秋田駒ケ岳、国見ルート山行報告#1

09.6.24秋田駒ケ岳看板

花の山と呼ばれる秋田駒ケ岳に国見ルートから登ってきました

あさ6時に雫石方向を眺めると 山は一面にガスがかかっており 雲の流れも速い  天気予報を調べると雨の確率0%とある 急いで身支度を整え登山口に到着したのは AM7:30 国見登山口には10台程の車が止まっているが すでに誰も居ない 靴の紐を締めなおし出発したのはAM7:50

石塚旅館方向を振り返るが遠くの山まではやはり見渡せない 登山道を進んでいくと綺麗に整備された木道と 偽木の階段 ガラ石を積んだ所もあるが足場は悪くなく快調に登っていける

木漏れ日を浴びて咲くのは、サラサドウダン 白くて小さいマイヅルソウ 笹の陰にひっそり咲く白い紫陽花の様なのはノリウツギだろうか 紫の花はハクサンチドリ  ミヤマハンショウツル

横岳分岐を右にしばらく進むと視界が開け第一展望台に到着 ここからは尾根伝いに女岳を左に眺めながら進む AM8:56

花の写真はサムネイル表示の為、クリックすれば大きく見れます

つづく 

秋田駒ケ岳、国見ルート山行報告#2はこちら

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09.6.24秋田駒ケ岳登山口

09.6.24秋田駒ケ岳木道1

09.6.24秋田駒ケ岳登山道1

09.6.24秋田駒ケ岳植物109.6.24秋田駒ケ岳植物2

09.6.24秋田駒ケ岳植物309.6.24秋田駒ケ岳植物4

09.6.24秋田駒ケ岳植物509.6.24秋田駒ケ岳植物6

09.6.24秋田駒ケ岳登山道2

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丈屋、第4回中華そばの日

09.6.28行列

09.6.28告知

09.6.28能書

09.6.28カウンター


らーめん丈屋(横手市前郷)で、第四回中華そばをいただきました

開店前に到着したものの行列はすでに30人程 店に通されたのは約50分後であった オーダーは「中華そばの日」なので3人分の3個と告げる
出来上がりを待つ間 恒例の店内写真を撮るが 出演は「第三回記念中華」でも御登場いただいた「ひまつぶし」のlovinさん アリガトね

スープは丈屋自慢の鶏ガラトンコツに魚系ブレンド 白濁強めで濃厚そのもの  飲み干す頃には塩分強めに感じるかもしれないがヒゲさんのこだわりがガシガシ伝わってくる 麺は、プリプリした中細縮れ麺 具は、麩 メンマ 豚肩ロースチャーシュー 小口切りの九条葱 海苔

今年も丈屋こだわりの中華そば 美味しくいただきました、ヒゲさん御馳走さまでした

09.6.28中華そば

09.6.28中華麺

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らーめん丈屋 「第4回中華そばの日」

08.8.24中華そば麺

らーめん丈屋(横手市前郷) 

県内外のらーめん好きをが待ち焦がれていた 「第4回中華そばの日」が今年も6月28日(日)開催されるそうです 時間はAM11:00~PM15:00 もちろん「中華そばの日」ですからメニューは中華¥500のみ限定150食

詳しくは らーめん丈屋オフィシャルサイトを参照してくだされ

顔はコワモテだが笑顔がとってもかわいい店主のヒゲさん 今年の中華は、粘度の高い濃厚動物系丈屋スープに 平子(真鰯の煮干し)をブレンドしたWスープとの事 こだわりの一杯、今から楽しみである

画像は上から

秋刀魚節が際立った「`08.8.24,3周年記念中華そば

開花楼の麺、キッチンドゥのローストポーク、京都九条葱のコラボ「`07.8.26,二周年記念中華そば」 

鶏ガラ煮干系黄金スープ「`06.8.27,一周年記念中華そば

過去の記念中華そばが全部揃っている「絶品Club」 自慢のコレクション

2007.8.26丈屋二周年中華1

2007.8.23丈屋一周年中華そば

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旬の岩牡蠣は んめど~

08.7.13牡蠣剥き1

今年もいよいよシーズン到来、日本海の荒波に一冬揉まれて旨みを凝縮した海のミルク「絶品 岩牡蠣」の季節がやってまいりました 
一口では食べきれないほど大きく育った岩牡蠣は 濃厚な海の香りと深いが楽しめます

