良い年越しをお迎えください

08.12.31不動の滝空

08.12.31不動の滝空1

08.12.31不動の滝2

亀田不動の滝へ行ってきました 国道7号線から分かれる 亀田高尾山雄線和341号は冬期間車両通行止めになるため 山の麓からは歩いていかなければなりません

あれっ! 車の通ったあとが付いています・・・ラッキー
積雪は2Cm程度 全然問題なく昇っていけます  あーうー 良い子は絶対まねをしないように

今年は、悲願であった一眼カメラを購入 「 Tapestry 」ginchan のblogに影響された事もあり この滝には何度通ったことだろうか 冬空の隙間から僅かな時間だけ青空が見えた一瞬 大木にへばりついて撮った一枚
この時期の滝は水量が多いせいもあり ここから先は防水が必要だった 望遠を持ってくりゃ良かったと後悔しきり しぶきで作られた氷柱を狙うのも手だったのかもしれない モノトーンの世界は平坦に見えてしまいどう撮ったらよいのか悩んでしまう


2008年も残すところあと僅かとなり 例によって皆さんがこのエントリーを覗いている頃にはかなり出来上がっていること間違いありません んだがらしゃ 早めご挨拶を書いてタイマー投稿をセットしてあります

絶品Clubへお越しの皆様方 今年も一年間お付き合いいただき本当にありがとうございました

「昨日も今日もラーメン」「大して面白くないネタモノ」「怪しい絶品料理人」などに呆れず

来年も宜しくお付き合いお願いいたします 皆様の新年が良い年でありますように


08.12.30洛陽

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とりあえずのセッティング

08.12.30アンプ

Rチャンネルとサブウーファーの出力段が抜けてしまい 修理が必要になっていたサラウンドアンプを片付け 山水のDCアンプ AU-X11にいれかえました
サイドのウッドカバー分だけ大きかった為 思い切って取り外し 銅版のシャーシーむき出し状態で突っ込んであります

2×4材の自作にケヤキ色のニスで仕上げてあるスピーカー台には ONKYO製名器 D-77XD が載る  280mmのクロスカーボンウーファーに80mmのミッドはチタンドーム ツイーターは25mmチタンドーム

お気に入りの「Waltz for Debby」 ホールのざわめきやグラスのあたる音 スコット・ラファロのベースは染み入るような倍音を響かせ ビル・エバンスのリリカルなピアノはあくまでも繊細に流れていた

08.12.30スピーカー

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炙っていただく、絶品干し蛸

08.12.31干しタコ

鉄板行商人さんから 日干しにした 「エイリアン」をいただいたので 年越しの準備で忙しい大晦日ではあるが 人類の安全を守るため 再生してしまわないうちに食ってしまうことにした

上下から挟み込む焼き網を使い ガスコンロの炎にかざして 表面をサッと炙る 尻尾の方は焦げやすいので気を付けなければいけない
表面がふつふつしてきたら薄くスライスして皿に盛り付ける お好みでマヨ七味 冷蔵庫にストックがあれば カマンベールチーズを添えてもよろしい

噛むほどに封じ込められていた旨みが染み出し海の香りが口の中に広がる 姿形はいささかグロイが なかなか味のある「エイリアン」であった

08.12.31干しタコb

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穴場の秋刀魚だし醤油

08.12.27秋刀魚だし

極上拉麺専門店 穴場(盛岡市三本柳)で、秋刀魚だし醤油をいただきました

スープは白濁ガラ系に秋刀魚ダシブレンド 魚風味柔らかく香るが醤油ダレの塩分が後から濃いめに出てくるようだ 麺は、加水少なめの中細僅かにウエーブ スープを吸い込みツルツル感がある 具は、径の大きい豚ロールチャーシュー一枚 メンマ 刻んだ小葱と白葱 海苔一枚 白ゴマ少々

