一品香の揚げ焼きそば

08.11.27揚げ焼きそば

一品香(花巻市桜台)で揚げ焼きそばをいただきました

11/22のエントリーで焼きそばが気になると書きましたが 担当エリアがこっち方向なので早くも二度目の訪問となりました

香ばしくカリカリに揚げられ「どうだ~」とばかりにドンブリに盛られた麺を見てくだされ サイズは中~大盛り用のはずだが器の縁よりはみ出ているのが判るだろうか

五目野菜と海老や豚肉は 塩味の熱々餡 トッピングは紅生姜少々 粗引き胡椒がピリッと効いています

メニューと看板は前回の使い回しでご勘弁・・・他のメニューを撮れば良かった~

08.11.27揚げ焼きそば麺

08.11.22メニュー

08.11.22一品香

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/21更新

鯵のなめろう(絶品料理人シリーズ)

08.11.26鯵なめろう1

かみさんに聞いたら「あたしゃ三特包丁一本で何でも作れる」とのたまうので 秋田からMy出刃と刺身包丁を持ってきました。行きつけのスーパーに寄ったら中型の鯵が一匹¥180と安かったので「お題」として「なめろう」を作ることにしました

鯵は三枚におろし 皮を剥ぎます 毛抜きを持ってきてなかったので中骨は包丁で細く引きました お刺身は腹と へながを切るだけで出来上がり

なめろうは、薬味の大葉 ネギ 生姜を細かく刻み鯵と一緒叩いたら味噌を加えて まぜこぜまぜこぜして出来上がり

皿まで舐めたくなるほど美味しいから「なめろう」との解説をどこかで見たような気がするが アルツが進行しているせいか定かではない

 うん!こりゃ晩酌が進む


「OTOKOダイビングキャッチ」仲村ロンリー師匠曰く、暖房費の節約にはロック手袋!に釣られた 

私の時代で言えば「樹木希林のジュリー~♪」で御馴染みだが 広面の宝くじ売り場に並んだ行列を撮影に行ったついでにホームセンターでゲットした なんと¥100である しかも滑り止めの粒粒まで付いているので熱々のお湯割りを持つときには重宝しそうだ

08.11.26鯵なめろう2

08.11.26鯵なめろう3

08.11.26手袋

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/21更新

一品香の野菜ワンタン麺

08.11.22ワンタンメン

前日の寒波(11/21)で辺り一面真っ白に染まった盛岡近郊を抜け 花巻、水沢へ向かい

一品香(花巻市桜台)で、野菜ワンタン麺をいただきました

スープは豚骨鶏ガラ系すんだベースに湯麺風の塩味 麺は、中細多加水ウエーブで柔らかめ 具は、白菜 筍 ホウレン草 人参 キクラゲ炒めたものと 少しだけ挽肉の入った柔らかい皮のツルツルワンタンがどっさり!(全部くっ付いてたけど・・・)

メニューの中華¥300を見てびっくりしたが 全体的に格安でボリューム満点のようだ なんと、揚げ焼きそばはどんぶりに山盛りではないか(喜喜) 次回は、「絶対揚げ焼きそばを食べるぞ」と心に誓い花巻の街を後にしたのであった

08.11.22ワンタンメン箸

08.11.22メニュー

08.11.22一品香

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/21更新

浪花梅風味の鶏じゃが丼(絶品料理人シリーズ)

08.11.19鶏ジャガ1

独り暮らしの支障 死傷 師匠、OTOKOダイビングキャッチの仲村ロンリーさんより  次のお題は「肉じゃが」との指令が下った。 早速、ウケ狙いのレシピを考え始めるが あまり奇抜なものを作っても 食べるのが私しか居ないのだから 一人で笑っててもしょうがないので今回は無難にまとめる事にした

「OTOKOダイビングキャッチ」仲村ロンリーさんへTB

肉じゃがと言えばやはり牛肉か豚肉が欲しい所だが 残念なことに 給料日前のレオン様 盛岡宅の冷蔵庫には稲庭うどんを作ったときの鶏肉しか残っていない

まずは鶏腿肉のスジを切り塩コショウ いつもの中華鍋(笑)に少量の油を馴染ませ皮の面から中弱火でソテーする パリッと焦げ目が付いて肉の半分位に火が通ったら裏返す 余分な鳥皮の脂はメタボ予防に吸い取るのを忘れない

