鳳凰の八戸らーめん

08.5.29八戸ラーメン

午後から、急なトラブルで青森県おいらせ町まで日帰り出張 15:00出発22:00帰宅・・・遠いよ~っ

がんこラーメン 鳳凰(上北郡おいらせ町)で、八戸らーめんをいただきました

スープは、煮干し鶏ガラ豚骨系 醤油ダレの色もうすめで濁りはなくあっさりしている 麺は、細めで細かく縮れた多加水麺 黄色の発色強め 具は、豚肩ロースとバラ肉 二種類のチャーシュー メンマ 刻みネギ少々

ドンブリの縁を 沢山の煮干しが泳いでいる なんともユーモラスな光景 戻ってから「八戸らーめん」を検索して見たら 側面にはロゴがあったらしいが見つけずに撮り忘れた 

八戸らーめんのHPはこちら、加盟店が文字化けしてサッパリ判らん

08.5.29八戸ラーメン麺

08.5.29鳳凰暖簾

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中華一 龍王のタンメン

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ストック画像からの蔵出しエントリーです

中華一 龍王(
横浜市西区)で、タンメンをいただきました 横浜駅ジョイナス1Fサン5番街

駅前の一等地にありながら 週代わりで「感謝麺¥480」の設定があり コストパフォーマンスの高い一軒です

スープは 中華店らしく透明度が高く 野菜の旨みが溶け出した塩ダレ清湯 麺は、多加水中太縮れ麺 具は、ボリューム満点な炒め五目野菜がドッサリのっています

中華一 龍王のHPはこちら


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習作ワンコ撮り(日中シンクロ)

08.5.28レオン

1/250  F5  Av  ISO100  Ev±0  28mm  Flash:On

朝日を受けると シャドウ部が潰れてしまう ポップアップストロボにて 日中シンクロを試みているが Tvが1/250に固定される為 もっと絞らなければ空の青は上手く出てくれない 

いつもの散歩コース バックには鳥海山と遠近法の護岸岸壁 なんだか支離滅裂な構成になったしまった

こうして 全身を撮ってみると なかなかバランスの取れた体型をしている フラットコーデットやアイリッシュになると もう少し足がヒョロ長くなる 
毛並みが洋風で体型は「にっぽん!」の レオンは、 13Kgしかなく室内で飼うのに丁度いい


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‘08浪花梅通信

08.5.28浪花梅1

我が家の浪花梅がとうとう実をつけました 

植えてからすでに5年程経っています 丁度花が咲く頃に潮風が吹き荒れる為 何度も真っ赤に焼けてしまい 結実できませんでしたが やっと可愛い実が膨らみ始めました

数えてみたところ49個確認できました 

浪花梅は大粒の為 梅干しにする場合 半割にして漬け込みます・・・と言う事は ×2で98個になるわけで 当初のもくろみ通り 完全自給自足が達成可能となりました。 いっひっひ

去年のエントリー「浪花梅で作る絶品梅干し」は こちらからどうぞ

「浪花梅で作る絶品梅干し#1」

「浪花梅で作る絶品梅干し#2」

「浪花梅で作る絶品梅干し#3」

「浪花梅で作る絶品梅干し#4」

良く見ると所々の葉っぱが蟻に食べられてました このままにしてはおけません 根の周りに防蟻剤を撒き対策しようと思います 

※追記、先日より bloglist が機能しておりません ドリコムRSSを利用していますが障害が発生しているらしく復旧は29日以降になるとの事 ご迷惑をお掛けしております・・・って、ホントだね 今更ですがありがたみが判りました

こんな事もあろうかと 先日 ブックマークの整理をしたばかりでした ふっ よかった

08.5.28浪花梅2

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旬の焼き根曲がり竹は絶品

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ムキムキマン「ナモダスさん」から 旬の根曲がり竹をいただきました

早速、数本だけ水洗いし 剥きやすいように先端を斜めに削ぎ落としたら 縦に包丁目を入れてグリルで焼きます

表面の皮がこんがり焼けたら出来上がり 切れ目に沿って皮を剥き お好みで油味噌やモロ味噌 叉は、マヨネーズをチョコンと付けても美味しくいただけます

焼きたては湯気が「ホワホワ」と沸き立ち 山の香りが「プーン」と漂う、ホクホクした食感とダシの効いた味は 辛めの吟醸酒が合いそうです


言ってみただけです・・・うっ~、呑みたい!

