ささやかなる祝杯

11.2.23発表

saちゃんの受験発表があり 焼肉わかばのバイキングまつりで ささやかではありますが祝杯をあげてきました

牛カルビとユッケは人数分だけ運ばれてきますが他はバイキングスタイル すき焼き 豚塩バラ ソーセージ 2種 ポテト キムチ サラダ 御飯は食べ放題 限定飲み物も呑み放題・・・とはいえビールをしこたま呑んだ拙者は しょっぱい豚バラにも馴染めず早々に脱落してしまい saちゃんはすでにオデザのシャーベットにとりかかっている  他の2人もペースダウン TVで見かけるレスラー一家に触発され張り切って出かけたものの つくづく我が家は食べ放題にはむかないなと再認識させられた


11.2.23わかば


森の食堂 燻製屋 Velvo

11.2.27velvo①

11.2.27velvo③

森の食堂 燻製屋 Velvo (盛岡市城西町) 燻製屋すもーくまんのブログはこちら

繁華街からは少し離れたところに ひっそりと灯りがともる隠れ家的な店でした 
入り口引き戸は戸車の調子が悪いらしく「左側を浮かしながら引く」との注意書き 囲むように木の枝を張り巡らした森の演出がなかなか嬉しい
ガラガラと引いて店に入るとこじんまりした小上がりとカウンターに別れ 髭をたくわえた赤いエプロンの店主が迎えてくれる
飲み物付き燻製色々お任せコースをお願いし ビールで喉を潤していると4種盛り合わせが差し出された シシャモ 鱈肝 海老 鱈の白子である 塩振りで燻した「ダダミ」からいただく 濃厚な旨みと香ばしい香りが鼻から抜ける
純米吟醸 臥龍梅は香りよく切れがある うすにごり山形 政宗はフルーツ系の酸味が後を引く 次々と出てくるさまざまな燻製を楽しみながらいただく日本酒がまた最高に旨い  鹿 大蒜 豚バラ 数の子 筋子 鶏レバとハツ 鴨 鰤のアラ
〆の豚バララーメンは 加水少なめの細ストレート麺に葱と燻製がのってます 評判のカレーは さらさらしたルーにキノコと豚バラ燻製 スパイスが効いた逸品でした


11.2.27velvo②
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`88NSR250R改(MC28エンジン乾式クラッチ)

11.2.24NSR250R②

前回までの作業で残っていたシリンダーヘッドスタットボルトの交換です カーチスさんから聞いた話によるとパーツリストから品番を調べていけば「パソコンの館」で取り寄せ可能とのこと 半信半疑でしたが難なく調達できました しかも部品代のみの値段です 23年も前のバイク乗りには本当にありがたい話です 真新しいボルトが交換したものです

1:50の2stオイル混合ガソリンを作りキャブへつながるフュエールホースへ流し込みエンジン始動  2000rpmでサーボモーターがHiになったのを確認してメインキーOFF 3mmの六角で固定 RCバルブの一方にノックピン代わりの六角を差込んで固定させもう一方のプーリーから調整していく 残りも同様 再びエンジンをかけ動作を確認

ガソリンタンクをセットし混合ガソリンを投入 いよいよオイルポンプのエア抜きにはいる エンジンをかけブリーダーボルトを緩めて泡が出なくなるまで垂れ流す 次にバスチューブを長いものに替えオイル缶へ差込 排出量コントロールレバーにレンチを挟み込み最大にしてアイドリング状態で10分 脈動と共にオイルが供給されるのを確認できる エアが噛んでいないことをチェックしたらキャブに接続してオイルを回してやる

MC28エンジン乾式クラッチの音ってこんなんでしたっけ? やたらと「カンカン、シャリシャリ」鳴って すでに壊れたエンジンのような音がします しかも車体が23年も前の‘88NSR250Rですから 知らない人が見たら「ぶっ壊れバイクがまだ走っているよ」って笑いものにならないだろうか・・・そんな風に油断させてぶち抜いてやるのが快感だったりして


動画をアップしましたが音出るのでご注意を

11.2.24NSR250R③

11.2.24NSR250R④

11.2.24NSR250R①



岩山公園から望む夕景

11.2.20夕景②

canon EOS40D  1/640(sec)  F4.5  Av   ISO400  Ev-0.3  176mm   LENS TAMRON 75-300 1:4-5.6LD

