅広のメンマ 小口切りにスライスした多めの青葱 モヤシ 豚バラ肉ロールチャーシュー一枚 

後から運ばれてきました おろしニンニクと辛味 擂りたての白胡麻少々を追加

スープの表面はラードの膜が張り 湯気がたっていません これからの季節にありがたい熱々コッテリな一杯でした



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ラーメンを撮る⑦ホワイトバランス

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私の場合は 一人でラーメンを食べに入ることが多い、そりゃそうだ 仕事で外回りの途中なのだから 横手の「冬醤油」を「オネエチャン」と向かい合って食べていたら問題である

案の定、若い店員にカウンターへどうぞと案内されるのだが これがまたラーメンを撮る条件に まったく不向きな特等席であることが殆んど

①店主の目の前で視線が気になる ②窓側に背を向けているので陰になる ③カウンター向きに電球色のダウンライト ④しかもISO200 Av 開放でもTv 1/30 ⑤⑥⑦・・・etc

ラーメンblogerの心得にもあるが 注文してから運ばれてくるまでの間 ただ「ボーッ」とマンガを読んだり携帯をいじくったりしていてはいけない

ましてや、彼女との楽しい会話に花を咲かせるなど もってのほかである

待ち時間は、ISOは100でいけるのか Tvは確保できるか WBはオートで大丈夫なのか・・・店内を十分観察してカメラの設定を考える時間なのだ

「ボーッ」と、していると こんな写真を撮ってしまうという悪い見本である

 滅多に行けない 県外の貴重な画像の場合 この「真っ黄色」さでは、泣くに泣けない


前回までの「ラーメンを撮る」は、こちらからどうぞ

「ラーメンを撮る⑥蓮華(レンゲ)の置き場」
ラーメンを撮る⑤左手箸麺
ラーメンを撮る④動きの表現
ラーメンを撮る③伝えたい事
ラーメンを撮る②脱、左手シャッター
ラーメンを撮る①湯気除去機能付き腕ポッド



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そんな時は、無償で導入できる救世主の様なレタッチソフト「Photo Filter」の出番


お決まりですが導入と使用は自己責任にてお願いします


プラグインに追加してある「WBF」を開き、一番白いであろう茹で卵の白身をスポイトで吸い取ります

プレビュー赤、緑、青、更に、自動補正1、2を確認して一番自然な画像を選び「OK」をクリック



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卵の白身が自然な色に変わり ホワイトバランスが補正されました



あ~っ、よかったよかった



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いつも こんな「ヘマ」して画像を修正して誤魔化していると思われるのは心外なので 一枚追加

天然杉一枚物のテーブルにそっと置かれた細竹の箸置き、お箸を境界に奥には天井からの電球色スポット 手前側は、夕方の窓から差し込む自然光を同じ一枚の中に表現しました


真面目にやれば、こんな絶品なショットも撮れます



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だるまやのみそラーメン

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弘前ミッションも本日で めでたく完了となり まだまだ、訪問したかった店はありますが 次回、訪問時の楽しみとしてとっておきます

いつもの 我らがベルカンプさん
【ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り】のデーターベースを読み漁り選んだののがこちら

だるまや(
弘前市早稲田)で、みそラーメンをいただきました

スープは、乳白色強めでトロトロする位に濃厚なブレンド系(濃度の割に塩っぱくは無い)煎った白胡麻が多めにかけられています
麺は、味噌ラーメンにピッタリの太め縮れ多加水麺 具は、モヤシ ワカメ コーン チャーシュー一枚 小口切りの葱少々

一口すするとニンニクの味が結構強めに感じられますが・・・ あっ、メニューに無臭ニンニク使用と書いてありましたね

ここもまた前回の弘前編同様 みそラーメンの中ではかなり強烈な一杯にはいると思います


津軽のラーメン堪能せていただきました。



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マルタマの中華そば

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元祖十文字中華そば マルタマ(横手市十文字)で、中華そばをいただきました

スープは透明感があり あっさりした煮干し系 麺は、細めの平打ち縮れ麺 具は、麩 細長く切った海苔 メンマ 蒲鉾 豚腿肉のチャーシュー一枚

僅かに醤油の色が濃い目かもしれませんが しょっぱさは感じられませんでした



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本格四川風汁なし坦々麺(絶品料理人シリーズ)

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ひげさんから頂いた 浅草開化楼の太縮れ麺で作る「絶品料理人シリーズ」第二弾です

元々つけ麺用に作られた この麺を生かすには,やはり堅めに茹でて冷たい水で〆るのが良いのかもしれない  だからと言って、普通なつけ麺を作ったのでは まったく芸が無い訳で やはり「絶品料理人」としては もう一捻りしなければなるまい