「ナモダス」さん、いつもアリガトウ ご馳走様でした

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お決まりのネタですからっ!

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レオン#1

08.5.25レオン3

1/250(sec)  F3.5  マニュアル ISO200 Ev±0 65mm Flash:on(バウンス)

Histogram にてLow 側を18に持ち上げ Ganmaは、1.2 さらにRed を抑え輪郭にシャープネス

08.5.25ヒストグラム


08.5.25レオン2

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神田 大勝軒の特製もりそば

08.5.13つけ麺

神田 大勝軒(千代田区鍛冶町)で、特製もりそばをいただきました 「前回出張時の蔵出しより」

スープは 濁り強めで褐色 粘度はさほどなくサラッと感がある ドンブリの下に行くほど甘酢の酸味が感じられ2層になっているようだ 

麺は、太めのストレート柔らかめの茹で加減 具は、沈没している(笑) 
確か 海苔 ナルト メンマ チャーシュー1枚だったと思う 

写真を撮る側からすると ドンブリが二つに分かれてしまう「つけ麺」は 構図的に 叉は、具材がつけダレに沈んでしまうことからも なかなかいい絵にならない

08.5.13麺

08.5.13神田大勝軒メニュー

08.5.13神田大勝軒看板

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二古スポット、絶品サーファーに連絡

08.4.30サーファー1

5/16 二古ポイント キュートな女性一人含む「QUIVER」オソロのお三方っ! こんな写真が撮れています

コメント蘭に 「俺たちだ~」と連絡くれれば mailに添付するかプリントアウトした写真をお渡しできます


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高尾山の意志を救出せよ#3

08.5.21高尾山15

5/21 9:55 とうとう目的地に到着 ぢぞうさんが言っていた「高尾山の絶景は、ツライ思いをしてがんばって登ってきたヒトだけに与えられるご褒美」を思い出す  う~ん、ありがたいお言葉

HarroPageさんが使っていたALPSLAB routeに今回の情報を登録してみました覗いてみてください

【走行距離45Km(往復) 高低差337m  所要時間3時間30分】

08.5.21高尾山16

今回の目的は 自転車で登頂した人だけに与えられる「自分の意志(石)」を置いてくる事 そして前の「意志」を救出する事にある


「ヨモギアイバ意志」は、確かに「絶品Club」レオンが救出した

「ぜっぴん意志」は、豪華にも庭の青玉石に青マジックで銘を書き 表面にはクリアーを吹いてある 何をやらせても小細工してしまうのは「絶品Club」の性分なので ウケたら笑ってくれ

さて、どなたが救出してくれるのか楽しみに待つとしようか・・・

08.5.21高尾山13

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高尾山の意志を救出せよ#2

08.5.21高尾山708.5.21高尾山8


08.5.21高尾山908.5.21高尾山10

枝ぶりの素晴らしい松の巨木を過ぎると間もなく展望台が見えてきます 登ってみましたが木と山しか見えません 滝の下へと続く散策路がありますが かなり降りるようなので 今回は行かずもう少し登った滝の横から1枚

広大な鷺沼を過ぎると いよいよHarroPageさんが教えてくれた最大の難所 由利本荘市と秋田市の境付近 ここまでは何とか漕いで登ってきましたが もはや立ちこぎをしようにも膝が笑ってしまい進んでいかなくなっていました

この先は、乗ったり押したりの繰り返し やはりトレッキングシューズは大正解 押していてもかなりの急勾配で足にも負担がかかりそうです

電波塔が見えるあたりまで登ってきました いつの間にか天気も上がり爽やかな青空が一面に開けています この辺が一番高い所のようでした ここから一旦下って高尾神社を過ぎればいよいよ目的地に到着  #3へ続く

08.5.21高尾山11

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高尾山の意志を救出せよ#1

08.5.21高尾山1

5/20エントリーの「高尾山の意志を検証」でもシュミレーションしてみたのだが どう考えても私の豚骨ラーメタボリックな現状からして 一度雄和に出て石川口から登頂するのは 高尾山⇒亀田の下りが楽そうではあるが かなり無謀な選択肢に違いない

