NSR250R`88(チャンバー)

08.4.29チャンバー1

HONDA NSR250R`88(MC18)は、今から20年も前に作られたレーサーレプリカです


前回までのNSR250R`88編は、こちら

「タンクの燐酸亜鉛処理編」

「リミッターカット、フラットバルブ固着編」

2サイクルエンジンの場合は、チャンバー内部の反射波による充填率向上が重要なパワーポイントとなる 純正品の場合 レーサー用の薄肉軽量とは違い耐久性を重視している為 かなり重くなっており溶接の盛りにいたっては「冨士食堂」並に超爆盛りである

今回は、サビ落しと塗装が必要なのだが 普通に黒を塗ったのでは面白くないので レーサー風にクリアーとし サイレンサーはバフがけでピカピカの鏡面仕上げにしようと思う

まずは デスクグラインダーにワイヤーカップをセットしサビ落しに入るが よく断線したワイヤーが飛んでくるので防護めがねと厚手のズボンは必需品

そして出来るだけ左側のワイヤーを使うようにすると 手前にはあまり飛んでこなくなり 削った塗料の吸い込みも少なくなる

ひと通りきれいになったら てんこ盛りに盛られている溶接もサンダーで肉抜きし バーナーでコンガリと炙り 「なんちゃって溶接痕」で化粧しました

サイレンサーのバフ掛けは、#320ペーパーでヘアラインと小傷をある程度均してから 布バフに青棒をつけて磨きます エンドパイプはアルミじゃないのでそのままでいいでしょう


耐熱クリアーで塗装したら出来上がり・・・なかなか良いんでないかい


08.4.29チャンバー2

08.4.29チャンバー3

08.4.29チャンバー4

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アオサギがいる夕景

08.4.29アオサギ夕焼け

河口のアオサギと遠めに3羽のウミネコ

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松本飯店の広東麺

08.4.18広東麺

松本飯店(秋田市旭南)で、広東麺をいただきました

醤油ベースの中華スープに 麺は、中太縮れ麺 大量の五目野菜と豚バラ 板カマボコ 縁の赤いハムを豪快に炒めて塩餡でまとめてあります

そして、お決まりの胡椒が一振り・・・(笑) 

前回、エントリーした「長崎チャンポン麺」と良く似ていますが 違いは ベースの醤油スープと溶き卵スープの違いのようです

世のラーメン店が軒並み値上げしている厳しい時代ですが いまだに大盛り50円UPでいただける ラーメンマニア泣かせのありがたい一杯でした


以前の松本飯店DBは、こちら


08.4.18広東麺具

2008.3.8松本飯店メニュー

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08`04 Blue Sky

08.4.17風力発電

建設費2億5千万、一年間故障し 単なるオブジェと化していた風力発電機が やっとこさ修理完了したようです
 
前回の「オブジェだった風力発電」はこちら

08.4.6レオン

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まつばらの「チャンジャ」

08.4.5チャンジャ

本場キムチの店 まつばら(秋田市土崎港北)で、晩酌用に「チャンジャ」を仕入れてきました

ご存知 スケソウダラの胃袋をコチジャンや胡麻油などで味付けした珍味ですが これがまた焼酎のロックに良く合うんです

調子にのって食べ過ぎると翌朝 大変な事になってしまいますが なかなかやめられません(笑)

場所は、土崎の県立聾学校を左に曲がり 信号を左すぐ(住所に地図をリンクしてある) 住宅街の中にあります 他にも各種キムチや韓国食品を販売しており 辛いもの好きには堪らない店です

08.4.5韓国食品まつばら

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河ドラのニラレバ定食

08.4.21河ドラニラレバ

河ドラ(秋田市河辺)で、ニラレバ定食をいただきました

 モヤシ、玉葱、人参、木耳、ニラ そして大量のレバーが チョイ甘辛のコチジャン風に炒められています

 小鉢は切干大根と昆布、多めの御飯と味噌汁 がっこが付いてました

 いつ行っても駐車場に入れないくらい混んでいますが このボリュームを見れば納得 美味しいレバニラいただきました

以前の【河ドラ】エントリーはこちら

08.4.21ニラレバ

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餡さんからのリクエスト

08.4.6浪花梅

【わん物語】餡さんから 秋田の田舎は「さくら咲きましたか~♪」とコメントいただき エントリー時期を逸して危うくお蔵入りになりかけていた画像をUPしました がっはは

裏庭の浪花梅は 4月6日の開花、潮風に吹かれ毎年焼け気味ですが ようやく背丈ほどまでに成長しました
自家製絶品梅干を作らんが為に 植えたものですが いつまで経っても実がなりません