朝採り殻付きの牡蠣は新鮮そのもの 剥きたてを真水でさっと洗い レモン汁をキュッと絞る 秋田の旨い日本酒に これがまた最高に合う

去年の画像だが牡蠣剥きの手順があったので 賛否両論あろうかとは思うがエントリーしちゃったりする

画像に説明文を挿入したので宜しかったら参考にして 旬の岩牡蠣で美味しいお酒を楽しんでくださればと思う

めでたく人間ドック明けの酒を呑みすぎたらしく かなり出来上がってきたようなので今日はこの辺で失礼・・・結果発表は後日との事

08.7.13牡蠣剥き2

08.7.13牡蠣剥き3

08.7.13牡蠣剥き4

08.7.13牡蠣剥き5

08.7.13牡蠣剥き6

08.7.13牡蠣剥き7

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農家レストランららのさなぶり

09.6.17さなぶり

農家レストランらら(岩手郡雫石町)で、さなぶりランチをいただきました

花工房らら倶楽部に隣接するワンコインランチのお店でした この日のランチ3種のうちから 郷土料理と書いてあるCランチの「さなぶり」をオーダー サバの生節は僅かに燻り臭 が漂い 玉葱 コンニャク 絹さや 細筍と炒めて塩味の餡で絡めてある

御飯は、小豆ではない豆御飯 胡麻団子 胡瓜がっこ 豆の甘煮 人参昆布コンニャクの炒め物に 味噌汁が付く

いつもコテコテなラーメンを食べている拙者であるが 年に一回の人間ドックを6/22に受けなければならない  慢性化した脂肪肝・中性脂肪・メタボ胴囲は今更どうしようもないのだが酒だけはやめれば数値が下がるとの噂を聞きつけ  にわかに粗食と禁酒に励んでいる  
本日、怒涛の連続エントリーしているのも酔っ払っていないお陰なのだが 呑めないストレスの方がよっぽど身体には良くない気がする  あと一日の辛抱だが正直 呑まずにドックを受けて γ-gtpが引っかかるようなら 呑んでおけば良かったと後悔するかもしれない・・・


09.6.17サバ節

09.6.17ららメニュー

09.6.17看板

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らんらんのタンメン

09.6.16タンメン

中華食堂らんらん(盛岡市前九年)でタンメンをいただきました

あっさり系鶏ガラトンコツスープに炒めた五目野菜 麺は、柔らかめ多加水僅かに縮れ麺

手書きのメニューがなかなか楽しい 「冷風麺」と言うのを見つけたが秋田では聞いたことがない 夏季限定とあるから冷たいスープのラーメンの事だろうか・・・

09.6.16タンメン箸

09.6.16メニュー

09.6.16看板

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としちゃんで、マーボセット

09.6.13マーボセット

としちゃん(盛岡市下大田)で、マーボセットをいただきました

マーボ丼は、小ドンブリに強めでモチッとした餡の豆腐旨煮 辛味は殆んど無い 中華は、醤油色濃い目で脂少なめ僅かに甘味がある 麺は、透明感のある中太多加水縮れ麺 具は、メンマ ナルト 海苔 豚バラロールチャーシュー1枚

盛岡西バイパスを南に向かうと程なく左手にラーメンのノボリが見えてくる この先にラーメン屋があるんだなと通り過ぎてしまうと道路の脇にある店には下りていけない ノボリが立っている所を曲がるのが正解である

09.6.13中華

09.6.13メニュー

09.6.13暖簾

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若い力で、トンコツラーメン

09.4.15トンコツ

若い力 盛岡インター店(盛岡市上厨川)で、トンコツラーメンをいただきました

スープは色白クリーム色で脂っぽくはない 麺は、透明感のある中太多加水縮れ麺 具は、メンマ 海苔 豚バラロールチャーシュー1枚 葱少々 紅しょうがはお好みでトッピング

秋田からR46を走りいよいよ盛岡の町並みが見えてくる頃 現れてくるオレンジ色のかなり目立つ建物に デッカイ看板の「若い力」 「ヤングパワー」文字 思わず釘付けになるのだが 自称熊男であるから確かにパワーはある ただ、正直若くもないので 通るたび気にはなるものの 正直入るのを躊躇していた

09.4.15トンコツ箸

09.4.15看板


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備えあれば・・・

09.6.18マスク

新型インフルエンザが話題になっていた頃 北国岩手でもいつもならずらりと並んでいたはずのマスクが跡形もなく消えた ご存知の様に丈夫な身体だけがとりえな熊男の私であるが 単身先で寝込むのはあまりにも寂しすぎる  病気にはやはり煮干しのダシを利かせた温かいおかゆと氷枕、おでこにのせた冷たいタオルを交換してくれる優しいオネエちゃんが必要であるが それも望みは薄い

仕方がないので予防策を画策してみるが 頼みのマスクは手に入らず あんな布切れで本当に大丈夫だろうかと不安な為  「カエル」さんから貰っておいた シゲマツの直結式小型防毒マスクを引っ張り出してきた
正面の吸収缶を通った空気を吸い込み 吐き出した息は下の排気弁を通り 「ダースベーダー」みたいに「スーコ、スーコ」と音を立てる OV有機ガス用とあるが深く追求してはいけない 病は気からと言うように これさえあればインフルエンザなんかちっとも怖くはないと思い込むことが大事なのである