ここは、やはり素直に亀田口からの登頂を目指すのが無難であろう・・・んっ

どうしてこんな展開になってしまったんだろう 事の発端は「意志を継いでbyママチャリ」を見てしまったことにあるのだが 健脚の歴々でさえ喘ぐほどの難コースに 何も私が挑戦しなくても・・・

今日の天気はあいにくの曇り空 いつ降り出してもおかしくないどんよりとした雲が立ち込めていました

そうだね、雨降ったら戻ればいいし 辛くなったらリタイアしたって誰からも非難される事でもない 行けるところまで行ってみるか

お約束の勝負服は ズボンが綿で動きやすいように巾が広いのを選択 上着は庶民の味方「しまむら」で買った綿のHanes長袖4L 靴は、押して登る場合を考えてトレッキングにした

道の駅を基点に8:00出発 国道7号腺の歩道を南下 鉄塔の上に天鷺城が載っている案内板を亀田方向に左折 国道341号腺へ合流し高尾山麓へ向かいます

浄水場に着いたのが8:45過ぎ いよいよここから長~い長~い登りが始まるのだが さてさてどうなる事やら #2へ続く
                                                 

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08.5.21高尾山308.5.21高尾山4

08.5.21高尾山508.5.21高尾山6

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歓迎(ホアンヨン)の羽根付き餃子

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歓迎(大田区蒲田)で、羽根付き餃子をいただきました

到着時 10時近いというのに広い店内は満員御礼 盛り上がった客の会話がライブハウスのようです ところが いくら耳を澄ませても内容を聞き取る事ができず 不思議に思っていました

そう ここは、秋田の田舎では到底考えられませんが ほとんど中国だったのです

フロアチーフと思われる姉ちゃんが 指を立てて一人ずつか二人かを聞いてきました 思わずブイサインでニッコリ・・・こちらは笑ったつもりでしたが よっぽど怖そうなおっさんに見えたのか オネエチャンは表情を荒げ客席に向かって 何やら捲くし立てます 「客が待ってんだよ!食い終わった奴はとっとと帰んな」・・・そんな風に聞こえた

すぐさま何人かが立ち上がり お目当ての羽根付き餃子と〆のラーメンをオーダー 復唱はしっかり「りゃーみん」でした

羽根部分はパリパリに香ばしく焼けていますが 皮はモチモチ感が残り 具は、肉汁タップリでジューシー
「りゃーみん」は 中華スープに色は濃いが甘めの醤油味 麺は細ストレート麺 具は、どれもバサッと置いた様なワカメ メンマ チャーシュー1枚 小ネギ少々

一番下は、私に付き合って遥々函館から「りゃーみん」を食べに来た酔っ払いございますが 割り勘で飲んだ酒の量は私の1/5でした 


がっはっは 


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高尾山の意志を検証

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「OTOKOダイビングキャッチ」ロンリーROMさんのエントリー 「ママチャリでの高尾山登頂記」をみてしまい あっはっは!サイクリングで意志(石)置いてくる お遊びね・・・くらいに思っていた

「HarroPage」さんが教えてくれたデーターを見ると 緑コースで2.5Km高低差247m 岩城コース11.1Km高低差305m

強烈に苦しんで後で楽するか、じわじわと長時間苦しんで一気に下るかの違いのようだが どっちにしても並大抵の意志じゃ達成不可能の偉業である

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黒船の醤油麺

08.5.13醤油らーめん

麺屋 黒船(千代田区外神田)で、醤油麺をいただきました

豚骨ベースだが濁りの無いスープに自己主張強めの醤油ダレ 風味を引き立てる焦がしネギと背脂の粒子が浮かんでいます

麺は、腰が強めでツルツルの多加水平打ち麺 黄色濃い目 具は、茹でモヤシ 海苔1枚 豚腿肉チャーシュー1枚 小ネギ少々

黒船のHPはこちら 

08.5.13黒船麺

08.5.13スープ

08.5.13メニュー

08.5.13麺屋 黒船看板

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片桐の牛煮込みとモツ焼き

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牛煮込み・モツ焼き「片桐」(大田区蒲田)で、牛煮込みとモツ焼きをいただきました

まずは看板メニューの牛煮込みから モツのみをじっくり煮てあり煮汁は粘度が強く濃厚 小口切りのネギがどっさり 
御覧のようにボリュームが半端じゃありません 普通の小鉢じゃなくこれはもう 子ドンブリの大きさであります


