冨士食堂の恐るべし「中華丼」

08.8.30中華丼

冨士食堂(能代市落合)で、恐るべし中華丼をいただきました

中華丼を頼んだのだが 運ばれるてきたのは 2玉特盛り用ドンブリである このドンブリからこぼれそうだったチャンポンのエントリーと比べても遜色無い盛りはさすが

・・・とは言え、中身は 御飯と五目餡かけな訳で 質量的には ドンブリ飯2杯、上物ドンブリ2杯とかなりの強敵に分類される 左側に置いた比較用の携帯電話とラーメンスープのお吸い物椀と比べても その半端じゃない爆盛り感が解って頂ける筈である

同行の 「夏でも鍋焼き」さんは、タンメンを食べていたのだが スープは勘弁してくださいと泣きを入れた・・・無理も無い
もう一人の「反省してます」さんは、「大盛り頼んだら~♪」の誘いにのらず 平凡に焼きそば並盛りを食いやがった・・・並盛りとは言っても普通の店で言う2玉特盛りであるが あ奴は普通に平らげてしまった
どこまでも空気の読めない「KY君」は、次回の飲み会で標的になること間違いない・・・うっふっふ


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08.8.30中華丼レンゲ

08.8.30中華丼完食

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欧風酒場 NaVet(ナベ)

08.8.27看板

欧風酒場 NaVet (秋田市御所野

ウサコさんち3人、我が家4人 総勢7人で訪問

料理は 人数分を2皿に盛り付けて運ばれます テーブルでワイワイ話しながら取り分けるスタイル でした

サクッと焼き上げたほうれん草のキッシュ・烏賊のソテーは、カラスミスライス入り・アサリのパスタ・秋刀魚の照り焼き・他に、レンコンのナゲット・レンコンと牛蒡のすっぱいの・鯵のカルパッチョ・ 豆とゴーヤの煮物にのったステーキ

ウサコ旦那と一本空けた頃から やたらと喋り捲ったらしく 「店に迷惑!」っと後からかみさんにドヤサレました 

以後、十分気をつけます ウサコさん いつもいつも御馳走様 NaVet様、うるさくてご迷惑お掛けしました

08.8.27キッシュ08.8.27烏賊ソテー



08.8.27アサリパスタ08.8.27秋刀魚照り焼き



08.8.27ステーキ

08.8.27ステーキ箸

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`08.8.27蒼い空

08.8.27朝日

【Tapestry 】ginchanよりRAW撮りのアドバイスをいただき 早速、蒼い空で練習してみました

光条

Tamron  28-75mm  F/2.8  Av  1/800  F16  ISO100  ±0 RAW
DPPにて明るさ:+0.5 スタイル:風景 RGB:Rを8に抑える シャープネス:50

UVフィルターの影響か風景撮りでマゼンタが強く出る ヒストグラムを見ながら少しずつ抑えていくが朝焼けの感じは残したいので 青いと感じた一つ手前に戻す

風車

Tamron  28-75mm  F/2.8  Av  1/1000  F4.5  ISO100  ±0 RAW
DPPにて明るさ:+0.33 スタイル:風景 シャープネス:50

08.8.27風車

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丈屋、3周年記念中華そば

08.8.24丈屋行列

08.8.24能書き

08.8.24メニュー

らーめん丈屋横手市前郷で、3周年記念中華そばをいただきました

開店前 , 時折強くなるあいにくの雨模様だと言うのに すでに30人以上の行列ができています 

3周年記念中華そば

麺:西山製麺特注(ホクシン+ハルユタカ)、スープ:岩手県産豚ガラ・鶏ガラ・丸鶏、千葉県産サンマ節・スルメ・海苔、宮城県産カツオ節・サバ節、焼豚:岩手県産豚肩ロース、葱:京都府産九条葱、メンマ:中華そば用味付け