隣の茶碗は 評判のチャーシュー細切れと葱が載った限定肉メシ¥150 タレをまぶしてありなかなか旨い

劇団小太りさんがいただいた 柚子しおのスープは薄い乳白色 青野菜は水菜だろうか 

08.12.27秋刀魚だし麺

08.12.27ゆず

08.12.27メニュー

08.12.27穴場看板

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らーめんの黒

08.12.26黒

らーめん(仙台市宮城野区)で、黒をいただきました

今年最後の仙台出張でしたが同僚の送別会が「利休」であり 美味しい厚切り牛タンで一杯いただきました 

いつもの〆は 未食だった「黒」をいただきに暖簾をくぐります

ガラ系スープは透明感があり以外にあっさり 醤油ダレの色が濃くドンブリの色も影響しているが殆んど真っ黒に見える 醤油の味は後から出てくる感じで僅かに酸味が香る

麺は、弾力のある極太 具は、豚バラ肉チャーシュー1枚 ザクっと刻んだ葱 ゴロっと角切りの巨大メンマ2個 トッピングの焦がしニンニク

盛岡に来てからは新幹線での出張が殆んどとなり 最初はチンプンカンプンだったが この頃やっとチケットの買い方が判ってきた

08.12.26黒麺

08.12.26黒メンマ

08.12.26イルミ

08.12.26看板

08.12.26はやて

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ラーメンショップ ヤンセンのラーメン

08.12.26ラーメン

ラーメンショップ ヤンセン(北上市上江釣子)で、ラーメンをいただきました

スープは透明感があり醤油ダレの色僅かに濃い目粒子の細かい旨み脂が浮いているがダシはアッサリしている 麺は、加水少なめ中太ストレート自家製麺少しだけ黄色が出ているのはタマゴ麺だろうか 具は、シャキッと角の立った歯ごたえのあるメンマ 茹でホウレン草 海苔 スライスした柔らかい豚バラ肉ロールチャーシュー1枚 小口切りの葱少々

店名からラーメンショップ系を想像していたが 例のトンコツ白濁背脂+ラード分離スープとはまったくの別物 ラーメンは¥450とリーズナブルで、大盛りの設定はなかったが希望すれば半ライスがサービスでいただける 麺を早々に完食しラーメンスープを茶碗に投入 行儀は悪いがなかなか美味しい

ヤンセンをエントリーしている
はらヘリズムの【奥州道中腹へり毛】はらへりさんへTB

08.12.26ラーメン麺

08.12.26ヤンセン看板

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一足早い我が家のXmas

08.12.23ケーキ2

日程の都合上、一日早いXmasとなり いつものYouさん手作りケーキ バニラ風味の生クリームに刻んだイチゴ チョコスポンジにはさみ チョコクリームにイチゴのデコレーション 黒いのはチョコチップ

チョコだらけであるが 甘くはないので 酒飲みの私でも美味しくいただける

2007年には張り切ってスライドショーなどエントリーしていたのだが 本日、赴任先に帰り今年最後の仕事をあと3日間こなすため2008年版はあきらめることにした

興味のある方はこちらから2007年版スライドショーをどうぞ


そして恒例のレオンサンタ


08.12.23サンタレオン1

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憧れの品々、授かり物

08.12.23山水1

SANSUI AU-X11(1982頃)

音に徹した技術の全てを投入して開発されたマスターインテグレーテッドDCアンプである 出力は160w+160w (8Ω) 重量28kgと30kg詰めの米袋よりは少し軽いが持ち上げるときには「ギックリ腰」にならない様 十分気をつけなくてはならない・・・笑

YAMAHA NS-1000M (1974~)

永くリファレンスとして愛用されるものを創ろうという基本思想のもと、ベリリウム振動板などのヤマハ独自の技術を投入して開発されたスピーカーシステム

再生周波数帯域 40Hz~20KHz 出力音圧レベル90dB/w  最大許容入力100w  米袋より少しだけ重い31Kg もちろん十二分に気をつけねば次の日起き上がれなくなるやも知れない・・・爆

この名機たちが発売されていた頃の私は、20歳そこそこのぺーぺーであり 幾ら自称オーディオマニアだったとしても遥か雲の上の存在であった
今回、諸事情により手放す話を聞きつけ 挙手したところすぐさま快諾いただき 晴れて我が家のラインナップに加わった次第である もちろん、巨大なトランスやヒートシンク 重量級のユニットは嘗め回すように楽しませてもらっている

更に思い入れのコレクション、285枚のレコードと21枚のレーザーディスクまでもいただけることになったのだが 持ち帰り整理しながら嬉しくなってしまった ピンクフロイド、キングクリムゾン、コルトレーン、バドパウエル、ソニークラーク、チックコリア、キャノンボールアダレイ・・・私も同じものをCD盤で持っていたのだ