堅いジャガイモ 人参を油で炒め 後から玉葱を追加する ガラスープをひたひたに入れたら比内地鶏つゆとお酒 みりんで大ざっぱな下味を付け 煮崩れしないように弱火で煮込み 火が通ったら一旦止めて味を滲みこませる

2007年7月にエントリーした「浪花梅で作る絶品梅干し」を 覚えているだろうか 一年3ヶ月の熟成を経て酸味と塩気の角が取れ最高の状態に仕上がっている。 冷ました鍋を温め直し 隠し味に梅酢と紫蘇を少しだけ投入した

「浪花梅で作る絶品梅干し#1,2,3,4」はこちらからどうぞ

harropgeさんの「ご飯にかけて肉じゃが丼」コメントを目ざとく見つけ 朝飯で試してみたが

 梅酢の酸味が爽やかに利いて絶品な「鶏じゃが丼」、 美味しくいただきました

08.11.19鶏ジャガ3

08.11.19鶏ジャガ5

08.11.19鶏ジャガ7

08.11.19鶏ジャガ8

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/21更新

ナメコと炙り鶏の稲庭うどん(絶品料理人シリーズ)

08.11.19稲庭うどん1

いつもの稲庭うどん「稲庭手打百練」を使い、 私のカントリーライフ athukoさんと いずみやブログ 女将さんが 一番美味しいと太鼓判を押す 「ナメコと鶏肉の稲庭うどん」を作ってみました

「私のカントリーライフ」athukoさんへTB

「いずみやブログ」女将さんへTB

鶏腿肉は、裏側の繊維に直交するように包丁で筋切りしたら塩少々振りかけて馴染ませる 焼くときは遠火で皮目がこんがりする様に炙り焼きにする フライパンで焼く場合はチキンソテーの要領で皮から焼き 余分な脂はキッチンペーパーで吸い取る  ナメコは、お湯で一煮立ちさせ冷水に放しザルに上げておく 小ネギは、小口切り

タッパーに作ってあるのは「OKANの素」eight-bさんの 比内地鶏のつゆゼリーをパクッたもので 稲庭饂飩セットのつゆを薄め300mlに対し5gの粉末ゼラチンで柔らかめに作ってある

「OKANの素」eight-bさんへTB

うどんを茹でたら冷水で〆て 稲庭饂飩の特徴でもあるツルツル感と腰をだしておく ドンブリにはガラスープを少しだけはり 麺同士がくっ付いてモサモサしないようにした

ドンブリに揃えた麺を入れ、ナメコ 炙り鶏  小ネギを並べ 七味少々 つゆゼリーは周りに置いたが どっちみち掻き混ぜて食べなければ味が絡まないので 細かい配列は気にしなくてよろしい

ナメコと炙り鶏の絶品稲庭饂飩、美味しくいただきました

「稲庭手打百練」稲庭うどんは、 麻生孝之商店で購入できます

08.11.19稲庭うどん4

08.11.19稲庭うどん5

08.11.19稲庭うどん7

08.11.19稲庭うどん8

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

晩秋の岩手山を眺め

08.11.18岩手山

天気予報では今日あたりから 雪だるまのマークが表示され 外に出ると吐く息は白く 岩手山の雪化粧は5合目辺りまで広がっている

レオンの散歩は5時半と 決まっていた あいつの体内時計は正確なもので 「ムクッ」と起き上がってはベットの上に飛び乗り 顔をひと舐めし布団の中の腕を引っ張りだそうとする

早いもので 盛岡での生活が1ヵ月半も過ぎたというのに 何時に寝ても5時半には目が覚めてしまう習慣が抜けず 早朝の岩手山を眺めながら ここを走らせたら「大喜びするだろうなぁ~」と しんみりする今日この頃である

08.11.18月

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

揚げ秋刀魚のカレー掛け(絶品料理人シリーズ)

