珍魚スガヨの唐揚げ(絶品料理人シリーズ)

2008.3.23スガヨ12008.3.23スガヨ2

スガヨは表面がテロテロのゼラチン質で覆われた珍魚である 秋田でも沿岸南部のスーパーでしか見かけることはないが 単価は、20cm程5匹パックでも¥200と格安で手に入る

正式名称はノロゲンゲだが 象潟、金浦地区では つららの様な魚=スガ(ツララ)ヨ(魚)と呼ばれているそうだ

参考資料:春夏秋冬こぼれ話「つららのような形の魚は その名もずばりスガ(氷)ヨ(魚)

ワタを取り除き3枚におろすのだか 魚体のヌルヌルのせいでなかなか捌き難いようなので 頭は付けたまま エラのあたりから尻尾の方へ中骨に沿って包丁を入れました

衣は片栗粉と小麦粉を半々 軽く塩を振った中骨はゆっくり2度揚げ 身は、あまり長く火を通しません

さあ出来上がり、淡白で癖のない白身は僅かにゼラチン質の食感が残りシットリ爽やかです 塩でいただきましたが レモンを振りかけたり ポン酢で頂くのも美味しいと思います 骨せんべいはサクサクで香ばしく ビールがすすみました 

見た目がデロデロでなかなか手を出し難い魚ですがその味は淡白で爽やかな絶品でした

2008.3.23スガヨ32008.3.23スガヨ4


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それは、俺の仕事

06.3.27白鳥

大仙市高城付近に広がるたんぼには 今だに100羽ほどの白鳥が残り 懸命に餌をついばんでいます

刈和野地区の残雪は殆んど消えていますが ここから大曲地区に進んでいく とまだまだ白い田んぼが沢山見られました

天気が良ければ、グリーンロード経由の 春ポタなんか気持ち良さそうですね♪ 御二方

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金谷洋食堂のデナー

2008.3.16看板2008.3.16箸

金谷洋食堂(秋田市川尻) うさこさんからのご招待でお祝いの美味しいデナーをいただきました

入り口を入ると正面に大き目の相掛テーブル席、左手のカウンター席から見渡せるようにオープンキッチンが広がり 突き当たりと更に左奥にテーブル席があります

店内の照明は暗めの電球色 これがなかなか食べ歩きブロガー泣かせでありまして ISOあげてホワイトバランスを電球色設定にしても大体が 真っ黄色系に染まってしまいます

だからと言って グルメ本の取材じゃないですからフラッシュをバウンスさせて撮るわけにもいかず 仕方がないので いつものようにフリーのレタッチで ゴニョゴニョやってみましたが・・・

少しだけサシの入った馬刺しが運ばれてきました 霜降りのピンク色よりも 赤身が大好き私にありがたい一品 咬むほどに肉の旨みが染み出てきます まずは つべたいビールで一杯 鱈のホイル焼きはほのかな酸味が食欲をそそります

お次は、ヒレステーキっ! 以前牛肉を頂いたのは何ヶ月前だったでしょうか しかも 力を入れなくてもサクッと切れます・・・感激

この店の定番でもあるオムライスは1/3程の可愛いサイズ、炊き込み風のライスにトロトロのプレーンオムレツがのっています もちろん真ん中に切れ目を入れ べろんべろんと広げてからケチャップソースを絡めていただきました・・・んまぁ~い

最後のオデザは、アイスクリームに生クリーム イチゴとチョコスポンジが上にのっていますが甘さを抑えてあり 酒呑みのあっしでもすんなりと頂けました

2008.3.16馬刺し2008.3.16サラダ

2008.3.16鱈2008.3.16ステーキ

2008.3.16オムライス2008.3.16アイス


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大来軒の中華そば

2008.3.24中華そば

大来軒(大仙市大曲栄町)で、中華そばをいただきました

スープは鶏ガラ昆布系で優しい旨みがタップリ 麺は、加水率低めのストレート細麺 具は、麩 海苔 ナルト メンマ 刻みネギ少々 豚腿肉チャーシュー1枚

futonyasan blog新江戸」のエントリーで話題になった天ぷら中華もある店であるが 本荘衆にお馴染みの清吉風の天カスとは違い  ここのは、市販の鍋焼きうどんセットに載っているような円形に成形された物を自家製で丁寧に揚げてありました

低加水細麺の食感が消えないうちに 大急ぎで麺を啜り 残ったスープを飲み揚げていくと ドンブリには店のロゴと電話番号が見え始めます

大来軒 電2-0530  (爆) もちろんこの番号に電話しても今は、繋がりません 局番一桁のドンブリが今でも大事に使われている事が長い間、地域に愛されてきた老舗の証であります