今の時代 音楽はデータで持ち歩き耳にすっぽり入るイヤホンで聴くことが出来る 確かに利便性は格段に良くなったのかも知れないが 未だに良い音楽をいい音で鑑賞するためにはオーディオシステムの大きさと重量が不可欠であると私は信じ切っている

お気に入りのシステムでターンテーブルを回し ピッチが安定するのを確認してからトラックに針を落とす 静かにボリュームを10時まで上げていくと メロトロンとグレックレイクの透き通ったボーカルから始まる「EPITAPH」  立てかけたアルバムジャケットには御馴染みの顔が表情を作っている

譲ってくれた御仁に感謝の意を込めて

08.12.23山水2

08.12.23ヤマハ1000m

08.12.23レコード

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伊藤の中華そば

08.12.22ラーメン

伊藤(仙北市角館町)で、中華そばをいただきました

スープは少し濁りのある濃厚魚だし系だが変なえぐみは感じられない 醤油ダレの色は濃いめ 表面に浮かぶのは煮干の鱗と思われるキラメキと刻みトウガラシ 麺は、低加水中太ストレート 具は、葱と玉葱のみ

おおよそ手の込んだスープとは言いがたい微妙に濁ったスープ まるで茹で時間を間違えたかのような半生系のバギボギ自家製麺は無造作にどんぶりへ投入しただけで箸ですくい上げ揃えようともしない 更にスープの量が少ない為 麺の1/4は表面から出たまま お世辞にも丁寧な切り方とは言えない不揃いな刻み玉葱とつながったままの小口切り?の葱

ラーメン界の偉人は 美味しいラーメンを作るには「豚ガラ、鶏ガラ、人柄」が大事と言ったが 無骨で愛想のカケラもない接客態度 看板すら出そうとせず まるで来る客を拒むかの様な判りづらい店構え

ところがドッコイ、世の「伊藤フリーク」と同じ様に気が付けば不思議と足が向いてしまう 見た目や理屈では理解することの出来ない不思議な魅力に 私も惹きつけられてしまったのかもしれない

08.12.22麺

08.12.22スープ

08.12.22食券

08.12.22入り口

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麺屋 照清の岡山塩らーめん

08.12.19岡山塩

岡山らーめん 麺屋 照清(奥州市水沢)で、岡山塩らーめんをいただきました

ガラ系スープは濃厚だが透明感があり僅かに褐色 麺は中太多加水縮れ麺 腰があり黄色が濃いめ発色西山の麺に見られるようなクチナシかもしれない 具は、細めに揃えたメンマ 半熟味タマ 径の大きいスライス豚バラ肉ロールチャーシュー 海苔1枚 多分 水に晒した刻み玉葱 小葱 真ん中に梅干し一個

味玉は薄味だがしっかり半熟に仕上げてある 今時、¥500でこれ程 手の込んだらーめんを提供してくれる店主の姿勢と気遣いに溢れた接客に感服である
更に大盛りは¥100増しと適正価格 ランチタイムには半ライスとお新香の無料サービスまで付くとは・・・良い店を見つけた 

【麺屋 照清】を紹介している 「ら食日記@いわて」さとちんささん「はらへリズム【奥州道中腹へり毛】はらへりさんへTB

08.12.19岡山塩麺

08.12.19メニュー

08.12.19看板

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鍋物続きと笑うな「牡蠣鍋」と「浪花梅鯖味噌」

08.12.5牡蠣鍋

単身師匠の「OTOKOダイビングキャッチ」仲村ロンリーさんに お前もかと笑われそうだが 白菜を貰ったからには鍋物が続く  一応八宝菜も考えたが豚肉が割高の為 この地では比較的安価で手に入る「牡蠣」をチョイス
見た目に豪勢な「白菜と牡蠣の味噌鍋、青葱仕立て」にしてみた

仕事を21時に切り上げ 買い物して「絶品料理人シリーズ」に取り掛かるのは21時30分 22時には食べ始めないと晩酌と風呂(シャワーで辛抱)のスケジュールに遅れが出るため できるだけ簡単に調理出来るように工夫を凝らす

