Danaha

12.10.5Danaha①

岩手ダイニング Danaha(仙台市宮城野区

盛岡から仙台に出張して岩手ダイニングであります(笑) 情報交換会の始まりに少し時間があいたので 秋田県人で言うところの「まずは練習」でジョッキ2杯ほどやっつけておりますと ようやくポツポツと揃い始め のみ放題がスタートする頃にはすでに程よく出来上がってました

地下の店内は打ちっぱなしの壁とむき出しの天井設備 モノトーンに仕上げたシックな空間 お刺身はニンニク風味の甘辛ダレ ハマグリと舞茸の天ぷら 鮭は焼きで サラダ 鶏唐揚げ 白金豚 岩手名物ひっつみ汁もあったらしいが撮り忘れ 〆はアイスとチーズケーキ


最近のエントリーを振り返ると出張で呑んでばかりに見えてしまうが決してそんなことは無い・・・あー忙しい

12.10.5Danaha④

12.10.5Danaha②12.10.5Danaha③

12.10.5Danaha⑥

12.10.5Danaha⑤12.10.5Danaha⑧

12.10.5Danaha⑦

12.10.5Danaha⑨



無花果・ヒイカ・海老頭(絶品料理人シリーズ)

12.10.27無花果パイ

旬の無花果が30個1パックで¥150と激安だったので 久々にパイを焼いてみました 水洗いした実を雪平鍋に並べて水から煮ていく  沸騰したら噴きこぼし塩・砂糖で味付け(仕上がりで丁度良くなるように)して火を弱めたらコトコトと30分煮て一晩冷ます 翌朝また30分煮て冷ます その日の晩、翌朝と4回煮冷ましする パイ生地を室温に戻し四角く包んで200度で予熱したオーブンで15分ほど焼いて香ばしい匂いがしてきたら出来上がり。

ヒイカは、醤油と鰹昆布ダシ醤油半々で一本漬けにしてあります2日後くらいが食べごろ 海老頭は、魚介豚骨スープ煮加えて濃厚ラーメンに仕立てるべく フライパンで焦げ目を付けて香ばしさをだしてから水を入れ 煮詰めてダシをとりました 


12.10.27ヒイカ一本漬け①

12.10.27ヒイカ一本漬け②

12.10.27海老ダシ


麺響 松韻でこってり中華そば

12.10.9松韻①

麺響 松韻(由利本荘市石脇)で、中華そば(こってり)をいただきました

スープは、白濁鶏ガラ豚骨に魚介ブレンド 麺は。加水少なめな細ストレート麺 具は、メンマ 豚肩ロースチャーシュー 小口切り葱と水菜少々

お店入り口には居酒屋のようなのりの「春夏冬中」の立て札  若者達は意味が判っているのだろうかと心配しながら入店 L字になったカウンターのみ9席の向こうは店主のオペレーションが舞台の様に見て取れるオープンキッチン 食券を購入して着座 前のラーメンが配膳され終わると食券を回収して麺茹で鍋に並んでいるテボ(振りザル)にはどんぶりを温め始める 満席の場合1回に作るのは4か5杯  雪平に冷たいスープを注ぎガスレンジで温め始める 温まったどんぶりにタレを入れたら計量スプーン大で魚粉一杯を豪快に投入 スープが強火でガンガン煮立ち泡だつ ラーメンblog歴々のエントリーを見て泡だらけのどんぶりが不思議でならなかったが吹きこぼれそうな鍋を見てようやく理解できた ここは記憶が定かではないが先にどんぶりにスープを移し 麺をテボで茹ではじめる 細麺だからすぐに茹で上がり湯切りしたら どんぶりに移す 一連の作業は丁寧な手さばきで度の行程でも必ず一杯ずつ行われていたが麺を移す時だけは こってり2杯だと麺質同じなので二つのテボで一度に移す 箸で麺の並びを揃えたら具材をのせて完成

並々ならぬ店主のこだわりがひしひしと伝わってくるが 次回は、時間に余裕をもって訪問したい

12.10.9松韻③

12.10.9松韻②


仙臺居酒屋 おはな

12.10.4おはな⑧

12.10.4おはな①

仙臺居酒屋 おはな(仙台市青葉区

3点盛りの御造りは 丁寧な盛り付けで見た目にも楽しめる ほや刺しもオーロラのようなかつら剥きに囲まれて登場 揚げ物は河豚 香ばしく焼いた地鶏 ふんわりと柔らかいダシ巻き玉子 

品揃えの充実した宮城の御酒からは浦霞と乾坤一のひやおろし 日本酒に詳しい副支店長殿からいろいろなお話が聞けてお酒がどんどん進みます 日本酒好きには堪らないお店でした