盛岡市内 東に位置する岩山公園にて夕暮れの岩手山を撮ってきました

カメラを三脚にセットし 稜線と山肌の夕焼けを楽しむ レリーズは無いのでミラーアップ 2秒にタイマー設定 シャッターを押したら手を放す 2秒後に表示画像を確認して絞りを調整して繰り返す。長回しの滝撮りと一緒の作業だがリモコンあれば良いのになといつも思う
同レンズメーカーから出た話題のSP70-300mmDI VCも気になるが レヴューの様に望遠端での解像度が良くなるのなら サーファー撮りにも使えるかなと無いものねだり

三脚にセットしたコンデジにレリーズで撮っていた方と話ができたが 彼も単身一年目だとのこと しばし撮影ポイントの情報交換させていただいたが良いショットが撮れただろうか


11.2.20夕景③

11.2.20夕景①


大蒜香る絶品熊本らーめん(絶品料理人シリーズ)

11.2.20熊本らーめん①

11.2.20熊本らーめん②

九州単身赴任の大先輩「OTOKOダイビングキャッチ」ロンリーROMさんから 熊本らーめんのイメージは焦がしニンニクとのコメントをいただき 絶品料理人の拙者ですから早速 彼が熱望する様ならーめんを作ることにしました

まずはスライスニンニクをこんがりと揚げたら すり鉢でつぶしてから揚げ油を少量足してマー油を作ります・・・殆んど墨だよ
トッピング用の焦がしニンニクはカリッと香ばしいチップにする チャーシューはタレに漬け込んだ 茹で豚 半熟味玉 木耳 小葱 
麺は、麺屋十郎兵衛の持ち帰り用 低加水中太ストレート麺 茹で時間は1分40秒で堅麺にする スープは、あっさりめのサラサラ白濁豚骨 真っ黒いマー油を回し入れれば「大蒜香る絶品熊本らーめん」の出来上がりである

揚げニンニクの香ばしさとマー油の苦味は 豚骨スープの旨みと相性がよく シコシコの低加水麺にまとわりついて美味しい きっと熊本らーめんってこんな感じじゃなかろうかね ロンリーROMさん


11.2.20熊本らーめん③

11.2.20熊本らーめん④

11.2.20熊本らーめん⑤


たけのこ亭のネギ味噌ラーメン

11.2.19ネギ味噌ラーメン①

たけのこ亭(盛岡市新田町)でネギ味噌ラーメンをいただきました

スープは、鶏ガラ豚骨だろうかあっさりめ 赤味噌ダレが濃いめ  麺は、中太多加水縮れ麺で茹で加減柔らかめ 堅麺好きはコールが必要かも 具は、豚肉と斜め切り葱の炒め物 白胡麻が振りかけられている

ハルままのレバー炒め麺は、ご覧の様にスープが真っ黒で「それって塩っぱくなくね」と聞いても見た目ほどじゃねぇとの事 具は、オイスターを効かせた  レバー モヤシ ニラの炒め物 


11.2.19ネギ味噌ラーメン②

11.2.19レバー炒め麺

11.2.19メニュー①11.2.19メニュー②

11.2.19看板


酒蔵開放 天寿

11.2.12天寿①

天寿の酒蔵開放へ行ってきました(天寿酒造

見学コースを一通り巡り 仕込みタンクから汲み上げた発酵中のシュワシュワを楽しみ 朝しぼりをいただいたあたりから だんだん気分がのってきました
工場の間にある 雪で彫った鳥居は「雪室氷点熟成 純米生酒」 雪の中にお酒の樽が埋まってます
販売会場では ずらりと並んだお酒がそれぞれ試飲でき じっくりとお気に入りを探すことが出来ます まっ、拙者の場合はここにたどり着いた時点でかなり出来上がってましたから役に立ちません youさんが何本か選んでました


11.2.12天寿②

11.2.12天寿③

11.2.12天寿④

11.2.12天寿⑤


十郎兵衛の限定熊本ラーメン

11.2.14熊本らーめん④

麺屋十郎兵衛(大仙市)で、今月の限定熊本ラーメンをいただきました

スープは粘度高く濃厚な魚介豚骨ブレンドに塩ダレ 麺は、中太低加水ストレート 茹で上がりも拙者の大好きな食感を残した堅麺 具は、チャーシュー メンマ 味玉 小口切り葱少々 真っ黒いのは香ばしい風味のマー油がかけられている


