第二章、`88NSR250R救う神現る

09.5.31NSRメーター

09.5.31全景

HONDA
`88NSR250Rは、今から20年以上も前に作られたレーサーレプリカであります

焼き付いたシリンダーを眺めながら 部品代を算出した所 約70,000円程になりました・・・慢性的な貧乏に苦しむ我が家の家計からはとても捻出できそうにありません 
もはや手放すしかないのかと諦めかけていたところ 「いいよ、持ってけっ!」とありがたい救世主が現れました 書類無しで再生を断念していた車両ですが保管が良かったらしく フロントフォークメッキも錆びておらずピカピカ光っています タンクはフューエルキャップに錆が出ているので開けなくても想像が出来ます  右コーナーを極低速で旋回中に転倒し ハンドルがフレームにヒット タンク、カウルなどの破損と凹み擦り傷多数
エンジンはまったくの無傷 シリンダーヘッドにオイル漏れが見られますが プラグを外した所ユルユルでした 締め付けが足りなくて汚れたようなので問題なし クランキングもスムーズに踏めます

走行距離は2,447kmで レオン号よりもかなり少なく  一度この状態でエンジンの始動を試み 問題なければそっくり載せ替えようかと考えています ただ、週末の僅かな時間しか秋田に戻る事が出来ないのが現状の為 完全復活にはまだまだ時間が必要な様です

09.5.31プラグ

09.5.31タンク

09.5.31ステップ


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致命的ダメージ、嘆きの`88 NSR250R

09.5.29シリンダー1

HONDA `88 NSR250R(MC18)は、今から20年以上も前に作られたレーサーレプリカであります

5/5に焼きついたシリンダーとピストンです もしかするとへばりついているアルミが何かの拍子に 「ポロリ」と取れて再利用可能になるのではないかと淡い期待を持ちながら#600の耐水ペーパーで当たってみました
・・・これはいけません。NSシリンダーは内壁にニッケルとシリコンカーバイトのコーティングが施されていますが ピストンリングによって根こそぎ削り取られています このシリンダーを修理するには陥没した部分へアルミで肉盛りし、 出っ張った所を切削 そしてホーニングで均し再コーティングするしかありません

やはりシリンダーとピストンを交換した方が良さそうです 幸い1台保管している人を知っていたので 涙ながらにお願いしたところ「知らない人じゃないし、いいよいいよ持ってけ」とのありがたいお言葉 `88 NSR250R再生の物語は第二弾に突入しますが今後の展開に 乞うご期待あれ

09.5.29ピストン

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国見温泉 森山荘、魅惑の緑

09.5.20森山荘3

仙岩峠を走る度 冬季通行止めのゲートが恨めしく 心待ちにしていた国見温泉 森山荘へ行ってきました

国見温泉 森山荘のHPはこちら

R46岩手県側途中から 秋田 駒ケ岳登山口方向へ駆け上がると いきなり現れる荒沢の激流に度肝を抜かれ さらに進むと山肌を流れる数箇所の滝 分岐を右に折れると一気に急坂を登りグングン高度が上がっていきます
森山荘(もりさんそう)は、一番奥に位置しロッヂ風の建物はかなりがけっぷちまで迫り出しており 冒険がいっぱい・・・笑。 湯船は内風呂と 混浴露天(時間指定で女性専用) もちろんpawaketさんのご期待に応えるべく ウサギの耳が付いた被り物を用意して向かったのだが夫婦の先客あり 流石の私もバニーちゃんの格好でカメラを取り出すわけにも行かず泣き泣き断念 
窓を開け放った開放感溢れる内風呂に爺様と一緒で楽しむ絶景 湯の花が漂う緑の湯は噂どおりの名湯であった

09.5.20森山荘4

09.5.20森山荘5

09.5.20森山荘2

09.5.20森山荘1

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遊食屋FUJIで〆のラーメン

09.4.14みそラーメン

遊食屋FUJI(盛岡市中央通)で 塩辛ラーメンをいただきました

ストックフォルダが未エントリーの画像で一杯になってしまいました 相変わらず仕事もblogもパンク状態  皆様への巡回は欠かしていませんが コメント残す余裕がなく申し訳なく・・・