白菜を短冊状に刻み鍋に敷き詰め牡蠣を並べたら 少しだけ酒を入れて火を点ける 野菜から出た水分に味噌とコチジャンを溶かし 汁が少なめの土手鍋風を狙ったが 思いのほか白菜から水分が出てビックリした

秋田の沿岸では真夏の岩牡蠣が絶品であり 冬にはあまり牡蠣を食べる習慣がないのだが 三陸の旬はこれからの模様 スーパーでの値段も籠に入れやすい価格になった

単身の知恵として覚えた作り置き冷凍術の「鯖味噌」は 以外にも味がこなれて絶品に仕上がることが判った 骨抜きを買っていなかったので5枚におろした鯖を各3等分に切り分け 弱火で火を通し 味噌 生姜 浪花梅 味醂で味を決めたら火を止めてそのまま放置
翌朝、タッパーに移し冷凍庫に保存 量が多かったら小分けにすれば1回分づつ解凍して頂ける

08.12.5牡蠣鍋箸

08.11.18鯖味噌1

08.11.18鯖味噌2

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葱ドッサリ鮭の潮鍋

08.12.9鮭鍋1

お歳暮で頂いた鮭の昆布締め新巻、アラを使って鍋物を作りました

白菜の白い部分は削ぎ切りにして底に敷き詰め ぶつ切りにしたアラを並べたら沸騰するまで強火
灰汁をすくい 残りの葉を入れて弱火にして5分ほど煮込む 味見をするとほんのり昆布の香りが残っていた

少しだけ稲庭饂飩のつゆを風味付けに入れたら 薄く斜め切りにした葱をドバッと入れて蓋をする

後は、火傷しないよう慎重にコタツテーブルに運んで 一杯呑みながら鍋を突っつく 

んっ!美味い

白菜1/4カットがなかなか無くならず 鍋物が続いた

08.12.9鮭鍋2

08.12.9鮭鍋3

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初冬の焼走り熔岩流

08.12.17焼走り1

八幡平での仕事が入り休日出勤 頂きを真っ白に化粧した岩手山を眺めながら帰路に着くがあまりの天気の良さに寄り道を決め込んだ

岩手山北東斜面の標高1200m付近に、幅1.5km・長さ約4kmにわたって広がる熔岩流 残雪とのコントラストが面白い 

丁度昼頃の為 逆光気味になってしまったが このあとは奥の方から流れてきた雲が覆いかぶさって山頂は見えなくなった

08.12.17焼走り2

08.12.17焼走り3

08.12.17焼走り4

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炭焼わさび

08.12.16わさび焼き

炭焼わさび(盛岡市大通り)で、二次会・・・ん

一次会終了後、ラーメン屋に向かうべく歩きはじめたのだったが どういう訳か焼き鳥屋で二次会をおっぱじめてしまった

まずは看板メニューのわさび焼き 塩コショウしたささみを炭火で焼き わさびが塗ってある 鼻につーんと抜ける辛味が上品 パリパリの焼き餃子は味噌でいただく 

トマトチーズ焼きはベーコンととろけるチーズで巻いてある熱々に焼けたトマトの酸味と甘味が口に広がる 鶏皮の表面がプツプツ泡だち焼けた脂が香ばしい

08.12.16餃子

08.12.16トマト焼き

08.12.16鶏皮

08.12.16メニュー

08.12.16看板

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日光軒のラーメン

08.12.17ラーメン

日光軒(盛岡市大通り)で、ラーメンをいただきました

スープはガラ系の旨みと魚ダシがほんのり香る 醤油タレの色が濃い目だが不思議な事に食べているときはさほど塩辛くはない 麺は、多加水中太縮れ麺柔らかめだが表面に透明感ありツルツル 具は、メンマ 海苔 豚バラ肉チャーシューが3枚 葱少々

