09.3.29二古ピア#1

09.3.29.二古14

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抜けるような青空と絶好の波に恵まれた二古ピア 日曜と言う事もあり続々と例の「濃い面々」がボードを抱えて海に入っていきます

相変わらずテイクオフポイントは遠く ピアの先端からでも30mm程離れているため75-300mm望遠端での厳しい撮影となりましたが いつもの様にISOを400~800まで上げ F11前後まで絞込んで解像度とシャッター速度を稼ぎます
使っているレンズは,TAMRON AF75-300 1:4-5.6LD フィルム時代の代物ですが 連写時のAIフォーカス(被写体の移動にあわせてフォーカスが追従)には追いついていけない為 マニュアルフォーカスに切り替え 更に感で前ピン補正を試みながら追っかけていくという高等テクニックを要します 貧乏臭いですが無いものは仕方ない訳で結構楽しんでたりします

およよっ! なんということですようか いつもむさ苦しい男臭であふれかえる二古の海ですが 見たことも無いような可憐な花が咲いています
重量級Nikon D300に300mm望遠をセットしたカワイイ彼女と  「うちの旦那宜しく!」のスレンダー美女(こんなに着ぶくれしていても解る人には解る) しかも、 つつつ~と近づいて「もしかしてレオンさんでは?」ときたもんだ・・・寒空に鼻垂らしながらサーファー撮ってた甲斐がありました
恥ずかしがりのおじさんは舞い上がってしまい何を話したのか良く覚えていませんが 絶品な出会いをありがとうございました

こうなると下のむさ苦しい面々などどうでも良くなってしまいますが せっかくですから何枚か載せておきます いつもの様に削除希望の方は連絡ください 他にも何枚かあります アレルギーさん、ラブさんは後でメールに添付しますが「俺にもくれー」という方は zeltupinn@gmail.comまで連絡くだされ 

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露天風呂水沢温泉は最高だべ

09.3.18水沢温泉1

露天風呂水沢温泉(仙北市田沢湖

46号線仙岩峠を下り341号へ右折 田沢湖スキー場を目指して進むと「水沢温泉」の看板が見えてくる 3段構えになっている駐車場脇には 源泉らしきお湯がドボドボと流れる 
お~っ!ここに入れば「タダじゃんかー」と 試しに湯温を測ってみると 56.5度 であった。 いくら貧乏だとしても火傷して病院通いになったら そっちの方が高く付く可能性が大である 素直に「露天風呂水沢温泉」へと向かい入浴料¥500でお世話になることにした

内湯・露天共に標準と熱めの広い湯船があり露天は少し深め 尻で座ると沈没しそうだ いつもの記念撮影は 湯口から流れるお湯と灯篭を上手く利用したつもりだが 以前のエントリーで「なちゅらるらいふ」 Joshさんから「頭がデカイっ!」との指摘があったのを思い出し 被り物にて誤魔化してみた・・・そこのあなた、声出して笑うなっ!

09.3.18水沢温泉2

09.3.18水沢温泉3

09.3.18水沢温泉5

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中華そば 正太郎の中華そば

09.3.14中華

中華そば 正太郎(盛岡市青山)で、中華そばをいただきました

スープは、鶏ガラ豚骨系にあっさり醤油ダレ 麺は、多加水中細縮れ麺 具は、太めのメンマ3本 柔らかく煮た豚腿肉チャーシュー二枚 海苔1枚 ネギ少々

細めに切られた海苔を見ると 秋田の十文字ラーメンを思い出すが この巾からすると「丸竹」よりは太く「マルタマ」と同じ位の大きさだろうか

09.3.14麺

09.3.14メニュー

09.3.14看板

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麺飯処 一見家の日替わり弁当(半ラーメン)

09.3.9ランチ

麺飯処 一見家(盛岡市東中野町)で、日替わり弁当(半ラーメン付き)をいただきました

本日、日替わりのメインは豚肉とキノコのオイスター炒め 野菜サラダと白胡麻を振りかけた豚肉焼き 輪切りにした袋豆腐の冷奴 漬物少々に日の丸御飯 半ラーメンは、薄口醤油スープに中太多加水縮れ麺 具は、スライスした豚バラ肉チャーシュー1枚 メンマ ネギ少々 海苔1枚

