どんぶりin秋田2011、丈屋本店

11.11.23丈屋③

秋田成ト会のイベント「どんぶりin秋田2011」 11/23 丈屋本店でいただきました

多方面から前フリがあったので行列必死と思い  少し遅めに出発した為  いつも登場してもらってたLovinさんには会えずじまいでした 行列はピークをずらしたおかげもあってか 前には6人ほどしか並んでおらず少しだけ待って入店
メニューは 濃厚魚介鶏白湯らーめんだけなのでカエルさんだけ煮卵トッピングでオーダー 程なく出てきたラーメンは白濁スープに魚介ブレンド 僅かに褐色  麺は、細ストレート  具は、軟骨チャーシュー ナルト 麩 葱 スリム葱 

成ト会持ち回りで提供されるようだが 残るは湯沢の鈴弥12/1~12/4を残すのみとなりました 未食の方は是非お試しあれ


11.11.23丈屋①

11.11.23丈屋②


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高松の池通信


11.11.27公民館

盛岡市中央公民館の紅葉は 庭園の入り口に片付けられ 木に残っている葉はチリチリに縮んでしまいました 次の観測地点は 白鳥が飛来する高松の池 前の晩から霧が立ち込めた翌朝 夜明けと共にカメラバックを引っ掛け 湖畔を散策してきました
仕事前ですからAM8:00までがタイムリミットで 朝もやの中を飛び立つ白鳥の群れが撮りたかったのですが3~5羽の群れが時折飛び立つだけで 気に入ったカットは残念ながら撮れませんでした
 

11.11.29高松①

11.11.29高松②

11.11.29高松③


なま乳で作る,濃厚クリームシチュー(絶品料理人シリーズ)

11.11.27牛舎 6

牛舎に入ると全員こっちを見て大歓迎してくれました・・・と思います。 表現がいやらしいかもしれませんが 今朝、絞りたての貴重な低温殺菌のみ完全成分無調整「なま乳」を分けてもらったので 最近はまっている 深夜食堂2 第16話登場 花さんご注文のクリームシチューを作りました

材料は、冷蔵庫に残っていた玉葱 人参 芋が無かったので蕪で代用 青みにはブロッコリーを購入 それぞれ大きめのサイコロ状に切り 下茹でしておく 鶏肉は、厚い部分を削ぎ切りにして均等に揃え 筋切りしたら塩胡椒してオリーブオイルで焼く 野菜を合わせ 水を
は足さないで水分を なま乳のみとしてみた。 ひと煮立ちしたら火を止めて市販のルーを加え 溶けたら弱火にしてバターを入れ溶かす 皿に盛り付け 刻みパセリを散らして「絶品なま乳濃厚クリームシチュー」の出来上がり 
1人暮らしだと一杯分のカレーは作るが クリームシチューは滅多に作らない 酒のあてになるかは疑問であるが濃厚で深みのある一杯に仕上がった うしさん、美味しい「なま乳」アリガト


11.11.27シチュー①

11.11.27シチュー②

11.11.27シチュー③

11.11.27シチュー④

11.11.27シチュー⑤



秋刀魚の薄作り「絶品料理人シリーズ」

11.11.23秋刀魚①

益々脂がのって美味しい旬の秋刀魚ですが ネットでお造りを検索すると「網玄」の薄作りがとても綺麗に盛り付けられてるのが気になって仕方ありませんでした 「絶品料理人シリーズ」

全くの素人でありますが 試してみる事に、秋刀魚は、三枚におろし 細かい骨を毛抜きで抜き頭側から皮を剥ぐ  尻尾のほうから斜めに削ぎ切りしていくが 骨抜きで抜ききれなかったところで引っ掛かりがあるのと身が柔らかいので皮側はしっかりしているのだが 中骨側がどうしても荒れてしまうのが納得できない 
塩と酢で少しだけ〆ると身に張りが出るとの記述を見たことがあるが試してみようかと思ってる


