晴天の岩手山

09.1.28岩手山1

4号線から282号線に入ると左側に広大な放牧地の広がる一角があります 1枚目は、単焦点EF50mmF1.8Ⅱ 雪面すれすれまでしゃがむと岩手山手前の林を隠す事が出来ます 但し 雪原だけだと作画的に面白くないので木立のシルエットを取り込んでみました

同じ場所で立って写したのが2枚目 広角レンズを縦に使うと雪原の地平線が弧を描き両サイドに林が入ってきます

09.1.28岩手山2

09.1.28岩手山3

09.1.28岩手山4

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香醤のじゃじゃ麺

09.1.28じゃじゃ麺

香醤(盛岡市大通)で、じゃじゃ麺をいただきました

麺は、柔らかめの平打ちうどん 具は、小口切りの白葱と刻み胡瓜 緑がかった肉味噌 お皿の縁にはおろし生姜と人参の浅漬け

少しだけ具を残し テーブルの生卵を投入 お姉さんにチータンを頼むと 青葱追加して熱々のうどん湯で卵スープにしてくれます お好みで テーブルに備え付けの 調味料を加え レンゲですすります

香醤のHPはこちら

ここの照明は、天井に取り付けられた電球色のダウンライトのみのうえに照度がありません 自然光もまったく無いため グルメ本やテレビの取材のように照明を持ち込めるのならともかく blog用にコンデジで撮影するにはかなり難しい店
暗いからと言って感度を上げるとノイズだらけになり シャッタースピードが稼げないのでボロボロの手ブレ量産 更に電球のせいでホワイトバランスがとんでもない色になります

09.1.28チータン2

09.1.28店内

09.1.28メニュー

09.1.28暖簾

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水休は温泉の日、網張温泉館とユートランド姫神

09.1.21網張温泉1

先週の「いい湯だな!」は、雫石町にある 休暇村岩手網張温泉 温泉館へ行ってきました

網張温泉館は、本館の手前にあり木材をふんだんに使った温かみのある建物 山のほうへ登るほどに雪の量が増え温泉の周りは御覧のとおり 屋根から落ちた雪が壁のように溜まっています

泉質は単純硫黄泉 泉温はなんと76.7℃もあり 当然そのまま入ったら煮えてしまうので沢水を加水してあるそうです

大量に湯の花が漂う温泉は、浸かると最初にピリピリした刺激があり 硫黄の匂いがかなり強烈 次の日になっても消えませんでした 盛岡の人は この匂いを嗅ぐだけで「どこの温泉に行って来たの~」じゃなく「網張に行ったでしょう」と判ってしまうそうです 

09.1.21網張温泉2

09.1.21網張温泉3

09.1.28看板

そして、本日は  ユートランド姫神(盛岡市総合公流ターミナル)へ行ってきました

泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉) 泉温は38.5℃の為 加温してあり 循環ろ過で資源保護しており塩素系薬剤にて消毒処理

内風呂では気になりませんでしたが 露天風呂に行くと若干塩素が匂います

休憩ラウンジはガラス張りで南に向かい右を見ると岩手山、左には姫神山が一望できます

09.1.28暖簾

09.1.28成分

09.1.28ユート岩手山

09.1.28ユート姫神山

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みよし食堂の五目ラーメン

09.1.26五目中華

みよし食堂(盛岡市青山)で五目ラーメンをいただきました

スープは 透んだ清湯 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、ザク切りの炒めた五目野菜と海苔1枚 ナルト2枚 カマボコ1枚 化粧切りした茹で玉子半分

具沢山でボリューム満点な一杯 鍋の取り分けに使えそうな巨大レンゲが ズボッと突き刺さってきます(笑)

レバー炒め定食は 香ばしく揚った色から見ても解るように キッチリ下味が滲みこんでいました ミカンの輪切! 懐かしいですねぇ~

09.1.26麺

09.1.26レバー定食

09.1.26メニュー

09.1.26看板

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小泉うどん前潟店のたまごうどん

09.1.23サービス定

小泉うどん前潟店(盛岡市平賀新田)で、サービスセットをいただきました

比内地鶏たまごうどんと言えば 秋田では某製麺工場の一角にあった懐かしの「金谷うどん」を思い出しますが どうやら仕組みは同じようです 大好きだった「満足うどん」「ごぼう天」がメニューにありました

データーベースを覗いてビックリ あの当時は満足うどんが大中小共に¥500、ごぼう天は¥100で食べてたようです 

サービスセットは温玉ワカメうどんにナルト1枚 キャベツの千切りが付いたカレーライス 白菜の漬物はセルフでいただけました 懐かしのツルツル柔らかうどん 美味しかったです