09.3.12メニュー

09.3.9看板

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中華料理 不不の塩えびワンタン麺

09.2.26塩海老ワンタン麺

中華料理 不不(花巻市西宮野目)で、塩えびワンタン麺をいただきました

「納豆せんべい微妙さん」より メニュー裏面から一品料理を選べる中華ランチA/B が絶品とのお薦めでしたが・・・うっ!、残念ながらラーメンのセットは設定されておらず 塩えびワンタン麺をいただく事にしました
大盛りは正当な¥100増し、希望すればごはんを付けてくれるそうです

スープは、御覧の様に底まで見えるほど澄みわたり僅かに黄色みがかる 旨み脂は粒子の細かいキラメキを放ち爽やかに香る 麺は、少しだけウェーブした中細縮れ麺 具は、木耳 黄色系薄皮で包んだえびワンタンが3個 万能ネギ少々 

09.2.26塩海老麺

09.2.26メニュー

09.2.26看板

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PENTAX SPFがやって来た!

09.3.23spf①

ASAHI PENTAX  SPOTMATIC F

先日、めでたく¥1000で落札したジャンク品 アサヒペンタックスSPFが届きました なんとスーパータクマー1:1.8/55レンズ プロテクター キャップ 更に純正皮ストラップまで付いています
ジャンク扱いの症状としては、①シャッター幕は走るがミラーが上がったまま降りてこない ②遮光モルトの劣化 ③シャッター幕のシミ ④ミラークッションの劣化

動かなくなっていたミラーに関しては裏蓋を外して要所に注油しただけで嘘の様に「カシャ」と降りてきました・・・あははっ

ミラークッションは、劣化が進みボロボロになっていました ミラーが動くようになった喜びでシャッターを空打ちしていると傷が付いてしまいます クッション貼り替えまで念のためシャッターをロックして我慢します

シャッター幕は、シミが何箇所か見られますが 皺は無く動作も順調 ケースの遮光モルトは殆んど無くなっている為 貼り替えが必要でした 

ざっと見たところ致命的な故障は見られません 交換用モルトが届くのを待つ間 「コビ取り」とクリーニングに励むとします

09.3.23spf②

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久々レオンのマッタリポーズ

09.3.21レオン1

Canon EF50mmF1.8Ⅱ sunpak PZ42X

師匠と崇める 「Xylocopal`s Photolog」で、学習した 天井バウンス 

先週後半は久しぶりに秋田で過ごした為 更新、返信が滞ってしまった。 ボチボチとエントリーするつもりだが 折しも仕事は年度末の追い込みに入り どうなる事やらと・・・いつもの様に気長にお待ちくだされ 

09.3.21レオン2

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お山の畑でネギラーメン

09.3.15中華

お山の畑(岩手郡雫石町)で、ネギラーメンをいただきました

地鶏の「南部かしわ」と豚骨のスープは旨み濃厚であるが濁りは無く 手間隙じっくりかけて仕上がっており 醤油ダレはほんのり香る程度で透明感がある
麺は、プリプリした多加水中太縮れ麺 具は、茹でホウレン草 メンマ チャーシュー1枚 小口切りのネギ少々 本当に髪の毛の様に細く切った白髪ネギはブラックペッパーを利かせ ラー油で和えてある

盛岡市内から県道172号線を進み 繋温泉郷を過ぎた御所湖のカーブ途中 にカラフルな葡萄色で縁どりしたログハウスが見えてきます 繋温泉や鶯宿温泉 少し足を伸ばして志賀来温泉に湯本温泉そして例の激安スーパー・・・笑 ラーメン食べた後は梯子湯や一週間分の買い物も良いかもしれません

09.3.15麺

09.3.15メニュー

09.3.15看板

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芋芋した芋羊羹は絶品だべ(絶品料理人シリーズ)

09.3.16芋羊羹1

芋芋した芋羊羹(絶品料理人シリーズ)

小さめの大根程の大きさで特売一本¥85のサツマイモは私と同じで3L まるごと料理するにはデカ過ぎるので今回は半分だけ使い芋羊羹を作ってみた

前回、手抜きした材料のショットは 出来るだけ揃えたつもりだが  手前の寒天が束ねたサランラップの様に見えているのは残念
ザク切りにした薩摩芋は茹で汁を捨て 暫し湯気を立てておく 2/3を裏ごしにし 残りの1/3は少しだけ歯ごたえが残るように大ざっぱに砕いただけにした 鍋に戻したら砂糖ドッサリ 塩少々を加え味見してみる 仕上がり状態で芋の風味は残るが変な甘さは出来るだけ控えたいので 加減は甘いと感じた所から小さじ2杯追加でやめておく これより少ないと寒天を追加して冷し固めた時点で甘さが感じられなくってしまうし 多すぎるとクドくなる
裏ごしして滑らかになった粒子とゴロゴロ大きめの芋が感じられる 芋の香り豊かな絶品芋羊羹に仕上がった

