蔵特製らーめん、ひき肉半ご飯

10.6.24蔵①

らーめん蔵(多賀城市大代)で、蔵特製らーめんをいただきました

オーダー時にスープのあっさり・こってりを選択 次に麺の太さは細麺と太麺 お好みで堅さをコールするシステムらしい
もちろん拙者は こってり細麺堅めを選択 スープに浮いてる砕いた背脂が多めでコクの深い豚骨ラーメンに仕上がっている 麺は、加水低めのストレート細麺 具は、家系の様な大判海苔が2枚 豚バラロールチャーシュー2枚 メンマと刻み葱少々
ひき肉半ご飯はご飯の上にのった鶏そぼろは ちょっとだけだけピリ辛で美味しい 壷に入ったたくあんが食べ放題ってのも嬉しいサービス


10.6.24蔵③

10.6.24蔵④

10.6.24蔵⑤

10.6.24蔵⑥


ずぶ濡れカーコ

10.6.20カーコ①

梅雨に突入した秋田でもバケツをひっくり返したような突然の土砂降り 馬鹿だねぇ~そこに留まってたらずぶ濡れに決まってるじゃないか

先週、やっとのことで巣立ちを迎えた我が家のカーコですが いつの間にか戻ってきてました ガーデ二ングに励むYOUさんの後をヒョコヒョコついて歩き手伝ってるんだか邪魔してるんだか


10.6.20カーコ②


お茶の間食堂の唐揚げ定食は絶品だったよ

10.4.16唐揚げ①

お茶の間食堂の唐揚げ定食

ROM人さんからのコメントで知ることとなったお茶の間食堂の閉店 醤油で下味をつけた皮付き真ん丸の唐揚げは外側がカリカリと香ばしく中はふっくらジューシー 6個盛りのボリュームは食いしん坊のおなかを十分に満たしてくれた
今時ありえない、ごはん味噌汁お代わり自由のサービスも嬉しかった いつもお代わりしていたのを覚えてくれたのか途中からはでっかいドンブリに山盛りのご飯がついていました

秋田に行っても この絶品な唐揚げが もう食べられないとは本当に残念なことです


HarroPage」さんのエントリーで秋田市のフリーペーパー「marimari」に閉店のお知らせがあったことを知り もしやと思い 日替わりの魚定食を告知していた掲示板を覗いたら やはりこちらにも感謝の気持ちが綴られてありました

お茶の間食堂掲示板


10.4.16唐揚げ②


見えますか?彷徨う動物達

10.6.18新宿①

週のうち二度も出張が入り 机の上にはどれ程の仕事が溜まっているのかと不安になり 遠くを眺めております

地面からニョキニョキと生えてきたビル群のグレーと薄靄にふわふわと漂う柔らかい雲は
「この世界のカケラを眺めながら」中野修一氏の油彩を思い出させます 
餌を求めて街を彷徨う動物がほしいのですね 私的には 段々のビルでバッタをくわえながらこっち見てるメガネザルがいいかな。あなたは何が見えますか?

中野修一氏、佐藤忠明氏、田村寛維氏のグループ展がココラボラトリー*ギャラリーで行なわれています

世界ノカケラ 第二章

秋田市大町3丁目1-2 川反中央ビル
2010年6月16日(水)~20日(日)
11:00 - 20:00 ※最終日は17時迄


10.6.18新宿②

10.6.18新宿③


門かぶり松まで出掛けたカーコ

10.6.13カーコ①

先週まで南側ウッドデッキで生活していた我が家のカーコでしたが だんだんと木の上を不器用ながらも伝い歩きしながら探検できる様にまでなりました 門かぶりの松 上部の切り口にはキノコが毎年梅雨時前にデッカく傘を広げます もしかすると松の木に生えているのだから「松茸~っ!」とカラ喜びしていますがどう見ても椎茸のようでした 真横に仕立てた門かぶり松は 身長183cmの私にとって邪魔者以外の何者でもなく いつかは切ってしまおうと考えていましたが 思いがけないところで役に立っているようです
雛がここで「餌くれ」「腹減った」クワ!クワッ!と鳴くと どこからともなく親鳥が現れ 口移しで餌を与えているようで ドックフードを持っていっても以前の様には食べなくなりました ようやく親代わりの任を解かれたみたいですが 巣立ちにはもう少し時間が掛かりそうです
明日明後日の出張後には秋田に戻れそうです 旅立ちを見送ってあげる事が出来ればいいのですがこればっかりはタイミングってのがありますからどうなることやら 
 