店内のメニューは すべて取り外され、開店3周年記念 中華そば 500円のみになってました

スープは、色薄め 魚ダシ濃厚だが雑味は感じられず後味すっきり 麺は、中細加水率低めの細かい縮れ麺 具は、メンマ 麩 豚肩ロースチャーシュー ナルト 葱 糸唐辛子 海苔の上には魚粉がのっています 


いやー、今年も「絶品な中華そば」やらかしてくれましたねー♪  

ひげさんっ! ごちそうさまでした

08.8.24中華そば

08.8.24中華そば具

08.8.24中華そば麺

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開店3周年特別企画 8/24

08.8.17丈屋3周年告知

らーめん丈屋(横手市前郷) 開店3周年特別企画の告知であります

8月24日(日)
開店3周年特別企画
「中華そば」¥500
今年のテーマは秋刀魚節
AM11:30~限定120食

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下の画像は、絶品Clubコレクションから「二周年記念中華そば」 その下、「1周年記念中華そば」

限定120食・・・ひげさん、俺の分残しておいてくれ~

2007.8.26丈屋二周年中華1

2007.8.26丈屋二周年中華麺

2007.8.23丈屋一周年中華そば

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`08.8.10鳥海山鉾立コース、山行報告#4

08.8.10登山25

巨大溶岩がゴロゴロしているドームは 矢印を頼りに両手も使い這い上がるようによじ登って行く 15m程切り立った岩の隙間を通るとき 前を進むお姉さんたちの「地震が来る前にさっさと渡んなきゃっ!」に、大笑いした こんな場所で地震に逢ったら早く通ろうが ゆっくり通ろうが大して変わらないであろう

とうとう鳥海山新山山頂2236mへ到着 AM 9:40  やはり雲は晴れず山頂からは何にも見えなかった・・・涙
こればかりはどうしようもない 逆に雲がかかっていたお陰で夏山登山にしては快適に登らせて貰ったと感謝する事にした

お賽銭をあげて「宝くじが当たりますように」と祈る こんなに高い所でお願いしているのだから必ずや天に届く筈(笑)

御室小屋広場にて ご褒美のメロンパンをいただく 「うん!」確かにバター風味満点,格別である

下山ルートは、千蛇谷を下り外輪との分岐点で合流 雪渓から振り返ってみると僅かであるが雲の隙間から青空が覗いてきたようだ 後ろ髪を惹かれる思いで 七五三掛け、八丁坂と進む やはりここは膝と腰に衝撃が走る ステッキを前に突きショックを和らげながらゆっくり歩いたほうが良い

鉾立登山口到着は、PM13:21 約8時間30分の山行であった

`08.8.10の登頂から10日後の完結編になってしまったが 気長にお付き合い頂きありがとうございました
翌朝から2日間、歩くたびふくらはぎの筋肉が「ポロン」と取れてくる様な痛みと戦った事は言うまでもありません(爆)

次回は、息子「カエル」の単位獲得登山、娘「saちゃん」のリベンジ登山に付き合って 9月中旬に登る予定です。 身長:183cm、 巨漢のおっさんが「ヒーヒー」言いながら登っているのを見たら「ぜっぴん」さんじゃないですかと お声掛けください、熊の様な顔して噛み付きますから・・・