09.3.16芋羊羹2

09.3.16芋羊羹3

09.2.20芋羊羹3

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秋刀魚の生姜煮は旨いぞ(絶品料理人)

09.3.15秋刀魚1

秋刀魚の生姜煮(絶品料理人シリーズ)

料理と趣味の部屋」 「居酒屋あき」さんから「絶品鯖味噌」を見せ付けられ 頭の中が煮魚モードに突入した為 久々に絶品料理人シリーズをエントリーすることにした

部屋に戻る時間が遅く「酒のアテ」を作って呑み始めるのは毎日9時過ぎになる此の頃 これではいつまで経っても体重など減るはずもなかろうと「夜は豆腐のみ」に切り替えていたが 流石に飽きてきた
いつもの激安スーパーに買出しに行くと 宮城県産の解凍秋刀魚4尾入りパックがなんと¥120・・・1尾¥30とは嬉しい限り

早速、頭と内臓を取り除き骨の近くにある血合いを指先で「こそげ取る」 煮汁は昆布だしベースにお酒、味醂 醤油 砂糖少々 千切りとおろし生姜 水から煮初めて沸騰するまでは強火 後は、アルミホイルで落し蓋をしてコトコトと味を滲みこませたら出来上がり

皮の表面が柔らかくなっているので盛り付けの時に お箸で両側を挟んではいけない せっかく美味しく出来ても傷が付いていては幻滅である 面倒でもフライ返しなどですくい取るのが宜しい
白ダシに浸した 「ホウレン草の煮浸し」を添え 冷凍庫で凍らせたジョッキにビールを注ぐ 秋刀魚の生姜煮を口に運ぶと 程良い身の歯ごたえと醤油の香ばしさ 生姜の爽やかさが広がる 上品な甘さとフルーティーな香りは料理酒に奢った「あさ開大吟醸新酒」が いい仕事をしてくれた

09.3.15秋刀魚2

09.3.15秋刀魚3

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やる気茶屋の味噌ゴジラで「ぐゎおー」と火を噴いた

09.3.12味噌ゴジラ

やる気茶屋(盛岡市浅岸)で、味噌ゴジラをいただきました

前回、食べたゴジララーメンエントリーの時に「裕子母さんのBOOログ」より 次回は是非味噌ゴジラを・・・とのお薦めを頂き再訪問  今回は同僚の「初ゴジラさん」「弁当持込OKなのよさん(身内らしい)」と一緒に伺いましたが 木、金曜日なら居るかもと話していた裕子母さんには残念ながら逢えませんでした

青唐辛子を基にした抜けの良い辛味と後から来る一味のジンワリした辛味がなんとも絶妙なバランスで成り立っている一杯です
ドンブリにはてんこ盛りの炒め野菜と厚切豚バラ肉チャーシュー1枚 海苔 小口切りの葱がドッサリのって来ます 「弁当持込さん」が麺少なめでオーダーした分をこちらに入れてくれたらしく更にボリューム満点・・・ご馳走様でした

09.3.12味噌ゴジラ麺

08.12.10メニュー

08.12.10看板

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キッチン アベのみそラーメン

07.2.27味噌

キッチン アベ(盛岡市高松)でみそラーメンをいただきました

爆盛りカツカレーに度肝を抜かれた店であるが 麺類のボリュームもまた 半端ではない 普通でも多めではないかと思われる1玉ともう半玉で並盛り¥500、 すると大盛りは2玉だろうか・・・もしかすると2玉半 いやいや倍の3玉なのかもしれない さすがの私でも其処までいけるかどうか自信が無いので 誰かが食べているのを見てから考えたいと思っている

スープは豚骨鶏ガラベースでダシが十分出ている 麺は、中細僅かにウエーブ 具は、麺と同じ量はあろうかという炒めた豚挽肉と五目野菜 野菜から食べると秋田の「冨士食堂」の様にいつまで経っても麺に辿り着けない為 私の様に堅麺が好きな人は 具を掻き分けて麺を引き出してから食べることをお薦めする