08.12.17ラーメン麺

08.12.17メニュー

08.12.17看板

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あゆとくのラーメン

08.12.16ラーメン

お食事ハウス あゆとく(釜石市上中島町)で、ラーメンをいただきました

スープはガラだし系旨みがしっかり出ている 醤油の色は薄く濁りはない 麺は、極細多加水縮れ麺 具は、豚腿肉チャーシュー1枚 メンマ 海苔 葱少々 

極細麺と言えば秋田では「マルタマ」「丸竹」「与力」を思い出すが こちらは十文字ラーメンの様な平打ちではなく麺帯を極細切り刃で製麺しているので僅かに角が見れる

08.12.16ラーメン麺

08.12.16メニュー

08.12.16看板

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昇華のラーメン

08.12.16ラーメン

昇華(釜石市平田)で、ラーメンをいただきました

スープはガラだし系 醤油の色は濃くなくアッサリしている 麺は、中細多加水縮れ麺 具は、味薄めのメンマ 海苔1枚 豚腿肉チャーシュー1枚 葱少々

岩手に来てから大盛り¥200プラスの店が多い様な気がするが 食いしん坊な貧乏サラリーマンには少々堪える

08.12.16メニュー

08.12.16看板

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秋刀魚だし黒船の秋刀魚だし醤油らーめん

08.12.6秋刀魚だしらーめん

秋刀魚だし黒船(大船渡市猪川町)で、秋刀魚だし醤油らーめんをいただきました

スープの秋刀魚だしはグイグイ出てくるような感じではなく口に含んで柔らかく香る 麺は、中細ストレート加水少なめだと思うが透明感と艶がある 具は、海苔1枚 メンマ 大きめな豚バラ肉ロールチャーシュー1枚 貝割れ 刻み葱少々

秋刀魚だし黒船のオフィシャルサイトはこちら

この日の行程は、盛岡→花巻→釜石→大船渡→陸前高田→花巻→北上→秋田(絶対外せない忘年会) 400kmコースであった もちろんヘトヘトだが以外にも呑み始めたら疲れはどこかに吹っ飛んでいた・・・ガッハッハ

08.12.6秋刀魚麺

08.12.6黒船メニュー2

08.12.6黒船メニュー

08.12.6黒船看板

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譲の中華そば

08.12.8ラーメン

ラーメンとおにぎりの店 譲(盛岡市大館町)で、中華そばをいただきました

スープは白濁トンコツ醤油 脂の浮き少なめ 粘り感がなくアッサリしている 麺は、中太多加水僅かにウエーブがかかり表面がツルツル 具は、メンマ 海苔二枚 豚バラ肉ロールチャーシュー二枚 小葱多め

チャーシューは、箸で持ち上げるだけで砕けてしまうほど柔らかく煮込まれていて美味しい  

08.12.8麺

08.12.8譲看板

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絶対やるなと言われたハタハタ焼き

08.12.7ハタハタ1

画像追加しました(12/13のハタハタ釣り)

洗濯物を大漁に大量に持ち帰った先週の日曜日(12/7) いつもの散歩コースである 島式漁港は大変なお祭り騒ぎになっていました

駐車場は空きスペースもなくなり 路上駐車多数 防波堤には鈴なりの釣り人が引っ切り無しに釣竿を上げ下げし瞬く間にクーラーボックスが満杯になっていきます

一時期超高級魚として扱われたこともありましたが 全面禁猟、漁獲制限の成果もあがり また昔の様に獲れ始めたようです

この時期になると漁港近くに住むものにとって ハタハタは買って食べるものではありません どこからともなくタライに一杯ずつ集まってくる為冷蔵庫の中はハタハタだらけになります
最初のうちは年寄も「ヤッパリ ハダハダ旨ぇな」とか言って塩焼き しょっつる 味噌田楽 醤油漬けといただきますが 一週間も続くとさすがに「ハダハダ要らねが~」の声が掛かっても見向きもしません(笑)

そんなことで 盛岡へ帰る車の荷物にはハダハダ入りのタッパーが ずっしりと積み込まれていました
ご存知のように転勤貧乏の別宅のことですから 魚焼きと洗濯機が未だに買えていない訳で しょうがないから 「パンが焼けなくなるから、絶対やるな」と言われていた 禁断のオーブントースター焼きで・・・がっはっは

08.12.13ハタハタ3

08.12.13ハタハタ4

08.12.7ハタハタ2

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沸騰地獄の油林鶏(絶品料理人シリーズ)