08.11.13カレーネタ1

毎日の帰宅が21:00を過ぎる今日この頃、シャワー浴びて(光熱費削減の為)一杯呑みながら酒のアテを作る手際がだんだん良くなってきた

以前の「絶品料理人シリーズ」はこちらからどうぞ

一人暮らしの師匠でもある「OTOKOダイビングキャッチ」仲村ロンリーさんから カレーは3日食えるから「いいぞー♪」とのヒントを頂き 早速、料理人の腕を振るうことにした
三陸産、旬の秋刀魚は大名おろしで3分割 塩コショウで少し味を馴染ませる 片栗粉をまぶして少なめの油で炒めたら(油こし缶を買ってなかったので 揚げ物NG)キッチンペーパーで油を切っておく

煮物を作ったときの残材が冷蔵庫にあった コンニャク、筍、アサリの剥き身 ゴロッと采の目に切ったら 味噌とコチジャンで炒め ガラスープでといた辛口カレールーに合わせる

皿に魚を並べ横掛けにしたら「絶品、旬の揚げ秋刀魚筍コンニャク味噌カレーソース」の出来上がりである 温玉も賞味期限がせまってたのでついでに奮発したがカレーの黄色に白が鮮やかになった
食べ方は人それぞれであるが 秋刀魚の背中にソースをからめたコンニャク 筍 アサリを一個づつ載せて頂くとカリッと揚げた皮の食感が旨い

08.11.13秋刀魚カレー2

08.11.13秋刀魚カレー3

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

めんこく亭のみそラーメン

08.11.2味噌ラーメン

めんこく亭(秋田市仁井田)で、味噌ラーメンをいただきました

スープは色薄め濃厚味噌で旨み油が多めに浮いている 麺は、ツルツル中太多加水僅かにウエーブ 具は、腿肉チャーシュー1枚 海苔 メンマ ホウレン草 斜め切の葱少々

saちゃんが食べた坦々麺は、ザクッと切った白髪葱 酸味が入った濃厚芝麻 ピリ辛のザージャン

年中無休で24時までの営業とはありがたい、チェーン店でしょうか・・・

08.11.2味噌ラーメン箸

08.11.2坦々麺

08.11.2メニュー

08.11.2看板

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

天龍飯店の天龍麺

08.11.7天龍麺

天龍飯店(盛岡市稲荷町)で、天龍麺をいただきました

スープは塩味 アッサリ系で濁りは無く脂は少ない 麺は、中太多加水ツルツルウエーブ 具は、挽肉 シャキシャキモヤシ ニラを豆板醤でピリ辛に炒めてある 

08.11.7天龍麺箸

08.11.7メニュー

08.11.7看板

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

枯葉の姫神山、山行報告#2

08.11.05山頂

9合目の岩場を進んでいくといきなり視界が開け 目の前には頂に雲の帽子を被った岩手山が姿を現す ここから右方向へ迂回して頂上へ向かう岩場コースは、目印が無く不安になるが足場の良い所を選んでいると自然に山頂へ到達した 

帰りは土間コースを下ったが 霜柱が多くズルズル滑って少々歩きずらい 気温が下がるこの季節は岩場を降りたほうが安全のようだ

この日は所々に厚い雲があり 隙間から差し込む光条は柔らかく神秘的であった それでは、グルッと山頂からの大パノラマをご紹介

まずは西の方角にそびえる 岩手県最高峰の岩手山(標高2,038m)  北の青森方面 中岳  東の久慈市方向には風力発電が小さく見えています  雲に覆われて良く見えないが 南の北上山地最高峰、早池峰山(1,917m)  雲間から差し込む降臨風の光りに浮かぶ盛岡市内