`08.8.10鳥海山鉾立コース、山行報告関連のエントリーはこちらからどうぞ

「揺らぐハクサンシャジン」

「エピローグ」

「山行報告#1」

「山行報告#2」

「山行報告#3」

08.8.10登山26

08.8.10登山28

08.8.10登山27

08.8.10登山30

08.8.10登山29改

08.8.10登山31

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`08.8.10鳥海山鉾立コース、山行報告#3

08.8.10登山⑰

AM 7:55 梯子場に差し掛かる 写真で見ると かなり大変そうであるが 要所要所にしっかり固定されている為不安もなく確実に登っていける

月山と鳥海山にしか無いという固有種の小さい花を咲かせたチョウカイフスマは、誰かが小石で綺麗に囲ってあり疲れきって折れそうな気持ちを和ませてくれた AM8:27

晴れていれば外輪山からの眺めるパノラマは絶景のはずだが  時折千蛇谷から吹き上がってくる冷たい風と一緒に流れてくる雲は 一向におさまりそうに無い

外輪山から雪渓の残る千蛇谷 遠くには八丁坂が見える その先は きっと日本海飛島方面・・・残念

七高山手前から千蛇谷への下りはかなりの急斜面 しかも細かい石と土が混じっていて ズルズル滑ってしまう 足の下ろし場所をしっかり選んで慎重に下っていく

鳥海山大物忌神社(おおものいみじんじゃ)御本社へ到着したのは AM9:06 登山開始から4時間16分経過
下の広場側から 矢印を頼りに溶岩ドームをよじ登り いよいよ山頂へと向かう

つづく


`08.8.10鳥海山関連のエントリーはこちらからどうぞ


「揺らぐハクサンシャジン」

「エピローグ」

「山行報告#1」

「山行報告#2」

「山行報告#4」

08.8.10登山⑲

08.8.10登山⑱

08.8.10登山⑳

08.8.10登山22

08.8.10登山23

08.8.10登山24

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`08.8.10鳥海山鉾立コース、山行報告#2

08.8.10登山?

AM 6:17 鳥海湖付近の残雪はあと僅か 水量もあまり多くはないようだ 天気が良ければ御浜小屋を迂回して湖面に写り込んだ山頂と真っ青に広がる空を撮りたかったのだが 空はいまだに薄い雲が晴れてくれない

御田ヶ原を過ぎ八丁坂の下りに入る いつも思うのだが綺麗に石を敷き詰めたここの登山道は ここまでの登り続きで萎えそうな気持ちに なが~い下りで油断させておいて 「そうはいかないぞ」と更にキツイ登りを見せ付ける「天国と地獄」の様なところである。 下山時の下りでは疲れきった足が踏ん張りきれず 膝と腰にかかるショックは相当堪える 

登りきったところのチョウカイアザミは 花が終わり胞子を飛ばすべくコウベを垂れて乾きを待っている ちっちゃい菊の様なのはヤマハハコ(山母子) 薄いピンク色のミヤマゼンコ

AM 7:15 千蛇谷と外輪山の分岐が見えてきた 谷のコースは長めに残る雪渓とキツイ登りなので景色の良い外輪山コースを選択 切り立った絶壁の縁を谷からの強風に煽られながらも枝葉を頼りに登っていく ここまで行程約2.5h

「`07.9.9 saちゃん、鳥海山へ」で、彼女がリタイアしたポイントを通過 山頂は時折流れる雲に見え隠れしている

つづく

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「揺らぐハクサンシャジン」

「エピローグ」

「山行報告#1」

「山行報告#3」

「山行報告#4」

08.8.10登山?

08.8.10登山?

08.8.10登山?

08.8.10登山?

08.8.10登山?

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`08.8.10鳥海山鉾立コース、山行報告#1

08.8.10登山①

`08.8.10鳥海山鉾立コース、山行報告であります

前日の仕事が片付いたのがPM 20:00 比較的早かったので帰宅してから天気図をチェックしたところ 雲はあるが雨の心配はなさそうだった・・・行くか

急遽思い立ち そのまま鉾立駐車場へ向かう  満天の星空を見上げながらいつものツナマヨおにぎり 缶ビー500で晩酌と決め込むが あっという間になくなってしまった 大酒呑みが一本しか持ってこなかったのは大失敗だ

下界からの半袖姿にて車中泊とするが、  酒が切れた頃には寒気で目が覚め 長袖シャツを着込むはめに・・・  ふと静まりかえった駐車場を横切る影、  頭にライトを点けた強者が一人登山口へ向かうのを見て「ぶったまげた!」AM 2:00

