不動のタッキーと高尾山検証

08.7.30不動の滝

「恋するように写真を撮ろう」アリーヌさんお気に入りのタッキーです 虫が苦手な彼女に成り代って 怖いもの無しの熊男が調査に行って参りました

アリーヌさんへTB

昨日の雨で茶色く濁って増した水量が 荒々しい轟音と共に 滝つぼを叩きつけ 細かい飛沫が 辺り一面に広がり マイナスイオンてんこ盛りってやつです 

意外と虫の活動は おとなしかった気がします 鬼ヤンマは結構多かったかも・・・

ここまで来たからには、前回挑戦した「高尾山の意思」がどうなったか確認せずにはいられません 少し足をのばして向かいました

自転車で登った高尾山のエントリーはこちらからどうぞ

高尾山の意志を救出せよ#1

高尾山の意志を救出せよ#2


あ~れ~っ、無い!


青玉石に「ぜっぴん」は、ありません 石が一個のってましたが何も書いていないので  例の件とは関係はないと思います

手前の四角い台には 石が二つのってました 一つは、砕石に「8/3メロンマラソン、恵子」の文字が書かれています 調べてみたら 8/3男鹿市で行われる「第22回日本海メロンマラソン」の事のようなので こちらも関連性はないのかもしれません

もう一つは、グリーンぽい下地に縁どりで いかにもそれっぽく 「trident 」 と書かれています あっ!「高尾山#3」にコメントくれた方です tridentさん、救出してくれたんですね ありがとうございます

皆さん、「高尾山の意志」は継承されたようです

さてさて 次はどなたが向かうのでしょうか・・・


08.7.30高尾山②

08.7.30高尾山①

08.7.30高尾山③

08.7.30高尾山⑤

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納涼霜取り大作戦`08

08.7.28冷凍庫①

1996年製 GE(MEXICO)の 冷凍庫

秋田でもかなりの田舎に生活している「絶品一家」では 「買出し」と称して3~4日分の食料を週2回に分けて仕入れているが 当然、普通の冷凍庫では入りきるはずもなく 専用冷凍庫にストックしておく事になる

購入から12年経過 遥々メキシコから秋田にやってきた「ジェネラルエレクトリック」であるが未だに故障も無く活躍してくれている

故障はないのだが御覧のとおり霜取り装置がついていない為 だんだん物が入らなくなってしまう そこで毎年の恒例行事に「納涼霜取り大作戦」と称して メンテナンスをしてあげなければいけない

いつものお約束だが、良い子の皆さんは「絶対!」真似をしないように 電気部品に水が入ってショートしたり 扉に水がたまって「チャポチャポ」して使用不能になったとしても 「絶品Club」は一切責任を負わない

水流をジョウロ、拡散、霧、ジェットと試してみたがジェットの解け具合が一番いいようだ 強固にへばりついていた霜の塊が面白いように剥がれていく

いやー、幾つになっても夏場の水遊びは楽しい 

あとは、雫を拭き 水が抜けたら緩めていたビス類を締め直し よく乾燥させたら出来上がり 

08.7.28冷凍庫③

08.7.28冷凍庫②

08.7.28冷凍庫④

08.7.28冷凍庫⑤

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三梨牛で作る、本格ビーフシチュー(絶品料理人シリーズ)

08.7.27シチュー①

三梨牛は、湯沢市三梨地区で育てられている最高品質の黒毛和牛 生産頭数が少ない為 大変貴重なブランド品であります 稲庭うどんの店「麻生孝之商店」で 御馴染み「私のカントリーライフ」athukoさんから その凄いお肉が「こ~んな」塊で「どーん」と 我が家に贈られてきました わーい、わーい ♪

三梨牛の詳細はこちら

部位は、シチューに最適なスネ肉 早速大ざっぱに脂の掃除とスジを削ぎ落とし大きめの一口大に捌いていきます スジは煮込みに使うので大事に寄せて次回のお楽しみ

表面を炒めたら、ひたひたの水で煮はじめ 灰汁は丁寧にすくいます 今回は、圧力釜で5分だけ加熱して圧が抜けるまで自然放置 煮汁は一旦捨てて 新しい水から煮はじめ沸騰したら火を弱くし 蓋をしないでコトコト柔らかくなるまで煮込んでいきます