お通しは 大根の酢漬けと胡瓜の辛し漬け 他にエシャロット味噌

焼き物は、コリコリの歯ごたえが旨いシロ 柔らか濃厚なレバ コリサクのタン サクサクのカシラを塩串でいただきました いやーこりゃ美味しい・・・堪りませんなぁ~

チョリソーって「何っ!」と一緒に行った「割り勘負け」さんが言うもんだから 笑いながら頼みましたが函館には本当に無いのかもしれません ピリ辛でプリプリ ビールをもう一杯呑みたくなってしまいました

羽田に近い理由でよく利用する蒲田ですが こんなに美味しい店があったとは・・・再訪問を心に決め 御馳走様でしたとホテルに向かうのであった

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今朝の島式漁港事情

08.5.18レオン

いつもの散歩コース 島式漁港には 珍しい事に3艘のヨットが入港していました 丁度キャプテンが出てきて目覚めの一服中 「赤いの」でも狙いに来たんでしょうかね

外側へ回り込んでみるとカップルが行き倒れてるようです 恐る恐る近づいてみると彼女の方がレオンに気付き 「あらー可愛いワンちゃんですね」と声を掛けてくれた・・・どうやら死んでたんじゃなく「果報は寝て待つ」を決め込んでいたようでした

デッカイの釣れるといいですね

一番下は、立ち入り禁止の看板もなんのその 一度落ちたら自力で這い上がる事が不可能といわれる恐怖のテトラポットにおりて命がけで釣りをする人々
ちゃっかりライフベストを着込み命綱まで引っ張ってましたが 事故が起きない事を祈るばかりです

08.5.18寝て待つ

08.5.18テトラ

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錦 秋田本店で醤油ラーメン

08.5.7醤油らーめん

錦 秋田本店(秋田市外旭川)で、私は醤油ラーメン Youさんは塩ラーメンをいただきました

5/2とうとう秋田に進出 錦秋田本店のHPはこちら

スープは旨みが濃厚に染み出て透明度あり 醤油ダレの色はうすめだが風味はしっかり残る チー油系の脂濃い目だがしつこさは感じられない

麺は、低加水ストレート細麺 堅麺コールしたが 細さの割に腰が残り食感シコシコ

具のレイアウトは、醤油と塩でチャーシューの位置が違っていた 写真的にロゴを向こう側にして写したいのだが手前に聳え立つ大判の海苔が少々邪魔になる

したがって食べる時には Youさんの様に向こう側に海苔を回すしかない すると せっかくのロゴは見えなくなってしまう

まあ、こんな事を考えながらラーメンを食べているのは「絶品Club」くらいしかないだろうから 笑って流しておくんなまし

具は、茹でほうれん草 メンマ チャーシュー1枚 刻みネギ少々 大判の海苔1枚

テーブルの冷や汗かいたアルマイトのヤカンと厨房左奥で開催されるファイヤーは是非じっくり観察していただきたい(笑)

この原材料、燃料費高騰のおり 醤油、塩ラーメンは¥450 さらに大盛りはプラス¥50でいただける

大館出張の際 楽しみにしていた錦系列のラーメンが秋田市内でも食べれるのは本当にありがたいことである

08.5.7塩らーめん

08.5.7錦メニュー

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二代目つじ田のらーめん

08.5.13つじ田らーめん

めん徳 二代目つじ田(千代田区神田)で、らーめんをいただきました

スープは豚骨ベースに濃厚煮干を加えたダブル系 僅かにトロミが感じられます 麺は、中太で加水率低め少しだけウェーブがかかっています 

具は厚めのチャーシュー1枚 ものすごく柔らかく煮てあり箸で持ったら崩れてしまい最後はレンゲで掬って食べました 太目のメンマ 海苔 刻みネギ少々

到着13時30分を過ぎていましたが 私が食べて出るまでも 10人程の行列が絶えることはありませんでした

都会は、らーめん食べるのもたいへん

仕事の打ち合わせがあり 神田へ日帰り出張であります 決してらーめんを食べる目的ではありません 


08.5.13つじ田麺

08.5.13つじ田メニュー

08.5.13つじ田看板

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習作ワンコ撮り

08.5.11レオン

課題にしている室内でのワンコ撮影であります

師匠の「猫撮り」を何度も読み返し いつかは ノリマキさんの様なショットが撮りたいと日々修行の毎日ですが

いざ、試してみると 確かにWBの設定がなかなか微妙で細かい調整が必要でした 4500Kを基準に微調整していきますが どうしてもマゼンタカブリが盛大に発生する為 今回は、レベル補正にてレタッチしてあります

