真冬の元滝、怒涛の雪中行軍

11.1.30元滝①

夜明けの7号線を南下し 地吹雪ツアーさながらのアスピーテラインを走り 病院前に着いたのは7時を回った頃 「Tapestry」ginchan のラッセルからしばらく経過したので覚悟はしていたが この日積もった新雪が20cm程ありその下も足跡は薄っすらとあるものの踏み込むと柔らかいところでは膝まで沈む
近年の暖冬とは変わり 冷え込みと雪の量は厳しいが 轟音を響かせて山の斜面から噴出す伏流水の勢いはすさまじい
川上からの長回しと恒例の「滝撮っている人撮り」をいただいてから ペンタックスSPFで遊んでいた「kaeru」さんにカメラを渡す 彼の選んだショットは3枚目 なかなか基本的な構図でよろしい

4枚目は全く別物、 気温が低下した日 旭日に煌めく田んぼの雪と遥か彼方の早池峰山


11.1.30元滝②

11.1.30元滝③

11.1.28早池峰山


ピリ辛極太手打ちサンマー麺(絶品料理人シリーズ)

11.1.26サンマー麺①

11.1.26サンマー麺②

水休ですがデスクに積み重なった宿題を少しでもこなすべく出社したところ 残念なことにシステムメンテナンスの為 PCが使えず仕事になりません 仕方がないので以前 HarroPageさんが紹介していた「南極料理人」を思い出して完全手打ち手切り手もみラーメンを作ることにしました
実は「絶品料理人」の拙者 2008.2.20「手打ち手切り中華麺」のエントリーで すでに重曹をかんすいに代用した麺を実践済みでしたが あの時は加水高めで極細にしたため透き通ったコンニャク麺の様になった記憶があり 今回は、加水低めで腰のある太麺を目指します

ストックしていた日清製粉のリスドォルはフランスパン用の準強力粉でありますがラーメンにも使えます 南極料理人と同じく我が家にも鹸水(かんすい)は無いので 小麦粉の0.5%の重曹を水から火にかけ粉が溶けて泡立ったら(65℃)同じ分量の塩を追加して冷やす 粉を篩い水回しで堅めにまとめたらビニール袋に入れてなじませ 酒田手打ち中華の桿麺(カムミェン)に習い 長めの麺棒で腰をつけたら手切りにして手もみで縮れをつけます

ニンニク1片の芽をとってスライス 鷹の爪3本と一緒に低温から油で旨みを抽出 挽肉を炒め 豆とヒゲをとったモヤシ ニラを加えてスープを投入したら水溶き片栗粉でトロミをつける
極太手打ち麺は 腰が強く表面ツルツル かめばシコシコの食感が旨い ピリ辛熱々のモヤシ餡かけとからめて食べると体の芯から温まる絶品なラーメンに仕上がった


一見すると泥系濃厚豚骨つけ麺にありがちな極太麺ではあるが極寒の北国では 食べ終わるまで冷めることを知らない熱々餡かけに伸びやヘタリの少ない麺の組み合わせは願ったり叶ったりではないだろうか 更にピリ辛のカプサイシン効果が絶大である 太麺の発注や面倒な茹で時間 バーナー導入とガス代 鍋振るひと手間を度外視して こんな一杯を¥650で出してくれる店があれば良いなと切実に思うのだが

11.1.26サンマー麺③

11.1.26サンマー麺④


燈弥

11.1.20燈弥②

11.1.20燈弥④

燈弥(盛岡市大通)で、一杯いただきました

付け出しは汲み豆腐に麦のモロミだろうか ビールを飲み干し 日本酒に切り替えるがメニューを見ると大好きな「松の司」があるではないか まずはそこからスタートして鮟肝をいただく 柔らかく煮込んだ豚角の唐揚げは白髪葱と糸唐辛子で飾られ表面のサクサク感と噛んだ時のジューシーさが旨い 終盤に近づいた真鱈の白子は焼きでいただきました