データを見ると歓送迎会の〆となってるので 4月の中旬 麺6玉 スープ3.6L 名物ジャンボラーメン 串の長さ60cm重量500gの名物ジャンボ焼き鳥7本 それぞれ30分以内に完食すると賞金5000円がもらえる楽しい企画に挑戦するべく 酔っ払った勢いで向かいましたが 絶対無理と同僚になだめられ 渋々塩辛ラーメンをいただきました
相当出来上がっていたらしく 塩味で辛みの効いたラーメンを頼んだつもりでしたが 出てきたものは 塩ラーメンに烏賊の塩辛が入っていました 確かに塩辛ラーメン スープはあっさりした鶏ガラ豚骨系 麺は中太多加水縮れ麺 具は、メンマ ワカメ 煮卵 豚バラロールチャーシュー1枚 コーン 小口切りの葱とスリム葱そして烏賊の塩辛がドーン

焼き鳥は通常サイズだが それでも30cm位はあるかもしれません 鳥腿肉5切れと葱2本でした

店主 ジャンボさんのblog「ジャンボの夢枕」はこちら

09.4.14塩からラーメン

09.4.14焼き鳥

09.4.14メニュー

09.4.14看板

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悲しみの`88 NSR250R、焼付き検証

09.5.23フロント

HONDA `88NSR250R(MC18)は、今から20年も前に作られたレーサーレプリカであります

5/5雄和の峠、いきなりの後輪ロックで白煙を上げながら 焼き付いてしまったV型2気筒エンジンです ダメージがどの位なのか開けて見るのが恐ろしくて伸ばし伸ばしにしていましたが やっと気持ちの整理が付き 焼付きの原因を探りながらシリンダーとピストンを外していきます 

ヘッドにダメージはありません 固着したピストンは当て木をし指先をセンサーにして少しずつ動きを確かめながらハンマーで叩きます 意外とすんなり引っ込んでしまい クランキングもできるようになりました もしかしたら 大した焼きつきではないのかもしれないと淡い期待を志ながらシリンダーを引き抜くと・・・・
ズソズソグジャグジャのピストンが現れました シリンダーにもジャージャーの抱きつき とほほ ピストンはまるっきりお釈迦の様ですがシリンダーは何とか 出来ないだろうか

怪しい箇所が見つかりました アクセルと連動して2サイクルオイルを供給するオイルポンプスロットルの張り調整ナットが緩んでガクガクです この状態だとアクセルが開いた状態でも適量のオイルが供給されなかった可能性があります これが焼付きの原因だったのかもしれません

09.5.23ヘッド外し

09.5.23当て木ハンマー

09.5.23ピストン

09.5.23シリンダー2

09.5.23オイルスロットル

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コンデジで撮る長回しの件

09.5.24国見A540

&-さん、私のコンデジcanonPS A540で試してみたデータを載せてみます ISO80,シャッタースピード0.6秒、絞りF8 天候曇りで林に囲まれているので更に暗い 要するに引きずるように水が白くなるにはシャッタースピードを遅くする必要があります すると露光時間か長くなる為 そのままでは盛大な白飛びに見舞われ明るすぎて何がなんだか解らなくなるのでF値で絞らなければなりません 絞っても明るすぎるなら 辺りが暗くなるのを待つか PLフィルターで強制的に光量を制限すればオッケー マニュアル設定が可能な機種であれば 格安コンデジでも こんな滝が撮れます 是非お試しを

09.5.24国見R10

09.5.23露光1

コンデジでも長回しの渓流が撮れますか? &-さんから質問をいただいたので 早速 canon PS A540で試してみることにした

シャッタースピードは1秒 絞りは最小のF8 ISOを80に落として 照明は暗めの蛍光灯である 水流の飛沫が引きずられたようになっているので 三脚は必ず必要だが渓流や滝撮りでも十分使えると思う

ただしマニュアル操作でシャッタースピード(1.0秒以上)や絞りを変えられる機種を使うか オートの場合なら薄暗い時間にわざとシャッタースピードを遅くして撮る必要があります さらに荒業の暗いスクリーン(PLフィルターなど)をレンズにかざすという手もあります

canonPSa540は、暗いところでも画像ノイズが少なく各種マニュアル設定が可能で どこででも手に入る乾電池仕様の名機でした レンズカバーが開かなかったり閉まらなかったり バッテリー不足の誤認でシャットダウン ストロボチャージ不能とかなりくたびれてしまいましたが 未だに大事に持っています

09.5.23露光2

09.5.23露光3

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誘惑の峠、国見

09.5.21国見登山口

荒沢橋架け替えの為 通行止めが長引いていた国見へ寄ってきました

緑色の温泉が湧く 秘湯の先には 駒ケ岳登山口の看板が 寄ってらっしゃい登ってみなしゃいと誘いますが  今日は下見だけで我慢しておきます 荒沢の流れは 水量が多く轟音を響かせながら 巨大岩石をも動かさんばかり PLフィルターを持っていないので 長回しは夕暮れ時を選んで撮りました 

