経過報告、術後3週目

12.5.15骨

12.5.29骨

術後1週目と3週目の画像であります スキンスティープル(ホッチキスみたいな針)が抜かれ肩の表面はすっきりしましたが 骨の接合部には はっきりと隙間が確認できます。受傷からだと5週と少しの間経過しましたが左肩をかばって力が入れられないこともあり筋力はだいぶ落ちてしまったようです 外観上は平常なのでもう治ったと勘違いされがちですが一応まだくっついていませんから 無理難題の仕事はご勘弁ください。

`88NSR250R改は、今から24年も前に作られたレーサーレプリカであります
ご覧の様に右から見ると殆んどダメージはありませんが 左に回りこむとまずはアッパーカウルが綺麗に削り取られカウルステーがひしゃげてました とりあえずミラーを外しカウルをフリーにします 曲がりの修正をするにはタンクを外してステーの固定ボルトを外し あてがいながら少しずつ曲がりの修正をおこないます アッパーカウルは、残ったメッシュシートを利用して欠損部をリペアで再生できるでしょう 加工に必要なコンプレッサーとエアツールが欲しくなりました。
事故後はじめてエンジンをかけてみましたが キック一発で始動 ストレス無い吹け上がりでなんの問題もありません 湾岸ミッドナイトのZみたいに 悪魔のNSRは、きっと復活できると思います・・・


12.5.30NSR ①

12.5.30NSR ②

12.5.30NSR ③


小料理しゅん

小料理しゅん①小料理しゅん②

小料理しゅん(盛岡市大通)で、お世話になった人を送る

鮑の雲丹和え 御造り 酸味を利かせたお刺身は平目だったろうか 短角牛ステーキ じゃこをのせたサラダ コマイ 玉子焼き サザエのつぼ焼き 鴨ハム 子持ち昆布 芋揚げ 焼き魚

震災後の大変な時期に業務を助けてくれた彼女には大きなバラの花束が贈られた


小料理しゅん③

小料理しゅん④

小料理しゅん⑤小料理しゅん⑦


小料理しゅん⑧小料理しゅん⑨


小料理しゅん⑥

小料理しゅん⑩


小桜食堂のラーメン

12.5.21ラーメン

小桜食堂(花巻市東和)で、ラーメンをいただきました

スープは鶏がら豚骨で透明度のある手間隙かけた清湯 麺は、白っぽい多加水細縮れ麺 あまり着色していない昔ながらの支那そば風 具は、メンマ 海苔 刻み葱 チャーシューは、今流行りのトロトロに煮込んだものではなく 内部温度を90度位に煮上げてタレに漬け込み内部がほんのりピンク色に仕上げてある

澄んだスープは、コクもあり旨み油も十分 醤油ダレの角も立たず 昆布か野菜系の甘味が後味に残る 行き当たりバッタリで飛び込んだ食堂で こんなに美味しいラーメンに巡り会えるとは・・・。  これだから食べ歩きはやめられない


12.5.21ラーメン②

12.5.21ラーメン③

12.5.21ラーメン④


`12 ベランダ菜園通信#1

12.4.18唐辛子①

まさかこんなことになろうとは思ってもいなかった4月18日 プランター4個に今年の分として唐辛子の種を蒔いていました。この3日後に骨折した為 4/29 着替えを取りに行って貰ったときに水を与えたっきりになり もはや全滅だろうと諦めていましたが5月16日時点で双葉まで育ったのが2枚 芽が出たばかりなのが3枚奇跡的に生き残っていました。
今年のベランダ菜園は、時計回りに激辛ハバネロ・ゴーヤ・唐辛子・茶豆風味枝豆のラインナップ 夏から秋にかけての収穫が楽しみです レシピは、豚レバーとゴーヤの激辛ハバネロ炒め 枝豆でギンギンに冷やしたビールをぐっといただくってとこでしょうか。 


12.5.17唐辛子②

12.5.17唐辛子③


報告#2、観血的整復固定術

12.5.6入院①

5/7日の手術に備えて5/6日の午後に入院 今後のスケジュールについて詳しい説明があり T字帯と術後の体温調整に電気毛布で温めるためタオルケットが必要とのことだった。 待機期間中は、クラビクルバンドにて支えの無くなった肩を引き起こしておけば痛みは多少和らいだが 外すと折れた骨の断面が肉に突き刺さる激痛に悩まされた
左肩までバンドをずらして術前の状況を撮ってみたが 通常であれば 肩から喉下にあった筈の骨が無くなり赤黒く変色 首筋から胸までは黄色がかった緑色に内出血の痕が出始めていた。病室からの眺めは 田舎の田園風景 天気が良ければ南側には霊峰 鳥海山が望める