09.1.23サービス定うどん

09.1.23小泉うどんメニュー

09.1.23小泉うどん店

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焼き豆腐の紫蘇味噌添え梅酢風味(絶品料理人シリーズ)

09.1.25焼き豆腐

絹ごし豆腐は半分を更に4等分し水気を切っておく フライパンに少しだけ胡麻油を敷き両面に焦げ目が付くくらい焼き お皿に並べたら油味噌と刻んだ大葉を添える 梅酢をスプーンにとり少しずつ上から浸して風味を与える
付け合せはエシャロット 小鉢は圧力釜で作った自家製ホルモン煮込み

09.1.25ホルモン煮込み

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らーめんゃ玄のねぎ辛味噌ラーメン

09.1.22ネギ辛味噌ラーメン

らーめんゃ玄(仙北市田沢湖卒田)で、ねぎ辛味噌ラーメンをいただきました

スープは豆板醤を効かせたピリ辛赤味噌 麺は、多加水中太縮れ麺 具は、豚腿肉チャーシュー メンマ トロトロの半熟味玉 ドッサリと盛られた白髪葱は太めに刻みラー油で和えてある

味玉の白身を見ていただきたい 濃い褐色に染まっているのは表面から2mm程度であり 中までは染まっておらず それでいて黄身は絶妙な半熟 凝固も始まってはいない

湯で   茹で時間は5.5~6分 流水で荒熱をとり殻を剥いたら濃い色の醤油ダレ(常温)に短い時間漬け込んでいると思う 作ってみれば判るが 冷蔵すると黄身はゼリー状に固まってしまうのだ

09.1.22ネギ辛味噌麺

09.1.22玄メニュー

09.1.22玄看板

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香菜のもやし味噌めん

09.1.21もやし味噌麺

中華の店 香菜(盛岡市駅西通)で、もやし味噌めんをいただきました

スープは特製赤味噌ダレを使った濃い口で旨みがだっぷり 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、炒めたもやしタップリの五目野菜 豚バラチャーシュー二枚 トッピングにコーン ドンブリの縁にはコチジャン風の辛味が添えられている

ポカポカと体が温まる北海道風味噌ラーメン 店名を正面に配した盛り付けのバランスも良く レンゲはドンブリに突っ込まずお盆に添えてある 景色の良いラーメンは食欲をそそり 写真を撮るにも悩む事がない

09.1.21麺

09.1.21香菜メニュー

09.1.21香菜看板

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お蔵入りには勿体ない

08.1.16ランタン

マービン製アルミクラッド木製4連ボウウインドウのカウンターは窓辺を華やかに飾って楽しむ為にある 木目を活かした柔らかい質感とディスプレイされた小物は差し込む日差しを受けて煌く光りを躍らせ 時にはデコレーションされた豆球の点滅で幻想的な玉ボケも楽しめる

この画像は、エントリーするタイミングを逸しお蔵入りにしてしまうところだったが 勿体ないので「季節外れ」の非難は無視して思い切って載せてしまう事にした

最後のレオンは、彼の名誉の為に隠しておいたのだが あまりにもカワイイので(これがカワイイのかは人それぞれの感じ方で賛否両論だろうが)勢いでアップ 

ヤッパリ 「ぼかし」入れたほうがいいでしょうか・・・

08.12.13イルミ

09.1.4レオン

09.1.12レオン

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どん兵衛のみそらーめん

09.1.20味噌ラーメン

ラーメンハウス どん兵衛(盛岡市大新町)で、みそらーめんをいただきました

10時間から12時間かけてじっくり作っていると表記されていいたスープは 白味噌ダレとの相性も良く濃厚 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、炒めた 豚肉 ひき肉 五目野菜 黒胡麻少々

デッカイ擂り鉢に盛り付けられた(嬉) 白味噌仕立ての濃厚型味噌らーめんだが 塩っぱくはなくマイルドな旨みが美味しい一杯

中華屋さん系の 鍋振るメニューが並びますがどれも単価安めでありがたい設定 セットメニューに至ってはメインの料理にラーメン、小ライス、おしんこが付いて¥650から¥750とかなりお得 いい店見つけました

