稲庭うどんで作る、「炸醤麺」(絶品料理人シリーズ)

08.6.29ザージャー麺①

絶品料理人シリーズ 花椒が麻な 大人の本格「炸醤麺」であります

椎茸、葱、豚肉は細かめのみじん切り  まずは中華なべで豚肉を炒め 脂が透き通ってきたら 椎茸と葱を入れる 

甜麺醤、コチジャン、お酒、花椒、胡椒、砂糖、塩の合わせ調味料 一般に炸醤を作る場合は水溶き片栗粉でトロミをつけるのだが 

今回は、日本食の玉味噌と同じ手法を取り入れて 卵黄でまろやかさをつけることにした

炒めた具材に合わせ調味料を加えたら 焦げ付かないように中火で掻き混ぜ 仕上げに胡麻油少々で照りと風味をつける

うどんはご存知「麻生孝之商店」の稲庭手打百練 規定の4分茹での後 冷水でヌメリをとり キリット〆る


花椒とコチジャンが効いた 今流行の「チョイ悪おやじ風」な 「絶品炸醤麺」に仕上がった


08.6.29ザージャー麺②

08.6.29ザージャー麺③

08.6.29ザージャー麺R3


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習作、背景を揺らす

IMG_3047.jpg

背景の葉を風で揺らし撮りたいメインの花を引き立てる技法があるそうだが そんなことが本当に出来るのだろうか 風が吹きゃ 花だって葉っぱだってそりゃ揺れるに決まってるよ・・・できねぇって

一枚目は、どこにでもある普通の草花のショット 無数に連なった花、背景の葉っぱ 見事に止まっている 
この状態で背景だけを動かすには どうしたらいいのだろうか もちろん風が吹いてくれるのを待つのは 当たり前なのだろうが シャッタースピードがこのままでは無理があるだろう 少し遅くしてみるか

あれっ!もしかして撮れたっ メインにした紫の花は止まって 背景の葉っぱは上手い具合に被写体ブレを起こしてくれてる あっはっは あまり夢中になって寄ったもんだから 「ひじゃかぶ」 で花びらの茎を押さえていたようである 

はいはい、チョンボであることは認めるがこの技法は習得したということにして次のステップに進むことにする

IMG_3049.jpg


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居酒屋 えん

08.6.25お通し

居酒屋 えん(秋田市山王)で、一杯いただきました

皆さんには 「タダ単に呑みたかっただけじゃないの」と言う誤解を招かない為にも この会を開くに至った経緯を説明しておかねばならない

ある日、集合時間の 13:30になっても彼 「床下探検家」さんが現れない 他のメンバーは10分前に集合し段取りや仕事の要点を打ち合わせながら待っていたのだが 「何かトラブルでも・・・」と心配になり 携帯を鳴らしてみる