「大来軒、天ぷら中華」のエントリーはこちら

2008.3.24中華そば麺

2008.3.24どんぶり

2008.3.24メニュー

2008.3.24大来軒暖簾

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ケンチャンラーメン(酒田本店)の中華そば

2008.3.20中華そば

ケンチャンラーメン酒田本店(酒田市ゆたか)で、中華そばをいただきました

以前、「らーめん喰い日記」らーめんmanさんの情報を頼りに 象潟店へ訪問したときは 幅広の手打ちヨレヨレ縮れ麺と角切りの塊脂に度肝を抜かされましたが

予想はしていたものの さすがにケンチャンラーメン本店だけあってその衝撃度は更にパワーアップ

ベースになっているスープは魚系のだしが効いたあっさりタイプなのだが表面はラードの油膜に覆われ熱々です 「脂ぽく」をコールすると更にラードが追加され追い討ちをかけるように采の目切りにされた1Cm角の背脂キューブが投入されます(爆)

麺は、ご存知極太平打ちヨレヨレ縮れ麺 具は、細めに仕上げたメンマ 海苔 刻みネギ 脂身の付いた豚腿肉厚切りチャーシューが三枚

食べた後の唇が妙にテカテカと輝き 笑ってしまいますが 脂好きのらーめんマニアには堪らない一杯に間違いありません

ケンチャンラーメン象潟店のエントリーはこちら

2008.3.20中華そば箸

2008.3.20メニュー

2008.3.20けんちゃんラーメン看板

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絶品Club 的、月夜

ヤッパリ 素直じゃないマイナー系が「絶品Club」の売りですから 今回の満月は、こんな風に撮りました

柔らかい光条と それぞれの光源から発するゴーストは 温かさを持ちながらも色調は力強く 緩やかに登る路面の曲線が単調になりがちな光と闇のショットに変化を加えています

2008.3.22月

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ワンコの目(習作)

2008.3.16レオン2

これこれ、「まだやってるんかい」とか言わない!

 前回の「
Eyes On・・・」からもう少し角度を取ると映りこみが少なく出来る事が判ったのだが

眩しいためか、はたまた眠くてまぶたがショボショボなのか 定かでないが なかなか目を大きく開いてくれません

家の周りに残っていた雪も
このところの晴天で、すっかり解けてしまい おかげでレオンの休憩所庇付きデッキもようやく機能し始めました

2008.3.16レオン1

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ゴースト撮り二点(習作)

2008.3.18光条、ゴースト

前回、「波飛沫、光と闇」でも練習したゴースト撮りですが 今回は、新年早々に全県大会が 開かれる「ミニバスの殿堂」秋田市立体育館で試してみました

 縄文首都のオリンピア神殿をコンセプトに建造されたその造形は火焔土器を巨大化させたものとの事・・・詳しくは「HarroPageさん秋田市立体育館」のエントリーを参照されたし

 大会があっても駐車場が役員専用で止められなかったり、コンサートにも使えない公共施設ですが その造形は被写体として かなり魅力的なことに間違いはありません

 サブアリーナの塔を光源にして放射状に輝く光条とグリーンに光るゴーストを狙いました なぜか空の青が出てくれません 絞ると全体が暗くなり 開くと建物が黒潰れを起こしてしまいました

 はい! 勉強しなおして再挑戦しなさいって事ですね 判ってまんがな

HarroPageさんへTB

2008.3.18光条、ゴースト2

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わんたん屋のワンタンメン

2008.3.17ワンタンメン

わんたん屋(由利本荘市花畑)で、ワンタンメンをいただきました

スープは鶏ガラ系のあっさりタイプ 麺は中太黄色濃い目の多加水麺 具は、メンマ 豚腿肉チャーシュー1枚 刻みネギ少々

ワンタンは、酒田中華のような「テロンテロン」した柔らかいものとは違い 皮が厚めでしっかりした食感があります

写真の撮り方が絶品でいつも参考にさせてもらっている「本荘探検ナビ」を見ると 元々は、来来軒と言う店名で営業していたのだが 中国人から教わったワンタンが有名になり 次第にわんたん屋と呼ばれるようになったそうだ

2008.3.17ワンタン

2008.3.17麺

2008.3.17わんたん屋根ニュー①

2008.3.17わんたん屋看板

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希 nozomi の、とりの唐揚げ定食

2008.3.13希唐揚げ定食

希 nozomi (秋田市手形)で、とりの唐揚げ定食をいただきました

HarroPageさんのエントリーとは唐揚げの皿が違うようですが個数は6個で同じ カリッと揚がった鶏腿肉は下味がしっかりついており衣も褐色 青海苔が振り掛けられ レモン マヨネーズが付いています 