付け合せは、人参を柔らかくなるまで煮て塩バター風味に仕上げ ジャガイモは 煮えてから茹で汁を捨て 蓋をして前後に振って粉噴き芋にしました アスパラは 多めの塩で食感を楽しめるように茹でてあります

2時間ほど弱火で煮込んだところで 小っちゃい肉をつまみ食い 「うおーっ!」すでにヤワヤワホロホロ状態になってます デミグラスソース缶を一つ、馴染んだら火を止め市販のルーを半分投入

あとは肉がほぐれないように 鍋を「かしげて」グリングリン廻し ルーが溶けたら出来上がり

08.7.27シチュー②

08.7.27シチュー③

08.7.27ぐい飲み

この御馳走に合うのは ヤッパリ「純米吟醸」 とっておきの「雪の芽舎」の封を切りました

素晴らしい仕上がりの ぐい飲みは 「わん物語」annさん手作りの 逸品っ! 私のデッカイ手にもしっくりと馴染み 美味しい酒がいただけます

annさん、本当にアリガトね 

さて、シチューをいただくとしますか 大きめに切った肉はフォークで持っただけで砕けそう 長時間煮込みましたが肉の旨みはしっかり閉じ込められ

絶品な本格ビーフシチューに仕上がりました

athukoさんご馳走様でした

08.7.27シチュー④

08.7.27シチュー⑤


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`08.7.26日本海洋上花火大会

08.7.26花火②

`08.7.26日本海洋上花火大会

昨日のエントリーで危惧していたことが実際に起きてしまった 今日だけは晩酌を控えめにして花火撮影に専念するつもりだったのだが 出掛けに 仲良し「下伝」さんから ビール2本を頂いてしまい

もらったビールは飲み干して出かけるのが礼儀と「勘違いしている」私の事だから 350ml缶2本を「カーッ!」と空け プライベートビーチの土手を下る頃には だいぶ出来上がってしまった

マニュアルモード SSバルブ 絞りF8~10 ワイド端フォーカスは ファインダーを見てもサッパリ判らず 仕方がないので最遠に固定(適当撮影法だ~)

天気が良く 空は無風状態のため 火煙幕がなかなか消えず 殆んど煙花火を撮る羽目に・・・相変わらず下手なのは 酔っ払ったせいにしておくが

もう少し撮影場所を高い位置にすれば 海面に写りこんだ花火も撮れたはずなのだが そこは やぶ蚊の縄張りなので泣く泣く断念 

08.7.26花火①

08.7.26花火③


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`08.7.26 日本海洋上花火大会

20070729092949.jpg

本日、7/26 PM19:30~21:00 道の駅「岩城」島式漁港公園にて 日本海洋上花火大会が行われる

画像は、去年の「コンデジ手持ちによる花火撮影」からの使い回し 漁港から打ち上げられた花火が海面に写り込んだナイスなショットである(自分で言ってりゃ世話無いが・・・)

もちろん今年も会場へは向かわず 家から3分 土手下のプライベートビーチから狙う予定だが  19:30始まりだと晩酌やりすぎてシャッターチャンスを逃してしまいそうだ


20070729092914.jpg

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習作、瞬間撮り(シャッターチャンス)

08.6.22燕②

妻側壁の巣は 東に面しているのだが日が昇ると陰になってしまう 手持ち望遠側で この暗さだとISO上げてもシャッタースピードが稼げず 一枚目は手ブレ

2枚目は マニュアルフォーカスで巣の壁面へピントを合わせ親鳥が来るのを待ち構えていた 翻って飛び立つ瞬間 引いたつもりが悲しいかな反射神経間に合わず 親鳥のツバサがボケボケ