11.11.23秋刀魚②




Imagine 4人展

11.11.26 dm

ginchan  http://papageno1.blog.ocn.ne.jp/t/

23  http://23wild.blog58.fc2.com/

ハイチ http://haiti.blogzine.jp/weblog/

アリーヌ http://aline-812.at.webry.info/

特別出演 メタ☆キン夫妻 http://blogs.yahoo.co.jp/arugel2538

11.11.26写真展①

11.11.26写真展②


88`NSR250R改、バルブコントローラー

11.11.23NSR①

88`NSR250R改は、今から23年も前に作られたレーサーレプリカであります

高速域でRCバルブの誤作動と思われる頭打ちに悩まされていましたが 後期のPGMⅡ以降はバルブコントローラーが合体されています 88`の場合PGMとコントローラー、サブコントローラーに分かれている為 まずは、コントローラーのトランジスタが怪しいと睨み品番を確認してみました
搭載品は TOSHIBA製 D635(2SD635) 同じ形の左側はトランジスタと見間違いそうだが実はダイオード 当然廃盤の為電気系にめっぽう強いカエルさんに代替可能なものを探してもらうと 同じくTOSHIBA製 2SA1452Aが使えそうだとのことで早速交換してみました
気温が下がった季節なので焼き付が怖く まだ、全開にはしていませんが9000rpmから10000rpmまでは問題なく回転が上がっていくようになりました アイドリング時にRCバルブが迷って開き閉めする動作も無くなったようです サブコントローラーも開けてみようと思ってますがこちらは基盤全体が防振の為かずっぽりと埋まってるので時間がかかりそうです

11.11.23NSR⑤

11.11.23NSR④

11.11.23NSR⑥

11.11.23NSR⑦



煮こごり丼、深夜食堂2 第14話より

11.11.25煮凝り①

大好きなドラマ「深夜食堂2、第14話より」 イクミ様ご注文の煮こごり丼はマスターが二日に一度仕込むカレイの煮汁を冷やして固めたものだったが 今回、絶品料理人シリーズでは鰤の煮汁を使ってみた
出刃包丁でぶつ切りにした鰤は臭みを抜く為に熱湯にくぐらせて霜降りにする 酒・醤油・味醂で味を付け圧力釜で20分程煮込んだら放置 冷めたらタッパーに移して余分な煮汁を分けて冷やせばプルンプルンの煮こごりが完成する
煮こごり丼は、熱々の御飯に刻んだ小葱を敷き詰め スプーンですくった煮こごりをトッピングして完成 鰤の旨みが濃縮された絶品であった


11.11.25煮凝り②


拝啓、黒毛和牛様

11.11.22黒毛和牛①

幸福の女神から頂いた当選金で欲しかったレンズの一本でも買えば良かったのですが 我が家には幸せは皆で分かち合うことにより 「いつの日かまた自分に帰ってくる」のだという 何の根拠も無い決まりがあり 今回も換金したピン札を分配し残った お金は 未だかつて一度も食べたことの無い「黒毛和牛様」約500gを二枚とすね肉の固まり1kgを購入しました
私の記憶が確かならば 前回の臨時収入では これまた一度も食べたことの無かった回らない寿司屋の「特上握り」を振舞った事があるが 海老の尻尾が普段食べている赤じゃなく青色に輝いていたのと初めて食べた鮑の握りがコリコリしすぎて食べにくかったことだけが印象に残った 海老はどうやら車海老だったらしい

今回の肉はなんと良くテレビで目にしてヨダレを流していたA5ランクの霜降りであるが 我が家のホットプレートでそのまま焼くには大きすぎたので 短冊にカットして焼き始めます あらかじめ室温に戻していた為 表面にはすでに照りが見られ 温まってくると脂がすぐに溶けてジュウジュウと音をたててすぐに焼きあがりました
始めのうちはバグバグ食べていた皆さんでしたが普段食べたことの無い霜降りの脂にだんだんとペースが落ちて いく始末  あれ程あこがれていた肉でしたが この次に宝くじが当たるまで我慢できそうです

11.11.22黒毛和牛②

11.11.22黒毛和牛③

11.11.22黒毛和牛④


盛岡市中央公民館#3

11.11.20公民館③

11/20 夕方の盛岡市中央公民館でした 光量の多い日中より早朝や 夕暮れ時の方が鮮やかに見えます 今日11/21の盛岡は夕べから続いた強風が止まず時々雪が舞う寒い一日で  この画像よりさらに落葉したと思われますが 今朝は起きれませんでした 追いかけ続けた公民館の紅葉でしたがもうすぐ業者がモミジの葉をかき集めて掃除してしまいます 霜が降りるか雪の薄化粧か どちらかを撮れたら今年は終わりにしようかと思ってます

