早池峰、青兼の滝

09.9.30青兼の滝1

早池峰山登山口へ向かう途中には幾つかの滝を見る事ができるが その中でも水量が多く幾重にも重なる変化が綺麗な「青兼の滝」である この時期の滝は紅葉した葉が流れ色彩が豊かで撮っててもすごく楽しい

早池峰山の紅葉はすでに終盤を迎え色付いた木々の高度はかなり下がってきている 登山途中で会ったデッカイカーボン三脚を担いだ人からの情報だと「秋田駒ケ岳」が見頃らしいが 今週来週と半期最後の追い込みで行けそうにもない 

この後「早池峰山山行報告」へと繋がっていくのだが画像編集に時間が掛かりそうなので いつもの様に気長にお待ちくだされ

09.9.30青兼の滝2

09.9.30青兼の滝3

09.9.30青兼の滝4

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

9/27二古ピアにて

09.9.27二古1

久々の青空と蒼い海 いつもの二古ピアはテイクオフポイントが南側に移ってしまい 仮設桟橋からの撮影では逆光になってしまう かといって波打ち際からだとかなりの距離があるため 米粒くらいにしか写りません
三脚にカメラをセットしてF10~14まで絞込みISO400に上げるとSSは800~1000 オートフォーカスでは手前の波に引っ張られるから 近眼と老眼の進行した 怪しいマニュアルフォーカスで狙う

遠くの沖で励んでいる むさ苦しい男どもも撮ってはみたものの やはり遠すぎる 正統派Photoブログとしては少々心苦しいのだが 

大好きなオネエチャンの画像をアップしておく

09.9.27二古2

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

なめろうでいただく旬の秋刀魚は、んめな~(絶品料理人シリーズ)

09.9.22秋刀魚1

旬の秋刀魚を2本いただいたので お刺身と「なめろう」を作りました

お刺身は 秋刀魚の背びれ胸びれに包丁をいれ腹を開く 頭をつかみ「へなが」方向に折り曲げて引っ張ると薄皮と新鮮なら内臓もごっそりと取れてくる 大名おろしにしたら 腹身、小骨、背身に切り分け 細身になるのでお刺身は削ぎ切りでで幅を持たせて引く
「なめろう」は 細かく刻んだ生姜 ミョウガ 大葉を加え味噌を混ぜながら叩いていく あまり叩きすぎると食感が無くなり 下の階からも苦情が来そうなので程々でやめにしておく 盛り付けは叩いた跡を残したまま皿に移すと格好がつく 飾りに貝割れ大根をのせたら

旬の秋刀魚で仕上げた「絶品なめろう」の出来上がり

旨い魚には 旨い酒が絶対必要である

脂笑さんからいただいた 刈穂の超辛を開けることにした

刈穂 超辛口+12 山廃純米
原料米:美山錦、トヨニシキ
精米歩合:60%
アルコール:15~16
日本酒度:+12
酸度:1.7

09.9.22秋刀魚2

09.9.22秋刀魚3

09.9.22秋刀魚4

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

辛し酢味噌でいただく、水蛸の頭は絶品(絶品料理人シリーズ)

09.9.18蛸頭5

このカレー皿からはみ出さんばかりの物体は、先日川反夜回り人さんから頂いた巨大水蛸の頭である

まずは デロデロじい皮を剥ぎ取り分ける 皮は後日 別な調理方法で頂くとして冷凍庫に保存 表面には薄い膜がはっているので 飾り包丁を入れて咬みやすいようにする こうすると酢味噌ののりも良くなるので一石二丁 沸騰させたお湯に入れ湯引きにすると松かさの様に綺麗に開く
食べやすく短冊に切り揃えたら 刻んだミョウガとあえて辛し酢味噌(賞味期限が8/21と過ぎているが そんな細かい事を気にしてはいけない)で味を整える

香りの良い蛸頭は辛し酢味噌和えでいただくと最高! 