08.6.22燕①

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我が家の庭事情#1

08.7.22クレマチス

花撮りの習作です

桔梗、紫陽花、ガクアジサイ

【匠のデジタル工房・玄人専科】初級編:花の撮影を参考に練習してみる

桔梗

最短撮影距離まで近づきマニュアルフォーカス おしべを狙う、絞り開放の為 ピントの合う範囲はガラス板二枚程とかなり深度が浅い 天候は薄曇 

紫陽花

赤く色づいた花と 何枚かの葉脈も写すには 少し引いて絞るとシャープになる 絞って深度を広くとった分 ISOを400に上げ露出を確保

ガクアジサイ

後ろ足に花粉玉を付けたお客様が登場してくれた 最短撮影距離まで寄ってみるが深度が浅すぎる 少しだけ引いて2段絞り深度を広げ 蜂の足までピントが合うようにする 

一連調整は、シャッターチャンスを逃さないように素早く対応しなければならず 老眼が進んだ「おっさんには」少々キビシイ・・・泣

08.7.22紫陽花

08.7.22ガク紫陽花


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ヘッドライト磨きは、お好きですか

08.7.21ヘッド①

行き当たりばったり旅では豪華ホテルとしても活用している 我が家の「ホテル・エステマ号」であります

二年前、5年落ちを中古で購入 現在7年目に突入しました 

前オーナーは洗車機を利用していたらしく ヘッドライトには無数のブラシ傷が目立ち クモリも出ているためせっかく天気の良い休日ですから 綺麗に磨いてあげる事にしました

いつものお約束、真似をする方は自己責任でお願いします レンズが傷だらけになったとかボデーの塗装が削れたとかの苦情は一切受け付けません

まず、今回はレンズだけを磨きたい訳ですから ボデーの塗装を削らないようにマスキングテープで丁寧に養生(保護)していきます

ここで問題になるのが曲線部分 へたくそが無理して挑戦したとき まず、これでつまずきます それは内径のカーブに沿って貼ろうとするため外側が引っ張られてグシャグシャになってしまうからです

下の画像で解説しているように 内側にシワを作るようにしてカーブを作っていけば綺麗に貼れます ゆるいカーブは長めでも出来ますが キツイ曲線は できるだけ細かくシワを作る必要があります

今回は塗料を吹付ける訳じゃないので いい加減にやってしまいましたが・・・ まっ、いいか

08.7.21ヘッド②

08.7.21ヘッド③

08.7.21ヘッド④

研磨液がボデーに付かない様 ビニールで養生、 バタつかない様に 端っこはマスキングテープでとめておきます

08.7.21ヘッド⑤

08.7.21ヘッド⑥

傷の研磨は、超微粒子液体コンパウンドを使います 何の為に買ったのかは忘れてしまいましたが 我が家の道具箱に在庫がありました 研磨剤は「アルミナ0.5μ」含有 白色液状 匂い嗅いで見ましたが 酸っぱくなかったので「アメで」ないと判断し使ってしまうことにしました

スポンジに馴染ませ「ひやみこぎドリル」を駆使して 楽~に磨いていきます

08.7.21ヘッド⑦

08.7.21ヘッド⑧

研磨が終わって傷が目立たなくなったら 今度は、「KING OF WAX (ワックスの王様)」を奮発して艶出しにかかります

ここは、やはり熟練した絶品技を披露しなければ! 決して円を描く様に磨かず 必ず直線方向に手を動かします どうですかこの素晴らしい手の動きっ!

根気の要る仕事ですが 輝き具合を確認しながら何度か気長にくりかえします

いよいよ出来上がり ヘッドライトだけ新品になったみたいです・・・笑

08.7.21ヘッド⑨

08.7.21ヘッド10


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黄鶴褸の肉絲温麺(細切肉そば)

08.7.20肉絲温麺

中華料理 黄鶴褸(由利本荘市)で、肉絲温麺(細切肉そば)をいただきました

スープは鶏ガラ豚骨僅かに甘味あり 麺は、角ばった中細多加水ウエーブ麺 具は、キャベツ 玉葱 筍 木耳 ニラ  豚肉は片栗をまぶして旨みを閉じ込めてあります

場所は、住宅街の真ん中程にあり 見つけるのに苦労しました(笑)