ついでと言ってはなんですが 温泉にも入ってきました微粒の湯の花と硫黄臭 バスクリンじゃないのと間違うほど緑色の温泉は痛めた肘のリハビリ(一種のテニス肘)にジンワリと染み入ります

09.5.21国見荒沢橋

09.5.21国見荒沢橋2

09.5.21国見荒沢橋3

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つなぎ温泉 ホテル山翠の絶景展望風呂

09.4.15山翠1

つなぎ温泉 ホテル山翠(盛岡市繋)で展望温泉を楽しみました

今回も温泉本提示により入浴料は無料 しかも2人様無料設定なので1人分使用済みのメモ書きをしてくれました 6階にある展望風呂からは雫石方面 岩手山が一望でき 小さいながらも手摺に簾で囲まれた露天風呂まであります 泉質は単純硫黄泉 晴れていれば絶景が楽しめる素晴らしい温泉でした

09.4.15ロビー

09.4.15内湯

09.4.15展望

09.4.15露天

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松島周遊`09

09.5.3松島1

あっはっは、今頃になってGWの旅日記をアップする荒業を平然とやってしまうのが「絶品Club」の良い所である
5/2、いつもの様に道の駅で「ホテルエステマ」と「超豪華2人用テント」に宿泊した我が家 翌5/3は、混雑を避け早々に松島周遊へと車を走らせる すでに近場の駐車場は満車状態 確か南の方に広い無料駐車場があったはずと・・・ありゃりゃここも有料になってます

島巡りの観光船は 始発に間に合いました もちろん「カッパえびせん」は持参してます・・・笑 餌をねだるカモメを引き連れていざ出航 

09.5.3松島2

09.5.3松島3

09.5.3松島4

円通院では 至るところに花が生けられ 歴史ある風景とともに目を楽しませてくれました

09.5.3寺1

09.5.3寺2

そして旅の〆はここ

09.5.3髭1

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鞍掛山山行報告#2

09.5.13花7

渓流を渡ると東コース分岐を通り 更に高度を稼いでいくが 前日の雨のおかげで少しだけ湿っている 乾き始めると表面が滑りやすく 下りのときストックが無いと転びそうな気がする 途中山桜が一本だけ咲いていた

偽木で整備された階段を昇ると視界が開け 東の姫神山 雲に隠れた早池峰が「あと少しだ ガンバレ!」と励ましてくれる 喘ぎながらも一歩一歩確かめるように進んでいくと 一気に視界が開け 手の届きそうな岩手山が迎えてくれた 鞍掛山山頂897.1mである 出発時刻が10:30 登頂11:30であるから所要1時間 15分ほど山頂を楽しみ 登山口に戻ったのは 12:30頃 全工程2H手軽に楽しめるトレッキングであった

2008.11.9に登った「枯葉の姫神山」のエントリーはこちら

09.5.13花6

09.5.13登山道3

09.5.13パノラマ1

09.5.13パノラマ2

09.5.13パノラマ3

09.5.13パノラマ4

09.5.13登山道4

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鞍掛山山行報告#1

09.5.13登山口

小岩井農場から岩手山を右手に網張方向へ進んでいくと 相の沢キャンプ場入り口に 鞍掛山登山口が見え 平日のAM10:30だと言うのに広い駐車場 1/4 20台程の車が止まっている 
連休前、同僚の「ゴジラー」さんより 登ってきたよ~との自慢話に影響されていたが なかなか時間がとれず やっと本日、今年度の足慣らしを兼ねて登る事になった

岩手郡滝沢村 鞍掛山は897m 岩手山の南東に位置し天気が良ければ目の前に雄大な岩手山 グルッと大パノラマが眺望できる 登山道は綺麗に整備され新緑眩しい林間コースを軽装でも楽に登ることが出来 周りに咲いた花が目を楽しませてくれる