当然、 3個食べた時点で御飯をお代わり(笑) しっかり二杯いただきました


11:00~14:30のランチは3種類、小鉢×2 味噌汁 ガッコが付いて¥650 しかも御飯お代わり無料 更にドリンク一杯まで付きます

食いしん坊にはありがたーいお店でした

HarroPageさんへTB

2008.3.13唐揚げ

2008.3.13箸

2008.3.13メニュー

2008.3.13看板

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精養軒の辣醤麺

2008.3.14ラージャン麺


精養軒(雄勝郡羽後町)で、辣醤麺をいただきました

スープは透明感があり油膜が多めの醤油ベース 唐辛子の辛味を効かせた辣醤は多めの刻みニンニクと合わせ 僅かにトロミが感じられる

麺は、極細の平打ちウェーブ柔らかめ 具は、麩が2枚 豚肩ロースのチャーシュー1枚 ナルト メンマ 海苔

とろみのあるスープが細麺に絡みつき 柔らかい辛味が後からじわじわと効いてきます スライスニンニクがドンドン香る強烈な一杯でした 

2008.3.14ラージャン麺箸


2008.3.14精養軒メニュー


2008.3.14精養軒看板


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サーファー撮りⅡ

2008.3.12サーファー4


こんな絶品なショットを隠しておくのは身体に悪すぎます エントリーしても許されるよね


6時半の時点では 一枚目の彼がピカイチ、 デカクはなかったけどくぐれたもの

後から参加、2枚目の彼も断然 光ってたっ! 


絶品なショットをありがとう


PS 今は、仮設桟橋左側の波が良いけれど日が昇ると逆光になるので 早めの時間帯に参加してくれないとダメません

「だい@はなみち」さん、次回よろしく

前のサーファーネタはこちら

「波、あるよ!」

「我らがマドンナ」

「彼は、やってくれると思ったよ」

「きょうの波は、どう?」

2008.3.12サーファー5


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08.3.12サーファー撮り

2008.3.12サーファー1


小春日和の晴天が広がった日本海 いつものサーファー撮り 仮設桟橋からのショット

朝、6時半 レオンを散歩に連れて行った時点ですでに3人 後から加わった2人の計5人の 濃い面々が速めの波を物ともせず次々に見事なテイクオフを魅せてくれました

出来の良かったショットを早速プリントして渡したら 「おおおっ~!」と喜んでもらえました blogに載せていいか 聞くの忘れてしまい ベストショットは秘蔵にしておきます・・・残念

2008.3.12サーファー2


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Eyes On ・・・

2008.3.10レオン2


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松本飯店の天津麺

2008.3.8天津麺


松本飯店(秋田市旭南)で、天津麺をいただきました

天津麺のスープは、ベースの清湯に旨みタップリの塩味熱々餡かけ 麺は、中太縮れ麺 具は、細切り筍 椎茸 刻み人参 他(多分蟹は入っていない) 十分にスープを含ませた天津は 僅かに焦げ目を付けた両面焼き

運ばれてきた時点で 表面に胡椒が二振りかけられているが ささやかなサービス精神かもしれない

私の記憶が間違っていなければ 25年程前、人の良さそうなおじちゃんとおばちゃんの中華屋さんはすでに この地にあった

当時、渡辺徹似の同僚と 大町「うらやま」「ステップ」をテリトリーにしていたので間違いはないはずである

入り口引き戸のガラスが放射条に割れ テープで補強してある 中華屋に定番の出前用バイクはかなり年季が入っている 看板の文字もだいぶかすれてしまい 確かに外観上の痛みが進んではいるものの 

その味は全盛期と比べても何ら遜色は無い 絶品な一杯である



2008.3.8天津麺かに玉


2008.3.8天津麺めん


2008.3.8松本飯店メニュー


2008.3.8松本飯店看板


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ホルモン横丁のねぎみそラーメン

2008.3.6ネギ味噌ラーメン1


ホルモン横丁(由利本荘市前郷)で、ねぎみそラーメンをいただきました

らーめん喰い日記」ラーメンmanさんが紹介していた店ですが 遠方からも遥々食べに来るという「甘~い誘惑」に耐え切れず訪問

スープは鶏ガラトンコツ系で十分な旨み脂と赤味噌がいい感じ 麺は中太縮れ多加水麺 デフォルトは柔らかめ 具材は、炒めた多めのモヤシと小ネギ

そして・・・「なんじゃこりゃ~」(松田勇作) ネギらーめんですから大量のネギは大歓迎ですが 頼んでもいないのに斜めに切られた白葱が真っ赤に染まるほど唐辛子の粉を絡めてあるのにはビックリ

いくらなんでもこりゃ凄い ラーメンmanの紹介に「爆辛」の記述は無かったはずだが・・・

恐る恐る箸をつけてみる・・・あれっ・・・辛くない

嘘じゃありません こんなに真っ赤っかなのに ぴりぴりした辛味は殆んど感じられず 後から身体の芯がほんわかと 温まるような感覚 刺激が少なく甘味が感じられるのは韓国唐辛子の粉末かもしれません

