`88NSR250R,補器類のフィッティング

10.12.31NSR250R③

`88NSR250Rは、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

エンジンの入れ替えを無事に終え 補器類のフィッティングに掛かりますが カプラー形状が6穴と4穴で違ってたパルスジェネレーターを確認したところ ピックアップセンタ-の出幅が4mm程多いことが発覚したためラインはそのまま流用して配線はオスメスコネクターで変換しカプラー部分を入れ替える カプラーホルダーまでの取り回しが窮屈なのでジスクカッターでズバッとカットしてあげた いつもこのホルダーに指を引っ掛けて危ない思いをしていたので一石二鳥である ガッハッハ

MC18インテークマニホールドはレクチファイヤやインテークチャンバーと一体式だったがMC28はマニホールドだけである インテークチャンバーがなくなる事によりどの様な影響が出るかは不明だが HRC製レクチファイヤを使いたいので今回はそのままで組んでみようと思う

後はキャブレターのオーバーホールと耐熱クリア塗装までもが焼けただれたチャンバーのリペアを行いオイルポンプとRCバルブの調整をしなければならないが 年始の休暇は3日までのため どこまですすめる事やら

カーチスさんとshigw仙台さんからコメントを頂きました応援ありがとうございます。電気ストーブ一台だけの車庫で頑張っておりますが2時間もすると鼻水が垂れ始めアルコールが切れるので母屋に入り一杯引っ掛けてから 又、車庫に入り浸ってます 難関を克服するたびに程よい興奮が湧き上がり 先へ、さらに先へと気持ちがはやります

10.12.31NSR250R②

10.12.31NSR250R④

10.12.31NSR250R①

10.12.31NSR250R⑤

10.12.30NSR250R⑩


`88NSR250R、MC18→MC28エンジン載せ替えの巻き①

10.12.30NSR250R①

`88NSR250Rは、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

自分の未熟さから晩秋の日沿道アウトバーンで焼き付かせてしまったMC18エンジンですが カーチスさんの御好意でMC28用エンジンを譲っていただき やっとこの年末年始を利用して載せ替え作業に入ります
補器類を外し バンドで縛ってからマウントを緩めていくとフレームから離れるのでシリンダー側を持ち上げてリアからゆっくりと降ろしていく 素人なのに3度も載せ替えを経験しているのだから手馴れたもんである

問題は年式の違うMC28用エンジンがすんなりと納まってくれるかであるが やはり微妙にクリアランスの違いが出てきた リア側スタンドから差し込むマウントは左右の隙間も無く収まっているのにギア後ろはカラーが厚すぎで収まらないため反転させて1mmワッシャーをケース側に挟み込む 上部マウントは4mm巾の隙間出てしまう為ステンレス製M12×26ワッシャーを2枚かませると丁度よいようだ


補器類のフィッティングを確認するが ①ミッションオイル温度センサーラインが単独でカプラー形状が違う②MC18はキャブレターインテークマニホールドにレクチファイヤーが一体になりエアチャンバー付なのにMC28はマニホールドのみである せっかくHRC製レクチファイヤーを入手したのだからMC28でいこうと思うがエアチャンバーの有無がどう影響するかは判らない

10.12.30NSR250R③


10.12.30NSR250R④


10.12.30NSR250R⑤

10.12.30NSR250R⑥


10.12.30NSR250R⑦


今年もえらい事になってました、ハタハタ

10.12.22港②

レオンの散歩コースにある出島式漁港  先週12/22 時点の様子です

湾内に仕掛けた網を引き上げるとトロ箱に4~5杯程の水揚げが見られます ハタハタを陸に揚げたらすぐさま網を入れなおし1Hほどしたら又網を引く作業を延々と繰り返します 網を入れっぱなしにすると大量に魚が入り込み人力では引けなくなってしまうため夜は休業 以前、産卵したブリ子が網に食い込んでしまった状態を見たことがありますが おじさんたちが金槌で砕こうとしても一向に取れる気配がありませんでした 選別したての新鮮なハタハタを直売もしています まだ、やってるかな~


10.12.22港①


いよいよ冬本番・・・って、動きがとれねえし

10.12.26雪

ディスクに積み上げられた残務をこなすべく 休日だというのに出社を試みるが ご覧の様に北国盛岡は昨日からの雪が降り積もりAPの駐車場からどうやって脱出しようかと悩んでみたものの無駄なあがきだという結論に達し 昨日約束したとおりPCファンの掃除に取り掛かる
PCケースSCYTHE の静音に定評のある電源ファン 背面12cm、CPU用AMDリテールファン、ヒートシンクを確認するが予想通り塵が蓄積された状態 掃除機と歯ブラシを駆使して取り除く
作業が済んだところで掃除機を片付けようとしたところ 電源コードの巻取りが引きずっているようで何度やっても30cm程残ってしまうようだ  1994年ナショナル製 パワーブラシはモーターが逝かれホースは千切れて何度も詰めたせいでかなり短くなっている おおかたバネレートが経年で弱くなったに違いない バラシて巻きを追加すれば何とかなりそうだと思うが冒頭でご覧いただいたように工具を積み込んである社用車は雪の中に埋まっている訳で本日はなんともならず また、宿題が残ってしまった