二度寝の後に目を覚ましたのはAM4:30・・・ウェ~ しまった! 30分寝過ごしてしまった。 あたふたと準備を始めて登山口に立ったのはAM 4:47分 あたりは薄っすらと夜が明け始め すでに何組もの登山者が前を行く 山頂は薄灰色の雲に覆われまったく見えず 気温も20℃程と快適 極端な暑がりの私にとって最高の登山日和である(これこれ、豚骨ラーメンの脂肪がどうとか言うでない)

賽の河原AM 5:17, 北側男鹿半島方向を見ると 鳥海山から流れるような稜線の先には にかほ高原の風力発電 その先 左に弧を描いた海岸線には寒風山が見てとれる 低い所の視界は悪くはないが 一段上に幕が張ったような薄い雲が広がっている

ニッコウキスゲ、ハクサンシャジン、コバイケイソウ(葉っぱから見ると)が出迎えてくれた 登り始めて約 1.5h 御浜小屋に到着したのはAM 6:16であった

つづく

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「揺らぐハクサンシャジン」

「エピローグ」

「山行報告#2」

「山行報告#3」

「山行報告#4」


「山の交差点」東北カテゴリーに投稿

08.8.10登山②

08.8.10登山③

08.8.10登山④

08.8.10登山⑤

08.8.10登山⑥

08.8.10登山⑦

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鳥海山登山エピローグ( 8/10鉾立)

08.8.10朝焼け

鳥海山鉾立8/10AM4:30   4時登山開始のつもりが30分寝過ごした(笑)

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習作。揺らぐハクサンシャジン(鳥海山8/10)

08.8.10高山植物⑤

「Tapestry」ginchanより、出されていた課題「高山植物と揺らぐ花」の習作であります

8/10AM4:50 鉾立登山口から登りました 山行詳細は後日エントリー予定 

追記:ginchanが「亀田不動の滝、虹撮り」のお手本をエントリーしてくれます 撮影技術の上達は、いい写真をみることにが一番! 是非御覧ください

`08.8.10鳥海山鉾立コース、山行報告関連のエントリーはこちらからどうぞ


「エピローグ」

「山行報告#1」

「山行報告#2」

「山行報告#3」

08.8.10鉱山植物④

08.8.10高山植物③

08.8.10鉱山植物②

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トントンのしょうゆらーめん

08.8.18しょうゆらーめん

花輪ホルモン プルコギ トントン(秋田市仁井田)で、しょうゆらーめんをいただきました

「今日はどこ行く、何食べる」 erinさんのエントリーを見ての訪問です erinさんへTB

スープはラード多く 醤油の色がかなり濃い目ですがそれほどしょっぱくはありません 麺は、中太多加水ストレート柔らかめ 具は、柔らかく煮込んだ豚モモ肉チャーシュー4枚 海苔 メンマ 葱少々

テーブルにはコンロがセットされており 花輪直送のホルモン焼きが楽しめるようでした

08.8.18しょうゆ麺

08.8.18メニュー

08.8.18看板

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納涼バシャバシャ

08.8.6ばしゃばしゃ

毎日 暑い日が続きますね  こんな日はやはり納涼マイナスイオンシャワーを浴びに滝壺へ向かうのが一番

「行くかっ!」と誘うと 「うんッ!」  最初から はまる気のsaちゃんは短パンサンダル姿で参加表明

今日は、特別粒子の細かいミストが滝壺に叩きつける水流の勢いを受けて辺り一面に広がっています さすがにカメラをびしょ濡れにする訳にはいかないので撮影はここまでとし 
saちゃんと二人で滝壺遊びを満喫してきました 下界は30度の猛暑だというのに 体感温度は20度前後! まさに楽園でございます  滝壺でバシャバシャと水遊びしている 熊みたいなおやじが邪魔なときは遠慮なく「どけっ!」と言ってください 機嫌がよければ噛み付きません・・・笑