11.1.20燈弥③

11.1.20燈弥⑤11.1.20燈弥⑥


11.1.20燈弥①

11.1.20燈弥⑦


火no山 大通り店

09.7.28火no山①

09.7.28火no山②09.7.28火no山③

火no山 大通店(盛岡市大通)ストックからの蔵出し

海老つくねと夏野菜の煮びたし・・・ってことは 夏の定例会だったと思う 卵の黄身にくぐらせていただく 店からのサービスだったと思うがホヤの塩引き これは日本酒に会う珍味で酒がどんどんすすむ 
岩手の地酒や各地の銘酒が揃う この店は酒好きには溜まりません

09.7.28火no山④

09.7.28火no山⑤

09.7.28火no山⑥

09.7.28火no山⑦


`88NSR250R

11.1.22NSR①

`88NSR250Rは、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

暮れにリアシリンダーを焼きつかせてしまいMC18の車体にMC28のエンジンを載せ替えましたが カーチスさんから教えてもらったデトネ予防にフロントバンクのセンタープラグ化を行ないます MC21リアバンクシリンダーヘッドをフロントバンクに流用 圧縮が高くなるとデトネ頻発の危険性があるためHRC製0.6mm厚ベースガスケットに交換 ウォーターホースの取り回しが足りなくなるので これまたHRCのRS250用ホースを入手しました


11.1.22NSR②

11.1.22NSR③


らぁめん し~くえんすの豚骨魚介醤油ラーメン

11.1.20魚介豚骨①

らぁめん し~くえんす(奥州市水沢区)で、豚骨魚介醤油ラーメンをいただきました

スープは粘度・濃度共に高く粒子が残る 麺は、多加水中太縮れ麺 具は、ナルト メンマ 半ゆで卵 海苔 豚肩ロースチャーシュー 小口切り葱少々 真っ黒いマー油が多めにかかる

豚骨魚介のバランスが絶妙で互いに良いところを浮き立たせ 追加したことにより余計な苦味を感じさせがちな「マー油」も色の割にマイルドな仕上がりで旨みと香ばしさを残してくれる デッカイチャーシューはトロける系で旨い

はらへリズムの【奥州道中腹へり毛】はらヘリさんのエントリーで、夜のみの裏メニューが頻繁にアップされていて羨ましい  一度は食べてみたいものだ。


11.1.20魚介豚骨②

11.1.20魚介豚骨③

11.1.20魚介豚骨④


震える窓、我が家の室温6度 

11.1.16凍る窓

北国盛岡は 来週から また寒波がやってくるようです 寒冷地だというのに我が家の窓は空気層6mmのアルミサッシで外気温の低下具合を正直に伝えてくれ サッシ枠に凍りついたカーテンが剥がれるまでにはストーブを焚いてからでもしばらく時間がかかる

そもそもラーメンの食べすぎで動物系背脂を腹に溜め込んである拙者の快適生活温度は20℃ 普通せわしなく動き回っているのなら程よい温度なのだが仕事から帰った時の室温は6度まで冷え込んで 防寒コートを着たまま晩酌の肴を作り始め ストーブとガスコンロの熱源で暖まり始めるとやっと一枚ずつハンガーに吊るす くつろぎの時間はあっという間に過ぎ去り就寝時の最高室温は17.8℃ まあ、酒も程よく入っていることだし182cmを上手に折りたたみ体温で布団を暖めると何とか 眠りにつける
悲しいかな 単身で盛岡に来てからもレオンの散歩時間 5時半には目が覚めてしまい 夜明け前の空模様を見ようとカーテンを引くがサッシの枠に凍りつき 窓は小刻みに震えている


11.1.21予報

中華料理 張の味噌豚骨

10.12.12味噌豚骨①

中華料理 張(秋田市御野場)で、味噌豚骨 タン麺 カレーラーメンをいただきました

とは言っても いかに私でも3杯食べたわけではなく エントリー待ちのストックであります 
ベースのスープがしっかり作ってあるので 麺類はどれも濃厚で美味しいですが カレーラーメンはヤッパリカレーであります(笑)