すると、5回ほどコールした所で「ふぁい、もしもし」と 明らかに今 寝起きの声で電話に出た

ここは、大人な私のこと「あの~、待ち合わせの時間は13:30なんですが まだ、到着できませんか?」と 優しく聞いてみる

彼、「えっ!」「はっ!」「あいゃ~」・・・すぐ行きます

彼が、寝坊してこなかったのは今回が初めてでは無く 過去にも何度か前科を抱えている さすがに普段は温厚で通っている私でも今回は許すわけにはいかない

今回の幹事「床下探検家」さんには、開催の挨拶として原稿用紙3枚分の反省文を読み上げさせ 「二度と皆様にご迷惑を掛けるようなことはいたしません」と誓わせた 


お待たせしたが、本日のいただいた御馳走を紹介

お通しは裏巻に雲丹 帆立とアサリの甘辛煮 その下は、コリコリした食感が美味しい ボンジリ


香ばしく焼き上げたガサエビと コニコニして味がのっているコチの薄造り 下は、定番の焼き細竹

08.6.25ぼんじり

08.6.25こち

08.6.25焼きたけのこ

この人が本当に反省しているとは 未だに思えないのだが・・・

08.6.25床下探検家

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習作、不動の滝#1

08.6.25法体の滝①

走行距離45km,高低差337m,所要時間3時間30分、汗と涙で綴った感動の物語「高尾山の意志を救出せよ」シリーズで登場した「不動の滝」 

前回は、登るのに精一杯だった為寄らずに通り過ぎましたが 「Tapestry」 ginchanさんの渓流撮りを参考にしながら 水の流れをいただいてきました

高尾山の意志を救出せよ#1
高尾山の意志を救出せよ#2
高尾山の意志を救出せよ#3

水の流れを止めないで撮る為には、長時間シャッターを開く すると光が沢山入ってきて露出オーバーで真っ白になる そんじゃ思いっきり絞って光を遮ってみる

流れはなだらかになったが どうしてだか水の色が青くなってしまう あっ!WBか よしよしと5000Kまで下げてみた 

「Tapestry」ginchanさんのは もっとなだらかな曲線になっていたような気がするが この後 あっちこっちの設定を変えてみたが良く判らなかった

ラーメンばかり撮ってちゃ 判らなかった事だが blogでの新しい出会いで また一つ勉強させてもらった

08.6.25法体の滝②

08.6.25法体の滝③jpg

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絶品稲庭うどん、麻生孝之商店

08.6.22稲庭②

師匠Xylocopal`s Photolog美味!稲庭うどんの習作であります

私のカントリーライフ」athukoさんの 稲庭手打ち百練を使っての挑戦です まずは、定番のざるうどんをつゆでいただきました

麻生孝之商店HPはこちら

当店の稲庭うどんは 職人さんの手綯いの技法による手造り品となっております。
うどんの原料は,小麦粉に食塩水を加えて混ぜ合わせただけですが、他の手造りうどんとはちがい,裁断の時以外は包丁を使わず,でんぷんをつけて 手で引き伸ばす方法なので,稲庭うどんが製品になるまでは3,4日かかります。

当サイトの稲庭うどんは、独自ブレンドの小麦粉を使い、さらに完全手づくりの製法を守り、煮込んでも煮崩れしにくい稲庭うどんをつくっています。
少人数体制ならではの技法を閲覧いただければ幸いです。

麻生孝之商店HPより引用

稲庭うどんの中でも細め 無類の堅麺好きな私は 茹で時間を2分 すぐさま凍り水にさらして〆 ヌメリをとりました  表面に透明感を持たせながら芯を残そうと思ったのですが

画像にしてみると黒い器にかかっている数本だけが 思ってた感じになってます  そっか! 下に敷いてあるのが竹のスノコじゃ うどんを透き通らせる事は出来ないんだ  

さらに、被写界深度を浅くとりすぎたため 全体的にしまりが無くなってしまった  あと少し開放側で絞れば良かったのかもしれない

これで終わらせる訳にいかないのが絶品Club 今回を教訓に リベンジするべく「怪しいレシピを」画策しております ご期待あれ

こちらは、お約束のショット 実は 飼い主に似て麺物が大好きなのです この目の輝きは お得意の「これ、食べたい光線」に間違いありません


08.6.22稲庭レオン

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6/21二古ポイント、サーファー#1

08.6.21①

本日の二古ポイント 仮設南は遠すぎ 北側は良かった 中でもピカイチだったのが彼っ! 抜群にのれてた

帰り際にやってきた彼女は、浜で入念にストレッチした後 一礼して海に入った・・・しまった 見ていたのにシャッターが押せなかった 後悔後の祭りだが 撮ってはいけないものだったのかもしれない

仮設南、すぐそばで波待ちを始めたが 5カット程撮らせてもらったところで残念ながらタイムUP 忘れる所だったが今日も仕事だ

南側遠めの集団、こんなに離れてちゃ 豆粒程にしか撮れないので あっさりと諦める・・・男ばっかりだし(笑) 