【浪花梅で作る絶品梅干】のエントリーはこちら

2枚目は、岩城中駐輪場の桜  3枚目は、庭の八重桜  4枚目は、梨でございます

08.4.20さくら

08.4.20八重桜

08.4.23梨

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休日の夕景

08.4.20夕陽

1/40(sec)   F3.2    AV    ISO100   EV±0    65mm

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取材同行犬

08.4.16レオン2

風力発電機修理の野次馬取材に付き合わされた 我が家のレオンですが 「元がとれないんだ」と説明するとふてくされた様に眠ってしまいました

IMG_1810.jpg

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手作り雑貨屋 MOMO

4/19 いよいよ明日開店の■手作り雑貨屋MOMO■ 再エントリーします

マイミクでもある【ゆ る や か 時 間】hat*harさんが 〔
第16回みすとれんど手作りデパート〕4/19に出店します

チェンバロまで弾きこなす卓越した才能は 繊細なビーズアクセサリーなどの製作にも力を発揮しているようです

開催日まであと半月、 酒豪の彼女は缶ビー500をちっちゃい手で飲みながら最後の追い上げに奮闘中(爆)

お時間と興味のある方は是非是非酔って寄ってくだされ



以下、イベント紹介エントリーより引用。 「ゆるやか時間」のhat*harさんへTB


■手作り雑貨屋 MOMO■

みすとれんど主催の手づくりデパートに今シーズンも出店します。

今回は春・夏シーズンにちなんで多彩な商品がたくさんあります。

キッチン周りの布雑貨やビーズアクセサリー、ペーパークラフトなど

自分たちで可愛いと思えるものをちまちまと作りました。

お近くの方は、ぜひ遊びにいらして下さい(^-^)

開催日は4/16,17,18,19,の4日間 AM10:00~PM18:00

会場 秋田ニューシティー1階インナープラザ


080402momo.jpg

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オブジェだった風力発電

08.4.15風力発電

2002年旧岩城町が2億5000万円という巨額の血税を投じて建設した ラガウェイ社製(オランダ)750KW機であるが 07`5月頃から ほぼ一年間  発電機軸受け部分の故障により ただのオブジェとなっていた

4/15朝から作業員が3名 てっぺんに昇り 解体に取り掛かっているのが見えたので 早速、野次馬根性丸出しで取材に出かけました


フワーッ! 高け~っ! 

仲村ロンリーさんより「それで、元は取れたのか?」との 「あ痛タタな」コメントいただき 触りたくは無かった核心部分を追記してみる

設備利用率20%(平均風速約6m/s)とすると 750KWの場合 年間約626万円の売電が見込まれる もちろん この収益から施設の維持管理費等の支出があるわけで 算出するのであればそれらもろもろを差っぴいた金額で初期投資を割れば何年めで「元取れたか」が判る

しかし、「絶品Club」はいい加減なblogであるからそこまでは読者も追及しないはずである(きっとっ!)
2億5000万円(俺等が払っている税金から支出した建設費)÷626万(経費等を含まない単純に年間売電額)=39.9年

今回、一年間止まってたので2002年+41年=2043年まで順調に稼動しないと元は取れないことになる しかも この数字は維持費などを引いていない為 私が生きているうちに元が取れる事などありえない

更に、耐用設計が基礎部分で50年 発電部分は17年となっている これでは、元が取れるまであるかどうかも怪しいと思っているのが「絶品Club」的見解でござる

仲村ロンリーさん、桶でしょうか(汗)
  

08.4.15解体3人

08.4.16プロペラ

4/16 プロペラと発電部分は切り離され ビデ足場に載せられていました 今、見学に来れば何にも付いていないただの塔が見られますが 面白いか面白くないかは微妙なところです

08.4.16レオン

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タネだらけを検証する

08.4.7たねグレフル08.4.7たね摘出

※小さい画像はクリックで拡大

4/8  タネだらけのグレープフルーツと決め付けて紹介しましたが

miccanmonさんから「そりは、土佐文旦だよ~ん」とコメントをいただきました 一部内容を修正して再エントリーします

土佐文旦の究極ジャムつくりを紹介していた「樹上完熟」kanjyuku107さんへTB,  果肉と 捨てる皮と種の重量が同じだったとレポートしていました(笑)

ありがたいことに 近所のおじさんから グレープフルーツ 「土佐文旦」を頂いたので 早速「生文旦割り一丁」とオーダー


搾り器を準備して ワクワクしながらカットしたところ・・・あれっ!・・・あれあれ! なんと円周の半分はタネだらけである
タネまみれだからウチに廻してよこしたのか ウケ狙いだったのかは定かでないが 衝撃度は120%ぐらいはあった