今回の訪問で参考にさせていただいた「
日本酒~のんべ」通風プリン体さんのblog

12.10.4おはな②12.10.4おはな③

12.10.4おはな④12.10.4おはな⑦

12.10.4おはな⑤

12.10.4おはな⑥


芸術の学び舎

12.9.15美短祭①

9月半ばの美短祭をいまころエントリーするのは まことに心苦しいのであるが・・・

ハンバーグカレーは 焼き色無いが厚みのあるハンバーグが御飯の上にあらかじめカットされてのる 唐揚げ皿は 揚げ置きがお皿にセットされタワー状にスタンバイしてありオーダーが入るとすぐに出てくる

学生の模擬店や地域の人たちだろうかフリーマーケットが広い軒下に並んでます 狐女とお姫様もまじめに店番してました なんでチョコバナナに「たけのこの里」がのってたのかは良く解りませんが


12.9.15美短祭②

12.9.15美短祭③

12.9.15美短祭④

お姫様画像は自粛


雨の三沢航空祭'12

12.9.9三沢①

仕事場の机と一緒でPCのストック画像にも宿題が山のように溜まっております 今更ですが9/9の三沢基地航空祭の画像をエントリー あいにく小雨が降ったり止んだりの天候でしたが 気前の良いパイロットたちは 海老一染之助・染太郎 師匠のように「いつもより多めに回しております!!」

航空祭名物のターキーレッグは相変わらず筋っぽく噛み切るのに一苦労 歯の弱い人は気をつけなければ欠けてしまいそうである 


12.9.9三沢③

12.9.9三沢②

12.9.9三沢④

12.9.9三沢⑤


旨い処 縁

12.10.2縁①

12.10.2縁③

旨い処 縁(那覇市おもろまち

刺し盛りの青い鱗はたしか「イラブチャー」だったろうか 鯛に似た食感と味で美味しかったです 海老の天ぷらみたいなのは島らっきょ 沖縄もずくと玉葱の掻き揚げ 塩漬け豚バラ焼き ゴーヤちゃんぷる 焼きビーフン てびちの煮込み 
焼きそばと注文して出てきたのは 沖縄そばにピーマンキャベツとスパムでケチャップ味で炒めたナポリタンの様なもの 

豆腐にのった小魚スクは「あいご」の稚魚を塩辛(ガラス)にしたものでスクガラスと言うそうです エラと鱗小さいのに硬い小骨が引っ掛かるので頭の方から良く噛んでたべます 島の酒飲みは歯ぐきとほっぺの間に挟みこんでちゅーちゅー吸いながら泡盛を何杯でもいただけるそうです 試しにスクガラスだけを追加でお願いしてほっぺに挟むとエラと鱗が引っ掛かって話をしても物を食べてもそこから動かずしっかりと固定されます なるほど最初は塩っぱいだけですがあとから旨みがじわじわと染み出して美味しい


12.10.2縁⑫12.10.2縁⑬

12.10.2縁④12.10.2縁⑥

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12.10.2縁⑦

12.10.2縁⑭12.10.2縁⑮




辰子姫の「へなが」

12.10.14田沢湖①

長く続いた猛暑の影響で玉川ダムの底が見え始めた為 田沢湖からの放水を増やした影響で 韓流ドラマ「アイリス」のロケ地にもなった辰子姫像が土台までむき出しになった 普段は見ることの出来ない「へなが」であるから家族で出かけてみました

12.10.14田沢湖②

12.10.14田沢湖④

12.10.14田沢湖③



三枚目助五郎

12.9.27助五郎①

三枚目助五郎(盛岡市大通)で、定例会でした

メインは、豪華霜降りのすき焼きと御刺身の盛り合わせに飲み放題付き宴会コース 他の料理は天ぷら、ガッコ、モズク酢、汲み豆腐は黒胡麻だったでしょうか、お椀に蕎麦、小鉢は焼きプリン


12.9.27助五郎②12.9.27助五郎③


12.9.27助五郎④12.9.27助五郎⑤


12.9.27助五郎⑥12.9.27助五郎⑦


12.9.27助五郎⑧12.9.27助五郎⑨

12.9.27助五郎⑩




絶品ピリ辛豚骨まぜそば(絶品料理人シリーズ)

12.10.17まぜそば①

行きつけの激安スーパー「オセン」で売られている 三ツ和食品製業務用太打ちラーメンは、長さ短めで腰のある多加水麺 タレは既製のマルちゃんとんこつラーメンスープ 追加調味料は、奥から ベランダ菜園で収穫した大振りな唐辛子と干し海老 香りつけのニンニク入りの自家製激辛辣油 煮干し粉 白摺り胡麻 薬味に小葱少々 画像に写っていないが低温調理した豚バラチャーシューを細切り タレに胡麻油も少々追加した