08.6.21②

08.6.21③

08.6.21④

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海の恵みをいただきました

08.6.18じょれん

水休の6/18、ひさびさに鋤簾(ジョレン)を持ち出し 御覧の様な青空の下で 老体にムチ打ち踏ん張ってまいりました

鋤簾というのは、貝を採る為の道具ですが 御覧の様に砂浜に深々と差し込めるピックと籠を組み合わせた物を 肩に掛けて踏ん張れる位丈夫な棒に取り付けてあります

一般には鉄製のものに朱色の赤錆止め塗料仕上げが殆んどですが 何事にもこだわる「絶品Club」のこと
特別に溶融亜鉛メッキ(ドブ漬け)HDZ55を施してあります 

HDZ55とは 亜鉛付着量が550g/㎡以上の規格であり特に著しい腐食が想定される鉄製品に用いられる表面処理であり 常に海水に漬かっている鋤簾の耐食性を保つには打ってつけの優れものです


9時頃から約2時間程頑 張った成果が 御覧の味噌バケツ 出掛けに「お~い! バケツくれ~」と 言ったらどうせ大して採れないんだから これで十分と渡されましたが 

予想外に「モクガニ」が入り込んだ為 一杯になってしまいました(笑)



貝は、酒蒸ししてからバターを落とし潮の風味を楽しみます モクガニは数の割になかなか上手く身が取り出せないため 帆立の缶詰も追加して 帆立入り蟹玉をつくり 日本海の恵みを美味しくいただきました

08.6.18じょれんバケツ

08.6.18貝

本日の収穫

08.6.18モクガニ

08.6.18あさりバター

あさりバターとモクガニ玉

08.6.18かに玉

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増田の絶品さくらんぼ

08.6.18さくらんぼ

うさこさんから、増田のさくらんぼが届きました

兼ねてから課題にしていた ブツ撮りには格好の被写体です  師匠の記事をを参考に試してみることにします

Xylocopal`s PhotologKing of Cherry

解説に出てくるライトボックスなるものが 我が家にあるはずもなく 仕方がないのでストロボでの天井バウンスとあっちコッチに画用紙を立てた即席反射板にて出来るだけ面による照明を心がけました

敷物は撮影用のそれではなく 単なるカーテンの裏地ですが 折り目がついていたため かみさんにアイロンがけを頼み なかなかいい感じに仕上がってます

今年のさくらんぼは育ちが早かったとの事で 粒も大きく爽やかな甘味が格別 絶品な佐藤錦でした

うさこさん、ごちそうさま

08.6.18生産者

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二古ポイント6/14

08.6.14二古ポイント

二古ポイント6/14 仮設桟橋右の掛け上がりが変わってしまったようだ 春先3/13の時点では小さいながらもくぐれた場所である

サーファー撮りⅡ

この日、一番乗れていた二人

08.6.14二古ポイント②

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めしやのチキンカツ定食

08.6.2チキンカツ

めしや(大仙市大曲)で、チキンカツ定食をいただきました

うわさには聞いていましたが そのボリュームたるや半端じゃありません 画像では さほど大きく感じられないのは ひとえに撮影技術の未熟さに原因があります

ドンブリに てんこ盛りの御飯のせいで チキンカツの大きさが普通に見えてしまっているのは それを比較できるような撮り方の工夫がまったく考えられていない為です

実際のカツは 揚げたてのサクサク特大鶏胸肉が丸々1枚が大皿一杯に鎮座し 山盛り千切りキャベツと胡瓜  トマトが添えてあり 小鉢は、モヤシの和え物 油揚げの味噌汁 胡瓜のガッコ