10.12.26PCファン①

10.12.26PCファン②

10.12.26PCファン③


何故今日なんだ、このエントリー

10.11.21換気扇①

拙blog リンク「HarroPage」さんのエントリーを見て 思い出した11/21付けストック画像です

HarroPageさん宅のは自然給気口でしたが 拙者のはトイレの換気扇であった 局所換気にはプロペラ式とシロッコファンの二種類があるが壁付け天井付けによっても選定が変わる カバーを外すには指の引っ掛かりがある辺をあおり 落下止めのスプリングをフックから外して作業がしやすくする シロッコファンの羽にはびっしりと10年分のチリ埃がへばり付いていたこうなると換気どころではなく スイッチを入れても単にモーターが回転して電力を消耗しているだけである

竹串で羽の間一本一本を通し使い古した歯ブラシで汚れを落としていくが 真下の便器に汚れを落としては元もこも無いので掃除機のホースも動員する 綺麗に掃除したら試運転して異音が発生しないか確認して大丈夫ならカバーを取り付けて完成 変な音が鳴るようなら軸がぶれてたり変形が考えられるので要交換

そう言えばPCのCPUファンも放って置くとこんな風になる そろそろ開けてみようかと思うが クリスマスだというのにこんなエントリーをしている単身赴任おっさんは 以外にも忙しいので時間が取れるかどうか・・・

10.11.21換気扇②

10.11.21換気扇③

10.11.21換気扇④


3戦3勝だが微妙、パーツゲッツ

10.12.22ピストン①

10.12.22ピストン②

`88NSR250R用に今回オークションで勝負したのは3品

ピストン2個リング付きとリングだけ4本のセット ピストン本体に焼付き痕は無いものの首振りでスカート部を磨ったらしく横方向の筋加工は消えていました 予備エンジンのシリンダーに組んでクランクを回してみましたがコンプレッションあるようなのでリングも使えそうです
HRC製:NSR250用のインテークレクチファイヤーは新品を格安でゲット ピックアップが良くなるとのれポートをよく目にする
`89のシリンダーはご覧の様にマダラ模様がはびこりかなりきちゃなく RCバルブロットの逆ネジを知らない人が無理して外そうとした為かボルト部分が破断している スタットボルトはガスケットからのエキ漏れで腐食が見られるが シリンダー面はクロスハッチ薄いものの焼きつきの痕跡は無く使えそうである 要らない部品を取り外し綺麗に磨いてあげた

いよいよ年末休暇を利用してMC18をバラシながら各部のメンテナンスを行なうつもりであるが 車庫がまた寒いのなんの 時々母屋に戻って一杯引っ掛けなくちゃいけないので作業ははかどらないだろうな・・・と


インテークレクチファイヤー以外は予備エンジン用なのだが そもそも`88エンジン焼き付きの原因がクランクセンターシールの破損だったばやい ¥52,500成りの修理費が必要とのことなので エンジンその物を更新した方が効率的なのかも知れない

10.12.5シリンダー①

10.12.5シリンダー②

10.12.5シリンダー③10.12.5シリンダー④

10.12.5シリンダー⑤


長尾中華そばのあっこく麺

10.12.21あっこく①

長尾中華そば(青森市三好)で、あっこく麺をいただきました

青森出張2件目であります 決してラーメン食べたいが為に来たわけではありまへん ちゃんと仕事もこなし この後は能代市へ向かう訳で超ハードスケジュールでござーます

あっさりにぼしスープへ鶏ガラ豚骨コッテリを追加したWスープとのこと 僅かに黄褐色で旨み脂が浮く 麺は、3種類からチョイスできるがガラ豚骨ブレンドなら細めんじゃ弱いかもと中太を選んだ 加水少なめで少しだけウエーブがかかっている 具は、メンマ チャーシュー 刻み葱 チャーシューは醤油ダレに漬け込んだ周りが黒い豚バラ肉とローストポーク風な仕上げの2種