らーめん喰い日記」ラーメンmanさんのレポートにもある ジャンボ餃子も気になりましたが 今回は 冒険せず 次回のお楽しみとしました

「らーめん喰い日記」ラーメンmanさんへTB

08.7.20肉絲温麺箸

08.7.20メニュー

08.7.20黄鶴樓看板

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手作りの店【Little Rabbit】in 子吉川フェア

08.7.6ウサコ

Youさん、手作りの店【Little Rabbit】 今回は、第13回子吉川フェアへ出店します

平成20年7月20日(日)  午前9時30分~午後3時

会 場 由利本荘市北裏地(古雪町) ボートプラザアクアパル・友水公園ほか

子吉川フェア、イベント詳細はこちら

前回のフリマネタは、こちら

宜しかったらお立ち寄りください

当日、所用を片付けた後(たぶん午後)に レオン連れて行こうと思っています 私とレオンを見つけて 嬉しさのあまり 怪しい近づき方をすると「ガルガル」吠えられるのでお気をつけください(笑)

08.7.6袋

08.7.6籠


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7/16昼寝レオン

08.7.16昼寝レオン

暑いからと言っても 着ている毛皮を脱ぐ訳にいかない彼は 我が家で一番風通しの良い この場所がお気に入り 

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獲れたてブルーベリーは絶品っ!

ブルーベリー①

ネッ友の「料理と趣味の部屋」あきさんから 神奈川県、愛農園で摘んできた獲れたてブルーベリーが「た~くさん」届きました

大粒で深い藍色の実は 口に入れると ほのかに甘酸っぱく 爽やかな風味が広がります

ブルーベリーは よく目に良い果物と聞きます 最近特に老眼が進行し カメラのピント合わせも怪しくなった老体ですが こんなに新鮮なブルーベリーを頂けば 「お目々パッチリ、ピントドンピシャ」になる事間違いありません

Youさんに頼んで、ケーキも作ってもらいました

フルーティーさを生かすように 甘さひかえめ レアチーズケーキ風にシットリと焼き上げ 作ったジャムと生クリームをトッピング

いやー、んめがったす

あきさん、ごちそうさまでした



ブルーベリー②

ブルーベリー③

ブルーベリー④

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麺、工房 まんがんやの肉味噌ラーメン

辛味噌

麺、工房 まんがんや(由利本荘市荒町)で、肉味噌ラーメンをいただきました

感の鋭い人は もうお判りでしょうが・・・そう、鳥海山登山の帰り 頑張った自分へのご褒美です

`08.7.2鳥海山登山のエントリーはこちら

麺は、多加水中細ストレート スープは味噌味にピリ辛の豆板醤 具は、豚挽肉 人参 椎茸 筍 ニラ 炒めたボリュ-ム満点の野菜がドッサリ 上にコーンがトッピングしてあります

辛味噌麺

まんがんやメニュー

まんがんや看板

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食菜・酒菜処【善】 鶏の竜田揚げ定食

温か讃岐うどん

食菜・酒菜処【善】 (大仙市大曲)で、鶏の竜田揚げ定食と「温か讃岐うどん」をいただきました

totoropapaさんより、「紹介したくないけど行ってみろ、混むので自分が行く12時台ははずせ」と ありがたいコメントを頂いたので早速伺いました

紹介コメントを頂いたエントリーはこちら

先に、温か讃岐うどんが小ドンブリで運ばれてきました 角ばったツルシコの生うどんは大根おろしと刻みネギでいただきます

定食は、小皿にモヤシの和え物 ガッコ ごはんと味噌汁 湯飲みには茶碗蒸し そしてメインの竜田揚げは カリッと香ばしく ほんのり酸っぱいおろしポン酢醤油で爽やかに仕上げてありました

これだけの定食が¥500でいただけるとは・・・大満足

ありがたい店を紹介していただきました 

鶏の竜田揚げ(おろしポン酢)