10.6.13カーコ②


6500rpmの迷宮から大脱出、天は我に味方した

10.6.13NSR250R②

HONDA `88NSR250R(MC-18) は,今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

6500rpmからの高速域で回転が上がらないトラブルに見舞われていた 低いギヤで引っ張る分には天井知らずにレスポンスの良い加速を続けるのに ある一定の速度(詳しく書くと問題になる)を過ぎた辺りからリミッターが効いた様に頭打ちになる もちろん規制が甘かった`88にあってはひとつのラインを抜くだけで簡単に解除できる為 そんなことは無いはずと試行錯誤を繰り返していた
回転の不具合に起因する電装系は テスターで調べても問題は無い キャブレターにあっては何度もバラしてクリーニングしたはずである もちろん穴と思える部品に関してはすべてクリーナーの噴射で貫通を確認したつもりであったが 一枚目の写真左リアバンク用キャブアウトレットチューブを口で吹くとフロート室にエアが送り込まれるのだがフロント用キャブでは息が吹き込めない
下の図でも判る様にエンジンの回転数とスロットル開度おそらくスピード情報をもコントロールユニットに送りソレノイドバルブを開閉することで二次エアを供給して速度とエンジン回転数に合わせた最適なガソリン濃度を作り出しているのだろうが 右側が詰まっていた事が原因でエアブリードに給気がされず回転が上がらなかったと考えられる
右側チューブに注射器をセットしてポンピングするがエアを吸い込むことも注入することも出来なかったため液体(ガソリン)を注射筒に入れて徐々に圧力をかけていくと「ズボッ」と抜けた そのあとはポンピングで簡単にエアブリードに空気を送り込める様になった 念のため2st オイルを少量注入してエアクリーナーとタンク、シート類を組み込んでチェック走行へと向かう
岩城ーにかほアウトバーンでは 中速域から各ギヤで6500rpmを超えたときの回転の上がり具合を確認するが 10500まで爆発的なレスポンスを発揮してくれる そこから先はスロットルを開けばどこまでも回ってしまいそうで正直怖い メーターのメモリもあと僅かしか残っていない
院内から土田牧場入り口までの上り高速ワインディングは 8500rpmから10500rpmを使って疾風の様に駆け抜け 下りは 当然おっかないから亀の様にトロトロと降りてくる 老体に鞭打って走るのはここまでが精一杯


NSR250R乗りの中でも同じようなトラブルで迷宮に陥り 点火系を交換したり高価なPGMやコントロールユニットやサブコントロールを入れ替えて試行錯誤しているQ&Aを目にすることがある 今回の盲点はアウトレットチューブから送られたエアが直下に落ち込みエアブリードへ向かうため荷札の細針金等で突っついても貫通したのかどうかの判断が難しく 疑わしきは徹底して検証すべきの鉄則を怠った為に長い間膨大な労力を費やしてしまった。 私のエントリーに辿りついた同様のトラブルを抱えたNSR乗りの少しでもヒントになればと願う
 
10.6.13NSR250R④

10.6.13NSR250R③

10.6.13NSR250R①


旬の焼きタケノコは絶品だべ

10.6.12タケノコ①

ネマガリタケノコの皮を剥きはじめると こやつがやたらとちょっかいを出す 最近、自分よりも真っ黒な住人に家族が世話をするのが堪らなく気になり 焼きもち全開で少々不安気味 いつもの様に魔女の爪を作りしばらく相手をしてあげると上機嫌だった
送り主より、不揃いだから載せるなと言われたものの 酒飲みにとって至福の逸品焼きタケノコを載せないわけにはいかない

タケノコを送ってくれたのは
「私のカントリーライフ」athukoさん ホクホクの焼きタケノコを木の芽味噌仕立てで載せている 「TWINS BLOG」TWINSさんは、おこげが旨そうなタケノコご飯 この2人に負けじとエントリーするわけだが 撮影技術では到底足元にも及ばないわけで しかも作っている端から摘み食いするものだから 一向にはかどらない 
一品目は、剥いたタケノコを醤油漬けにし 唐揚げにしてある この料理は最高に美味しいのだが揚げている最中にタケノコの中空層が破裂して盛大に油が飛散るのが難点 もちろん皮膚の厚い拙者が揚げ物係りを仰せつかる