この日、大盛り炒飯をオーダーしたツワモノがいたので作るところを見ていたら デッカイお玉に山盛り3杯のごはんが中華なべに投入され・・・仕上がった状態は 「サーティワンアイスクリーム」のトリプルの様だった

09.2.27麺

07.2.27メニュー

08.9.19キッチンあべ看板

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石塚旅館(たぶんこれから)繁昌して欲しいの巻

09.3.11玄関

石塚旅館(岩手郡雫石町

ここしばらく硫黄臭の強烈な温泉ばかり入っていたせいか 衣類への移り香が気になり始めた今日この頃 水休の本日は、石塚旅館(たぶんこれから)繁盛記~若女将は見た~でお馴染みの爽やかな鶯宿の温泉へ入らせていただきました

折しも寒波のぶり返しで荒れ模様の盛岡から一路 御所湖湖畔を廻りこみ繋温泉郷の聳え立つ巨大ホテル群を横目に進み三つ又に分かれる所の真ん中 対向車が来ないことを祈りながら突っ切ると少し下ったところにありました
文明の利器カーナビは鶯宿温泉をエリアとしか表示せず入り口付近で 「案内を終了致します」と 自分勝手な終了を宣言した為  後はボケの始まった「脳ナビ」を頼りに小路を検索

身近な湯けむり紀行で見たように 玄関を入っても人の気配が無く 「こんにちわ~♪」と何度かコールすると奥から若い女性が「いらっしゃい」と出てきた・・・中年ビロさんのレポートでは大女将と女将が居るそうだから この人が若女将なのかも知れないと思いつつも 身体はデカイが気が小さい我輩は入湯料の¥200を支払って いざ、温泉へ

先客が一人居られたが 上がり仕度の最中だったらしく 程なく独り占めとなり それではとカメラを持って来る やはり内風呂の撮影は湯気が充満して上手くは撮れない 浴室に持ち込むとすぐにレンズが曇ってしまい御覧の様な「モヤモヤ」 入湯中の後ろ姿は意図的にぼかしたかったのでフラッシュONで撮ってみたが 湯気だらけとんでもない写真になってしまった やはりフラッシュoffでなければ 「後ろガッケ」は上手く撮れない模様・・・勉強になった

09.3.11廊下

09.3.11湯船

09.3.11湯口09.3.11入湯

09.3.11モルタル検証09.3.11裏書

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ラーメンショップ(岩手)のラーメン

09.3.6ラーメン

ラーメンショップなのだがWEBでいくら検索しても住所もエントリー画像も見つけることが出来かなかった たぶん滝沢から282号線へ抜ける途中だったと思うのだが・・・新規開店(10月か11月)の看板が立っていた
 
スープはご存知 ギトギト豚骨 秋田で見るような裏ごし背脂は見られないが透明なラードの層はかなり厚め 麺は、秋田県人が愛して止まない「能代ラーショ」「飯島ラーショ」の加水低めのストレート麺とは違い 中太多加水縮れ麺である 具は、海苔 メンマ 豚腿肉チャーシュー1枚 白髪葱と小口切り葱 刻み玉葱少々

09.3.6麺

09.3.6看板

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バウムクーヘンの豚菜ラーメン

09.3.5麺

バウムクーヘン(盛岡市下大田)で、豚菜ラーメンをいただきました

スープは脂少なめのアッサリタイプ 麺は、透明感のある中太多加水縮れ麺 具は、炒めた五目野菜と炭火焼きの厚切り豚バラ肉チャーシューが二枚 ボリュームタップリで食いしん坊にはありがたい

サクサクに揚げられた超巨大かき揚げが聳え立つのは、「名物かき揚げ定食」 出来るだけ こぼさない様切り崩して天つゆへ運ぼうとするのだが お盆の上は天カスだらけに散らかってしまう(笑) 大きさのワリに軽く揚っている為 意外と普通に完食できた