善メニュー

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大雅の炸醤麺(裏メニュー)と絶品メジナ刺し

08.7.3ザージャー麺

てっぱん焼き 大雅(秋田市金足)で、炸醤麺(裏メニュー)をいただきました

大雅 「若旦那のきまぐれblog」はこちら

濃厚炸醤にトッピングは白髪葱と千切り胡瓜 グリグリと掻き混ぜて ピリ辛風味の本格中華を楽しみます

前日、磯で釣り上げた「メジナ」 無理言って御馳走になりました 色は僅かにピンク色 脂がのった食感は柔らかく味わいは濃厚 いやー「んめがったなぁー」 若旦那っ! ご馳走様でした

08.7.3ザージャー箸

08.7.3メジナ

08.7.3メジナ刺し

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`08.7.8二古ピア、絶品サーファー#1

IMG_3514.jpg

`08.7.8二古ピア

鋭い眼光、切れのいいターン 最高のショットを撮らせてもらいました

あとでプリントしたのを持っていきます

IMG_3517.jpg

IMG_3518.jpg

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冨士食堂の驚愕唐揚げ定食

08.7.8唐揚げ②

冨士食堂(能代市落合)で、驚愕の唐揚げ定食をいただきました

以前までの、【冨士食堂】エントリーはこちら

そもそも唐揚げ定食は 張り出してあるメニューのどこを探しても見当たらず 昼時の忙しい時間帯に頼んでも きっと作ってくれません

どうしても唐揚げが食べたいときは、pm13:30以降 車の少ない時に訪問するといいでしょう

「おまたせー♪」 「ちょっと待たせたからサービスしておいた♪」 ご存知パンチパーマがトレードマークの気さくな絶品料理人自ら持ってきてくれました・・・

ひえーっ!

前回、唐揚げの時には 1枚の鶏モモ肉を4個に切ったものが合計8個(鶏モモ肉2枚分)とレポートしましたが 今回は、お待たせサービスのお陰(せい)で 前列に3個、2列目3列目が4個づつ 合計11個の特大から揚げが並んでいます

「いつもにも増してテンコ盛りですね」と、賞賛すると「んだーっ!(ニヤッ)」「がんばって食べてね」・・・だと

肉にはきちんと塩コショウとニンニクで下味が付けてあり サクッとした衣は、粉系ではなく卵と片栗粉を溶いたものにくぐらせて天ぷらの様に揚げてあります

一口かじると御覧の様に肉汁が「ジュワー」っと、染み出てとってもジューシー・・・絶品です

でも、さすがの私でも11個は多すぎます「おかみさん」 ひさびさに完食できず3個持ち帰らせて頂きました 

08.7.8唐揚げ①

08.7.8唐揚げ③

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`08.7.2鳥海山#4、七高山山頂

08.7.2月山

`08.7.2鳥海山#4,七高山山頂

山頂から南方向 峰伝いに細い道がついている外輪の遥か彼方に見えるのは山形の月山(1980m)  眼下には、工事中の大物忌神社が見下ろせる

厳密に言うと七高山(2,230)は鳥海山の山頂ではなく 外輪から一旦下り大物忌神社から登ったところの 新山(2236)が本当の三角点なのだが そちらは、息子の「kaeru」と 8月に登る予定になっている

何やら奇特な教授の計らいで 鳥海山へ登頂したものに限り 単位がもらえるそうだ 昨今では珍しく 心の豊かな教育者がいたもんだ

別に私が同行する必要性は無いのだが 「kaeru」に また登るのかと聞かれた時、口を滑らせ「行くよ!」と言ってしまった・・・しょうがない


`08.7.2鳥海山#1、エピローグ

`08.7.2鳥海山#2、延々と続く雪渓

`08.7.2鳥海山#3、ヘトヘトです


しばらく絶品なパノラマを堪能し AM11:00に下山開始

舎利坂を降りたところで お楽しみの小細工したミニスキーをトレッキングシューズにセット・・・結構な距離がある

恐る恐る立ち上がってみた・・・「ぐわーっ!」「ひょぇーっ」 いきなりの転倒、 いやいやそんな格好の良い転び方じゃなく 気付いた時には思いっきり空を見上げ引っくり返っていた 「ぐゎっはっはっは~!」 と、一人で大声出して笑っている