店主のblog「麺屋 十郎兵衛じゅろへぇ日記」はこちら

11.2.14熊本らーめん③

11.2.14熊本らーめん①

11.2.14熊本らーめん②


`88NSR250R、センタープラグ大作戦

11.2.13NSR250R①

`88NSR250Rは 今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

MC18ですが昨年末にリアバンクを焼き付かせてしまったため MC28のエンジンに載せ替えましたが 燃焼効率の改善とデトネ予防にセンタープラグ化とベースガスケットを0.6mmに変更しました
ダブルナットで長さが足りないスタッドボルトを抜きましたが MC18と共通部品と思っていたところ M10とM12 でボルトそのものの径が違いました 後日取り寄せるとしてそのままガスケット交換に進みます 
スクレーパーで旧ガスケットを取り除き0.6mm厚に交換 次回のメンテナンス性を考えオイルを塗布してシリンダーを組み付け Msパーツで調達したホースをセット RCワイヤーとプラグケーブルに当たる範囲へホースカバーを効かせる ショートプラグも考えたが 元々メンテナンス性重視でアンダーカウルは付けていないので 高額なプラグキャップやショートレーシングは回避した
残る作業はRCバルブ調整と 2stオイルのエア抜き エンジン掛かったら燃調であるが まだまだ2月も半ば 極寒の車庫で防寒ジャケット着ながらのメンテナンスは やはり鼻がたれる


11.2.13NSR250R②

11.2.13NSR250R③

11.2.13NSR250R④


カワハギ肝醤油と味噌煮込み饂飩(絶品料理人シリーズ)

11.2.9うどん?11.2.9うどん?

サムネイル画像はクリックで拡大
11.2.9うどん?

手打ちで作る味噌煮込み饂飩と肝醤油で頂くカワハギの薄作り(絶品料理人シリーズ)

饂飩は、フランスパン用の準強力粉を使い手打ち手切り 煮込みのダシには鰹と煮干し粉を使い八丁味噌と赤味噌をブレンドし味醂と醤油少々で味を決める  鶏もも肉に火が通ったら生のうどんから煮込む スープにはトロミが出はじめるので鍋底が焦げないように注意が必要 エリンギと水菜 葱と卵を追加してうどんが煮えたら出来上がり

横っ面をぶん殴られたような上目使いで恨めしそうなカワハギ君は 生き締めにされてました おちょぼ口、角、ひれを取り除き堅い皮をべリべり剥がすと脱皮したように綺麗に脱げます 肝をつぶさないように頭を取り除き 身は5枚に捌き 河豚の様な弾力ある食感の身は薄作りにして皿に並べ 肝は包丁で叩いて醤油をたらす 作っているうちに一本空けてしまったので 画像のビールは2本目である 

このご馳走だもの、無理も無いって

11.2.9うどん?

11.2.9カワハギ?11.2.9カワハギ?

11.2.9カワハギ?

11.2.9カワハギ?

11.2.9カワハギ?

11.2.9宴


豪々の極辛麻婆つけそば

11.2.3極辛つけそば①

つけそば屋 豪々(花巻市石鳥谷町)で、極辛麻婆つけそばをいただきました

絹ごし系の滑らか豆腐が入った赤黒いつけダレは 他のつけ麺スタイルとは異なり 大き目のドンブリ一杯に出てくる ラー油の刺激的な辛味と花椒の麻が際立つ 辛いもの好きには堪らない本格四川風 麺は、太麺と平打ちからセレクトできるが極辛のつけダレにはやはりパンチの効いた太麺をコール 茹で加減も腰も変にゴワつかず食べやすい
クーポンのトッピング2品サービスは チャーシュー2枚と味卵をいただき 更に合言葉「感謝」で¥500 しかも麺の中盛り 大盛りまでも選べるありがたさ  ファンキーな店主が鬼の格好で載っていた情報紙面の特典を使わせていただきました 
辛いもの好きなら極辛を勝手に「極々辛」でコールして痺れるのも良いかもしれません(受けてくれるかどうかは別) 是非挑戦していただきたい 


注、店舗外観は使いまわしで すんまへん

11.2.3極辛つけそば②

10.2.22看板



雪化粧の岩手山

11.2.2岩手山①

立春とは言え朝晩は身も凍る寒さの赴任地盛岡ですが 久々に青空が広がりました 

洗濯と部屋の掃除をこなし事務所で急ぎの仕事を片付けてから 郊外の定点観測地点へ向かい とうとう昨年も登れなかった雪化粧の岩手山を撮影してきました

南側からだと馬の背のように連なる山肌のゲレンデが痛々しく  北からだと影が多くなってしまう為 ここから見るなだらかな稜線が一番好きです  朝焼けに染まった山肌も撮りたいのですが まだまだ寒くて朝は布団から出れません


11.2.2岩手山②