最後は、お約束 次の目標となるであろう岩手山を眺めながらいただく コンビニで仕入れた「ツナマヨおにぎり」・・・メロンパンは売り切れだった。 残念

下山は、PM15:20分 全行程で2時間40分 



枯葉の姫神山、山行報告#1はこちら

08.11.05岩手山方向

08.11.05二戸方面

08.11.05三陸方面

08.11.05早池峰方面

08.11.05盛岡市内

08.11.05ツナマヨ

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

枯葉の姫神山、山行報告

08.11.05登山口

姫神山(1,123.8m)一本杉登山口からの山行報告であります

盛岡にきてからというもの 窓から眺める岩手山、遠くに見える早池峰の雄大さにうずうずしていますが 時間がとれず1ヶ月が過ぎてしまいました

この日も休日出勤で仕事をしていたところ 雑談の中で「姫神山」だったらほんの2~3時間で登れるよ」と聞き こりゃ行くしかない!・・・へっへっへ 昼までで仕事を切り上げ早速4号線を北上 一本杉登山口に到着したのは12時45分でした

駐車場から芝生の公園を抜け なだらかな杉林の道を進むと巨大な一本杉に出ます 根っこのところから水が沸いているとのエントリーを後から知りましたが 観察力が低下したおっさんには見つけられませんでした・・・

登山道は、偽木や丸太で組んだ階段で整備されており 順調に(ゼーゼー喘ぎながら)登っていけます 一面に枯葉が敷き詰められているのが面白くて踏み込む足で巻き上げながら ケラケラ笑っていると 時々湿った土間に足を取られ「ズルッ」といきます それが可笑しくて また、笑いながら登ってました

7、8合目あたりからは大きな岩と木の根っこがが現れ始め山頂が近づいてくるのが感じられます ここまでの行程は林の中なので木の間から僅かに見える岩手山 頂にかかる雲の流れが気に掛かります

危ういバランスで積み重なる巨大岩の影には 木陰からの光りを受け キラキラ輝く氷柱を見つけました

枯葉の姫神山、山行報告#2はこちら

つづく

08.11.05一本杉入り口

08.11.05一本杉

08.11.05ざんげ坂

08.11.05五合目

08.11.05バランス

08.11.05氷柱

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

中河の中華そば

08.11.5コップ箸

中河(盛岡市本町通り)で、中華そばをいただきました

店に入ると一人か?と尋ねられ 御覧のようにお冷に割り箸が載った状態で渡される 後は、黙って待つだけで一杯のラーメンが出てくる仕組みのようだ

スープはほんのり甘味のある鶏ガラ煮干し昆布系 醤油ダレの色薄く麺の一本一本が見えるほど透明 麺は、ツルツル感のある極細僅かにウエーブがかかっている 具は、メンマ 海苔 豚腿肉チャーシュー二枚 刻み葱少々

具材の配列が気になって調べてみたら 丁度、「メタボキング☆ハイキング」メタ☆キンさんが11/3に同じ店をエントリーしているが共通な様である

向かい側 立体駐車場に店の駐車スペースがある 空き待ちの場所が決められていて順番にとめて食べにいけるのがありがたい

08.11.5中華

08.11.5中華箸

08.11.5メニュー

08.11.5看板

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

土鍋で作る焼き味噌豆腐

08.11.5土鍋1

一人土鍋の師匠である「OTOKOダイビングキャッチ」仲村ロンリーさんを見習って 豆腐鍋を作ってみました

材料は もちろん木綿濾し豆腐だが一丁だと ¥100均土鍋では多すぎるので半分だけにした ストックからボイルホルモン これは圧力鍋がないので10分ほど煮込んで少しだけ柔らかくしてある ニンニク2カケは炙って香ばしくしスライス ニラは半分を4Cmに刻んでおく 極刻み納豆は煮込むと風味が失われるので出来上がりに投入

味噌とコチュ醤は、 土鍋蓋に塗って 直火で炙り香ばしくした これがまたいい仕事をしてくれている

まずは土鍋に焼き味噌を入れて追加ボイルしたホルモンを投入味が馴染んできたら スープ代わりに酒をいれ  後から豆腐が入るので少しだけ濃い味にする  ニラと豆腐は煮込まないので 仕上がりの少し前でOK
最後の食べる直前に納豆を追加

キムチ鍋の酸味が苦手なのでコチュ醤で作ってみたが味噌の香ばしさが最高な「絶品、焼き味噌豆腐鍋」を頂く事が出来ました

仲村ロンリーさんへTB



08.11.5土鍋2

08.11.5土鍋3

08.11.5土鍋4

08.11.5土鍋5

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/6更新

暗天、亀田不動の滝

08.11.3亀田1

ご存知のとおり 大荒れの日本海沿岸であるが「Tapestry 」ginchanのエントリーにある「終章のファンファーレ」が撮りたくて 仕事が混み始めたこの頃 次回はいつになるのか見当もつかないため 雨の中の強行軍となった