気を落としてばかりもいられないのでとりあえず 包丁で種を取り出し 一杯やりながら気を静めてみるが

普通のblogではない「絶品Club」のことである このままで終わらせる訳にはいかない

私は、晩酌に忙しい為 暇そうにしていたyouさんと助手のレオンを動員して 一体何個の種が詰まっているのかを検証してみることにした

検査方法は公正を重視し 包丁でカットすることは行わず全部手作業で一房ずつ開いていくことにし 取り出した種は 数えやすい様に10個目で折り返して並べた

レオンは、取りこぼしや不正がないかを厳格に監視する役目であるが 時々つまみ食いさせてもらい妙に喜んでいたのが面白い

08.4.7検証

検証結果を発表するが これは紛れもない事実であり ネタ物として創作されたものでは決して無いことを宣言する


一個の土佐文旦から摘出した種の総数は、なんと63個であった


あと二個残っているが、こちらも検証するかどうかは 一杯やってから考えるとする

08.4.7たね63個08.4.7グレフルロック



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ひかりやの「こだわり卵の親子丼定食」

08.4.12こだわり親子丼

お食事処 ひかりや(秋田市山王)で、こだわり卵の親子丼定食をいただきました

お昼の定食は 日替わりのA,B 他に、さば味噌・ホルモン鍋・カレー・こだわり卵の親子丼定食 更に土曜日(平日13:00以降)限定の肉鍋定食を含めると合計で7種類の中から選ぶことが出来ます

こだわり卵の親子丼定食は、炒めた玉葱 椎茸にゴロッと切った鶏腿肉6個を ザクッと溶いた卵でとじてあります 画像からも判るように黄身の色あいがかなり濃く発色していますが これは わりしたの色ではなく こだわりの卵そのものの色のようです

小鉢はキンピラ、レタスとワカメのサラダ、油揚げの味噌汁、白菜ガっコが付いていました

さば味噌は、三枚卸しにしたものを粒味噌で柔らかく煮込み 大根おろしが添えられていました

08.4.12親子丼箸

08.4.12さば味噌

08.4.12メニュー1

08.4.12ひかりや看板

旬の飯蛸はタタキでいただく (絶品料理人シリーズ)

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近所の猟師さんから 待ちに待った旬の飯蛸が手に入りました  一般には「イイダコ」ですがここら辺での呼び名は「イッペダゴ(イッパイダコ)」 と呼びます 

上から二番目の奴が コッチを見ていますが 心配はいりません 最高のタタキに仕上げてあげますから また、飯蛸に生まれ変わって巡り会う事でしょう

早速、下拵えにかかります 頭の様な部分(実は胴体)の半透明が多いのが雌で 中には卵が沢山詰まっています こちらはダシで炊いて卵のプチプチした食感を楽しむことにして 雄は晩酌用のタタキに仕込む事にしました

蛸は墨袋を持っているため このまま調理したのでは「真っ黒 黒助出ておいで」状態になってしまいます 下処理をしないといけないのですが webを検索してもなかなか詳しいエントリーが見つからない様なので ついでに捌き方の解説もあわせて載せることにしました

「玄人に笑ってもらえるblog!」 が 狙いの【絶品Club】のことですから 信憑性は 定かでありませんが 気付いた点があったら「突っ込みコメント」大歓迎であります

墨袋の取り方は、頭(胴体)の裏側に人差し指を突っ込み 少しだけ貫通させたら 頭を親指で押します すると画像の様な銀色の墨袋が「ピュルン♪」と飛び出してくるので 破かない様に注意しながら取り除きます

この工程でタタキで頂く雄の方は、頭をクルンとひっくり返して 内臓のすべてを取り出しておきます

前回の絶品Club「飯蛸が美味しく煮えました」はこちら

美味しそうなイイダコの煮物を紹介していた「美味しく食べたい」のばーばさんへTB

※小さい画像はクリックで大きくなります

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足の中心にあるのが クチバシで 食べると邪魔になるので 親指で押し出して取り除きます 数が多いと大変な作業ですが美味しい「旬の飯蛸」を頂くには 欠かせない作業なのであせらず丁寧に処理します

ここまで終わったら大きめのボウルに入れ 多めの塩を投入したら 「グルグル、ぐちゃぐちゃ」 ヌメリが無くなるまで揉み洗い!  「肴の為なら エンヤコーラ」と歌いながらでも全然構いません 

最後は、包丁で叩きますが あまり細かくするとせっかくの「プチプチ、コリコリ」な食感が無くなってしまうので 程ほどにしてください 重量の重い出刃包丁があれば自重を利用できるので意外と楽に出来ます

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いよいよ出来上がり、 付け合せ にはタラの芽の天ぷらをチョイス(喜) 丁寧な下拵えで透明感のある「飯蛸のタタキ」は 風味程度の醤油とチョコンと載せた山葵でいただきます 

口に入れると海の香りがふんわりと鼻に抜け コリコリした食感の後に洋梨の様な甘味が湧き出してきました


旬の飯蛸タタキはヤッパリ絶品だよ!