#2へ続く

鞍掛山山行報告#2はこちら

09.5.13花1

09.5.13花2

09.5.13登山道1

09.5.13花4

09.5.13花3

09.5.13登山道2

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一品香のサンマーメン

09.4.10サンマー麺

一品香(花巻市桜台)で、サンマーメンをいただきました

スープは澄んだ鶏ガラ豚骨に塩味ペース 麺は、中細 具は、大量のモヤシ 人参 キクラゲ 白菜 豚バラ肉 ニラを炒め 塩味の餡で閉じてあり ボリューム満点

サンマーメンのいわれに関しては「かながわサンマー麺の会ホームページ」を参照

09.4.10餡かけ

08.11.22メニュー

08.11.22一品香

嬉し楽し、キリンビール工場

09.5.2キリン1

09.5.2キリン2

呑み助にはありがたい「キリンビール仙台工場ブルワリーツアー」に参加してきました

ロビーで受付を済ませると 試飲券を張り付けたパンフレットを渡され 大型スクリーンの前で見学レクチャーを受けます 本日、案内してくれるのは 笑顔がとても爽やかな田口さん いよいよ見学工場へ出発

醸造行程から始まり、ビール好きには家に一本欲しくなる巨大貯蔵タンク群 そして瓶詰め缶詰め行程と進みます・・・そう、残念ながら工場内は撮影禁止の為 画像はありません 

そんな訳で一気にクライマックスへ突入となりますが  試飲ホールへ戻ると田口さんが美味しいビールの注ぎ方を伝授してくれました まずは「えー!そんなにー」っと思うくらい上に掲げた缶からグラスが泡で一杯になるほど注ぎ丈夫な泡で蓋を作成 半分位まで落ち着いたらコップに缶を付け静かに投入 僅かに残った分を最後に注ぐと筒状になった泡がコップの縁から1~2cm持ち上がりますが溢れる事はありません 味わいがマイルドな絶品一番絞りが出来上がりました

上手な呑み方は、上唇で押さえるようにして泡の下になっている液体だけを呑み干します 最後はコップの底に泡が残り 唇に泡のヒゲが残っていれば完璧 難点は、時間がかかることですが 待っている間にもう一本空けキリッと刺激的なのを楽しんでいれば問題は解決 

くれぐれも「キリンビールでっ!」との注意あり

09.5.2キリン4

09.5.2キリン5

09.5.2キリン3

09.5.2キリン6

09.5.2キリン7

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高尾山の意志を受け継ぐもの

09.5.4高尾山1

由利本荘市亀田と秋田市雄和の中間に位置する「高尾山」へ登りました 登ったと言っても例の自転車ではなく 復活したばかりのNSR250Rでの事
山菜採りの車が路駐するワインデングを順調に登り 例の意志を確認した所 何個か載ってはいるものの文字を書いてある物は見当たりません それではと工具袋からドライバーを取り出し「Zpin」と刻印

以前の「高尾山」エントリーはこちら

この日は問題なく帰り 翌日5/5 縁起の良いこどもの日 いよいよ盛岡邸へ向かうべく雄和の山越え・・・いきなりの後輪ロック、 スリップマークと白煙 クラッチを切り 振られる車体を立て直して静かに停止する

キックを踏んでもビクとも動きません こりゃ焼きついています 復活後、由利高原・秋田市・高尾山と順調だったのになぜ・・・プラグの焼けはフロントがススだらけ 出発時のミスファイヤが気になり少し空け気味にしたらアイドリングも安定した為 安易に考えてましたが詰りの兆候だったのかもしれません

09.5.4高尾山2

09.5.4高尾山3

09.5.5NSR焼き付き

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早すぎ遅すぎ、一本桜

09.4.28一本桜1

有名な小岩井農場の一本桜であります 2枚目4/28 蕾、3枚目5/6 散り始めでしょうか 見頃の時期に遠出や帰省した為 なんとも間の抜けたエントリーになってしまいました

待ち遠しかった春に芽吹く濃緑の広々とした牧草地 残雪鮮やかで雄大な岩手山をバックに映える力強い一本桜の魅力を少しだけいただきました この後、風が出れば望遠を持ち出してハラハラと舞い散る様子が撮りたいのですが 今日から仕事の為行けるかどうか・・・

09.4.28一本桜2

09.5.6一本桜2

09.4.28一本桜3

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風光る中島台

09.4.29中島台1

にかほ市馬場冬師山 中島台の獅子ヶ鼻湿原まで足を伸ばし 残雪も残り少なく 爽やかな春の日差しの中を散策 鳥海山から豊富に流れ出るせせらぎの中 マイナスイオンを浴びてきました

山登りシーズン到来に備え ほんの足慣らしのつもりでしたが 少しの階段や岩場の乗り越えにも「よっこらしょ!」と 声になり 毎年のことではあるが 一つ歳をくったことによる体力の衰えを実感 ウォーキングに階段を追加しようかと・・・

09.4.29あがりこ

09.4.29水系

09.4.29水芭蕉

09.4.29渓流

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