リンクに飛んでもらえれば判ると思うが 渓流の溜まりに赤く色づいた落ち葉が渦巻きながらも流れ過ぎずに収まっている

上の駐車場から出来るだけ赤めの落ち葉を掻き集め いそいそと滝壺から流れ出す渓流へと向かう 三脚にカメラをセットし Mモード SS2秒 絞り18 ISO100  ライブビューで水平確認 

水面に浮かんだ落ち葉にフォーカスを合わせてテストショット あれっ! なんと枯れ葉はズボズボと沈んでしまうではないか まっ、一枚だからしょうがないか 思い切って持ち込んだ落ち葉を振りまいてシャッターを切るが 今度は滝壺から吹いてくる風に煽られて水面に落ちる前にフレームから外れてしまった

とほほである 敗因は増水して水流が早かったのと滝壺からの風にあるのだが 落ち葉撒きの助手でもいれば何とかなったのかも知れない・・・笑


08.11.3亀田2

08.11.3亀田4

08.11.3亀田6

08.11.3亀田7

絶品 Clubデーターベース版はこちら10/23更新

誰にも教えたくない三梨牛Ⅱ(絶品料理人シリーズ)

08.11.2三梨2

あまり宣伝するなと言われている「三梨牛」が 「私のカントリーライフ」athukoさんより送られてきましたが そんなことで引き下がる絶品Clubではありません・・・ぶわぁっはっは

誰にも教えたくない三梨牛「OKANの素」に追従して 今回も絶品料理人シリーズとして目一杯エントリーさせていただきます

三梨牛のネック(首の部分)は赤身が多く旨みが凝縮されている 塊の余分な脂を削ぎ落として大きめに切った肉は 例によって中華鍋で表面に焼き色を付けていく (笑)

この時 焼きたてを1個だけ塩で味見をしてみる  料理人だけに許される特権であるが これがまた最高に美味いのだ もちろん私のことであるから片手のワインを飲みながらに決まっている

噛んだ時の肉質で圧力をかける時間を決めるのだが 硬いと言われるネックなのに実に柔らかい こりゃ長い時間煮る必要はなさそうだ 手に持っていた赤ワインを投入して蓋をする

「OKANの素」eight-bさんのようにポトフも考えたが あいにく前回使ったデミグラスソースの残りがあったため今回もシチューにした 飲みながら調理していてワインを多めに入れたらしく 少々酸味が勝ってしまった 「硬いのが良いとか ふにゃふにゃがどうとか」と話題になっているようだが その点から言わせてもらえば 丁度良い硬さに仕上がったと自負している・・・

そんなこんなで今回もビーフシチューをいただいたが やっぱり三梨牛は絶品である

08.11.2三梨3

08.11.2三梨4

08.11.2三梨6

絶品 Clubデーターベース版はこちら10/23更新

丈屋の味噌ラーメン(2008バージョン)

DSCF5153.jpg

らーめん丈屋(横手市前郷)で、2008年バージョン味噌ラーメンをいただきました

以前のバージョンは「絶品ClubDB」からどうぞ

スープは粘度の高い丈屋のスープに負けないくらい濃厚、粒子の細かい味噌ダレは強烈 麺は、黄色濃いめの中太多加水縮れ麺 やはり味噌ラーメンには この麺がピッタリ 

具は、モヤシと茹でキャベツを炒め メンマ 豚バラ肉ロールチャーシュー一枚  小ネギと斜め切りの白ネギ 糸トウガラシ少々


今回の辛味は 冬塩系のチリパウダーとは違い 照りのあるコチュジャン風に仕立ててあるようだ 味噌にはやはりトウガラシ系の辛味を入れピリッと利させていただくのが大好きだ


DSCF5163.jpg

DSCF5166.jpg

絶品 Clubデーターベース版はこちら10/23更新