登りであんなに苦労した雪渓だったが 下りは快適そのもの ヒュッテに到着したのがPM13:00だから 4時間かけて登った道のりを僅か2時間で下ってしまったようだ


ミニスキーの威力絶大・・・「侮れん」  あっはっは

最後まで読んでくれてアリガト

「山の交差点」東北カテゴリーに投稿

08.7.2御浜小屋

08.7.2七高山山頂

08.7.2ミニスキー

08.7.2下山

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`08.7.2鳥海山#3、ヘトヘトです

08.7.2クレパス

08.7.2氷の薬師

`08.7.2鳥海山祓川コース#3

弧を描くようなクレパスの雪渓を抜け 氷の薬師まできました

雪の上に座り 足を「ベロ~ン」と投げ出すと 熱をもってパンパンに張ったふくらはぎと ケツがヒンヤリして 最高に気持ちがいい

御察しのように かなり「ヘトヘト」の状態で しゃがんだり 岩に座ったりの動作も なかなか上手く出来なくなりはじめました

目標に決めてた歩数も舎利坂を登り始める頃には 30歩から20歩、10歩と減り 山頂まで100m地点からは 5歩3歩で立ち止まり息を整えなければ 次の一歩が踏み出せません 


`08.7.2鳥海山#1、エピローグ

`08.7.2鳥海山#2、延々と続く雪渓

`08.7.2鳥海山#4、七高山山頂

08.7.2ヘロヘロ

08.7.2舎利坂

08.7.2舎利坂中間

08.7.2ラスト

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`08.7.2鳥海山#2、延々と続く雪渓

08.7.2いきなり雪渓

`08.7.2.鳥海山登山祓川コース#2

祓川ヒュッテから竜ヶ原湿原を抜けると いきなりの急斜面 デコボコ雪渓が華々しく歓迎してくれます 

真っ直ぐ登るには斜度がきつすぎてズルズルに滑ってしまう為 左側ブッシュに沿って斜行しながら進み 赤いテープの目印から登山道へ侵入 しばらく夏道を歩き ゴツゴツした岩の階段を抜けると賽の河原、御田と 雪渓登りが延々と続く


08.7.2彼方の山頂

鮮やかな黄色で可憐な「ミヤマキンバイ」、雪渓下の斜面には「ミズバショウ」、清楚な「ミヤマツボスミレ」

鳥海山で会える花ガイドはこちら

【 Tapestry 】 ginchanさんから、「 8合目御田が原は、雪が消えていたでしょうか」との事でしたが この日はまだ殆んどが雪渓に覆われていたと思います


康ケルンを過ぎると またまた特大級の雪渓が目の前に広がる 日が昇るに連れて 疲労の蓄積が現れ始め

この頃から立ち止まるまでの目標歩数を決めてみるが 50歩が30歩に減るまで そんなに時間はかからなかった



`08.7.2鳥海山#1、エピローグ

`08.7.2鳥海山#3、ヘトヘトです

`08.7.2鳥海山#4、七高山山頂


08.7.2花①

08.7.2花③

08.7.2花②

08.7.2康ケルン

08.7.2大雪渓

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`08.7.2鳥海山#1,エピローグ

08.7.2勝負靴

`08.7.2 矢島口祓川より 鳥海山山頂へむかいました

鳥海山の標高は、2236m(東北で二番) 秋田と山形に広がるなだらかな稜線が魅力的です

祓川(5合目)から七高山(10合目)までの距離は4.4km標高差は、約1000m  所要時間は登り4時間から4時間半、下り3時間から3時間半を見込む

鳥海山登山ガイドWEBはこちら

`07.9.9 娘のsaちゃんと一緒に象潟口鉾立から登っていますが 外輪山途中でタイムアップの為 残念ながら山頂までは辿り着いていません

以前のエントリーは こちらからどうぞ

【saちゃん、鳥海山へ‘07.9.9#1】

【saちゃん、鳥海山へ‘07.9.9#2】

【saちゃん、鳥海山へ`07.9.9#3】

「絶品Club」が 普通のblogでないことは 皆さんご承知の事と思いますが 今回もタダでは登りません

現在の登山コース状況を調べてみると  未だに大半が雪渓に覆われている為 解けはじめた雪に足をとられ歩行をかなり困難にしているとの事

そこで閃いたのが一枚目の写真! 