08.12.10油林鶏1

いつもの 単身おやじがやらかす 絶品料理人シリーズであります

鶏腿肉は厚い所に包丁を入れ格子状に筋切りをして 酒 醤油 生姜 ニンニク 端っこ葱に揉みこんで30分程馴染ませる

キッチンペーパーで水気を取り 160℃位の揚げ油に皮目から投入・・・すると ビックリするほど ぶわぶわと湧き上がります 家庭でやるときは蓋を用意した方が良いかもしれません

こんがり焦げ目が付いてきたら裏返して火を通し 油から取り出し皿に移す 油の温度を180℃まで上げて2度揚げすれば表面がパリッとなって更に香ばしくなる

食べ易いように 包丁をいれてお皿に盛り付けたら 茹でておいたホウレン草を廻りに沿わせ 刻み葱を振り掛ける トロミ餡はオイスター風味 テレビでは胡麻油に何とかと山椒を入れて熱し この上に「ジュワー」っとかけていたが 面倒くさいのと体脂肪の都合にて省略

盛り付けた見た目は「東坡肉」の様になってしまったが 中身は紛れもない65/gの鶏腿肉である

格安で美味しい油林鶏は香ばしく キリッと冷えたビールに良く合う絶品でした・・・んめっ!


08.12.10油林鶏2

08.12.10油林鶏4

08.12.10油林鶏3

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やる気茶屋のゴジララーメン

08.12.10ゴジララーメン

やる気茶屋(盛岡市浅岸貝田)で、ゴジララーメンをいただきました

実は、此処のラーメンが絶品だとの噂を聞きつけ 綱取ダムまでやってきたのでした

スープは、濁りの無いガラ系に青唐辛子と七味(一味かも)の辛味がピリっと効いていますが激辛という程でもなく旨みを楽しみながらいただけます 麺は、細めの多加水僅かにウエーブ 具は、ピーマン モヤシ 豚挽肉 人参を炒め 白葱少々

麺に絡んでいる黒い粒は黒胡麻かと思ったが 別に白胡麻が振りかけられているので青唐辛子の辛味油を作るときに出来た焦げかもしれない

かなり広い店内だが、昼時にはあれよあれよと言う間に満席になりテーブルや小上がりのあちコチから「ゴジラ、ゴジラ」の連呼が面白い

裕子母さんのBOOログに塩ゴジや味噌ゴジも綺麗な画像で載っています

08.12.10ゴジラ箸

08.12.10ストーブ

08.12.10メニュー

08.12.10看板

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盛岡市、綱取ダム散策

08.12.10綱取ダム1

盛岡市内から僅か6キロのところにある「綱取ダム」へ行って来ました 北上山系を流れる中津川はひとたび豪雨に見舞われるとたちまち氾濫し盛岡中心部に多大な被害を与えてきたそうです

ダム湖にかかる橋の上からワカサギを20匹程釣り上げているおじさんが3~4人、 周辺には公園やスポーツゾーンが整備され憩いの場になっているのかもしれません

08.12.10綱取ダム2

08.12.10綱取ダム3

08.12.10綱取ダム4

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らぅ麺 ガラ喰楽学校(ガラクタ)のびぃとんらーめん

08.12.9ソニック

08.12.9ピートン

大宮駅を出るとそびえ立つソニックシテェーに度肝を抜かれ思わず写真を撮ってしまった田舎者でございます・・・笑

らぅ麺 ガラ喰楽学校(さいたま市大宮)で、びぃとんらーめんをいただきました

濃厚白濁トンコツスープに 低加水細ストレート麺(バリカタにすればよかった・・・) 具は、千切りキクラゲ チャーシュー1枚 味玉 海苔1枚 葱少々

大盛り無料の文字に異常な反応を示す私は、 替え玉が基本の低加水細麺にはタブーの大盛りをオーダー

とはいえ、人様が替え玉を頼む頃に私の大盛り麺はすっかり無くなっているわけで ぬるくなったスープに替え玉で頂くよりこっちの方がよっぽど美味しいと感じる

08.12.9ピートン2

08.12.9ガラ喰楽メニュー

08.12.9ガラ喰楽看板

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軽食・喫茶シークエンスのラーメン

08.12.5ラーメン

軽食・喫茶シークエンス(奥州市水沢区)で、ラーメンをいただきました

またまた はらヘリズム【奥州道中腹へり毛】はらヘリさんのところで絶賛されてたエントリーを参考に訪問、土地勘の無い秋田県人にとって本当にありがたい!