09.9.18蛸頭4

09.9.18蛸頭1

09.9.18蛸頭2

09.9.18蛸頭3

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

`09 無花果のパイは絶品だべ(絶品料理人シリーズ)

09.8.19無花果7

前回の絶品料理人シリーズで「こへだ」味気ない無花果のコンポート 砂糖を3杯追加した事により甘味は増したのではあるが コンポートと呼ぶにはいささか甘すぎた為なかなか「はがえがね」はで

パイ生地で包み 焼いてみる事にした 

4枚入りの冷凍の生地は半分にして8枚とし 1枚ずつ冷蔵庫から取り出してイチジクを包んでいく オーブン皿に並べ・・・ウリャー このオーブンには鉄板がついてごじゃりませんでした
仕方がないのでセラミック皿にのせ土鍋の蓋で高さを半分位まで上げてから焼きました。 パイ生地が膨らみ始めると蕾の様な状態を想定していたのに出来上がりは御覧の様にかなり開いてしまった もう少しだけ折り目の部分を押えれば良かったかもしれない

見た目は悪いがなかなかの出来栄えである

ps:焼きあがってみたらあれほど甘く感じていた無花果がまったくなりをひそめ さながら無花果ジャム入りクロワッサン的になってしまった 小腹がすいた時のおやつには丁度良かったかもしれないが いささか物足りなさが残る

09.9.17無花果パイ1

09.9.17無花果パイ2

09.9.17無花果パイ3

09.9.17無花果パイ4

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

`09 仲小路JAZZフェステバル

09.9.20 JAZZ1

シルバーウイークとやらの二日目9/20やっと秋田に戻れたので  ‘09仲小路JAZZフェスティバルに行ってきました

空洞化に拍車が掛かりっぱなしの中心街を元気付けてくれた大イベントであるが 秋田市内ど真ん中 旧日赤跡地で行うのは残念ながら今年で最後との事 もっともあそこの一等地がいつまでも更地になっている事自体が異常なことではあるが 正直なところ わざわざ高い駐車料金や購入金額縛りの駐車代を払ってまで 市内へ買い物に向かう必然性が無いのも確かではある

1枚目の写真を見てピンときた人はなかなかの「絶品Club」通である そう、2thでトップを飾ってくれた彼女だが今年は さらにキュートさが増したようで 左足の上げ具合が最高

09.9.20 JAZZ2

09.9.20 JAZZ3

09.9.20 JAZZ5

09.9.20 JAZZ6

09.9.20 JAZZ7

09.9.20 JAZZ8

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

こんの食堂の磯ラーメン

09.9.19磯らーめん

こんの食堂(陸前高田市米崎)で、磯ラーメンをいただきました

陸前高田に行くんなら是非ここに寄ってみなはれとの情報があり 国道45号から広田半島への県道38号を進むと右側にこじんまりとした 産直が見えてくる

スープは魚のアラからダシをとった「潮汁」の様な感じ 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、海苔 ワカメ フノリ マツモ そして横から包丁を入れて開いた新鮮なホタテ一個 葱少々 数量限定ではあるが ライス、半ライスを注文するとホヤ刺しも小鉢で付いてくる

海草がいっぱいで海の香りが広がる 磯ラーメン 美味しく頂きました

09.9.19麺

09.9.19ホヤ

09.9.19メニュー

09.9.19看板

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

国見渓流、`09.9.18

09.9.18国見1

国見の渓流を撮ってきました

ここは水量がかなり多く  転がっている石の大きさは私の身長(6尺)を遥かに越えるものがほとんどで轟音とともに流れていくダイナミックなポイントです

マニュアルモード F14  1/3(sec)  canon EF50mm F1.8Ⅱ ND-4

本日の予定は 盛岡→陸前高田→秋田と超ハードな行程だが 高田と言えば あれが食べれるかもしれない いっひっひ

09.9.18国見2

09.9.18国見3

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

らーめんの千草、らーめん

09.9.5らーめん

らーめんの千草(久慈市二十八日町)で、らーめんをいただきました

仕事が入り遥々久慈までやって参りました せっかくここまで来たからにはやっぱりここに寄らねばなりません
スープは鶏ガラ系 芳醇だが透明感があり鶏臭さは感じられず僅かに甘味がある 円形に輝く旨み脂は黄色みがかった鶏油だろうか  麺は、加水少なめの細麺で少しだけウエーブがかかっている 堅めで頼んだ麺の食感がシコシコで美味しい 低加水の宿命としてコシのへたりが速いのだろうが 量が少なめなので伸びる前に平らげた 具は、太めの短冊に整えたメンマ 鶏胸肉の切り身1枚 鶏モモ肉の切り身1枚 小口切りの葱少々
煮た胸肉はどうしても「モソモソ」感が残ってしまうが 腿肉の「ムチコリ」と組み合わせることによって変化をつけているのかもしれない