2007年の
年末ジャンボ宝くじ以来の快挙でございます あの時は2等の組違いで配当も無く悔しい思いで正月も不貞寝ですごしましたが 今回は、とうとう「幸運の女神賞」当っちゃいました 一等や二等じゃなく幸運のってのがかなりポイント高いじゃないですか 屈折50年チョイ山あり谷ありの人生でしたが 拙者にもやっと運が向いてきた様です
youさんからは あんたはそういうチマチマしたところに貴重な運を使ってしまうから 大きい運が逃げてしまうのだと言われますが 今回は違います仮にも3,000万円の高額当選じゃなく幸運の女神が微笑んだ訳ですから きっとこの次の年末ジャンボの3億円に賭けろという啓示に違いありません・・・きっと 

11.11.20公民館②jpg

11.11.10宝くじ



JYC JY-110

11.11.17レリーズ①

純正のワイヤレスコントローラーの値段¥41,000なり に度肝を抜かれあきらめかけていたところ オークションのページでこの商品を発掘  現在価格¥1,200だった為 どうせ締め切りまでにどんどん跳ね上がって拙者の入札限度額である¥4,999などすぐに超えてしまうもの あきらめ半分でポチッとしたところ すぐさま「あなたが落札者」のメールが入り送料¥200とのこと ご覧の品物が手元に届き説明書を見るが 漢字ばかりでさっぱり判らず 裏面を見ると英語らしいがこちらもさっぱり読めずじまい とりあえず付属の電池を入れてアクセサリーシューに受信部をセット ラインをつないで電源を入れるとLEDランプが燈り半押しでフォーカスが合い深く押すと点滅してシャッターが切られる 説明書の中に友射距離:約100米とあるから障害物が無ければそんだけ離れても動作すると言うことだろうか  カメラだけセットしてそれほど離れないとシャッターが切れない状況ってなんだろ・・・ 良くわからんが拙者の用途としてまずはセルフポートレートなので スーツに着替えて「怪しい笑顔を作りながら」シャッター押してます

11.11.17レリーズ②

11.11.17レリーズ③


オイルサーディンの和風焼き(深夜食堂2第15話より)

11.11.18オイルサーディン

深夜食堂2第15話より オイルサーディンの和風焼きをいただきました

本日、神奈川への日帰り出張で  APの冷蔵庫にもは食材が無かったはずなので 盛岡駅21:29分着 Mineで一杯引っ掛けようと向かったものの  やはり人気店の金曜日ですから案の定 席が無く 他をあたって寂しい思いをするののも情けなく 部屋に戻って物色したところ良いものが見つかりました
セカンドシリーズが放送されている深夜食堂2で見た缶詰を直火で焼いた料理を再現 オイルサーディンは蓋を取り スライスした玉葱を載せる 画像では業務用コンロの真ん中においていますが 火のあたりが弱く少し外径側にずらしました グツグツと煮えたぎってきたら胡椒と醤油少々を添加して出来上がり 皿に移すときは 缶詰を菜ばしでずらし 包丁の刃にのせてから移せば問題なし 醤油のこげた香ばしさと揚げ玉葱の旨みが鰯の美味しさを引き出してくれる逸品でした


プラス1のカレーパン

11.11.16プラス③

プラス1(岩手郡雫石町)で、カレーパンを仕入れてきました

滝ノ上温泉
滝峡荘でひっとっぷろ浴びた戻りに カレーパンが食べたくなり寄らしてもらいました ごろっと真ん丸でモッチリした生地の揚げパンの中には豚挽肉とスパイシーな辛口カレーがずっしりと詰まっています

自分でカレーを作るときには、市販の辛口ルーにカイエンペッパーをカレースプーン2杯と花椒を一杯追加して強烈に辛くて猛烈に痺れる激辛を楽しんでいる為 ちょいと辛口とのコメントが多いパンですが全然平気 美味しくいただきました

Mineのマスターが拙blogを見てくれたそうだが 前ページへの戻り方が判らないようで開いたところの6エントリーしか見てないとのこと 良い機会なので少し見方の解説を

「絶品Club」は、巻末まで見ていくとAbout this blog の中に①Prev pageというのがあります これをクリックすると前のエントリーが開けます 0は、Top Pageに戻ります Prev monthは前の月 next monthは次の月

右側のカラム(欄)カテゴリーからはお好きなジャンルが選択可能 特に見て欲しいのは絶品料理人シリーズとラーメンを撮るシリーズでしょうか グルメは、ラーメン以外の食べ歩き photoは、写真の自信作を掲載
Linksの中にある「絶品ClubDB」は、純粋に食べ歩きの件数が掲載されています 400件以上のあるので一度に見ると満腹になるため注意が必要です