メニューにもあるように このボリュームで定食はすべて¥500 更にラーメンは¥400でいただける ありがたいお店でした

写真が下手すぎるので近々再訪問予定であります

08.6.2メニュー

08.6.2看板

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夕焼け#1、もう少し寄ってくれ

08.6.15夕焼け#1

もう少し寄ってくれ~と、念じながらシャッターチャンスを伺う

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習作6/15#1

08.6.15全ボケ光

全ボケと光芒、習作#1

08.6.15はな

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玉ボケ・全ボケと吹き抜け灯

08.6.11シグリ

恋するように写真を撮ろうアリーヌさんが織り成す 素敵なタイトルのblogに出会いました 

ようやく撮れた渾身の1枚をDelしたとの事で 再挑戦するも 納得できず天を仰ぐ様子・・・他人事と笑っちゃいけないけど思わずネタにするのが「絶品Club」

アリーヌさんへTB

習作「玉ボケと吹き抜け灯」

追記:全ボケの習作

目一杯望遠側 最短焦点距離まで被写体に寄って背景をぼかし 少しだけ引いてピントをずらす 天気が良ければもう少し玉ボケも加わり良い感じになるはずなのだが あいにくの曇り空の為 次回、再挑戦予定

08.6.15全ボケ


08.6.11吹き抜け灯

お約束の天然パーマ犬・・・ぷっ!

08.6.11レオン

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シルエットとブロック雛

08.69.11シルエット

6/11石田ローズガーデン、習作

花びらに写りこむ蕾のシルエット 背景に薄っすらと赤や緑が出るように撮ったつもりだ がディスプレイによっては 真っ黒に見えてしまうようだ 

見頃は今週末との噂だったが 殆んど満開状態 少し強い風が吹くと桜吹雪ならぬ 「薔薇吹雪」が吹き荒れる

入り口近くには、どうやって巣作りしたのか・・・ 親鳥の餌を待つ兄弟雛がブロック塀の穴から顔を出していて来園者の目を和ませていたが 親鳥が近くまで来ているようなので 静かに離れて 元気に育つ事を祈る 

ところが、その日の夕方 テレビでは親鳥から餌をもらう瞬間がしっかり写しだされてた・・・ さすがにプロ 


08.6.11雛②

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酒庵 田なか#3

08.6.3目光

酒庵 田なか#3

酒は、雪の茅舎に切り替え 旬の揚げ物をいただく 

手前は、香ばしい目光と栗の様なホクホク根マガリ竹揚げ その奥に見えるのは肉質がしっかりして噛むほどに濃厚な味わいが滲み出てくる比内地鶏の焼き物

そして、サクっとした食感が嬉しい そら豆と白海老をいただく 

あとは〆の絶品手打ち蕎麦へと進むわけだが その前に天ぷらのコッテリを取り除くため 爽やかなコハダで味覚をリセットする



這い蹲りながらも ここまで生き永らえた ささやかな人生 叶うならば 「あの時の、あの一言」だけでもリセットできないものだろうかと・・・

彼女と知り合った頃の私は 定職にも就かず悠々自適な独身生活を満喫していたのだが 何を血迷ったのか なけ無しの金を叩いて 当時、流行り始めたばかりの「クリスマスデナー」へと出かけた

よせばいいのに ガラにもなく「エフリコギ」に高揚した私の口から出たオーダーは「生牡蠣二つ」・・・

こじゃれたデッカイ皿にポツンと並べられた二つの貝殻の横には三日月型にカットされたレモンが添えてあった 

想像を絶する異変が二人を襲ったのは 次の日明け方からだった、上から・・・下から・・・

どうか、あの一言だけは リセットして貰えませんか、 神様っ!