09.1.20味噌麺

09.1.20メニュー味噌ラーメン

09.1.20看板

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らー麺 武蔵(たけぞう)の中華そば

09.1.15中華そば

らー麺 武蔵(盛岡市中屋敷町)で、中華そばをいただきました

スープは鶏ガラ系白濁だがあっさり 醤油ダレ僅かに濃いめ 麺は、透明感がありプリプリした食感の中太多加水縮れ麺 具は、メンマ 海苔1枚 豚バラ肉チャーシュー2枚 刻み葱少々

見た目は濃厚トンコツ系かと思ったが サラリとして脂もきつくは感じず アッサリした喉越しが美味しい一杯でした

09.1.15中華そば麺

09.1.15武蔵メニュー

09.1.15武蔵看板

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麻婆納豆腐と焼鶏山葵デナー(絶品料理人シリーズ)

09.1.20納豆マーボーササミ

絹ごし豆腐は沸騰しないお湯でサッと火を通しザルにあげて水を切る みじん切りにした玉葱は焦がさないように中火のフライパンで炒め 豆板醤、テンメン醤を加え香りが出たら挽肉の代わりに納豆を投入 丸鶏スープを加え水溶き片栗粉で柔らかめの餡に仕上げる 
柔らかめにするのは後から出てくる納豆の粘りでモタモタしないようにであるが 「軟弱者め!男はヤッパリ硬派でなくちゃいかん」と 変な自己主張をお持ちの方は 餅のように濃厚にしても構わない


豆腐を鍋に入れたら 崩さないように鍋を揺らして餡を行き渡らせる 味見をして辛み 甘味 ショッパ味のバランスを整えたら器に盛り付け千切りに刻んだ大葉をドッサリ載せて「絶品麻婆納豆腐」の出来上がり

焼鶏山葵はいたって簡単 スジを取ったササミを串に刺し塩胡椒し いつものようにパンも焼けるトースターに入れてタイマーを回すだけである 焼けたらお好みで山葵を塗りたくり一口咬んだ旨みを楽しんでビールを「クワーッ!」と喉に流し込む 

今日も元気だビールが旨い 

追記:二枚目と三枚目は50mmF1.8Ⅱに 以前canon PawerShot A540で使っていたmarumi 52mm MC+4を取り付けてみたが 最短焦点距離45cmのレンズが20cm位まで寄れる様になり マクロみたいに使えて面白い 但しそこから5cm離れただけでピントが合わなくなるので使い方にはコツが必要なようだ

09.1.20納豆

09.1.20ササミわさび

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習作、冬の元滝#2

09.1.18元滝4

習作、冬の元滝#2

「Tapestry」ginhanが1/17日にラッセルしてくれた足跡を辿り 鳥海山の麓にある 元滝に行ってきました

 雪が積もり始めてから 通ったと思われるタイヤ痕が 林の中まで続いています その先は文字通りラッセル行軍となりますがginchanの足跡をトレースしながら楽々と登っていけました 

一枚目の写真、どうして道を切り替えたのかが気になって 道中考えながら元滝に向かいます もしかすると転々と森まで続いていたウサギの足跡を撮る為に画角を調整したのかもしれません それとも杉林の木漏れ日を撮るためだろうかと・・・

二枚目、雪を載せた細枝にフォーカスを合わせ 50mm単焦点で奥の滝をぼかしてみました

三枚目、広角レンズを使い前回よりも寄った おいしい所撮り

四枚目、50mm単焦点を使い手前岩の苔を鮮やかにしたかったので ストロボを強制発光して日中シンクロしてあります

今回の撮影で気づいたのだが 朝の元滝は光が差し込まず薄暗い状態が続きます 気温が下がった朝靄を狙うか氷柱撮り以外は午後に向かったほうがいいのかもしれません 
もう一つは 雪をどこまで入れるかのバランスに工夫が必要なようです かなり絞り気味に撮ったつもりでしたが盛大な露出オーバーで白飛びのオンパレードでした DPPを駆使してみましたが使えるのはごく僅かでした まだまだ勉強することが沢山ありすぎます

09.1.18元滝3

09.1.18元滝1

09.1.18元滝2

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絶品ハタハタの食べ方講座

09.1.14ハタハタ1

向かいの龍ちゃんから頂いたハタハタを醤油漬けにし オーブントースターでザッと焼いていただきました(またやってしまった)

次に食パンを焼くと必然的に魚臭いトーストを食う事になりますが しかたがありません

秋田県民なら誰でも知っているハタハタであるが 美味しい食べ方を知らない若者が多いことに驚かされる そこで、おせっかい極まりない絶品Clubの事であるから ネタ物として はたはたの上手な食べ方をエントリーする事にした