3月に入ってからも「モッサモッサ」と雪が降り続ける寒い日にピッタリ、 絶品な一杯をいただきました

「らーめん喰い日記」ラーメンmanさんへTB

2008.3.6ネギ味噌ラーメン2



2008.3.6ホルモン横丁メニュー


2008.3.6ホルモン横丁看板


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ダイニングチェア、シート貼替の巻(絶品DIY)

2008.3.5チェア1

1997年自宅を新築した際、ディノスの通販で購入したダイニングセットでございます さすがに11年も経つとシートの生地もくたびれ 汚れも目立ちはじめました

我が家は6人家族の為 家具屋さんを探し回りましたが見つからず途方にくれていましたが 「うさこさん」が購入した同型品をみて 即発注

サイズは1800×1000 長辺に二人ずつ、短い側には一人ずつ座れます この位大きいテーブルセットはなかなか見当たりません 末永く大事に使う為にもメンテナンスは重要です
道具は、ドライバー ラジオペンチ タッカー(大き目のホッチキス) ハサミ 後は、貼替用の生地を用意します 幸い、知り合いのインテリアコーディネーターからいただいた高級カーテンのサンプル生地が沢山あるので有効に再利用することにしました

シート部分を固定している木ネジを外すと簡単にシートが外れます 裏側は生地を固定しているホッチキスだらけの為 ドライバーで片側の針を起こして後はラジオペンチで捏ねる様にもう片方の針を抜きます

生地を貼り直す時 シワを作らないコツは 網戸の貼替えと一緒 まず一辺を固定し対角線を引っ張りながらタッカーを打ち込みます たるみが無いのを確認したらピンキングハサミで余分な所を切り取り 裏地も同様に貼り直します

後は、ばらした時と同じ要領で組み直せば完成

絶品なダイニングチェアに仕上がりました

2008.3.5チェア2

2008.3.5チェア3

2008.3.5チェア4

2008.3.5チェア5

2008.3.5チェア6


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双3極真空管12AX7、6BA6,6BE6

20080304225224.jpg


MATSUSHITA製(ナショナル)双3極管12AX7と6BA6,6BE6であります 

最近「真空管」さんからコメントを頂き そう言えば我が家にはナショナルのロゴが光り輝いていた頃の 真空管レシーバーユニットをストックしていたのを思い出しました

外箱は、G様のシンビジュームを飾る棚と化して だいぶ痛んでいた為 中身だけを外してあります

もちろん 当時は、基板などあるはずも無く 裏面は,カラフルなワイヤーが縦横無尽に張り巡らされていて 辿り始めると・・・ 30分、1時間・・・イケナイ、イケナイ

こんなのを眺めていると
「36W,D・O・A」で、エントリーした 今世紀最大の失敗を忘れてしまいそうになります・・・ぷぷぷ


20080304225234.jpg


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波飛沫、光と闇(ゴースト撮り習作)


「Kylocopal`s Photologゴーストとフレア」のエントリーを参考にした練習作であります

朝日を光源とし 11時の方向に一つ 4時の方向には青緑とオレンジ その延長線 仮設桟橋のところには黄緑も二つ 上手く捉える事が出来ました

師匠の解説の中で 出てくる「Photoshop CSで作ったゴースト」は、真円でゴーストが表現されるため 嘘くさい・・・確かに絞り羽根の角が出たり楕円だったりで「まんまる」じゃありません(喜喜)

空の青が暗い感じになってしまったのは 光量が多いせいだったと思う  突き抜けるような青空を撮るには もう一段絞った方が良かったのかもしれない

全体を見ると
「川面の揺らぎ」 二枚目の構図と似てしまったが 暗めの画面から差し込む 眩し過ぎる光を撮るのが好きなんだと思う

 20080303074829.jpg



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La_Fugaの、とんこつラーメン かつお風味

20080229231915.jpg


La_Fuga 風雅(仙北市角館町)で、メニューに無いとんこつラーメン かつお風味をいただきました


小京都 La_Fugaのページはこちら


スープはとろみのある濃厚タイプですが脂の処理がしっかりされている為 しつこさや変な臭みはまったく無く 後味もすっきりしています

麺は、通常の細めストレート玉子麺 角の立った自家製麺は、とんこつスープとあわせても抜群の食感で楽しませてくれました

具は、メンマ 肉の旨みを閉じ込めたチャーシュー 海苔 刻み葱少々

「サタナビ」でも紹介された注目の火降りラーメンは、更にパワーアップバージョンした天然ウド カスベ 山菜 キノコ入りのご当地スペシャル「おまかせ火振り超人ラーメン」も出来るそうです



La_Fuga 風雅、以前のエントリーはこちら



20080229231924.jpg



20080229231932.jpg



20080229231943.jpg



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