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大雅の堅揚げ焼きそば(裏メニュー編)

08.4.10揚げ焼きそば

てっぱん焼き 大雅(秋田市金足)で、メニューのどこにも載ってない堅揚げ焼きそばをいただきました

ここ最近の釣行で フグまみれとblogでこぼしていた「若旦那のきまぐれblog」 若旦那さんでしたが 私の、むちゃくちゃなオーダーにも快く 「出来るよっ!」と鍋を振ってくれました

堅揚げの麺は、通常の餡かけ焼きそばとは違い 麺に下味を付けて揚げる工程が加わります 具は、炒めた五目野菜とウズラの卵(若旦那ごめん、ウズラがフレームに収まってなかった、爆) 照りのある旨み餡が 香ばしい麺と絡み合い絶品な揚げ焼きそばに仕上がっています


いやー、ひさびさに「旨めーっ!」揚げ焼きそばを堪能させていただきました



以前のエントリー【てっぱん焼き大雅】データベースはこちら

「若旦那のフグまみれblog」へTB(笑)

08.4.10揚げ焼きそば箸

08.4.10おすすめ

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孝百(こうはく)のラーメン

08.4.3孝百

孝百(大館市片山町)で、ラーメンをいただきました

スープは、薄味あっさり系 細かい粒子が浮いていますが魚粉だろうか?  麺は、中太ストレート麺 鹸水(カンスイ)少なめで黄色の発色は殆んど無く腰は弱めだが その分 喉越し柔らかく通りは良い  

具は、四角く切った豚バラチャーシュー6枚 色濃いめのメンマ 小口切りのネギがどっさりのってました


【秋田うわさのラーメン‘08】でも紹介された超メジャーラーメンblog「ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り」を見てよだれを流していましたが やっと食べることが出来ました(喜喜)

08.4.3麺

08.4.3看板

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今日の波は、イマイチ

08.4.6レオン

いつもの仮設桟橋 サーファー撮りスポットであります 4/5の朝は結構良かったのですが残念ながら仕事があるため撮影は断念

僅かな希望を抱きながらの4/6・・・残念、 7人ほど波待ちで浮かんでましたが これといったショットが撮れませんでした


次回、またヨロシク。




誰だ~! サンダル忘れとるぞー(爆笑)

08.4.6サンダル

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芳醇イチゴタルトは絶品(you作)

08.4.5イチゴタルト

KAERUさんは4/5,そしてyouさんが4/8 我が家の合同誕生会の開宴でゴザイマス

夕食は、高級回転寿司(笑)からの持ち帰りセットで上ネタのお寿司を頂いたそうですが 仕事だった私が帰ったころには跡形もなく 残念な事に画像も残ってませんでした

もっとも晩酌で御飯を食べない私のことですから blogネタが欲しかっただけですが・・・

恒例の手作り誕生ケーキは 残っていたようなので早速いただきます 

今回は、主賓のKAERUさんからのリクエストにて「イチゴのタルト」 生地は厚めでサクサクの食感があり香ばしく焼けてます 甘味を抑えたカスタードクリームを敷き詰め ザク切りのイチゴはこれでもかと一面に並べ 縁取りに生クリームを飾りました

ケーキの優しい甘味とイチゴの爽やかな酸味が美味しい絶品タルトが完成

以前の手作りケーキ編はこちら
 
08.4.5イチゴタルト2

こちらは、呑兵衛ご用達 本日の一本

特別純米原酒生酒福小町 限定品号外編 ・・・長い(笑)

アルコール:17.9度 酒度:+4.3 酸度:1.5 精米:5割5分 酵母:秋田流花酵母AK1 米:めんこいな

爽やかな甘味が広がりあとから顔を覗かせる酸味が上品な旨みに変わっていきます 原酒にありがちな角は感じられず後味もすっきり 料理の味に変な干渉をすることもなく いっそう旨みを引き立たせてくれる一本 

08.4.5福小町

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砂肝の捌き方(絶品料理人シリーズ)