11.11.16プラス1①

11.11.16プラス②

11.11.16滝の上温泉①

11.11.16滝の上温泉②



唐辛子通信、出窓に移動

11.11.13唐辛子

種から育てた唐辛子は育ちが遅かった為 まだ熟していません 北国盛岡では昨日から寒波が入り込み目の前の岩手山も白く薄化粧に変りました 真冬になると凍ってしまう出窓ですがベランダに置くよりは安心でしょう 同じ種だったはずですが3鉢とも形状が違います 右は、上向きにズングリムックリな実を付ける 中は、下向きでひょろひょろと細長い 左は、下向きで標準 不思議なものです
二枚目の画像は 柿の渋抜き いたずら好きの拙者ですから  一個だけよせておいて会社に持って行き拙者と棟梁がサクラになって「美味しい柿だ」とカモフラージュしてから社内の皆に渋柿を食わせて笑う予定でしたが 酔っ払いながら作業していたので全部袋に入れてしまい 残念ながら綺麗に渋抜きされてしまいました 幸か不幸かやたらと美味しい柿になってしまいそれはそれで皆におすそ分けしました
三枚目画像、こいつの目つきは極悪でした 信号で隣に並んだだけなのにこちらを向いて脅しをかけてきます あ~怖い

Mineのマスターが拙blogを見てくれたそうですが前ページへの戻り方が判らないようで開いたところの6エントリーしか見てないそうなので 少し解説を

「絶品Club」は、巻末まで見ていくとAbout this blog の中に①Prev pageというのがあります これをクリックすると前のエントリーが開けます 0は、Top Pageに戻ります Prev monthは前の月 next monthは次の月

右側のカラム(欄)カテゴリーからはお好きなジャンルが選択可能 特に見て欲しいのは絶品料理人シリーズとラーメンを撮るシリーズでしょうか
Linksの中にある「絶品ClubDB」は、純粋に食べ歩きの件数が掲載されています 400件以上のあるので一度に見ると満腹になるため注意が必要です


11.11.3渋抜き

11.9.28パグ


麺屋 たか志の醤油らーめん

11.11.5醤油ラーメン①

麺屋 たか志(一関市狐禅寺)で、醤油らーめんをいただきました

道に迷って偶然見つけたところでした 博多風白とんこつ 熊本風黒マー油とんこつののぼりが目に入り入店したが 魚だし醤油らーめんが気になってオーダー

スープは鶏ガラ豚骨に魚だしと大量の背脂 麺は、多加水細麺 具は、メンマと豚モモ肉チャーシュー 小葱少々 尾道風とのことだ

どんぶりが小さめで麺の量も少なく 食いしん坊の拙者だと二杯いただけそうだ 


11.11.5醤油ラーメン②

11.11.5醤油ラーメン③

11.11.5醤油ラーメン④



道草のラーメン

11.11.4ラーメン③

道草(盛岡市上飯岡)で、ラーメンをいただきました

スープは甘味のある鶏ガラ系 麺は、多加水細縮れ麺 具は、メンマ ナルト 海苔 チャーシュー 小葱少々

親方が頼んだ ねぎラーメン定食には 小鉢に大根の煮物とハムキャベツのマヨサラダとガッコに御飯

流通センターの西側を通る街道沿い あまり目立たない場所なので注意してないと見逃してしまう 入り口の暖簾をくぐるとお座敷があり その向こうにタウンターがあり 店の横からもそちらに真っ直ぐ行ける


11.11.4ラーメン①

11.11.4ラーメン②

11.11.4ラーメン④

11.11.4ラーメン⑤


盛岡市中央公民館#2

11.11.12中央公民館①

盛岡市中央公民館のライトアップが11/13(日)までだったので 仕事を定時で切り上げ 撮影に向かいましたが 駐車場は満員御礼 散策路には大勢の人が照らされた真っ赤な紅葉に感嘆のため息をもらす  2枚目の画像でもわかるように庭園内は多すぎる照明が煌々と灯され撮影的にはあまりよろしい環境ではなく やはり寒波で霜が降りた早朝の紅葉のほうが絵になる