10.12.21あっこく②

10.12.21メニュー

10.12.21看板


空海のつがる中華

10.12.21つがる中華①

空海(青森市新山山田)で、つがる中華をいただきました

スープは、煮干しの風味豊かだがあっさり系 麺は、加水高めの中太僅かにウエーブ自家製麺 具は、メンマ 豚肩ロースチャーシュー2枚 刻み葱少々

秋田で印象に残っている 今は無き「
陣太」や 弘前でいただいた「たかはし中華そば店」のようではなく あっさりして食べやすい 煮干ガツン系のうろこがキラキラ浮いているのや渋みエグみが強いのは まだまだ拙者 食べる側の修行が必要である
麺の腰は弱いが表面のつるつる感が良い 酒田中華の自家製麺をすこし太くした様な印象 メンマには予め七味唐辛子をまぶしてある


10.12.21つがる中華②

10.12.21つがる中華③

10.12.21つがる中華④


2戦2勝NSR250Rパーツ、ゲッツ

10.12.19ヘッド①

`88NSR250Rは、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

晩秋の由利高原パトロールに出かけた帰り、 リアシリンダーを焼付かせてしまい途方に暮れていたがカーチスさんのご好意により何とか載せ替え用に「ガラガラヘビMC28エンジン」も確保できました。 目途が立ってくると欲もちらほらと見え隠れし始め ドキドキしながらもオークションで勝負をかけております
1品目は、フロントバンクのセンタープラグ化に向けMC21のリア用シリンダーヘッド アルミに汚れやくすみが見られたがパーツクリーナーで油を落とし真鍮ブラシを掛けたら研磨剤で磨く ホース取り付け部の電気メッキ腐食があるため正月休みに 燐酸亜鉛処理を行なえば完璧であろう

過去に、タンク内の錆び取りと燐酸亜鉛処理を行なったエントリーは
こちら

2品目は、‘89用リアホイール4.50/18 もちろん現在タイヤもホイールも付いているのだが‘88用は4.0/18でサイズが一回り狭い  地肌まで食い込むような目立った傷はないが全体的に汚れが見られ 再塗装が必要であろう まっ、こちらは今履いているタイヤが減ってからでもいいかな・・・

10.12.19ヘッド②

10.12.19タイヤ①

10.12.19タイヤ②

激辛台湾ラーメン(絶品料理人シリーズ)

10.12.12台湾らーめん①

名古屋名物の台湾ラーメンは 醤油ベースのスープに唐辛子とニンニクを利かせて炒めた豚挽肉がドッサリとのって激辛だが最高に美味しいと聞く 本物は食べたことが無いけれど画像とレポートを頼りに再現してみることとした

秋に仕込んでおいた青唐辛子辣油をフライパンに敷き 刻んだニンニク2片と種を取って輪切りにした生赤唐辛子を4本入れて弱火で辛味を抽出する 豚挽き肉は細かくバラけないように少しだけ練って ゴロゴロ程度に炒めて火を通す 醤油ダレとスープを投入したら味見して整える
堅めに茹でて湯切りした麺をドンブリにいれ 周囲にニラを並べたら フライパンからスープだけを注ぎ麺をほぐす 残りの挽肉を真ん中に盛り付け 小口切りの葱をのせて絶品料理人特製「激辛台湾ラーメン」の出来上がり

世の粉唐辛子をふんだんに使った真っ赤な激辛ラーメンと比べ ビジュアル的には至っておとなしいのだけれどその実力たるものは油断してはならない 食べはじめは刺激も柔らかく痺れや痛みは感じられないのだがスープを飲み始めるととたんに額から滝のように汗が滴りはじめる 喉を通り過ぎたカプサイシンは胃の粘膜を興奮させ体中がカッカと燃えたぎる様だ

いかに激辛好きとは言え 今回は、いささかやりすぎたようだ 良い子の皆さんは絶対真似しないようにと忠告しておく


10.12.12台湾らーめん②

10.12.12台湾らーめん③

10.12.12台湾らーめん⑥

10.12.12台湾らーめん⑤


あきさん御手製の十二味唐辛子は絶品だよ

10.12.12唐辛子①

拙blog開設当初からお付き合いいただいている「料理と趣味の部屋」あきさんから御手製の「十二味唐辛子」を頂きました

今回の配合は、種抜き鷹の爪/柚子・みかん・オレンジの皮を干物/蕎麦茶/花椒/青海苔2種/昆布/白ゴマ/黒ゴマ/鰹節/

送られてきた袋を開けたとたん 豊かに香る柚子と唐辛子 辛味は穏やかで素材の味を引き立たせる。 絶品料理人としては「鶏だな!」っと閃き 鶏腿肉の下ごしらえを始める
鶏腿肉は削ぎ切りで厚みをそろえ筋切りし 塩 胡椒 ウーシャンフェン 薄口醤油 胡麻油で30分程下味をつけておく 火力弱めのフライパンで皮目を下に焼き始めるが脂が飛び跳ねるのでズラした蓋を載せる 肉から出た脂でカリッと香ばしく色づいたら裏返し余分な脂は吸い取りながら火を通す そぎ切りして盛り付けたら香り豊かな絶品十二味唐辛子をたっぷり振りかけて頂く  
あきさん、ご馳走様でした