レオンが正面を向いてしまいバウンスの光源が瞳に残ってしまいましたが 瞳孔は大きく真ん丸に開いています 

欲を言えば後少しマゼンタを抑えて 顔中心のシャープネスを上げれば良かったのかもしれません

5/12追記 pawaketさんから  やっぱり痛いところを突くコメントをもらってしまいました ネタ物メインにしているだけあってさすがに彼女の感性は鋭い物があります 

UPした時点で自分でも気になっていた甘いトーンをシャープネスとコントラストの微調整を試みて再エントリーいたします

ちょっとやりすぎかもしれませんが どんなもんでしょうか

08.5.11れおん6

canon schoolで勉強中の「わん物語」あんさんから 右上廊下の白いクロスは「トリミングした方がいいわよ~♪」のアドバイスをいただき ついでに カエルさん作の巣箱兼椅子もカットし 更にマゼンタをを抑え シャープネスをかけずに コントラストでメリハリをつけてあります

08.5.11れおん11

08.5.11れおん8


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旬のわらびたたきは絶品

08.5.8わらびたたき

「うちの若い者は力持ち」さんより 旬のわらびたたきをいただきました

タライか大鍋のように 底が平らな入れ物にわらびを並べ 薪か炭の灰 無ければ重曹を振りかけて熱湯を注ぎ アクを抜きます

冷めたら味噌を加えて叩きますが 各家々独自の一工夫が施してあり 今回いただいたものは山椒を一緒に混ぜてありました 口に入れるとツルッとした粘りの後に清涼感のある風味が鼻に抜けていく逸品です

いつもの「絶品Club」であれば 小鉢の奥に香り豊かな吟醸酒の瓶と切子のぐい飲みを並べて いやー日本酒でいただく旬のわらびたたきは「まさしく絶品でした」で〆るのだが

総務からのmailで人間ドック受診の指示が入った為 そろそろ本気で自粛しなければいけません

うううっ、苦しい・・・今晩も酒盛りしている夢を見てしまいそうだ!