夜明けに起きれるかどうかは自信ないが


11.11.12中央公民館②

11.11.12中央公民館③


Kitada Hajime Quintet

11.11.6kitada 19

Kitada Hajime Quintet

北田創(pf) 三ヶ田伸也(b) 澤田貴之(ds) 竹田和希(tp) 西谷美礼(as)

canon EOS 7D  EF50mm f1.8Ⅱ

定位置、ストラップを首に掛け腕をいっぱいに張ってブレを抑制 シャッター音を響かせない様 ライブモードでミラーアップ撮影 EOS Movieも同設定AFでフォーカス合わせたらMFに切り替え固定 画質ニュートラルにて二編ある。 今回、ライブチケット予約にあたり拙blogでエントリーしていた 
09`イーハトーブ音楽祭  のリンクを添付して撮影の許可を申し出たところ快く承諾を頂きカメラを持ち込ませていただいたが 大人気セッションとあって会場のスペイン倶楽部 は、満員のため歩き回っての撮影は断念 アングル的には面白くないかもしれないが臨場感が伝わればと思いシャッターを切る

永らくお待たせいたしました、画像の整理が終わったのでお約束したように今週末までにはデータを届けておきます


11.11.6kitada 18

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唐辛子通信、激辛収穫

11.10.29唐辛子

ベランダ菜園の唐辛子が収穫時期を迎えました 赤く完熟していないものは そのままフレッシュな辛さを楽しむ為に乾燥はせず冷凍して料理に使っていきます

11/2 の岩手山登山で原因不明の体調不順の為 登頂断念とエントリーしましたが その後しばらくの間微熱続き今週に入ってからは朝方に胸部に激痛を伴う咳発作の為 眠れなくなりました。 不養生により肺炎を引き起こしたようで堪らず呼吸器科へ駆け込み薬を処方してもらい 現在、ゆっくりと痛みが和らいできたようです
盛岡に来てから4年ほどになります 風邪らしいのはひいたことがなく 「毎晩晩酌でアルコール消毒をしているおかげだ」などと笑い話をしていましたが そんな訳ないってことです。12年ほど医薬品のプロパーをしていましたが 確かにお酒の摂取によってウイルスが死滅したり撃退できたとは教わった記憶がありません そんな事ならいっそお酒をやめようかな~と思ったけど・・・絶対無理



晩秋の岩手山山行報告#2

11.11.2岩手山 7

5合目を過ぎたあたりから悩まされた睡魔と吐き気は一向におさまる気配が無く 6合目に差し掛かる頃には疲労もピークに達した いくら豚骨ラーメンメタボになったとはいえ これまで2,000m級の山なら休み休みでも山頂まで行けてたのだから やはり今日は、なんだか様子がおかしい 
谷から尾根にルートが切り替わるたび猛烈な強風にあおられ次第に体温も奪われていく 登り始めに腰に巻いていたウインドブレーカーを着込み 冷え始めた指先を片方ずつポケットに突っ込み交互に温める 
喘ぎながらも7合目広場に到着 いつも会社の窓から見えていた山頂がすぐそこに見える 中腹まではところどころに松が点在するがそのうえは 焼き砂に切り替わり なだらかな登りが山頂へと続く 南から吹き上げてくる風は 拙者の巨漢をもぐらつかせるほど強く カメラを構えてはみたもののバホバホと揺らされてホールドも出来ず 手ブレをなかなか抑え込めないがようやく何枚かシャッターを切れた 

風の冷たさで睡魔はおさまったものの吐き気は相変わらずで疲労度はすでに限界を越えているようだ 水を含んでも口の中で嫌な味がする 登り始めてからすでに4時間が経過している 撮影しながらとはいえ途中4組に追い越され「がんばってね」と声を掛けられた よほど悲壮感を漂わせて登っていたんだろう 
さあ、決断しなくては。 状況からすればもう少しがんばって時間をかければ あと1時間ほどで山頂までいけそうなのだが この冷たく押し倒されそうな強風の中 体力が持つとは思えなかった せっかくここまで来て・・・と思ったが 山は、いつまでもこれからもずっとここにあるのだし また、体調を整えてから登りゃいいさ

旧登山道のガレ場に足を取られながら下山を開始するが 膝の踏ん張りが全く利かず何度もズッコケた 左足のくるぶしに石が跳ね返り 右ひじを付いたときにはズル剥けができた 石だらけの斜面に打ちつけたケツが響く 山の東側には一面に雲海が広がり 姫神山の頂が顔を覗かせる頃には吐き気が治まりだんだんと体調が戻ってきた 拙blog初めての登頂断念山行報告となってしまったが 何事も無かったかのようにこうしてエントリーできていることが大事と痛感した (完)