何をやっているかと言うと 昔、子供たちが遊んだ懐かしいミニスキーを 私のトレッキングシュ-ズ(28cm)用に改造しているところです フロントのバンドは短か過ぎたので リアをフロントへ移動 仕方がないのでリアは100均組み紐を流用 あっはっは。 

これで下りは文字通り「滑る様に」降りてこれるはずである

登り用に ワンタッチ式のアイゼンがあればいいのだが 値段を調べてビックリした やはり昔ながらの絶品滑り止めである「縄」を巻くことにした。 大して効果は見られなかったが・・・(笑)

AM 5:09 いつもの散歩コースから鳥海山を望む 空は快晴 山の雪渓まで はっきり見てとれる  さて、行くとするか


`08.7.2鳥海山#2、延々と続く雪渓

`08.7.2鳥海山#3、ヘトヘトです

`08.7.2鳥海山#4、七高山山頂


08.7.2いざ出発

08.7.2南由利原

日本海無料高速を利用して 由利本荘市由利へ コンビニでツナマヨ御握りとソーセージパンを仕入れて 高原鉄道踏み切りから登り 南由利原を通る 放牧地からの鳥海山眺望は絶景

08.7.2朝もや

祓川駐車場から 朝もやの奥羽山脈

祓川ヒュッテから竜ヶ原湿原と鳥海山

08.7.2登山開始

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習作、不動の滝#2

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不動の滝#2 

どう撮ったらいいのか 見当もつかず

カメラをセット ファインダーを覗くが シャッターが押せない

感性の無さと 作画意図の乏しい自分が情けない


大岩に腰を下ろし しばらく目を閉じる 水の飛び散る音 

鳥のさえずり 纏わりつく虫の羽音 


すべての音が消え 目を開けたとき やっと二枚いただけた


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手作りの店 【 Little Rabbit 】 7/6 道の駅「にしめ」

08.6.30①

いよいよ明日、7月6日(日)

YOUさんのLife Workでもある 手作りの店 【 Little Rabbit 】今回は、道の駅「にしめ」のフリーマーケットに参加いたします 

どれもこれも心を込めて作り上げた手作りの一品物 お時間に余裕のある方は 海岸線のドライブがてらハーブワールドのラベンダーフェア帰りにでも 寄ってくだされ 

目印は、タープにぶら下げてある「いらっしゃいませ」プレートを抱えたラビット 「絶品Club」見たよっと言ってくれれば もれなくお買い上げの品を特別キレイなレジ袋で包装して差し上げますっ! 

以前のフリマネタはこちらからどうぞ

道の駅「にしめ」地図はこちら

ハーブワールド「ラベンダーフェア6/7~7/13」

それでは、絶品手作り品の中から少しだけご紹介を

エントリーNo.1 浴衣姿に風流な巾着袋 コサージュは取り外し可能で 髪飾りや襟元に刺してワンポイントにもなります
08.6.30⑤

エントリーNo.2  小物入れポーチ 裏地の配色にも気を配った「カワイイ系」でございます

08.6.30②

08.6.30④

エントリーNo.3  浴衣用巾着袋 お揃いのティッシュケース付で 合わせやすい色あいでまとめました 紐の先はチューリップだよ

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エントリーNo.4  ティシュケース2種 花柄の方は裏側にファスナー付きでポケットになってます チェック柄は かわいいボタンがワンポイント

08.6.30⑦

エントリーNo.5  小銭入れ ファスナーにはビーズのストラップ付き 開口が広いので取り出し易く 小金持ちでも沢山入り重宝します

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エントリーNo.6  インドシルク素材で編みこんだ ネックレス

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エントリーNo.7  リバーシブルハット 後ろのリボンでサイズの調整が自在 強い日差しからお肌を守る必需品 

08.6.30⑨

エントリーNo.8  紫外線から首を守るマフラーにも使えるボレロ 持ち運びに便利な携帯袋付き 

08.6.30⑩

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