焼きタケノコは先端を少しだけそぎ切りにして根元から先端に向かって真ん中に浅く包丁を入れる グリルで皮に焦げ目が付くくらい焼いたら 冷凍庫から凍らせたジョッキを取り出し あらかじめ15分前に冷凍へ移しておいたビールを注ぐと 泡の下には僅かだがシャーベット状の膜が出来る 粒の粗いフランス産Sea Saltをミルで挽き 先端で触ったら口の中へほうばる 刺激の強いしっかりした塩分とタケノコの香ばしさが香り食感はホクホク 冷え冷えのビールで流し込む・・・堪りません


athukoさん御馳走様でした

10.6.12タケノコ②

10.6.12タケノコ③

10.6.13焼きタケノコ


炒め鍋の持ち手修理

10.6.7鍋①

YOUさんが長年愛用のテフロン加工アルミ炒め鍋であるが ご覧の様に耐用年数はとっくに過ぎているのだが使い勝手の良いサイズなのでなかなか手放せずにいた
最近になってこの手の鍋の宿命でもある取っ手に緩みが出てきた為 修理してくれとの依頼があった んだがら俺が愛用している中華鍋を使えばいいのにと薦めても変なところが頑固な彼女は絶対に「うん!」とは言わない。 鉄鍋は底にくっつくから使いにくいとの言い分だが鍋とハサミは使いようである

取っ手を外す為にはビスを回さなければならないがたいていは中で錆びているので 思い切ってドリルを使い頭を飛ばす 持ち手が抜けたら残ったビスを回しやすく曲げてプライヤーでねじる 代替のネジはステンレス5mmの全ネジ1m一本を「
(株)サンワ」で調達し寸法を合わせてカットする 平座金とバネワッシャーを挟んでナットを締めれば完成 木のひび割れはあとでボンドでも注入すれば良いだろう

10.6.7鍋②

10.6.7鍋③

10.6.7鍋④

10.6.7鍋⑤


こやつの巣立ちはまだか

10.6.6カーコ①

以前、我が家がえらい事になっていると報告しましたが 巣から落っこちた雛も順調に育ち ちょっと大きめな真っ黒い手乗り文鳥の様になりました 頭のてっぺんに残っていた産毛はくちばしが届かないだろうと少しだけ抜くのを手伝ってあげました 翼の羽繕いも上手になりもう少しで揃いそうです 羽を広げてバタバタと羽ばたく練習をすると40cm程はあるかな

巣に残っていた兄弟3羽は先週めでたく巣立って行ったそうですが 残ったこやつを心配してか時々親は覗きに来ています 先住のチョコ色した坊っちゃんも興味津々で傍によりますが 黒いやつは何事も無かったかのようにトボトボと歩きヒョイと枝に落ち着きます


10.6.6カーコ②


日々家で本格家系らーめん

10.6.5らーめん①

横浜らーめん 日々家(北上市鬼柳町)で、らーめんをいただきました

スープは濃厚白濁豚骨醤油で少しだけ粘度あり脂多め 麺は、角張った太めの低加水僅かに袋詰めのウエーブが見られる 具は、茹でほうれん草 豚肩ロースチャーシュー そして家系には付きもののデッカイ海苔が3枚

横浜家系の獣臭さを抑え かなり食べやすくなっており 「絶品ClubDB」の「
吉村家」と言うより「町田家」に近いような気もする 堅麺で頼むと早めに上げてくれるのも嬉しい(正直、堅麺で頼んでも意味を成さない店が多すぎ 秋田では飯島ラーショの堅麺が丁度良い) 出張で都会のやたら威勢の良い家系に出くわすことがあるが 食べなれた都会人ならまだしも 田舎者には刺激が強すぎる 「伊藤」のようにそっけなさ過ぎも困るがこの店はうるさ過ぎず静か過ぎず丁度良い どちらにしてもこの北国で本格家系をいただけるのはありがたいことである

祝オープンの花輪から最近出来たのかなと思いきや 2009.11.4オープンだったらしく 花北エリア担当なのに今まで気づかなかったとは情けない すでに沢山の有名blogで取り上げられてましたね

10.6.5らーめん②

10.6.5メニュー③

10.6.5看板④


こま食堂のラーメンセットB

10.5.18ラーメン①

こま食堂(盛岡市本宮)で、ラーメンとミニビビンバ丼セットをいただきました

ラーメンのスープは透明感のあるあっさりしたもの 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、ナルト 海苔 メンマ 豚ばら肉チャーシュー一枚 盛岡で中華を頼むとこの麺に出会う確率が本当に多い