11.11.2岩手山 8

11.11.2岩手山 10

11.11.2岩手山 11

11.11.2岩手山 12


紅に染まり始めた盛岡市中央公民館

11.11.4紅葉 6

昨年 HalloPage さんから教えていただいた盛岡市中央公民館の紅葉が少しづつ赤く染まり始めました 

公民館側から見て右の池にかかった紅葉が湖面に写りこむのを撮りたくて 夜明けに部屋を出ましたが まだ少し時間が早そうだったので岩山から朝焼けの岩手山が見られないか登ったところで夜が明け始めたため 靄に隠れた山はあきらめて公民館へむかうが 時すでに遅く やたらと湖面の照り返しが強くサーキュラーPLを使ってもあまり光量と反射は抑えられなかった
やはり ここと決めたなら一点集中あるのみです 急激に寒さが増し粉雪が薄っすらと積もった紅の絨毯を狙うには 夜明け前からスタンバイして光が差し込んだ一瞬しかありません・・・でも、起きれないかも

canon EF50mmF1.8Ⅱ+CRCULAR PLとTAMRON28-75mmF2.8


11.11.4紅葉 5

11.11.4紅葉 7

11.11.4紅葉 3

11.11.4紅葉 1

11.11.4紅葉 9


10月の定例会は、Hodo

11.10.28Hodo②

11.10.28Hodo③11.10.28Hodo④

Hodo(
盛岡市菜園)で、10月の定例会を行いました

上期〆の9月は どたばたが続き休まるときがなく 結局行いませんでしたが 10月に入っても相変わらず こなしていくよりも溜まっていくほうが多く ストレスまみれの拙者の要望でむりくり月末に開催となった 今回の店を選んでくれたのは「よく見ると菊川」さん 店の外観はコンクリート打ちっぱなしでまるでブティックのような洒落た建物  お店に入るとどんどん上の階にに案内され8人程入れる個室で皆の到着を待つ テーブルには囲炉裏が切ってあり五徳も置いてあるが そのうえには鍋料理用にカセットコンロがセットされている 後で店の人に聞いたら消防法に触れる為 今は使っていないとの事 

蟹味噌豆腐と山葵と・・・なんだっけ 菊の花かな タレがかかって食べると後から風味が追いかけてくる 揚げ物は海老と海老真丈に獅子唐が塩の小鉢を囲んでみんなで手をつないで出てきた 鮟肝サラダはゴロゴロ入ってて嬉しい 鶏から揚げは追加分 3種のデップが楽しい この頃にはすでに出来上がっており 鰹のたたきとおしんこを撮り忘れてしまった 鶏軟骨入りつくね鍋は軟骨のコリコリした食感と鶏から出たダシがスープを美味しくしてくれ 水菜のシャキシャキ感も堪らない

取り分けてくれているのは良くみるとX-MENのウルヴァリンに似ていなくもない「キクちゃん」 指がボッコボコに殴られたような職人特有の手で丁寧な仕事振りはさすがであった 

11.10.28Hodo⑤

11.10.28Hodo⑨
11.10.28Hodo⑩

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11.10.28Hodo⑧11.10.28Hodo⑥
11.10.28Hodo⑪


晩秋の岩手山山行報告#1

11.11.2岩手山 1

盛岡に赴任して4年目にしてやっと岩手山に向かいました 登山口を出発したのがAM6:15 0.5合目,1合目までがやたらと長くなかなか高度が稼げないうちにだんだんと疲労が積み重なっていくようで ふくらはぎがなんだか攣りそうな気配
陽が登り始めると気温の上昇と共に汗をかき始め ウインドブレーカーと中フリース一枚を脱ぐ 2合目新道、旧道分岐でガレ場の苦しみは鳥海山 舎利坂で嫌と言うほど味わったので回避して新道を選択ここからは順調に高度を稼いで行くが5合目を過ぎたあたりから何だか急に足が上がらなくなり 睡魔と吐き気が襲い始め休憩に座った石の上でウトウトし始めた 今までに経験したことの無い症状だけに不安になったが せっかくここまで来たのにと休み休みでも歩き始める

山行報告#2に続く


11.11.2岩手山 2

11.11.2岩手山 3

11.11.2岩手山 4

11.11.2岩手山 5

11.11.2岩手山 6