スープは透明感のある濃厚ガラ系に少々煮干しのの香り旨み脂多め 麺は中細多加水僅かに縮れ柔らかめ(堅麺コール忘れた) 具は、中まで味の滲みた厚めの豚肩ロースチャーシュー2枚 ゆで卵 メンマ ワカメドッサリ 小葱

見た目はアッサリ系中華そばだが 実際は、ガラ系ダシと脂が濃厚な一杯であった

看板の下にある「軽食とラーメン」の赤い表示が無ければ本当にここで良かったのかと不安になってしまうラーメンも食べれる喫茶店



08.12.5シークエンス看板

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梅酢鶏と焼きネギ(絶品料理人シリーズ)

08.12.3梅酢鶏1

浪花梅の梅酢で作る「梅酢鶏と焼きネギ」

「私のカントリーライフ」athukoさんのところで見た「鮭と葱の黒酢ソースあえ」をヒントに いつもの普通のサラリーマンがやらかす絶品料理人シリーズであります

料理をエントリーする場合、作る工程を載せることが大事と【匠のデジタル工房・玄人専科】匠先生に教わりましたが

水曜日定休だというのに休日出勤でくたびれた単身おやじには 一刻も早く生命の源である酒が必要な為 「どうでもいいや!」ってな訳で割愛  能書きで語ることにした・・・B型人間の特徴らしい

格安ブラジル解凍鶏腿肉は 食べ易い大きさにカット 日本酒少々で肉質に潤い与える 塩コショウで味を整えたら 卵黄 片栗粉を加え衣の膜でコーティング

中火の油で8分位まで火を通す 梅酢ダレは味醂を加えトロミを付けておき カラッと揚った唐揚げに絡ませる

下に敷いてあるのはニンニクの芽を強火でさっと炒めた 焼き葱は径が大きかったので 同じフライパンで少しだけ日本酒を入れて蒸し焼きにし 水分を飛ばしてから焦げめをつけた

画像でも判ると思うが 焼き葱芯からジューシーな旨みが抽出され絶品である

仲村ロンリーさんから ジョッキで牛乳か~健康的と突っ込まれるといけないので説明しておくが
作っている段階で缶びー500mlを空けた後なので ジョッキを上手く活用 健康に配慮して焼酎を牛乳で割って呑んでいます この呑み方だとあまり身体に悪くない様な気がしています・・・そんな訳ないか・・・

08.12.3梅酢鶏2

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荒鷲(がんじゅ)の醤油らーめん

08.12.2ラーメン

らーめん岩鷲(北上市新殻町)で醤油らーめんをいただきました

いつも楽しく拝見させてもらっているはらへリズムの【奥州道中腹へり毛】はらへりさん、のエントリーを参考に訪問

スープは鶏ガラトンコツに少し強めの魚介系ブレンド旨み脂濃い目 麺は、加水低めの中細ストレート 具は、メンマ チャーシュー1枚 海苔 貝割れ大根 ネギ少々

いつもの箸で麺を持ち上げた画像が無いのは 厨房がフルオープンの為、柄にも無く恥ずかしいくなってしまいました

店の向かい側へ曲がってすぐに3台分駐車場有り・・・ありがたい
北上は、これから訪問頻度が多くなりそうなので楽しみな一軒です

08.12.2メニュー

08.12.2看板


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紅の岩手山#1

08.12.2岩手山

12/2  AM6:49  1/250(sec)  F5.6  Av  ISO400  Ev±0  124mm TAMRON AF75--300 1:4-5.6LD

近くの公園ポイントから 紅に染まる岩手山を撮ってきました いつもサーファー撮りに使っている「タダで貰った」望遠レンズですが(笑) ISO上げて ちょいと多めに絞ってあげるとなかなか良い表情を捉えてくれます

DPPでRAWから変換する段階で木立の階調が無くなってしまい Photo Filtreにてガンマを少し持ち上げました

霜葉は、tamron 28-75mm  1:2.8  まだ陽が登っていない暗がりでローアングル撮り

以前のエントリーはこちらからどうぞ、普通に考えるとありえないアングルから撮っています

08.12.2霜葉

絶品 Clubデーターベース版はこちら11/21更新