手術当日は、午前中から静注確保と点滴 術前30分になると病衣を全部脱がされT字帯(ふんどし)をつける クラビクルバンドはどうするかと聞かれるが意識のあるうちはズレると痛いので裸に装着 肩の三角筋に鎮静剤を打たれるがコレがまたゼリーを注入されているかのように浸透しないものを無理やり入れているようにやたらと痛い。
TVや映画でよく見る 家族が手術室入り口まで付き添って 「あなた、頑張ってね」とかいう見送りを期待していたが この注射1本ですぐに寝てしまったと後から聞いた

youさんの声で意識が戻ったのは、2時間30分後 胸には、モニターの端子がくっつきぶら下がった点滴には継続して微量ずつ供給される鎮痛剤がセットされ「我慢出来ないコール」をすれば可愛い看護婦さんがワンプッシュしてくれる ナースセンター近くの観察室では2Hごとに巡回があり 「何かあったら言ってくださいね」と優しい声をかけてくれる この歳になると普段若い女性と会話することなどめったにないのでなんだか嬉しい気持ちになってしまったが そんな不謹慎な考えに天罰が下ろうとは・・・ 翌朝、一般病棟に移った時点で魔法の鎮痛剤は無くなってしまった
肩を切開して骨をビス止めしたにしては さほど痛みは感じていなかったので油断していたが なんだか痛くなってきたようなと思った時にはすでに遅く あっという間に激痛に見舞われた 例えるならば、切開した傷口から焼き火箸を突っ込み鎖骨の周りで「
萬亀の油そば」をかき混ぜているような痛みである この時点でボルタレン坐剤を入れてもらったがその激痛は、2時間ほど続いた。

レントゲン写真で見れるように、折れた鎖骨にチタン合金プレートを添えてビスで固定してあるが あくまでも骨が育ってくっつくまでの補助であり 今現在は、まだ折れたままだということを忘れてはいけない。この状態を見て思いついたのが「ピップエレキバン」の原理 プレートに磁石をくっつけておけば血流が良くなり肩こりがほぐされ骨形成にも有効では無いだろうかとダイソーで仕入れた強力マグネットを並べてみたが あれれ全然くっつきません残念、チタンは非磁性金属だったようです。ホッチキスの針みたいなのが見えると思うが これは スキン・ステープラーと言って切開した皮膚を止めてある これがまた皮膚の中をホッチキスの針でチクチク刺しているような痛みがある これが取れるのは週明け火曜日 関係各位にはご迷惑を掛けっぱなしですが復帰には今しばらくお待ちくだされ

鎖骨骨折でwebを検索すると「
鎖骨骨折のススメ」ステッグマイヤー名倉氏のレポートに辿り着く これから鎖骨を骨折する予定を立てられている方々のお役に少しでも立てれば幸いに存じますとあるが ススメ通りの経過を辿ってしまった拙者から大変参考にさせていただいた記事だと賞賛の声を贈りたい

病院食のレポートは、追記に掲載

12.5.1術前

12.5.10風景

12.5.9術後レントゲン

12.5.12術後①

12.5.11退院


望みは絶たれてなかった、でもsaちゃん怖い

12.5.4八重桜

我が家の八重桜は、ソメイヨシノより少し遅れて咲き始めます 連休も終盤にさしかかりましたがあいにくの天気で残念ですね

カーチスさんから 盆栽バイクにしたらとの提案があり まあ、飾っておくにしても傷物じゃ格好悪いのでバイク小屋にストックしてある部品が使えないか掘り出してみました 左アンダーカウルは小傷ありますが割れはなく細かいタッチアップ程度で使えそうです シフトペダルもクラッチレバーも磨けば大丈夫そうです アッパーカウルだけは、部品取り車も社外FRP製無塗装なので今装着している純正より軽い「ノア製FRP」にプラリペアで肉盛り整形と裏打ち補強でいけそうですし カウルステーの曲がりを直してミラーの傷を均せばOK


あれあれ、鎖骨がくっつくまでは最低でも1ヶ月ほどかかるでしょうが NSRの方は、半日もあれば形になりそうです。 ただ、鬼の目が燃え上がっている今はしばらくおとなしくしていたほうが良さそうです。

12.5.4NSR②

12.5.4NSR①12.5.4NSR③




その後の近況報告#1

12.5.2骨①

折れた3本の肋骨は、くしゃみをする時以外はなんとかしのげるようになった 鎖骨に関しては たすき掛けのようなクラビクルバンドを装着していればなんとかなるのだが体を拭くのに外したり寝起きの動作では背面に引っ張る力が無くなり折れている部分が下がるためか激痛に顔をゆがめる 事故後二本分に腫れ上がってた中指と人指し指は骨折はないものの派手に突き指したらしく内側に曲げるのがしんどい バイク乗りとすれ違う時にピースするには便利だがタオルを絞るにも力が入らないのには困った 外観的には左胸が広範囲で緑色に変色してきたのがちょっと気持ち悪い位で 後は、鎖骨に段差ができてるのが見た目でも判る ゴールデンウィーク前の土曜日に転倒したためタイミングが悪く手術がのびのびになっていたが いよいよ週明けに決まった 術中の事故で死ぬかもしれないとお決まりの説明を受け同意書にサインをする

帰りに回収してもらっていた`88NSR250R改を見てきたが 破損箇所は、チェンジペダルが折れたのとアッパーカウルステーが曲がりカウルにヒビとスライドした擦り傷 ミラーの擦れ サイレンサーの擦れ アンダーカウルも削れはあるが割れはない クラッチレバーの擦れは磨けば大丈夫 その他フォークやフレーム タンク エンジンへのダメージはない 不幸中の幸いと言って良いのかダメージは思ったほど大きくはなさそうである


12.5.2骨②

12.5.2NSR①

12.5.2NSR②