「料理と趣味の部屋」あきさんへTB


10.12.12唐辛子②

10.12.12唐辛子③

10.12.12唐辛子④


シーズン真っ盛りですが、自制心忘れるべからず

10.12.3わん②

ドーンと真ん中にセットされた定番の牛モツ鍋 今晩は、総勢50人が集う忘年会である 自他共に認める呑兵衛でありながら体系と比例して小心者の拙者は宴席が苦手な為 出来るだけ隅っこのほうでひっそりとしている

〆の一杯は、龍月館の塩らーめんと茹で餃子
黄金色にきらめく澄んだスープに多加水細縮れ麺 具は、豚腿肉シャーシューとメンマ 刻み葱少々白胡麻が振りかけられている 


夜は、まだまだ長いのだが翌日も仕事が入っている テキーラを飲ませられないうちに自制心を働かせて帰るとするか・・・大人だから。

10.12.3龍月館塩


訳あって、入浴ショット無し#2

10.3.3七時雨鉱泉①

西根老人憩の家、七時雨冷泉八幡平市西根寺田)は、温泉1kg中メタホウ酸の成分が2915mgとかなり高く浴槽の底にはざらざらとした沈殿物が多い 主の様なおじさんから目に良いとの情報を頂き チョロチョロとしか出ていない源泉を洗面器に貯め目玉を洗ってみるが 以降、少しだけ世の中が綺麗に見える
料金表でも判るように60歳以上¥100 余所者の若輩者は¥430とかなり冷たい仕打ちを受けることになる 洗眼でキラキラに輝く眼球を紹介できなくて残念


10.3.3七時雨鉱泉②

10.3.13緑風荘①

金田一温泉 緑風荘二戸市金田一) 近くまで行った時に温泉セット持参で訪問しましたが 建物そのものが無くなってて腰を抜かしました 2009年10月4日に全焼したそうですが  記念碑と祠だけが残っています 地元の噂では宿泊客が無事だったのは座敷わらしのおかげだったとか・・・
座敷わらしとのツーショットを紹介できず残念


10.3.13緑風荘②

10.11.3べっぴんの湯①

新山根温泉 べっぴんの湯久慈市山根町)は、海岸線から南西方向の山間に入る 東北一の強アルカリpH10.8を誇りラドンの含有量も多い 湯に浸かった瞬間から肌がとろける様にすべすべになり気持ちが良い もともと男前の拙者であるが ついでなので人より多めに顔を洗ってしまった
50歳を過ぎたとは思えない艶々に磨かれた男前の背中を紹介できなくて残念


10.11.3べっぴんの湯②


訳あって、入浴ショット無し#1

09.2.11砂ゆっこ?

槻沢温泉「砂ゆっこ」(和賀郡西和賀町)は、砂風呂で有名であるが料金が¥1000と温泉本で無料や半額料金で湯めぐりしている拙者にとっては高嶺の花である しかしながら通常湯船の入浴料は¥250と格安でありがたい
周辺には激安スーパーの「オセン」もあり一週間分の買出しをしながら しばしば立ち寄らせてもらった 露天風呂は無く内風呂はいつも沢山の人で賑わっている為 ここでの撮影は通報されかねない 拙者の魅力的な背中を披露できないのが残念


09.2.11砂ゆっこ?

09.5.27旭日之湯?

八幡平南温泉 湯元 旭日之湯八幡平市松尾寄木)は、泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で金気臭あり 僅かだが気泡が産毛に発生する この日は露天風呂に入れず内風呂はご覧の様に湯気で充満している為 怪しいホッカムリの後姿を披露できなくて残念

09.5.27旭日之湯?

09.5.27旭日之湯?

マース矢巾パストラルバーデン紫波郡矢巾町)は、デッカイ温泉施設 盛岡市内から近いこともあり沢山の人で賑わっている ここの浴室でカメラなんぞ出した日にゃ 男好きか盗撮マニアと間違えられてお縄になるのは目に見えている いつものグットラックポーズをお見せできなくて非常に残念である

「中年男の入浴シーンなぞ見たくも無い」などと当たり前なコメントは不要

10.2.17マースやはば?


高松の池、揺らぎ#1

10.12.1高松の池①

春には桜の名所として知られる「高松の池」は、今の時期白鳥の越冬地となり 1月のピークには600羽を超えるとある 他の飛来地もそうだがピーク時に向かっても単独の白鳥は滅多に撮れず すしずめ状態の鴨風呂にシャッターを押さずに帰ることが多い 

10.12.1高松の池③

10.12.1高松の池④