08.8.6ポイント

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飛鳥Ⅱin 秋田

08.8.5飛鳥②

「ぢぞう☆ぶろぐ」ぢぞうさんが 豪華客船飛鳥Ⅱの寄港を紹介していたのを思い出し 港に寄ってみた

竿灯・ねぶた祭りクルーズ(8/3~8/9)  旅行代金¥330,000~¥1,200,000

これから先も一生乗れそうにない為 せめて写真だけでも・・・カシャカシャと(笑)

まずは、お約束の「飛鳥を撮る人撮り!」 お母ちゃんが いいポジションローアングルからの絶品ショットを狙っているのだが お嬢ちゃんは遊んで欲しくてしょうがないらしく 引っ切り無しにちょっかいだす

この場合は、ワザと被写体ブレを起こしてお子ちゃまの動きを撮りたいので シャッタースピードを遅くする必要がある 御覧のように天気はほぼ快晴の為 思いっきり絞り込んで撮ってみた

そして私も同じ位置からのローアングル、おかあちゃんもこんな風に撮れただろうか・・・


08.8.5飛鳥①

08.8.5飛鳥③

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山王二丁目ラーメンのしょうゆラーメン

08.7.31しょうゆラーメン①

山王二丁目ラーメン(秋田市山王)で、あごダシしょうゆラーメンをいただきました

スープは、あごダシベースのアッサリ和風系 麺は、多加水細め縮れ麺 具は、豚モモチャーシュー1枚 メンマ 刻み葱 海苔

あごラーメンと前面に出ているが 津軽ラーメンの様な魚だし強烈系とは違い衝撃度はなくおとなしめの印象

魚だしアッサリ系が好きな人には堪らないのかもしれない、繁華街の近くにあり深夜まで営業しているのはありがたい

08.7.31しょうゆラーメン②

08.7.31二丁目ラーメンメニュー

08.7.31二丁目ラーメン看板

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ビストロ ・ボンエール

08.7.31ボンエール看板

ビストロ ・ボンエール(秋田市山王)で、チョット一杯いただきました

お洒落な曲線の造形 入り口を入るとモノトーン基調の店内がゆったりとした空間を演出

花柄のワンピースが良く似合う「おねえちゃん」と 一緒に 他愛もない話題の合間に目が合い ふと微笑む彼女の笑顔が眩しい・・・

コースターに溜まった雫を 白い指でひろってテーブルに書き始めた「L・O・V・・・」の文字

僕は、残ったビールを飲み干し ジントニックを頼んだ

08.7.31お通し

08.7.31キッシュ

08.7.31ウインナー

08.7.31生ハム

この日、一緒に呑んだのが「劇団小太り」さんってのが残念(笑)

08.7.31ジントニック

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太陽漢の沖縄そば

08.8.4沖縄そば

太陽漢(秋田市山王) 山王東ビルB1で、沖縄そばをいただきました

スープはアッサリめ 麺は 食感モチモチの自家製麺 具は、皮付きバラ肉のラフテーが二枚 さつま揚げのスライスと小口切りの万能ねぎ トッピングに忘れてならないのが紅しょうがと 島唐辛子の泡盛漬け

おにぎり一個と油味噌が付く 食いしん坊にはありがたいサービス  夜の営業は、沖縄料理の居酒屋に変身するようだ

しばらく本業の食べ歩きを撮ってなかった為 WBの調整をし忘れた! 間抜けの一言に尽きる 次回は、軟骨ソーキそばで撮り直し予定(笑)

08.8.4島とうがらし

08.8.4太陽漢看板

08.8.4太陽漢入り口

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8/3不動の滝、習作

08.8.3不動の滝①

8/3アリーヌさんの不動の滝撮り 勝手に代行編であります(別に頼まれた訳でもないので・・・笑)

丁度PM15:30頃 長靴に履き替えて階段を下りていったところ 5人の先客 4人は渓流に裸足で入り涼を楽しむ家族 別口一人は、無心に滝を撮ってました

これはネタになると「ニンマリ」 滝を撮りに来た「絶品Club」レオンが 滝を撮っている人を撮るの図で あります

1枚目の設定は、Av 絞り優先モード SS1/200  F3.5  ISO400  少々明るすぎなのでマイナス補正で抑えてあげれば良かったのですがレタッチでいけるだろうとそのままシャッターを切る