08.11.14ジャンボかき揚げ

08.11.14メニュー

09.3.5看板

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今尚雪深い、松川温泉 松楓荘

09.3.4看板

松川温泉 松楓荘八幡平市松尾寄木) いくら暖冬とは言え あるところにはこんだけの雪が残っている

 国道282号線から県道23号212号と進み 森ノ大橋と岩手山を左に見ながら樹海の中を もう少し高度を上げていくと 渓谷に寄り添うような鎧貼の建物が見えてくる 
玄関屋根には大量の雪がのっているが 土台よりも太そうな屋根垂木に支えられ ものともしない重厚感が頼もしい  入り口にある湧き上がりからは硫黄臭が漂い 期待感を刺激する 

洞窟露天風呂は時間によって男女専用を区別してある様だが 丁度先客のじいちゃんがあがり 身支度をしていたところだったので暫し渓谷を眺めながら待つ 
 巨大な岩に囲まれた洞窟の入り口付近には「ボゴン、ボゴン」と音を立てながら湧き上がる湯口があり 沢水を加水して温度を下げてあるのだが近くによると結構熱い 透明なお湯だが底に手を這わすと掬える位の湯の花が漂っていた 光線の入り具合で表面の色も変化するのだろうか

本館奥に位置する内風呂は 巨大な岩と板塀で仕切られており 湯船は少し深い造りになっている 183cmの私でも半分立ち膝をしなければ 沈没してしまう為 外周の段差に腰掛け肩からお湯を掛けるのが良いのかもしれない

渓谷側の混浴露天風呂は緑がかった乳白色 渓谷のせせらぎを聞きながら至福の時を過ごす事が出来た 丁度私一人になったので いつも温泉巡りの参考にしている「身近な湯けむり紀行」中年ビロさんを真似をしてタイマーセット 
「う~ん、頭がデカイ」もう少し肩口が写っても良かっただろうか・・・艶めかしいなで肩じゃないから意味無いか(笑)



09.3.4入り口左

09.3.4岩露天

09.3.4成分09.3.4岩露天湯口

09.3.4露天

09.3.4入湯

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八幡平、森ノ大橋から

09.3.4岩手山

森ノ大橋(八幡平市松尾寄木)から眺める岩手山 

いくら暖冬といえども あるところにはこんだけの雪が残っている ここから松川まで進んだが路面は除雪が行き届いており 所々に残雪が残るだけである
堰堤下の水面は陽が当たる時間だともっと鮮やかな エメラルドグリーンに輝いてくれるのだろうか・・・

3枚目の50mmF1.8 は 逆光の為フレアが盛大に出てしまった やはりフードが必要 ラバーでも付けようかと

09.3.4八幡田平

09.3.4八幡田平2

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たかみ屋のラーメン

09.2.23ラーメン

たかみ屋(盛岡市肴町)で、ラーメンをいただきました

ベースのスープは鶏ガラ豚骨 濁りが無く手間隙かけてある 醤油ダレの色濃い目だが塩分は強くなく僅かな甘み 麺は、透明感のある中細多加水ウエーブ麺 ツルツルと喉越しが良い 具は、メンマ 海苔 小さめの豚バラ肉チャーシューが二枚 小口切りの葱少々

この日はTV取材が入っており 画面でよく見る朝日のアナウンサーが突撃インタビューしたり食べている様子を撮ったりで、店内はかなりにぎやかだった もちろん「絶品Club」としては黙っていられないので オレオレと出て行きたかったのだが あいにく制服姿の為断念せざるおえなかった もちろん撮影風景はしっかり抑えてきたがインタビューされていたお客さんがしっかり写っているので公開は控えておく

09.2.23麺

09.2.23ロゴ

09.2.23メニュー

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こう屋の魚ダシ醤油らーめん

09.2.21魚だし醤油

らーめん こう屋(平川市柏木町)で、魚あじ醤油らーめんをいただきました

この日は 大館の仕事ついでに ヘルプで平川市の仕事も引き受けたのだが 思いがけなく美味しい一杯に出会えた

スープは鶏ガラ豚骨にサバ節カツオ節の魚粉ブレンド 少しだけ魚系強めだが津軽ラーメンに見られるようなエグ味や渋みは無く香ばしさが残る 麺は、中太僅かにウエーブ麺 具は、水菜 メンマ 海苔 径の大きい豚肩ロースチャーシュー1枚 細かく刻んだ白葱少々
御覧の様に魚粉が漂うスープは濁り 強めの褐色醤油ダレは柔らかみがあり甘味さえ感じられる

09.2.21魚だし麺

09.2.21こう屋メニュー

09.2.21こう屋看板

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