食堂田舎家の田舎家定食

11.4.23田舎や定食④

食堂田舎家(盛岡市みたけ

店の名前にもなっている看板メニューの田舎家定食は 鶏胸肉の唐揚げと目玉焼き付け合せの刻みキャベツスパゲッティ 味噌汁とガッコ どんぶりめし
通常は胸肉の塊がドーンと置かれているが 揚げたての肉がやたらと熱く油断していると口の中を火傷するので「カット!」とコールすれば御覧の様に刻んだ状態で出てくる
目玉焼きや汁椀からも想像していただけると思うが唐揚げのボリュームはハンパ無い 味付けは薄味なのでテーブルセットの塩を追加するかソースでお好みの合わせるのが良い 盛岡に赴任してから3年目に入る拙者ではあるが文明の利器「カーナビ嬢」に頼りすぎの為、未だに自力での到達が怪しい


11.4.23田舎や定食⑤

11.4.23田舎や定食⑥

10.1.22田舎や①

10.1.22田舎や②11.4.23田舎や定食⑦

10.1.22田舎や③


颯-龍の塩らーめん

11.4.13塩ラーメン

らーめん定食亭 颯-龍(遠野市松崎町

被災地へ向かう道中 ほぼ中間地点の遠野はなかなか食事を摂る機会が少ない  物資の少ない沿岸の食料を消費するのは忍びなく 最近は、おにぎり持参を心がけていたが「らーめん」のデッカイ看板に誘われて塩らーめんをいただきました

スープは鶏ガラ豚骨系だが表面に黄色の旨み鶏油が大量に浮かぶ 麺は、多加水細縮れ麺 具は、メンマ 海苔 豚ばら肉ロールチャーシュー 葱少々 白胡麻

こんな時期なのでメニューを限定しての営業らしいが御飯ものと一緒になったセットメニューがあり 食いしん坊のおなかを満たしてくれるのはありがたい

11.4.13塩ラーメン②

11.4.13看板


やっとこさ 春の兆し

11.4.17レオン②

北国秋田でも やっとこさ春の兆しが見えてきました 裏庭の浪花梅にも5輪ほど花が咲き結実に期待が膨らみます

以前のエントリー「
浪花梅で作る絶品梅干」は、こちら

冷たい春一番がレオンのサラサラヘアをふわふわと浮き上がらせ、流れてくる匂いの便りに興味津々 なかなか家に戻ろうとしません


11.4.17レオン①

11.4.17浪花梅



酒を呼ぶ食卓 MASS

11.3.8MASS①

酒を呼ぶ食卓 MASS (盛岡市内丸

Logbook」 katkaさんのエントリーで〔どんこのなめろう〕が気になっていたお店に行ってきました

盛岡城跡公園にある櫻山神社 道をはさんで向かい側にある路地を入ると電球色の柔らかな灯りが燈る 店の入り口には南部美人のデッカイ照明 上を見上げると新酒があるぞーと酒のみを誘惑する「杉玉」がぶら下がる
テーブル席と石調の対面カウンターがあり 藤編みのマットに石みたいな焼き物の箸置きがセットされている メニューは柔らかい水彩調のイラストにコースが書いてあり 「かまどごはんをつけて」をお願いした もちろん一品料理もあるがそれは次回の楽しみにとっておく事にする

青菜おひたしとシラス和え 刺し盛りは初鰹と寒鰤 牡蠣は八丁味噌煮かな コロコロのステーキ どんこのなめろう 白ぼたん海老

お勧めの日本酒に切り替えると 折爪馬仙峡の伏流水が一升瓶でドーンと置かれる 色んな酒を楽しみたい拙者のことだから切り替えにありがたくいただいた 


karkaさんのエントリーにもコメントしたが 楽天的でマイペースと言われるB型とは思えないほど酒飲みながらカウンターの雫を拭き拭きしたり 写真を撮る為に配置を変える拙者ですから 藤のマットは一枚欲しいくらいありがたいです

11.3.8MASS②11.3.8MASS④


11.3.8MASS③

11.3.8MASS⑤

11.3.8MASS⑥11.3.8MASS⑧


11.3.8MASS⑨

11.3.8MASS⑩11.3.8MASS⑪




串どころ とっとこ

11.4.5とっとこ①

串ところ とっとこ(盛岡市本宮

秋田から盛岡に赴任してから二年半 社内の大規模な体制変更に伴い 新しく旅立つ仲間と最後の定例会を開催しました。

コース料理の小鉢は3種から 鶏胸肉と胡瓜和え 白菜の煮浸し ポテトサラダ 鶏とエノキは水菜を添えて 焼鳥3種 鶏そぼろ大根 生春巻き(だったかな)はドレッシングで 焼鳥2種は梅肉とチーズのせ 〆はお蕎麦

 
寂しくなります

11.4.5とっとこ②

11.4.5とっとこ③

11.4.5とっとこ④

11.4.5とっとこ⑤

11.4.5とっとこ⑥


陽は沈み、そしてまた昇る

11.4.1陸前高田②

宮古から陸前高田まで道のりは左手に入り組んだ湾を眺めながら進む 主要道路の地割れや段差も急ピッチで修復が行なわれているが 一歩通りを入るとそこはまだまだ手付かずのガレキが一面に広がる
津波にさらわれる前は 街並みの向こうに連なる山並み 沈む夕日が朱に染まる景色であるが 溜まり水に反射して照らされるのは流れてきた瓦礫ばかり

写真を撮る人撮りと大船渡を追加


11.4.1陸前高田①

11.4.1大船渡③