坦々麺の元祖は、天秤棒で担いで売り歩いた汁なし麺 現在一般的な坦々麺は、陳建民氏が日本人の口に合わせて創作したものなのだそうだ

それではと、原点に戻り 花椒で痺れ で強烈な辛味を堪能でき 胡麻の濃厚な風味を楽しめる本格四川風坦々麺に挑戦してみる事にした

まずは材料を用意、手前はスプーン一杯の花椒であるが舌触りが悪くならないように 胡椒用のミルで挽いて使う  炭火焼天日干し飛魚は、砕いて煮干しと鰹節を合わせ ティーバックに入れ てダシをとり 鶏ガラスープとのダブルスープで練り胡麻を伸ばすベースにします

ザー菜は塩抜きして細かくミジン切り おまけの味玉はミシン糸で半分に切ってトッピング 白髪葱は氷水に晒しました 青物が見当たりませんが無いものはしょうがありません 

素人が作る料理として大目に見てください


かなり濃い目にのばした練り胡麻は、海鮮醤 オイスター(微量) 辣油 塩 ザー菜 粗挽き胡椒 花椒を加えておきますが ザー菜の塩分が後から溶け出すのを考慮して塩気は控えめにしておきます


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茹で上げた麺は、水で〆十分水を切ったら大き目の平皿に盛り付け 氷水に晒してクリンクリンの白髪葱をドッサリ 絶品味玉をトッピングしたら 作っておいたタレを優しく上からかけまわしていきます

鶏ガラと飛魚の焼き干しのダシでのばされた濃厚な胡麻の香りと類を見ないほど痺れて辛い刺激的な一杯が出来上がりました



本格四川風汁なし坦々麺、強烈な一杯美味しくいただきました



ひげさん、御馳走様でした



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「カツカレー大好きさん」から頂いた、旬の絶品蛸炒め

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「カツカレー大好きさん」から、旬の蛸をいただきました

すでに内臓は取り 塩揉みでヌメリを下処理までしてあり 後は、薄くスライスしてお刺身で頂くか ブツ切りで炒めて1杯やるだけのありがたい贈り物です

素材が新鮮なので バターでサラッと炒め、塩 胡椒で味を整えるだけにしておきます

身は殆んどお刺身状態、咬めばジュワーっと海の香りが広がり 吸盤のコリコリ」した食感は旬の蛸ならでわ絶品な肴になりました



「大盛りは無理」さん、ご馳走様でした





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榨菜入り上海炒麺(絶品料理人シリーズ)

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「ひげさん」から頂いた 浅草開化楼の太縮れ麺で作る「絶品料理人シリーズ」です

榨菜は短冊に切って迎え塩をした水にさらし 少し塩っぱめに塩抜きをしておきます 同じくらいに短冊切りの豚バラ肉 野菜は、人参 キャベツ ほうれん草を切って水洗いしておきます

上海焼きそばは、普通 醤油か塩味で作りますが 今回は、オイスターソースと隠し味的にウスターソースを少々追加しました

まずは、豚バラ肉を炒め 火が通ったら榨菜を入れて香ばしさを出し 別皿に寄せておきます


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野菜は、強火で炒め塩、胡椒、少しだけお酒で香りと甘味をつけます 鍋を左手で振りながら右手でシャッターを押す場合 野菜をばら撒かないように十分注意してください

いつものお決まりですが、失敗して奥さんから大目玉を喰らい ガスレンジの大掃除をする羽目になったとしても 拙blogでは、一切責任が持てません 自己責任でお願いします


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堅めに茹でた麺は、ヌメリ取りと引き締めの為に 良く水洗いをし くっ付かないように多めの油を良く熱した中華鍋で炒めます 

先に下ごしらえをしてある榨菜、豚肉、野菜を加え 味付けはオイスター ウスター 塩 胡椒 砂糖少々で味を整え香ばしい匂いがしてきたら出来上がり


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ひげさんから頂いた浅草開化楼の縮れ太麺は、モチモチした食感と十分な腰が最高 焼きそばにしてもその強烈なインパクトは健在でした



絶品榨菜入り上海炒麺、美味しくいただきました



ひげさん、御馳走様でした 第二弾もお楽しみに


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やはり光沢が違います

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昨今のオール電化やエコキュートブームを尻目に 我が家の暖房は昨年に続き高騰を続ける灯油に頼りきっている

ご存知のとおり 荒波寄せる沿岸地域に建ち 潮の影響をまともに受けた先代のタンクは約8年の耐用年数を全うしたため


切迫した経済事情ではあるものの 灯油が焚けなきゃ暖房手段がない訳で・・・


やむなく、490ℓ タンクを新調しました


仕様は、
溶融亜鉛メッキ鋼板にライトベージュ21の粉体塗装を施し焼付けてあります これは自動車の塗膜となんら遜色の無い耐食性を持つものであります

車は、洗車したりWAXをかけたりと手入れをしますが 灯油タンクにはどうしてWAXをかけないのでしょうか

私は、最高級天然カルナバ蝋を配合したKING OF WAX
を奮発していますが 天然蝋の深い光沢や きらめく写りこみはさすがに只者じゃないです

んっ、

「今日は長々と理屈っぽいねぇ」と、気付いたあなたは さすがに鋭い 御察っしの通り 明日は、お休みなので少々呑みすぎました




酔っ払いはとっとと 引っ込みまする



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たかはし中華そば店の中華そば

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たかはし中華そば店(弘前市撫牛子)で、中華そばをいただきました