スープは、清湯に味噌ダレと白濁豚骨ブレンド 麺は、中太多加水麺 具は、豚肩ロースチャーシュー 炒め野菜にアクセントの紅生姜 白胡麻少々

タン麺は炒め野菜にモヤシとニラが入る カレーラーメンはトロミが付けられた濃厚タイプ


10.12.12味噌豚骨②

10.12.12タン麺①

10.12.22カレーラーメン


蘭々沼宮内店の中華

10.12.17爛々①

蘭々沼宮内店(岩手郡岩手町)でラーメンをいただきました

スープは澄んだ鶏ガラ豚骨 麺は、多加水中太縮れ麺 具は、海苔 細切りのメンマ 豚腿肉チャーシュー(だったと) 小口切りの葱少々


この頃はまだまだ平穏だった沼宮内でしたが 暮れの大雪の後 仕事に向かったときは噂どおりの雪に埋もれた景色が広がりビックリしました

10.12.17爛々②

10.12.17爛々③


中川食堂のカツ丼

11.1.15カツ丼はなれ①

中川食堂(能代市悪戸)で、カツ丼はなれをいただきました

盛りが良いとの噂は目にしていましたが ご覧の様にドンブリには山盛りのご飯 注文を受けてから肉を叩き 揚げたてを卵とじで仕上げていく 具にはスライス玉葱とシメジ 卵は 半熟ではなく濃いめのタレで どんぶりめしががどんどん進む


このカツ煮を無理やりドンブリにのせたが通常のカツ丼 上物だけをお皿に分けて出してくれるのが「はなれ」だそうだ

安くて美味しくてデカ盛りが大好きなカツ丼フリークへ捧ぐ拙Blogコレクションをのっけておく

冨士食堂、期待を裏切らないカツ丼

山根の驚愕カツ丼大盛り定食(ご飯だけでも3合)

番外だが「スーパーオセン」驚愕のチキンカツ

11.1.15カツ丼はなれ②

11.1.15カツ丼はなれ③

11.1.15カツ丼はなれ④


奄美島唄、RIKKI さんがやってくるって スゲッ!

11.1.12揺らぎ#2

お気に入りの「Sound Horizon/11文字の伝言」を聞きながら池のほとりを歩く  白鳥の周りには穏やかな湖面で広がる静かな揺らぎ RIKKI さんの歌声が心に染み入る

秋田のFMで流れていたLIVEのCMが気になり 調べてみたところ なんとママンが秋田県仙北市 市政5周年記念にやってくるとのこと 田沢湖だと盛岡からでもそんなに遠くはないよなぁ~ いきたいっ!

会場:仙北市民会館(秋田県仙北市田沢湖生保内字武蔵野105-1) 

開催日:平成23年1月16日(日)

開場:13:00 開演13:30

RIKKI さんを知らない人のために動画を拝借、大好きなサンホラから「11文字の伝言」 FINAL FANTASY X からは「素敵だね」 






どんぐり軒のラーメン

11.1.8中華①

どんぐり軒(花巻市高木)で、ラーメンをいただきました

スープは鶏がら豚骨に煮干し風味の後味が香る優しい味 麺は、中細多加水縮れ麺 具は、メンマ 海苔 豚肩ロースチャーシュー ナルト 小口切り葱

人懐っこいおばちゃんが1人で切り盛りしているようだ スープと葱がちょっと多かったと言っていたが全然オッケー牧場である


11.1.8中華②

11.1.8中華③

11.1.8中華④


焼干しラーメン銀河亭の焼干しラーメン

10.12.7煮干し中華①

焼干しラーメン銀河亭(岩手郡岩手町)で、焼干しラーメンをいただきました

スープは鶏ガラ豚骨に焼干しブレンド 麺は、中細多加水縮れ麺 具は、メンマ 小口切り葱 豚肩ロースチャーシュー 海苔一枚 麺の量は 小2/3玉 中1玉 大1.5玉 特大2.0玉

ここから東方向へ仕事で向かったのだが 年末の豪雪後の為 えらい事になっていた ローダーではかききれないほどの降雪量に路面はジェットコースターのようにアップダウンしており 少しスピードを出せば「チン寒ロード」の連続が楽しめる