今でも、夏の岩牡蠣シーズンになると 思い出したように かみさんが その話を持ち出すんです。

【完】


酒庵 田なか#1

酒庵 田なか#2


08.6.3そら豆2

08.6.3コハダ

08.6.3蕎麦2

08.6.3冷蔵庫

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違法改造車2台を検証する

08.6.8ヨシムラ

今回載せた、二台のBIGBIKEを侮ってはいけない 実は、とんでもない方法で違法なパワーアップが施されているのだ

素人には理解できない事かもしれないが「絶品Club」は、ご存知 玄人好みの偏屈 blog であるから 余計なお世話と判ってはいても 解説せずにはいられない

スイングアームに陣取るのは 神と呼ばれたポップのステッカー これだけで確実に5PsはPowerUpできる

さらにカウルには禁断の「酒POWER」 ・・・笑

これは、乗り手が前夜呑んだ酒の量と質を馬力に変えてしまうという恐ろしい禁じ手であるが 宅飲み、居酒屋、スナック、キャバクラかでバラツキが出るのが難点である


08.6.8酒P

マルーンカラーの1100、一見おとなしそうであるが異様にデッカイタンクのカバーに秘密が隠されている

コーナーを攻める場合の外足荷重を確保する為にはステップとタンクを支点に体重は内側に移動しなければならないが 

この魔法のカバーを装着する事によって 踏ん張りが利かずずり落ちてしまうのを防いでくれる コーナーリング速度3KmUpが可能なのだ


タンクの漢字表記は 一見無意味のようだが それは素人考えである 水泳水着でも話題になっているタコ焼き素材をご存知だろうか 

くぼみに水を蓄えて流れを滑らかにすればメダルも確実と言う画期的な素材である 素人見、
何の変哲も無いステッカーであるが まさしく先端流体力学を駆使したチューンアップなのだ


修理屋さんと、 shigwさんへ捧ぐ


08.6.8後ろ姿

08.6.8かわさき

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雑貨屋MOMO * 1 day shop

08.6.3レオン

いよいよ本日、レオンの大好きな「ゆるやか時間」のhat*horさんが雑貨屋MOMOを開催します


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■雑貨屋MOMO * 1 day shop■
2008年6月8日(日)10:00~16:00
in ナガハマコーヒー外旭川店 2F 【N'sギャラリー】
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案内図はこちら外旭川サンフェスタ内


08.6.8モモ1

追記、行ってきました

08.6.8モモ4

08.6.8モモ3

08.6.8モモ2



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酒庵 田なか#2

08.6.3がさえび

酒庵 田なか#2

日本海北部でしか獲れないガサエビの焼き物は カリッと香ばしく 濃厚な海老味噌の香りに酒がすすむ旬の一品

揚げたてガンモは、 人参 アスパラ 豆腐を丸めた 本当に出来立ての熱々 おろしと葱に少しだけ醤油を垂らしていただきました

ここからは、八森の白瀑純米 焼き物や揚げ物にも負けないくらいのパンチが効いています んめぇ~

大きな貝の器でグツグツいいながら 出てきた貝焼きは 気をつけながら食べないと火傷してえらい目にあいます

オネエちゃんが一緒なら小鉢に取り分けてくれ「はい!どうぞ」と、渡される その瞬間に 私のゴッツイ指と白魚の様な弱々しい指が重なり 妙に心が躍ってしまう シチュエーション

しかしながら これを頼んだのは 胸板の厚い「ニッカポッカ卒業さん」の為 丁重に、ご遠慮申し上げた・・・

・・・つづく

08.6.3がんも

08.6.3がんも2

08.6.3ワタ焼き

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酒庵 田なか#1

08.6.3看板

兼ねてから課題としていた減量も順調に効果が出始め 6Kg程落とすことが出来たことで 気を良くした「禁断症状おやじ」は、とうとう限界に達していました 我慢のし過ぎは決して健康に良くありません

酒庵 田なか(秋田市泉

ザ・sake~きき酒師ミキの酒日記~」で、頻繁に登場する 【酒庵 田なか】へ行ってきました

「酒庵 田なか」のHPは、こちら

キリッと冷えたビール・・・ グワーうんめぇ~ 生き返る~

まずは、本日のお薦めメニューよりチョイスした あん肝からいただきます 間にレモンを挟んだ輪切りの絶品は豪華な二階建て 小葱と大根おろしを従えて ポン酢醤油にマッタリと浸かっての登場でした

看板メニューの「おぼろ豆腐」 口に流し込むと大豆の風味が広がり 濃厚かつクリーミー 小皿の塩でいただくと甘味がグンと引き立ちます

さてさて、そろそろ お目当ての日本酒に切り替えますか 

味わい深いぐい飲みが お盆にずらりと勢ぞろい  どれもこれも大振りで 根っからの呑兵衛には嬉しすぎる心配りでありんす。 ニンマリ

一杯目にお願いしたのは ミキさん絶賛の「松の司」・・・きき酒師ではないので気の効いた描写は出来ないが 例えるなら

20年ぶりの同窓会、仲の良かった男勝りの「ジュン子」に 後ろから肩を叩かれ 振り向いた所に居た彼女は、昔のヤンチャ時代から想像も出来ないほど いい女になっており・・・「シマッタ」と 脳裏をよぎった時の味がした

