マル真の太麺中華

11.7.26マル真①

中華そば マル真(弘前市石渡)で、太麺中華をいただきました

スープは、鶏がら豚骨に津軽中華の煮干しが柔らかく香り透き通る 麺は、自家製多加水中太縮れ麺 具は、豚ばら肉チャーシュー メンマ 海苔 小口切りネギ


太麺とは言っても麺の太さは中太で 手揉みで縮れを作っているような感じです 多加水ですが茹で加減硬めで腰のある食感は堅麺好きにとっては溜まりません

11.7.26マル真②

11.7.26マル真③


燻玉でひゃっこいBはいかが(絶品料理人シリーズ)

11.7.27薫玉①

久々の「絶品料理人シリーズ」であります

手打ちラーメンのトッピング用に仕入れていた小振りの卵でしたが 乾燥メンマの戻しやチャーシュー作る時間がなかなかとれないので 酒の肴に薫玉を作ることにしました
卵をフライパンにいれ水は底から1cm 蓋をして火をつけ時々揺らして黄身を真ん中に入れる 沸騰してきたら5分煮て火を止め2分放置後 固ゆでにしたくないので水で粗熱をとる
中華なべにアルミホイルを敷き桜チップ適量 ザラメが無かったので三温糖少々 アルミホイルで蓋を作り中火で燻す 途中で一度ひっくり返して煙が出なくなったら火を止めて冷ます

一口かじると口の中には桜チップの香りが広がり ひゃっこいビールで流し込むと 酒飲みには堪らない逸品に仕上がりました 

煙臭い絶品薫玉は、いかがですか


11.7.27薫玉②

11.7.27薫玉③

11.7.27薫玉④

11.7.27薫玉⑤


88'FZR250,リアショック抜け

11.7.24FZR250①

88'FZR250は、今から23年も前に作られた4ストクオーターレプリカであります

45ps/14500rpm で最高出力を発生する高回転型エンジンのエキゾーストノートは当時ジェット機の様にも聞こえレーサーレプリカファンを魅了した 走り出しで立ちゴケのトラウマから脱出できない youさんの代わりに時々慣らし運転をしてあげてるのだが 前回、鳥海山祓川登山口まで行った際やたらとリアが弾みギャップではバタつく恐怖に見舞われ 確認したところ・・・やっちまいました リアショックからオイルがダダ漏れしてます
往年の名機であっても23年もたちゃ各部が劣化しているわけで 熊ほどの体格な拙者が由利高原の高速コーナーや登山口までのタイトヘアピンを走っちゃいけないってことですね きっと
「壊した♪壊した♪」と非難の嵐にいたたまれなく、早速部品を落札して交換してあげました 部品¥2,000送料¥1,260 送料たっけー 大阪からだと無理もないか それにしても便利な世の中になったものです 昔は廃盤部品探しに解体屋さんを何軒も捜し歩いたものですが 今は、全国の出品者から品物を選んでポチっとするだけで手に入れることが出来ます

交換後、動作確認に日沿道を走り高回転まで回るかチェック(シュック交換とはあまり関係ないが) 大内から折渡コースを攻めてオイル漏れしてないか確認してあげました 大丈夫なようです youさんが走るときは出来るだけコーナーが無く信号が少ない低速コースを選びますから 多分問題ないでしょう


11.7.24FZR250②

11.7.24FZR250③

11.7.24FZR250④

11.7.24FZR250⑤


ミストシャワーの秋田駒ケ岳#3

11.7.13秋田駒⑭

終盤を迎えたハクサンチドリの紫は どこまでも淡く清楚に煌めく 静寂のムーミン谷の入り口には花の終わったチングルマの綿毛が風にそよぐ 
木道の一部が崩れているため迂回するが 足元にひっそりと花をぶら下げたウラジロヨウラクに気を付けなくてはいけない
例年であれば この先にシラネアオイの群生が見られるはずなのだが行けども行けども巡り会えず 石の上であたりを見回し最初の休息をいただいた


11.7.13秋田駒⑯

11.7.13秋田駒⑰

11.7.13秋田駒⑱

11.7.13秋田駒⑲

11.7.13秋田駒⑳


ミストシャワーの秋田駒ケ岳#2

11.7.13秋田駒⑧

線香花火のように小さな花が無数に散らばる「ミヤマゼンコ」 焼き砂の分岐に辿り着くとようやく東の空から陽がさし始めてきたが谷から吹き上がる風は 優しくはなく不毛の地にひっそりと咲く「コマクサ」を濡らす
手持ちで300mmを構えるが風が強く被写体ブレと手ブレで シャキッとしない絵になってしまう 谷の下にはまだまだ見ごろの群生が見られるが 遠すぎてなんだか判らないので思いっきりローアングルでぼかしてみた