ミニビビンバ丼は 山菜やモヤシがシャキシャキで胡麻の風味も美味しい ただ ミニと言うだけあって大食漢の拙者にとっては全体的に盛りがお上品であった 今月は、恒例の人間ドック月なので徐々に酒の量も減らしガンマGTPを正常値に滑り込ませなくてはならず当然メタボ胴回りも引っかかるわけで セットメニューの量が足りないとは言っていられないのだが・・・


10.5.18ラーメン②

10.5.18ラーメン③

10.5.18ラーメン④


仙女の湯は、気持ちええど〜

10.6.2仙女の湯?

網張温泉本館の横を通り 偽木で整備された山道を200m程進むと ザーっと滝の音が聞こえてくる 亀滝の滝つぼ手前に石とセメントで作られた円形の浴槽は少々浅く 肩まで沈むには淵の玉石を枕に空を見上げるようにして入る
湯口を見ると黒いホースが見えその先は山肌を伝い 本館の方へと続いている ここでお湯が湧いているわけではなさそうだが 滝壷から大量に発生しているマイナスイオンと木漏れ日を浴びながら入る露天風呂は格別である

料理と趣味の部屋」で絶品な料理と微笑ましい「らいず君」とのひと時をデジブックで楽しませてくれた あきさんから「ばっけって何よ」との質問があった
一番下の画像がそうであるが 長い冬が終わり雪が解け始めると山肌に芽吹いてくる 淡いレモン色した花びらは天ぷらにするとほろ苦さが美味しい 又、花も一緒に茹でて味噌で炒めながら合えると「ばっけ味噌」となり湯豆腐やコンニャク田楽にも格別であります
東北地方の標準語では「ばっけ」と言いますが 他所では「ふきのとう」とも言うようです ばっけのほろ苦さが美味しいと感じるようになったら「大人」です


10.6.2仙女の湯?10.6.2仙女の湯?


10.6.2仙女の湯?10.6.2仙女の湯?


10.6.2仙女の湯?

10.6.2ばっけ

「絶品ClubDB」では 過去の画像リンクにトラブルが生じていましたが2010/4/25時点で 修復作業が完了いたしました 秋田、岩手、県外のラーメン店、居酒屋も含みますが 数えたところ441件のエントリーが掲載されています 中にはすでに営業していない店舗もありますが画像は貴重な資料として残しておきたいと思っています
拙「絶品ClubDB」を参考に食べ歩きに向かう方のためにも 閉店情報は追記すべきですが いかんせ岩手に単身赴任の現状では秋田の情報を収集する術がありません、ご了承ください

蘭々で赤坦々

10.6.1蘭々?

10.6.1蘭々?

まだまだ余裕でしょうとひと仕事してから向かったら「立会いできませんでした」さんの第一子誕生祝いで乾杯のあとのこと

蘭々(
盛岡市南大通)で、赤タンをいただきました

外観写真からも判るようにかなり出来上がっています 最近体力の衰えなのか呑みすぎると終盤の記憶が抜けてしまい最後にタクシーを降りてラムレーズンアイスと味醂、切らしていた米2Kgを買ったところまで飛びます
あとで皆に聞くと普通に話し普通に行動しているとの事だが この巨漢であるから潰れて迷惑をかけないように気をつけねば

そんな訳でいい加減な記憶しか残ってないが 赤タン
スープは鶏ガラ豚骨でサラサラしている芝麻の粒子粗く辛みは少ない 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、メンマ ニンニクの芽 チャーシューは鳥胸肉スライスが3枚

下の真っ黒いのは多分黒胡麻坦々麺であろうが 白髪葱がドッサリ載って赤いのはクコだろうか 


10.6.1蘭々?

10.6.1蘭々メニュー

10.6.1蘭々看板


「絶品ClubDB」では 過去の画像リンクにトラブルが生じていましたが2010/4/25時点で 修復作業が完了いたしました 秋田、岩手、県外のラーメン店、居酒屋も含みますが 数えたところ441件のエントリーが掲載されています 中にはすでに営業していない店舗もありますが画像は貴重な資料として残しておきたいと思っています
拙「絶品ClubDB」を参考に食べ歩きに向かう方のためにも 閉店情報は追記すべきですが いかんせ岩手に単身赴任の現状では秋田の情報を収集する術がありません、ご了承ください