・・・つづく

08.6.3あん肝

08.6.3おぼろ豆腐2

08.6.3ぐい飲み

08.6.3松の司



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トリミングとリサイズ

08.6.5①

1Mで撮った画像は1280×960 大きすぎる為、このままの範囲でリサイズするか 使いたい部分をトリミングすることになるが

PhotoFiltreの場合は、イメージタグから画像解像度を開き 「新しいサイズ」に数字を入力するだけでリサイズできる

トリミングする場合は、画面上で左クリックし任意の範囲を選択したら右クリック 範囲入力のサイズに数字を入力してトリミングする

「絶品Club」の場合は、480×720,480×640,420×560の三種類に統一しているのだが ここでサイズが確定した画像はこのまま保存しなければならず もう少し大きくしたい場合でも画像解像度が悪くなる為 絶対拡大保存してはいけない

ファイルタグから名前をつけて保存を選択すると圧縮率を聞いてくるが これは大きくても70KB程度なので 昨今の数百GBハードディスク時代にサイズの変更をする必要は無く このまま保存してblogへアップロードすればよい

わずか1Mで撮った写真からのリサイズやトリミングでもPC画面で見る程度ならば全然問題なく使えることが判っていただけたと思う


08.6.5③

08.6.5②

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FP-A310高感度ノイズの検証

08.6.4⑤jpg

さとさんのFP-Z3におけるノイズの原因を探る為 手元にあるFP-A310にて検証を試みた

Z3は5M、A310 は3M と総画素数に違いがあるが、A310の場合は最高感度であるISO800で1M 固定となってしまうので統一してデーター取りにかかる

画素数の違いによるノイズも考えられたが 最高画素をPF(フォトフィルター)にて画像解像度を480×640に縮小してみるもた 目立った劣化は見られなかった

撮影条件は、暗めの中華店を想定し レースのカーテンを引いた室内 フライフィッシング用リールのロゴにAUTOモード マクロマクロ設定でピントを合わせ シャドウ部分に発生するノイズをISO Auto,400,800に変化させる事により確認してみる

元画像の1280×960から480×640に切り出して画像を並べてみた 一枚目は、ISO AutoだがTv:1/20,
 Av:2.8, ISO 200と かなり暗いことが判ると思うが さほどノイズは感じられない

ISO 400では、 明らかにシャドウ部に粒子の粗さが顕著になってくる  ピントがきているロゴ付近はなんとか持ちこたえているもののノイズはかなりひどい

ISO800では鮮明な画像とはいかず 殆んど記録する為だけの状態になってしまう

昨今のコンデジ事情においては、一眼同等の高画素化  ISO3200などの高感度化が進んでおり ノイズに関してはかなりの改善が進んでいることと思われるが 発売から2~3年しか経っていないA310での常用域はISO200までのようである

さとさん、他に圧縮⇒拡大での粗れも考えましたが 元画像から悪いとの事なのでそれは無いと思います

明るい時、普通にAutoで撮影した画像が同じよう暴れるのであれば一度メーカーサービスへ相談した方がいいかもしれません


FUJIFILMサポート

08.6.4④jpg

08.6.4②jpg

08.6.4③

08.6.4⑥

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丈屋の坦々麺

08.5.24坦々麺

らーめん 丈屋(横手市前郷)で、坦々麺をいただきました

スープは、ご存知 粘度の高い濃厚豚骨 胡麻の風味豊かな芝麻に細かく分散する自家製辣油 麺は、西山中太多加水ウェーブ のほうかな 

具は、香り付けに「ファイヤーッ!」した モヤシ 千切り胡瓜 旨辛の味が滲みこんだ挽肉 レモンスライス1枚 斜め切りの白ネギと細かい小口切りの万能ネギ 糸唐辛子少々