ムーミン谷に入るとピークは過ぎたものの一面に咲く「チングルマ」が迎えてくれ 登りの疲れを癒してくれた


11.7.13秋田駒⑨

11.7.13秋田駒⑩

11.7.13秋田駒⑪

11.7.13秋田駒⑫

11.7.13秋田駒⑮


ミストシャワーの秋田駒ケ岳#1

11.7.13秋田駒①

昨年の山行報告「霧雨の秋田駒ケ岳」で味をしめた 納涼登山でありますが 今回は、霧雨ではなく産毛にキラキラと細かい水滴が無数に光るミストシャワーの中を進みます 国見登山口を出発したのが 7/13 5:55 偽木の階段を登りながら 人間は1歳 年をとっただけでこんなにも体力が落ちるものかと驚かされた 国見ルートは、横岳分岐までがきつく 熊鈴の代わりに唄を歌いながら登っていたのはつかの間で すぐに意味不明な喘ぎ声に変わり 熊よりもよほど恐ろしげな唸り声をあげていた
第二展望到着が 7:07 男岳は田沢湖から吹き上げてくる霧で山肌が薄っすらと見えるだけ 反対の東南に見えるのは早池峰山だろうか


11.7.13秋田駒②

11.7.13秋田駒③

11.7.13秋田駒④

11.7.13秋田駒⑤

11.7.13秋田駒⑥


唐辛子の密林、間伐大作戦

11.7.12唐辛子①

密林の様に茂っていた プランターの唐辛子ですが いよいよ間引いてあげることにしました そだちが弱く茎の細い物を選んで引っこ抜いていきますが こんなに沢山抜けました 2番目に育っているやつは大き目の鉢に植え替えして追肥 花は、結構咲いていますがなかなか実が付きませんね 茎の新芽も摘んで栄養が上に行き渡るようにしていますが そろそろ青唐辛子の一個でも結実して欲しいものです

7/14追記

昨日は、気付きませんでしたが とうとう青唐辛子が実ってきました 今のところ1号2号3号4号 合計4個 先端に雌しべがくっついたままのヤツと 3号は、花びらまで貼り付けて伸びてきました 花の数を数えたところ今のところ48個の様なので 今年は辛いものには不自由しなくて済みそうです 

11.7.12唐辛子②

11.7.12唐辛子③

11.7.12唐辛子④

11.7.12唐辛子⑤


11.7.12唐辛子⑥


菜園 扉 door

11.7.5door①

11.7.5door④

菜園 扉 door (盛岡市菜園)で、新しいスタッフの歓迎会でした

カリッと焼けたベーコンと彩り野菜のサラダ 鯵のなめろうは筒状に整えられ葱と胡麻 茗荷が添えられる 岩塩を摩り下ろしていただくのは胡麻豆腐3色 鰹は、細かいパン粉をつけてフライにしてしてあるが火のとおり具合が絶妙 ふわっふわのダシ巻き卵 何とか豚のしゃぶしゃぶは、豆腐と葱で頂きます

店の入り口に酒屋の前掛けが並んでいるように 焼酎の品揃えが豊富で 呑み比べが楽しめる店でした


のんパパさん、リフレッシュ休暇終わってこっちに戻ったら また定例会に参加ヨロシク

11.7.5door⑥

11.7.5door②11.7.5door⑤

11.7.5door⑧

11.7.5door⑦11.7.5door⑨




冷凍枝豆解凍不要の巻

11.7.7枝豆

拙、盛岡単身赴任宅でありますがRC3x3構成の3の2に位置する為 日中の日照りがもろに影響し 一日の仕事をやっとこなし・・・いくらやっても減りはしないのだが
部屋に戻り 疲れを癒すべく冷凍枝豆の袋を開け 飲み始めるのだが 室温は29.4度 ご覧の様に枝豆は 袋からだすほどに自然解凍ですぐいただける おりしも本日は七夕であるが 浴衣を着た妖艶な お姉ちゃんはどこにも見当たらず メインディシュのトロトロ煮豚の辛しマヨネーズソースかけのも撮り忘れてしまう始末

bloglist に「ドリコム」RSSを長年愛用してきたがサービス終了との告知があり 移転推奨の「ライブドアRoll」へ引越ししました 重宝していたカーソルを持っていくとnew エントリーが表示される機能とクリックでブログトップにリンクする機能が無くなり 表示の文字サイズが小さくなった さらに困ったことは登録で使ったアドレスにメルマガがひっきりなしに入るようになったこと 一つ一つ配信拒否をしなければならずガッカリである。他に良さそうなのが無いか少し探してみようかなと思う



紫陽花便り,75mmF2.8/50mmF1.8

11.7.3レオン

40Dから7Dへと画素数が1.8倍になりましたが なかなか思った絵が撮れず色んなコトを試しています 画像は、リサイズしただけでいじってませんが 室内犬でみんなに撫でられるレオンの毛はもっと艶があり年齢と共に白いのが多くなりましたがチョコ色にもっと深みもあります 露出オーバー気味ではありますがもう少しシャキッとした感じが欲しいですな

2枚目のピンクに色づき始めた紫陽花は,50mmF/1.8Ⅱ 1/800 F2.2 ISO100  5184*3456 からの切り出しで縮小のみ ガンマ上げて暗部の明るさを補いコントラスト+10でメリハリをつけてます

2枚ずつの比較画像は、左が28-75mmF/2.8 1/400 ISO100 右が50mmF2.2 1/200 ISO100  条件が同じじゃないのでレンズの特性なのかもしれませんが少し色合いも違いました ボディが変わったので各レンズのフォーカスチェックもしてみようかと思います


11.7.3紫陽花⑤

11.7.3バラ紫陽花①11.7.3バラ紫陽花②



11.7.3紫陽花③11.7.3紫陽花④



11.7.3バラ①