08.4.2鶏モツ1

いきなり強烈な生もので申し訳ない 苦手な人はスルーして「絶品ClubDB」のラーメンでも覗いてくだされ

今回は、「テキーラ2ショット」さんからのリクエストもあり 煮ても焼いても炒めても最高に美味しく しかも家計に優しい格安食材の王様である 鶏砂肝の絶品下処理編のエントリーです

砂肝の下処理としてはその使う用途によって様々な方法があると思うが あくまで自己流なので「こんなのや」「あんなのも」あるぞ~! てのは画像リンクつきでコメントいただければありがたく頂戴いたします

これまでの「絶品料理人シリーズ」はこちらからどうぞ


奥の方で8個並んでいるのが鶏の砂肝なのだが 「肝」の文字が入っていていても肝臓ではなく「筋胃」と呼ばれる胃を包む筋肉だそうだ

中には故意に飲み込んだ石が詰まっていて堅い飼料を砕いて消化する役目を持ったである・・・なかなか勉強になる。


さてさて、それでは早速仕込みに入るとしましょうか


包丁は、目いっぱい寝かせた削ぎ切りで使いたいので 巾が広くないぺディナイフがあればやり易いけれど なければ 気力と努力で普通の包丁でもOK牧場


それと忘れてはいけないblog画像用のデジカメ一台 コンデジならマクロ設定、思いっきりアップで撮れば臨場感抜群! レシピネタにも使えます


08.4.2鶏モツ2

煮込みの場合、取る必要はありませんが 焼くとかなり堅くなってしまうのが 表面のスジ(矢印部分)

08.4.2鶏モツ3

裏返して うんと寝かせたぺディナイフを使い スジを削ぎ切りで取り除きます、 向きを変えたら最初に削いだ部分を指で押さえ 同じように寝かせた包丁をスライドさせていきます

08.4.2鶏モツ4

08.4.2鶏モツ5

取り除いた筋は軽く炒めてからお湯で煮込み さっきからキッチンで伏せているレオンの大好物「砂肝のツユダクドンブリ」になります

08.4.2鶏モツ6

この包丁は、入れなくてもよいのですが 半切りで串に刺しても 炒め物でも 出来上がりの見栄えと食感に高級感が出て 職人魂がそそられます

今回は、鶏もつ炒め用に半割に切りましたが 餡かけ焼きそばなどの五目餡には4枚くらいにスライスして 飾り包丁を見せるのもいいかもしれません


08.4.2鶏モツ7

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KINKAKUのチャンポン麺

08.4.1チャンポン麺

KINKAKU(由利本荘市)で、チャンポン麺をいただきました

スープは旨みタップリで曇りのない清湯 麺は細めの多加水縮れ麺 具は、飾り切りの烏賊や鶏から揚げのスライス 刻みハムと五目野菜の餡かけがドッサリとのります 

物価が値上がりっぱなしの昨今 この手間のかけ具合とボリュームでありながら並盛り¥550 大盛りでも¥650と良心的な価格設定が嬉しい一軒です

KINKAKUのデーターベースはこちら

08.4.1レンゲ

08.4.1メニュー

08.4.1看板

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山根の驚愕カツ丼大盛り定食

08.3.27山根カツ丼大盛り

山根(大仙市内小友)の、驚愕カツ丼大盛り定食です 今回の挑戦者は「問答無用のヘッドコーチ藤」さん かつて かの「冨士食堂」で強物ぶりを遺憾なく発揮した猛者

運ばれてきたお盆には洗面器の様なドンブリにてんこ盛りの御飯 バランスから見て具が少ないように見えますが それは大間違い

ラーメンドンブリを埋め尽くす程の量があるのに そう見えないのは 五合はあろうかという異常な程の御飯の盛りのせいです

小鉢が4点 他に味噌汁 茹卵 ガッコが付きますが カツ丼を食べすすんでいくととても手をつける余裕などありえません(藤選手の談)

以前の「お食事処 山根」エントリーはこちら   大盛りを見せ付けられた後の並盛りは可愛いもんです

影が薄くなってしまいましたが下の画像は 「ネギ味噌ラーメン」 配膳でオネエチャンが 「ライス付いてますけどよろしいでしょうか」と 突っ込みを入れてくれますが ここはやっぱり見えっ張り秋田男児ですから 「おっ、ラッキー」とか 無謀な事を言ってしまいました これが大間違い

ラーメンドンブリから見下ろして半ライス風に見えただけで まったくの並盛り 手前のドンブリが大きすぎただけでした

08.3.27山根ネギ味噌

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