4月後半から「らーめん丈屋.com」にて紹介されたのを見て 指をくわえていましたが, やっと食べに行くことができました

コクが自慢の豚骨スープに程よい胡麻の香りが漂い 柔らかい辛味がじわじわと効いてくる バランスのとれた一杯でした

08.5.24レモン

08.5.24麺


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6/1夕景

08.6.1夕景


Tv 1/100,  Av 3.2 , ISO 500,  75mm , WB オート


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鰤のアラ炊きは絶品

08.6.1鰤1

特大天然鰤のアラを格安でGETしました 格安と言ってもカマ部分がないので 捌いていくと身が付いている部分は1/3位に減ってしまいます

ひさびさにMY 出刃の出動、「そこへ直れ 叩き切ってやる」とばかりに ガッシガッシとぶつ切りにしていきます

熱湯にくぐらせ霜降り処理をし臭みを抜いたら 圧力鍋に入れて 水だけで煮ます 15分経ったら火を止めて圧が抜けるまで放置

いよいよ味をつけていきますが すでに骨まで柔らかくなっているはずなので ここからあまり煮てしまうと崩れてしまいます
 
 あらかじめ お酒 醤油 みりん ザラメを煮詰め 煮汁を半分位まで減らしたところに入れたら 落し蓋をして5分くらい煮含めて冷まします


表面に甘じょっぱいタレが滲みこみトロトロに煮込まれた鰤のアラ炊きはまさしく絶品

08.6.1鰤208.6.1鰤3

08.6.1鰤4

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さとさんに褒められました、エヘッ

08.6.1キャノン540

さとさんより「いつも楽しく見させてもらってます、レオンさんの写真は いつ見ても綺麗です」との、嬉しいコメントを頂いた

普通のblogであれば「いえいえ まだまだ修行が足らず失敗ばかりで お恥ずかしい限りです」と、ガラにもなく謙遜したコメントをかえす場面であるが

「絶品Club」がそれでは 全然面白みがない。 良いネタが舞い込んできたとばかりに 張り切ってエントリーさせていただく

コメントのなかには、あわせて以下の質問事項が書かれていたのでお答えする

デジカメは何を使ってますか? ⇒かなりくたびれたcanonPowerShot A540であります

単三電池駆動マニュアル機能付き600万画素機ですが 画像でも御覧いただけるように レンズのスライドカバーがまともに開きません 気合を入れるため先端の横部分を指先で「ツッペ」すると 申し訳なさそうに開いてくれます

いつもの絶品Clubであれば「おっしゃーっ!」とばかりに分解を試みるのですが 今回ばかりはパリンと割れそうな予感がして 手を付けていません

写真を撮るときはオート・マニュアル?⇒仕事中は、かなりの枚数を撮るのでオートに固定 他は、絞り優先のAvモードで撮っています

ピクセルは1番良く取って後から圧縮していますか? ⇒普段はM2サイズ224万画素、トリミングが必要な場合は600万画素で撮ってレタッッチ後にエントリーサイズ640×480に圧縮

撮る時のコツなどがあれば教えて下さい。⇒以前、「ラーメンを撮るシリーズ①~⑧」っ てのをエントリーしています これは、どこのサイトでも解説していないような かなりマニアックな講義になっていますが 実践していただければ ラーメンの撮影に限らず絶対美味しそうな写真が撮れる様になります

ラーメンを撮る①、湯気除去機能付き腕ポッド

ラーメンを撮る②、脱! 左手シャッター

ラーメンを撮る③、伝えたい事

ラーメンを撮る④、動きの表現

ラーメンを撮る⑤、左手箸麺

ラーメンを撮る⑥、蓮華(レンゲ)の置き場

ラーメンを撮る⑦、ホワイトバランス

ラーメンを撮る⑧、湯気(臨場感)

08.6.1③540

08.6.1④540

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