08.5.8スプーン

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まるよし食堂のらーめん

08.5.5ラーメン

まるよし食堂(横手市寿町)で、らーめんと坦々麺をいただきました

【秋田のラーメン博物館】まさひろさん、「日々進化している」とのエントリーどおり 以前の画像と比べてもラードの分離具合からしてさらに濃厚になっていました

以前の「まるよし食堂」エントリーはこちら

スープは御覧のとおり褐色に白濁した豚骨 背脂の粒子が無数に浮き 表面には1cm近くはありそうなラードの膜が表面を覆っています

麺は、中太多加水ウエーブ麺 具は、固茹で味玉 メンマ 柔らか豚肩ロースチャーシュー1枚 斜め切りのネギと貝割れ少々

こってり好きには堪らない超強烈な一杯でした

saちゃんが食べた坦々麺は、胡麻と花椒 ラー油が利いた大人の味

08.5.5麺

08.5.5チャーシュー

08.5.5坦々麺

08.5.5メニュー

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行き当たりばったり旅#3 霧雨の高田松原

08.5.5高田松原

5/4の夜から降り始めた霧雨は朝まで止む事は無く 植え込みに張り巡らされた蜘蛛の糸には無数の雫がぶら下がってました

画像の整理をしていて気付いたが 何でもっと寄ったマクロで撮らなかったんだろうか・・・やはりいつまで経っても進歩の無い自分に腹が立つ

小さい子供が雨降りの水溜りに「バシャバシャ」喜ぶのと一緒で 大ハシャギでビショビショになったうちのボウズ

08.5.5高田松原レオン

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行き当たりばったり旅#3、中尊寺

08.5.4パストラルバーデン

旅と言えばお決まりの温泉 初日は mars矢巾パストラルバーデン岩手県紫波郡)で旅の汗を流しました
24時まで入浴可能な 私らの様な旅人にはありがたい温泉です

そして恒例の宿泊先は4号線沿いの道の駅「石鳥谷」休業中奥のガーデンゴルフコース1番付近 新緑が香る森林浴豪華ホテルでございます

丁度下に根っこが走っていた為 夜中に部屋を少しばかり移動しましたが なかなか快適な夜を過ごしました

翌朝の散歩は5:30 道の駅石鳥谷周辺をくまなく散策しお決まりの記念撮影 

混雑を回避する為 早めに次の訪問地へ向かいました 画像は、中尊寺月見坂をレオンに引いてもらい楽して登るYouさん

08.5.4石鳥谷テント

08.5.4石鳥谷

08.5.4中尊寺

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行き当たりばったり旅#2、ひげ

08.5.3ひげ1

ひげ(盛岡市繋)で、焼肉をいただきました

ご存知のように我が家は慢性的な財政難にあり 滅多な事では回転寿司や焼肉などの豪華外食行く事はありません
前回いつだったろうかと 過去ログを検索したところ 昨年8月お盆で激混みの
あの店以来でありました

カルビにハラミ ミノ レバー ハツ 「グワー!アイタカッタヨ~」 コンロはガス式円形 網は細目の薄厚 煙は天井から吊るした排煙ダクトが吸い上げてくれます

カルビは程よくサシが入り 脂にしつこさは無くやわらかジューシー、ミノはコリコリ、ハツはサクサク・・・たまりません 

youさんがいただいた 評判の冷麺は 独特なトロミ感のある極旨スープに腰の強い(よくある輪ゴム風では決して無い)喉越しつるつる麺

具は、林檎 胡瓜 ゴロッとした牛チャーシュー 茹で卵には摺り胡麻がかかっています 辛味のカクテキは別口でもらい お好みで投入 余った分はあっしがありがたく酒の箸休めにいただきました

一番下は、カエルさんが食べたユッケビビンバ あっしが許可したのでしたが大台超えたとyouさんから小言を言われてました(笑)

08.5.3ひげ2

08.5.3ひげ3

08.5.3ひげ4

08.5.3ひげ5

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行き当たりばったり旅#1、R46編

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5/3~5/5、行き当たりばったり旅に出ました とりあえず走り出しては見たものの秋田市内で野暮用をこなしてからR46を東へ向かいます 初日の昼はもちろん「ここ!」

La_Fuga(仙北市角館)で、塩ラーメンをいただきました

僅かに琥珀色の透き通ったスープは 食べすすむにしたがい次第に粒子状の白濁が広がり子柱やダシ小魚が目立ちはじめます 自家製の細ストレート麺はスープの絡みも良くのど越しがツルツル

具は、海苔 ピリッと貝われ 小口切りのネギ 茹卵 肉の旨みがタップリ詰まったローストポーク風チャーシューが2枚のります

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30分並んで入った小岩井農場は 広場に桜が咲き 遠くの山々には残雪が見られました・・・つづく

08.5.3桜

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干拓の夕景

08.5.2干拓夕景


秋田道 八郎湖SA 184階段を昇ったものだけが目に出来る展望台からの夕景です

平地を歩くのであれば普段から レオンの散歩で慣れていますが 腿上げの連続となる184段は かなりきついものがありました

いかんいかん、こんな事では去年のリベンジなど望めるはずもなく トレーニングの必要性を認識させられた1コマ

鳥海山登山シリーズはこちら

【saちゃん鳥海山へ07`9.9】

【saちゃん鳥海山へ07`9.9#2】

【saちゃん鳥海山へ07`9.9#3】

08.5.2パノラマの丘


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旬のシドケと渡り蟹

08.4.30夕飯1

手前は、「高い所は任しとけ」さんがわざわざ持ってきてくれた 山菜の王様と呼ばれる【シドケ】サッと茹であげたお浸しを 鰹節と醤油でいただきます シャクっとした食感に爽やかな大地の香りが広がります

初物のワタリガニは塩茹でしてから少しだけ味噌を投入 ギッシリ詰まった内子と濃厚な蟹味噌が最高でした 

椀物は定番の蟹味噌汁にホッケのすり身ダンゴを入れたホッケ汁  
以前のホッケ団子汁はこちら


08.4.30渡り蟹

08.4.30渡り蟹2

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