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`88NSR250R改、スロットルセンサー

11.9.4NSR①

11.9.4NSR②

11.9.4NSR⑤

11.9.4NSR⑥
9/10追記

黄/青・青/緑間の抵抗値 全閉で1.91kΩ 静かにスロットルを開けると不安定ながらも5.05kΩまで上昇した 黄/赤・青/緑間の抵抗値4.65kΩで全開時に少し許容範囲からはみ出してはいるものの大丈夫でしょう
コントロールユニットとサブコントロールユニットの検証はメインスイッチをONにして導通の確認 古。。。。さんから教授いただいた項目だがここも異常はなかった
PGM CDIのチェックをする為にカプラを外すが フックの掛かりが浅かったようで もしかしてこれが原因だったとすれば「間抜けな話」である 組みなおしていつものテストコースへ向かうが台風の雨が路面を濡らして海からの横風が強い いくら豚骨ラーメンメタボな拙者でも これに煽られると怖い 低ギアで9500rpmを超えるのを確認 順番にシフトアップしていくが 亀田の直線で前が詰まり全開に出来なかったが感触は悪くない
メインを切って惰性のまま大内ICで降りる プラグの焼け具合を見るが フロントバンク濃くリアバンクは相変わらず薄い アイドリング時レーシング時どちらも均等にオイルの白煙を発生しているので やはりセンターシール抜けなのかもしれない 


`88 NSR250Rは、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

高回転域での頭打ちで すっきりしない状態が続く 9500rpmからリミッター解除で12000rpmまで回るはずがスロットルを開いても反応せず逆にRCバルブが閉じてしまうような感覚があり その位置でキープすると僅かだが伸びる
スロットルセンサーの標準値は 全閉:0-1.5kΩ 全開:4-6kΩ とあるが 実測4.65kΩで開けても閉めても滑らかな抵抗値の上昇はない 常に全開の状態ということだろうか ストック部品を試してみると5kΩと少しあるがこちらも抵抗値の変化は認められない 2つとも壊れているのだろうか ただ、いつも全開状態でセンサーから信号が出ているということは オイルの供給量を増やしはするが 頭打ちとは関係なさそうである

オイルは確かに減りが早いので念のためシールの点検にポンプを外してみるが 手で回しても漏れは無く こちらはもう少し使えそうだ 残る項目は、センターシール抜けの確認とPGMくらいしか思いつかないがPGMは動作テスターが無いので抵抗値くらいしかチェックできないだろう


11.9.4NSR③

11.9.4NSR④