スープは黄色というよりも緑色に近い茶褐色で透明度はまったく無い 脂系の浮きも無く意外とベースはあっさりしているのかもしれない
表面には黒いツブやキラキラ輝く物が沢山浮いていて まるで粉末状に砕いた大量の煮干しをスプーンで大盛り3杯ほどドンブリに入れ スープで溶いたかのようである
当然、煮干しの濃厚な旨みとともに渋みやエグ味、苦味までもが強烈に前面に出てきている

麺は、中太僅かに縮れ麺 表面がつるつるで喉越しが良いです 具は、スライスした豚腿チャーシューが一枚 色濃いめでしっかり味のついたメンマ少々 小口切りの青葱が多めに載っています

今回も「ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り」ベルカンプさんの記事を参考に訪問しましたが 噂通り、いや 噂の何倍もの強烈煮干中華の存在に衝撃を受けました


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波、あるよ!

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いつものサーファー撮りポイント 平均気温10℃ 大荒れの日本海には 待ちわびてた面々が続々とやってきました

ここ数ヶ月の間にテイクオフポイントが仮設桟橋の南側に変わってしまいました これは、撮影する側にとってかなりの悪条件 立ち上がった途端に背中を向けて離れて行ってしまい 更に、追い討ちをかけるように逆光との戦いが待っています 

一枚目、一緒に海に入り 波のトップから見下ろすようなショットはこの撮影場所の特権です

二枚目は、波待ちの濃い~面々と 遠くに見える晩秋の鳥海山



以前のサーファーネタはこちら

「彼は、やってくれると思ったよ」

「我らがマドンナ」

「きょうの波は、どう?」



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だって目覚まし鳴らなかったんだもん

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ここ2日ばかり かみさんの寝坊が続き バタバタした朝を迎えている 私とレオンが散歩から帰っても まだ, 家の中は しんと静まり 人の動く気配はない

はて、今日は 休みだったろうか 「何かの代休か?」と聞くと 寝ぼけた目を見開いて、ガバッと起き上がる



さぁ、ここからが見ものである


限られたほんの僅かな時間(15分)を最大限 有効に使って 食事を用意し カエルさんには弁当を持たせ (レオンの御飯は私が用意する) 7時15分の電車に間に合わせるのである


これ程卓越した特殊技能(臨機応変、ごまかし)は、まさしく賞賛に値する 主婦の鏡だ。

私の場合、blogの編集に手間どい いくら深夜まで起きていたとしても 翌朝5時半には目覚まし無しでも起きてレオンと散歩に行く事が出来る 

かみさんの言い訳は「だって 目覚まし、鳴らなかったんだもん」なのだが かなり疑わしい・・・

怪しい言い訳の真相を暴く為、お気に入りの「うさちゃん目覚まし時計」の動作を検証してみることする


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裏蓋をドラーバーで外していくと目覚まし機能の切り替えのスライドスイッチが見えてくる

青い部品の左側に薄っすらと白い筋が見えているのが判るだろうか ここが怪しいので取り外してみます


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やはりこの部分に割れが入っていました 大方寝ぼけてベットから落としたときにでも割れたに違いありません

この亀裂のせいで 生じた「タワミ」が スイッチの切り替えを曖昧にしていたようです


反りを補正して 割れ部分に瞬間接着材を流し込み 組み直したら修理完了


検証の結果、目覚し機能の作動性に疑いはあったものの あくまで時間に合わせて起きる為の補助機能であり 
7時15分の電車に弁当を持たせて間に合わせるという重要な任務に対する「認識の甘さ」に問題があります 



反省してください



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やまやのラーメン

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やまや(弘前市和徳町)で、ラーメンをいただきました

仕事の都合で弘前に行く事になり どうせならと リンク【
ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り】ベルカンプさんの情報を見て訪問です

 スープは濃い目の煮干しダシがガツンと効き 僅かな濁りがあります 麺は、中太平打ち縮れ麺 腰は柔らかめ 具は、甘じょっぱく煮た豚腿チャーシューが5枚 メンマと小口切りの青葱が載っています

外から見て、看板も店名を書いた暖簾も見当たりませんが 確かに「ベルさん」や「津軽のラーメン好き」の皆さんが絶賛するのも うなずけます

なんだか土崎にあった「味楽」を 思い出させる味でした じっちゃん、ばっちゃん 再開してくれないかなぁ~(哀愁)


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