09.6.18マスク2

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NSR250R`88(MC18)エンジン載せ替え

09.6.10載せ替え1

HONDA `88NSR250R(MC18)は、今から20年以上も前に作られたレーサーレプリカであります

救世主から譲って頂いた部品取り車です 一瞬「こっちをベースに組直せば」とも思いましたが フレームにヒットしたヘコミとエンジンケース上部のオイル汚れ スプロケ周辺のグリス チャンバーを外したときに発見した分厚いカーボンが気になり やはり降ろして細部のチェックが必要と判断
エンジンに繋がる配線、配管類、ワイヤーなどを外し  ダブルロックや供回りするナットに気を付けながらマウントのボルトを抜いていくと台座の上にコトリと落ちる

レーシングエンジンの技術を惜しみなく投入したアルミ製とは言え その重量は両腕にずしりと響く オイル漏れと思われる痕を辿ると どうもオイルポンプのエア抜き付近が怪しい ネジを締め付けすぎ ナメてしまったようだ このバイクが元気に走っていた頃は えらく2ストオイルを喰うな~と思ったに違いない  そりゃそうだ 走りながら撒き散らしていたのだ スプロケ廻りはグリスの塊がゴロゴロとへばりついている おまけにカバーを外したらデッカイ砕石が一個出てきた 何の意味があるのかサッパリわからないが これには正直驚いた
排気ポートから覗くピストンは 抱きつきも見られずリングも綺麗だが このススの量はハンパない 古い家の柱には良く見られ 知らない人から漆でも塗ってあるのかと間違われたそうだが エンジンの排気経路にはまったくありがたくない代物である めぼしい所はざっと落とし シリンダーやヘッドも磨きをかける 油汚れはガソリンで洗い流し少しは綺麗になったが 限られた時間での作業な為妥協も必要である
 


09.6.10載せ替え2

09.6.10カーボン

09.6.10クリーニング

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ぱらむのビビン麺は・・はまるぞ!

09.6.5ビビン麺

韓国風焼肉屋台 ぱらむ(盛岡市西青山)で、ぱらむビビン麺をいただきました

冷したスープは濃厚芝麻をベースに甘味と酸味そして辣油のピり辛が結構効いてくる 麺は、冷麺 中華麺 讃岐うどんから選べるのだが ここは盛岡だものやっぱり冷麺でお願いした 艶々テカテカで独特のコシが旨い 具は、シャキシャキの千切り大根にピり辛の挽肉 薬味の葱と刻んだ紅しょうが海苔少々

画像には写っていないがこの他に御飯とガッコまで付いて なんと¥500ポッキリである もとより「絶品Club」の食べ歩きは安くて旨いの探求に尽きる ぱらむビビン麺にはまってしまった様だ

一目で印象に残る派手派手な入り口を入ると店内は 木材をふんだんに使った肌触りの優しいつくり  対面カウンターの向こうからは プロレスの武藤敬司(グレート・ムタ)に良く似たマスターが気さくな笑顔で出迎えてくれる 

ランチのメニューは、麺類3種  定食が やまかけ丼 唐揚げ ハンバーグ ミックスフライの4種 限定10食だがステーキ丼(早い者勝ち)」まですべて¥500でいただけるスンバラシイ店である

09.6.5麺

09.6.5メニュー

09.6.5看板

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たかのはしであつあつうどん

09.4.27うどん

純手打ちさぬきうどん「たかのはし」(紫波郡紫波町)で あつあつ並をいただきました

手打ち麺と自家製麺を混同しているコメントを目にすることがあるが 製麺機で捏ねて切り刃で作るのは自家製麺 有名なカムミェン(酒田中華)もテコの原理でコシを出し製麺機で麺帯から麺線にするので自家製麺 手捏ね手切りこそが純粋な手打ち麺である 「絶品料理人シリーズ、手打ちうどん」のエントリーはこちら

醤油の色は薄くダシが濃いつゆ うどんは表面に透明感がありコシは程よくツルツルで喉越しが良い 薬味は青葱とおろし生姜をお好みで

並(1玉)¥300、大(2玉)¥400とある・・・次は絶対に 「大」だ。 奮発して大好きな揚げたての竹輪も絶対に食べるっ!

09.4.27うどん箸

09.4.27メニュー

09.4.27看板

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神宮屋の味噌ラーメン

09.5.12みそ

神宮屋(盛岡市青山)で、味噌ラーメンをいただきました

スープは鶏ガラ豚骨に赤味噌あっさり系 麺は、プリプリして透明感のある中太多加水 具は、海苔 茹でホウレン草 モヤシ コーン メンマ スライスした豚バラ肉チャーシューが二枚 みじん切りの白葱少々

看板には盛岡初あんかけちゃんぽんの大きい文字が躍る メニューにも当店お薦めとあったのに この日炎天下で仕事をしていた私はあんかけの激熱を食べる度胸がなくノーマル味噌を食べてしまった
秋田であんかけちゃんぽんと言えばやはり「五右ヱ門」を思い出すが あまりの熱さに何度も舌を火傷した経験があり油断できないラーメンである
200引きのクーポンをいただいたので 是非とも次回は・・・

09.5.12みそ麺

09.5.12メニュー

09.5.12看板

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