秋田で鶏だしらーめんと言えば「ねぎぼうず」現在の佐藤中華そば楼、「清吉」、「鈴弥」を思い出す 清吉ではスジっぽい親鳥を煮てチャーシュー代わりにトッピングしてあるのだが これがまた堅い!堅いんだけど咬めば咬むほど癖になる味が染み出してくるので 別皿で「肉皿」を頼む人がいるくらいである
許されるなら我輩も肉皿を頼んで「真昼間からの一杯」といきたい所ではあるが 盛岡に帰らねばならない現状を踏まえると到底叶わない夢物語

09.9.5麺

09.9.5メニュー

09.9.5看板

2009.9.16現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

仮7級 in 岩城港まつり`09

09.9.12仮7級3

岩城港まつり‘09で、「仮7級」ライブを聴いてきました

仮7級HPはこちら

仮7級おもしぇごど大好きだから~(blog)

あいにくに曇り空に時折パラつく雨  気温も下がり風も冷たい中 元気一杯に歌う 我らがアイドルのtomo&tama は 象潟出身のフォークデュオである

写真撮っていいかいと聞くと 寒くて着ていた上っ張りを脱いでポーズをとってくれた「おいだぢ Tシャツのロゴ見せねば タダの人だがら・・・笑」

ginchanが撮った画像 [軽トラドライブ」「オイだのうた」「生きてくれないか」がYouTubeにUPされていました

YouTubeへはこちらから

そしてご存知 歌ってしゃべれる秋田のエンターテナー「あべ十全氏

09.9.12仮7級2

09.9.12仮7級1

09.9.12十全

2009.8.19現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

PMA`09 水汲み場Ⅱ

09.9.6 マウンテン2

ザ、パワーオブミュージックフロムアキタ 5th

オフィシャルサイトはこちら

マウンテンフレンドシップは、遥々岩手県大船渡からやってきてくれた

実は、この二人8/9花巻で行われた「イーハトーブ音楽祭」でも目にしていたが こんな辺境の地秋田まで来てくれたとはありがたい 岡澤晴彦(Vo&G)の伸びのある歌声とファルセット 菊池孝子(CAJON)のカホンでオリジナルのフォークを聞かせてくれた

毎年驚異のテクニックを披露してくれるWeather Shops は 今年もすごかったよ  いつもよりシットリと(笑)聞かせてくれた「ダニーボーイ」 好きだねぇ~

いつもはひっそりとしている大町界わいに活気を与えてくれた主催者・スタッフに感謝 PMAは、協賛と募金によって成り立っているとのこと もちろん僅かばかりだが募金してパンフレットを頂いてきた 

また、来年

09.9.6 マウンテン4

09.9.6 マウンテン1

09.9.6 スタッフ

09.9.6 W.S1

09.9.6 W.S2

09.9.6 W.S4

09.9.6 baltukusyann2

2009.8.19現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

PMA`09 水汲み場

09.9.6パトリックトリオ1

ザ.パワーオブミュージックフロムアキタ 5th 川反3丁目公園

オフィシャルサイトはこちら

PATRICK JAZZ TRIO

羽後町在住のアメリカ人 コステロ君の味のあるトランペットにひたすら伴奏に専念するおじさん二人の異色トリオと紹介されていた

朗々と奏でるチェ二ジアの夜がよかった

水汲み場は奏者と観客の配置が去年と反対になり逆光で上手く撮れない 天気と移動距離を考慮して50mmF1.8の軽量ポートレート仕様で望んだが なんだか一辺倒になってしまったかもしれない。 後頭部に直射日光を浴びる 奏者が可愛そうだった

ラストの1枚は「Tapestry」ginchanを真似て見たのだが 日頃ラーメンばかり撮っているせいか へたくそである 正面から撮る度胸がないなら背景を工夫するとか動きを捉えるとか 何かしら考え付いても良さそうなものだが学習できてない