10.12.7煮干し中華②

10.12.7煮干し中華③

10.12.7煮干し中華④


どもだすさん直伝、寒干しハタハタ

10.12.27ハタハタ①
どもだすさん直伝の寒干しハタハタが仕上がりました

小ぶりのオスを選び 頭を落とし白子をよせて水洗いでヌメリを流して塩を振ったら一晩寝かせる 翌日、汁気を切ってから干物作りの網に並べ ベランダの影に吊るして寒干しにする
2日干したら丁度表面の銀色がキラキラと輝き 美味しく出来たことを知らせてくれる  魚焼きに並べ遠めの強火で表面がふつふつ膨らみ始めたら焼き上がり 尻尾を落とし骨と身を指で摘んで頭側から引き抜いたら丸かじりでいただける

日本酒好きには堪らない絶品に仕上がった

10.12.27ハタハタ②

めんこいで〆のラーメン

11.1.4めんこい?

さっそくですが 定例会兼新年会後に 焼肉・ラーメン めんこい(盛岡市八幡)で、〆のラーメンをいただきました

と、紹介したもののいつもの様にかなり出来上がっていたらしく 麺撮りに協力してくれた「コム」さんのラーメンが激辛だったか葱味噌だったかも思い出せません みんなでレンゲを突っ込んで大して辛くないとかコゲ臭するとか言っていた気がするので後者かもしれない
他にはタンタンメン タンメン ラーメン チャーハン もちろんチェイサーのビール  スープは中華の清湯 麺は中太多加水僅かに縮れ麺 餃子は焼き加減が良く焦げめが香ばしい逸品


11.1.4めんこい?

11.1.4めんこい?11.1.4めんこい?

11.1.4めんこい?

11.1.4めんこい?

11.1.4めんこい?

11.1.4めんこい?




あっ、遅くなりましたが

11.1.2ギター①

カエルさんの練習用ギターは、アリア・ドレッドノートに L.R.Baggs M1Active を装着し小さいエレキアンプを通しているがあまり響かないシャリシャリした音色が功を奏しているのかなかなかよろしい 親父に似ず勉強熱心な彼は譜面どおりに弾かないと気に入らないらしく そんなのはコードを押さえて「バシャー」「ドシャー」とおいらの様に勢いで弾いてしまえと言ってもかたくなに譜面とにらめっこしている もっとも拙者は譜面が読めないから昔からコードさえわかれば後は耳コピで何とかこなしてきた時代だから教えることなど無いのだけれど・・・

彼の部屋に鎮座している名器YAMAHA 1000Mの足元に何やら危なっかしい物が見えるが どうやら自作のインシュレーターらしい せめてもう少し径を大きくして高さを抑えればよかったのにと思うがチャックの掴みしろと転がっていた廃材流用の為仕方なかったらしい

仕事初めの朝は駐車場入り口の除雪でビッシリ40分程肉体労働をこなし 少々筋肉痛 今年も初っ端から前途多難な年になりそうだ あっ、遅くなりましたが拙BLOGにお立ち寄りの皆様 どうぞ今年もお手柔らかに宜しくお願い申し上げます


11.1.2ギター②

11.1.2ギター③


`88NSR250R、エンジン載せ替え完了の巻

11.1.3NSR①

`88NSR250Rは、今から22年も前に作られたレーサーレプリカであります

補器類の仮組みを終えチャンバーのリペアにかかる `88純正は左右のシリンダーからクロスして反対側に取り回すややこしい作りだが 膨張室までの距離を同じくするためにトグロを巻いた曲線がなんとも艶めかしい MC28のエンジンにポン付けできたのでこのままの仕様でいってみようと思う 前回は、溶接痕にバーナーをあててなんちゃって社外品風に加工してからホームセンターで購入した耐熱クリヤーで仕上げたが いかに耐熱塗料でも焼けただれることが判明したため もっと耐久性のよい塗料が無いか探してみる

とりあえず年始休暇も終わり明日から仕事始なので盛岡に帰らねばならず 続きのオイルポンプエア抜きとRCバルブ調整は次回ということにする


11.1.3NSR②

11.1.3NSR③

11.1.3NSR④