2枚目の設定は、マニュアルモード  SS1/3  F16  ISO200  WB5000  滝の流れを表現する為 スローシャッターで  被写体が動かない事を祈りつつシャッターを切る

この二枚の違いは、解っていただけたでしょうか・・・athukoさん

作画意図として「階段を下りていったら先客が熱心に撮ってました」なら 一枚目でオッケーですが 滝は常に流れているものであり シャッタースピードを早めて瞬間の躍動感を撮るのならこれでも良いのですが
やはり 「滝は流れているんだよ!」って場合は二枚目の設定で撮ります

つまり、どう撮りたいかを頭の中で整理し それに合わせてカメラの設定を考えなければいけません

3枚目は、滝壺にはまりながら撮った岩肌の虹 PM16:00 この時間帯だと 左側対岸に渡らないと虹は出ません(滝撮りに、長靴は必需品)

4枚目は、高さ20m程の柱状に切り立った岩肌を壮大に魅せたい意図からの超ローアングル 壁にへばりつくように撮ってます

5枚目は、滝の紹介パンフレットを作る訳じゃないので 猛暑のせいか 早めに色づいてしまった紅葉 

6枚目は、滝の飛沫と渓流を逆光で捉える キラキラ感(結構難しい)

7枚目は、水の流れを止めない様に マニュアルモード SS 1/2  F20  ISO100  ピントをどこに合わせるかで 微妙に表情を変えるところが面白い

「恋するように写真を撮ろう」アリーヌさんへTB

「私のカントリーライフ」athukoさんへTB

08.8.3不動の滝②

08.8.3不動の滝④

08.8.3不動の滝⑤

08.8.3不動の滝③

08.8.3不動の滝⑦

08.8.3不動の滝⑥

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三梨牛で作る「絶品牛スジ煮込み」(絶品調理人シリーズ)

08.8.1牛スジ①

三梨牛で作る「絶品スジ煮込み」(絶品料理人シリーズ)

前回のエントリーで スネ肉のビーフシチューを作ったが ブロック肉を捌く工程で出来てくる極上の牛スジをよせておいた

まずは下拵え

水から煮て灰汁が出たら丁寧に取り除き一度茹でこぼす 更にひたひたの水から10分ほど圧力をかけたら放置
一口大にスプーンで削り取った角コンは、水に晒してから鍋へ投入し スープの量を加減  余ったスープは ラーメン用に冷凍する

八丁味噌と赤味噌をブレンド 酒 、味りん、醤油で延ばしたら砂糖とニンニク少々 蓋はしないで弱火でコトコトと煮込むと 香ばしい味噌の香りが鍋から広がってくる

ここで500ml缶を開けたら まずは匂いで一口いただく 煮汁が煮詰まってきたら 大き目の塊で食感の確認と味見をしながらもう一杯 そのうちにコンニャクが良い色に煮染まってきたら一杯・・・いけねっ、一本空けてしまった

これで出来上がりであるが 美味しい酒を呑む為には手間を惜しまない「絶品のん兵衛」は この状態で一旦さます そう、冷める段階で味が滲みこみまろやかになっていくのだ

酒飲みジュエリーBOXには 「劇団小太り」さんからいただいた もち米のお酒「もちっ娘」があった 甘味濃い目の酒にあわせると 薬味は初物 旬の「ミョウガ」 、七味も多めにかけると尚旨い

スジは柔らかすぎず「コニ」っとした食感を残しながら 甘めの八丁味噌土手焼き風 絶品なスジ煮込みに仕上がった

「私のカントリーライフ」athukoさん、ご馳走様でした

08.8.1牛スジ②

08.8.1牛スジ③

08.8.1牛スジ④

08.8.1牛スジ⑤

08.8.1牛スジ⑥

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