09.9.6パトリックトリオ2

09.9.6 PMA

09.9.6 kamera


09.9.6 baltukusyann

2009.8.19現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

麺屋 一超の醤油豚骨ラーメン

09.9.1醤油豚骨

麺屋 一超 (盛岡市月が丘)で、豚骨醤油ラーメンをいただきました

豚骨スープは、乳化少なめで濃厚ではある 一口目僅かに豚骨臭を感じるがその後はでしゃばらず 砕いた背脂の量と表面を覆うラードの膜厚のワリには意外とあっさりいただける 麺は、加水低め太めの中太ストレート麺  具は、豚バラロールチャーシュー1枚 海苔 メンマ スリム葱多め 細かく刻んだ白葱少々

白濁少な目の濃厚豚骨ラーメンと言えば秋田では「飯島ラーショ」を思い出す あちらの麺はもう少し麺が細く堅麺で頼むと芯が残ってくれる 横浜家系の臭みを抑えてあっさりと食べやすくアレンジしたような感じでなかなか美味しい 盛岡に来てから大盛り¥200upの都会価格にビビり ぐっと我慢していたがありがたいことにここは 大盛り無料しかもカウンターに炊飯ジャーが置いてありライスもいただける

09.9.1醤油麺

09.9.1メニュー

09.9.1看板

2009.8.19現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

石鎚 夏吟と畠栄のあんごま餅

09.9.2あんごま餅

石鎚 夏吟(なつぎん)

愛媛県西条氷見 石鎚酒造 
吟醸酒  精米歩合  (麹米)50% (掛米)60%
原料米 (麹米)山田錦  (掛米)松山三井 
日本酒度+5  酸度1.6  
使用酵母  蔵内自家培養酵母
アルコール分 15度以上16度未満

りんご系の吟醸香華やかだが 後味辛めで爽やかに切ていく。 残暑の中 窓を開け放ち お月様の丸まり具合を眺めながらいただいた吟醸酒は格別であった
邪道との非難は重々承知であるが 無類の餅喰いな 拙者は、事もあろうに「畠栄のあんごま餅」を並べてある 柔らかく練り上げた新粉餅に甘さ控えめの漉し餡 香ばしい黒摺り胡麻の風味が ほうばった口いっぱいに広がる 

「きき酒師のミキ」さんに見つかると なんてことしてくれてんのと叱られそうであるが どちらも絶品であることに間違いはない

2008.1.13畠栄フォーク

2008.1.13畠栄地図


2009.8.19現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

TRIANGLEのスープスパと〔くろく〕の鶏そば

09.8.25スープパスタ

TRIANGLE(仙台市青葉区)仙台駅3Fで特製スープスパをいただきました

自称他称 熊男の拙者であるからして 駅ビルでガラス張りで人通りから丸見えの こじゃれたパスタ屋さんにはなかなか一人では入る事がない しかも会議出張の通過点である為 行きは「いやいや」帰りは「クタクタ」で散策の気分も起きず最近では 土産すら買う事も無くなってしまった
だが今回だけは違った、なっなんと若くて綺麗な「オネエちゃん」と一緒である 残念ながら既婚で子育て真っ盛りではあるが 妙にはしゃいでしまうのは「おやじのサガ」だろうか

「旦那に預けてチョット心配さん」 から ここのは絶品ですよと紹介された 特製スープスパゲッティ 
スープはブイヨンにクリーム仕立て 具は、ベーコン シメジ アサリ スリム葱少々に刻み海苔で飾ってありました。 シメジから出たダシとクリームスープのコクが最高に美味しい一杯 

09.8.25メニュー

09.8.25看板

09.8.25鶏そば

遥々函館から半日掛けてやってきた同僚との再会で かるく一杯引っ掛けた後 お決まりの〔くろく〕へ訪問したところ メニューが代わってました 

鶏そばは、透明度高いあっさりスープに見えるがコクと深みが出ている 麺は、加水少なめ中太ストレート麺 具は、鶏団子 豚バラチャーシュー二枚 分厚く幅広メンマ1枚 小口切りの青葱少々 太目の白髪葱 糸唐辛子  美味しい〆の一杯をいただいて 積もる話は沢山あったのだがトボトボと日帰りの新幹線で盛岡へ帰るのであった 

元気でな、あばよ

09.8.25鶏そば麺

09.8.25看板

2009.8.19現在、 「絶品ClubDB」では 2007.04.17以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと191エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します