まずは 尻尾をブチッとちぎったら 「へながどおなが」を箸で押さえて 中骨にくっ付いている身を骨から離す
指で胴体を押さえて 頭を引っ張ると 綺麗に中骨がくっ付いて抜けるはずであるから 後は、まるごと美味しくいただける

運悪く中骨が千切れてしまったら そのまま〇かじりしても骨はそんなに堅くないので全然平気に食べれるはずである カルシューム満点で骨粗しょう症予防にも役立つこと間違いない 箸で上手く出来ない場合は豪快に手でいただいても何ら無作法ではなく 指についた醤油ダレをしゃぶる楽しみが増えて得した気分になれる

09.1.14ハタハタ2

09.1.14ハタハタ3

09.1.14ハタハタ4

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大沢温泉で「い~い 湯だ~なっ!」

09.1.14大沢温泉

以前にも少し触れた事があると思うが 我輩の身長は183Cm ラーメン三昧の効果も顕著に現れ体重はかなりメタボな状態をキープしている(笑うな) 世の中の事情で20年ぶりに単身生活を始めたのだが 経済的なゆとりはまったくなく転勤貧乏を打開すべく 普段は風呂に入らずシャワーで我慢している こんなに頑張っているんだもの・・・週に1度で良いから「足を伸ばして風呂に入ったっていいじゃないか」と言う気持ちが芽生えてきた 

同僚に聞いたところ 花巻だったら「大沢温泉」に行ってみたらいいとの進言をいただき 早速向かいました
日帰り入浴は、大沢温泉自炊部入り口から受付に¥500支払い 山水の湯と家族風呂 女性専用露天 かわべの湯(もちろん俺は入れない)以外の 豊沢の湯、南部の湯(14:00から)、薬師の湯、大沢の湯(混浴大露天)は どこにでも入ることができる為 火照った身体にTシャツ1枚で梯子湯を楽しみました

湯治場を通るときの風情も絵になります 一眼で撮りてえなーとの欲望を抑え こそこそとコンデジで撮ってまいりました(かなり怪しい人物だったかも) いやー、お風呂って 本当にいいもんです

09.1.14廊下

09.1.14大沢の湯

09.1.14露天

09.1.14曲がり橋

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あげあげの味噌ラーメン

09.1.14味噌らーめん

あげあげ(盛岡市松園)で、味噌ラーメンをいただきました

アッサリ系のスープに少しだけ甘味のある味噌ダレ 麺は、多加水中太僅かに縮れプリプリ 具は、サラッと炒めた多めのモヤシと玉葱 メンマ スライスした豚バラロールチャーシュー1枚 小口切りの葱少々 白胡麻と刻んだ鷹の爪が浮いている

盛岡の情報誌「遊悠」に載っていた味噌ラーメン半額クーポン(2月末まで)を握り締め Belf まつぞのを目指したのだが ぼけーっとしていたら通り過ぎてしまった COOP・・・ コープ・・・なーんだ生協じゃん 生協なら秋田にもあるから知ってるぞい!

メニューに「元祖爆弾味噌ラーメン」とあるが どうも1個~5個まで個数を選べるらしく 5個には死んでもしらねーとのコメントが書かれている 見たところ秋田で言うところの「石橋屋の辛味」に似ていなくもないが こちらのは振りかけられている粉唐辛子が効き目を発揮しそうだ

09.1.14麺

09.1.14メニュー

09.1.14看板

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09.1.12二古ピア、サーファー撮り

09.1.12二古ピア5

嘘のように晴れ上がった1/12早朝 レオンの散歩でいつもの島式漁港へ 光量申し分なく波も高いが少々荒れ気味 風は西向きでかなり強い(潮を被らずに撮れる) 砕け散る海面からは波の花が飛んでくる

沖の波間にはいつもの 濃ぃ~サーファーが二人 少しの間だけだったが何枚か撮らせてもらった おおお~、一人は「アレルギーさんでした 
今日のテイクオフポイントは少し遠すぎた為 表情は鮮明に撮れませんでしたが 海の荒れ具合は感じていただけるかと思います 

09.1.12二古ピア4

09.1.12二古ピア7

09.1.12二古ピア8

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黒ソイの煮魚で一杯

09.1.12黒ソイ

秋田からの帰りに 仙台misa さんから聞いていた 北上の激安スーパー「オセン」に寄ってきました

中型の黒ソイがなんと¥175でゲット 半身はお刺身 残りは煮魚を作りました  火のとおりが良くなるように魚に切り目を入れ行平に頭も一緒に並べ お酒1 味醂1 醤油0.75で弱火でコトコト煮て煮汁が少なくなれば完成 外側は甘辛で中身はふんわりの 酒の肴にピッタリの絶品に仕上がりました

お造りは締まった身の食感がコリッとして 醤油の表面に煌くほどの脂がのっています こりゃまた最高でござる

09.1.12黒ソイ箸

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南部屋の490らーめん

09.1.10らーめん

南部屋(盛岡市上大田)で、ランチタイムサービスの¥490らーめんをいただきました

スープはガラダシ系アッサリ醤油 麺は、多加水中細ウエーブ 具は」、ワカメ メンマ ナルト 豚バラロールチャーシュー1枚

「こんな時代だからワンコインでお釣りがくるラーメン」とのメニューに釣られました こんなご時世のサラリーマンにはありがたい一杯

09.1.10麺

09.1.10メニュー

09.1.10看板

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晩冬の岩手山(習作、広角撮り)

09.1.7岩手山4

Canon EOS 40D / TAMRON  SP AF17-35mmDi  F/2.8-4
Avモード Tv1/800(sec)  Av F5.6  ISO100  Ev±0  17mm(換算28mm)

晩冬の岩手山へ広角撮りの練習に行って来ました

当初、焼き走り展望台から 朝焼けの紅に染まる岩手山を撮る予定でしたが 出遅れたのと道に迷ったせいで7:00~7:30頃の一番良いときに山麓まで辿り着く事が出来ませんでした
八幡平側から流れてきた頂きの雲もなくなりそうにありません 「酒を呑むのと 諦めの速さ」だけは誰にも負けない拙者のことですから岩手山演習場付近から左にハンドルを切り 山の様子を見ながら進んでいきます

岩手山の北側斜面は陰になってしまうのとなだらかな稜線が優し過ぎるため 少しだけ南に廻りこみ 起伏が入り込む様な位置に陣取りました

画角の広さを生かした撮り方を練習しに来たのだから 左に鞍掛山、右手前に立ち木を配し 藍色が鮮やかな空を多めに作画した この構図だとディスクトップにも使えそうだ

雪の結晶が朝日にきらめく様子は 光条を欲張ったせいで露出が難しく 光点の玉ボケは上手く捉える事が出来ていない

09.1.7岩手山2

09.1.7岩手山1

09.1.7岩手山3

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やすバーお手製の「絶品ハダハダ寿し」

09.1.5ハタハタ1

やすバーより頂いた お手製「絶品ハダハダ寿し」でございます

骨が柔らかくなるまで酢で〆 麩海苔 スライスレモン 太めの千切り大根と生姜 型抜きした人参(もちろん外側も入る) 米麹でじっくり熟らしてあります

市販品との違いは、もちろん作り手の微妙な味付けですが もう一つは漬け樽の中を探さなくてもハダハダが見つかる事(笑) そして一番の違いは、重石でペチャンコになっていない ふんわりと柔らかい身の食感にあります

小振りな若魚の一匹寿し仕立て 口の中では酸味と甘味 十分熟れた旨みが広がり 酒飲みには堪らないい絶品でした 

09.1.5ハタハタ2

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習作、広角で撮る「象潟元滝」

09.1.3元滝

Canon EOS 40D / TAMRON SP  AF17-35mm Di  F/2.8-4
Mモード Tv 1/0.5sec Av F14  ±0EV ISO100 17mm ( 換算28mm )

広角レンズの習作であります

出発時みぞれ交じりの悪天候だが 僅かな期待を抱き まずは、中島台へ向かいました 通行止め標識の手前には6、7台の軽トラが連なりスノーモービル数台が出発の準備中 話を聞くと先発隊が猟に出ているとの事
ただでさえ熊男の私が 標的になっては堪らないのと 獅子ヶ鼻までずぶぬれで歩く気力がなかったので目的地を元滝に変更
熊に注意の看板が何本も立ち並ぶ散策路を 冷や汗かきながらやっとのことでたどり着きました

ginnchanのコメント欄にあった「広角は写りすぎに注意」を考えながら 「作画意図」してみました 手前から川下へ向かう線と左手前の大きい岩で奥行きを出す 岩に生した苔の色がもう少し緑色に発色してくれれば良いのだが この天気じゃそれも望めません

1/4追記 ginnchan が早速お手本をエントリーしてくれました 「Tapestry:冬の元滝」はこちらからどうぞ

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今年も宜しくレオン

 
08.12.31レオン

09.1.1レオン2


あけましておめでとうございますワン、今年も宜しくお願いいたしますワン



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