大きめのどんぶりに少し温めて油分を解かしたタレを入れて胡麻油小さじ1杯と魚粉小さじ1杯 好みで多くしても良いが 物には限度というものがありやりすぎるとインパクトはあるが美味しくはない
麺は、1玉120g なので2玉240g を大きめの雪平鍋にたっぷりのお湯で3分30秒茹でたら湯きりし水洗いでぬめりを流す どんぶりに入れたら よくタレを絡め 刻んだチャーシューと小葱をのせ 白摺り胡麻を振り掛ける 自家製辣油は思っていた以上に辛いので小さじ1杯で控えめにしておく 

市販品で作ったラーメンと油断してはいけない ビックリするほど美味しい「絶品ピリ辛豚骨まぜそば」に仕上がった

麺2玉240gで¥80 スープ¥40 チャーシュー・小葱と調味料は値段に換算すると¥30位だろうか 調理の光熱費は茹で時間3分30秒と沸かす分入れても10分電気代あわせても¥50 〆て¥200で出来上がる。 地価がビックリするほど高い都会なら家賃分も単価にのるだろうから¥1,000ラーメンの殆んどはそっちなのかもしれない 


12.10.17まぜそば②

12.10.17まぜそば③

12.10.17まぜそば④

12.10.17まぜそば⑤



紅葉の八幡平’12

12.10.17八幡平①

昨年「霧氷の八幡平トレッキング」に出かけたのが10/19 だったので今年もあの感動をと思い夜明け前に出発 アスピーティラインのワインディングをWRC気分でかっ飛ばすが勾配がきつくなるにつれて非力な1500ccエンジンが悲鳴をあげる
高山跡を通過した辺りから山は色づきはじめスノーシェルターをくぐるたびに秋色に染まっていく 先日、岩手山が平年より11日送れて初冠雪のニュースだったように気温の降下はゆっくりのようだ 


八幡平への道は、樹海ライン・アスピーティラインとも10/22(月) 夕方17:00から翌朝8:30まで夜間通行止めとなります 夜明け前に山頂に行けなくなると今年の霧氷は諦めるしかないか・・・残念

12.10.17八幡平②

12.10.17八幡平③

12.10.17八幡平⑥


ロンリーROMさん、もちろん買ってきたよ

12.10.16島とうがらし

ロンリーROMさん、もちろん自分へのご褒美に一本仕入れてきました コーレグースはスーパーで並んでた品ですから標準的な辛さだと思いますが 激辛マニアの拙者ですから少々物足りないため 追加用に生の島とうがらしも1パック買って来ました。ラーメンに投入すると泡盛の香りがブワーっと広がり後を追いかけるようにじわじわと辛さが迫ってきます 沖縄そばは基本鰹だしですから 日本蕎麦にも合うのかもしれません


超豪華絢爛チャーシュー麺(絶品料理人シリーズ)

12.10.11チャーシュー麺①

脂少なめの豚バラ肉は、表面に焼き色をつけてジップロックに入れたタレに漬け込む 炊飯器を保温モードにして肉を投入したら沸かしておいたお湯を肉が隠れるまで満たし6時間低温調理 ラーメン好きでありながら根っからの貧乏性な拙者であるから 丼の表面をチャーシューが覆い尽くすラーメンは見た目も下品で値段も納得がいかない

スープは、市販の醤油タレに煮干粉を少々追加 麺も市販のつけ麺用多加水太もみ麺 長さが短いこの麺の標準茹で時間は6分のところを4分30秒で湯きりして堅めにする 具は、低温真空調理の豚バラ肉チャーシューを食べる直前に切り分けて6枚ものせてしまった 薬味に小葱をトッピングしたら

超豪華絢爛チャーシュー麺(絶品料理人シリーズ)の出来上がりである


ヤッパリ見た目のバランスは写真的にも全然いけてない  支那竹もナルトも彩りと食感のバリエーションを楽しみながら頂く為のアイテムに必要不可欠なのだ いくら美味しくても同じ食感のチャーシューだらけでは・・・かなり旨い一杯でした

12.10.11チャーシュー麺②

12.10.11チャーシュー麺③


そば家 鶴小のちるぐわーそば

12.10.2海

12.10.3鶴小そば①

そば家 鶴小(那覇市坪壷川)で、ちるぐわーそばをいただきました

仙台から直行便で2時間半 台風一過の沖縄で全部のせの鶴小そば(ちるぐわー)をいただきました
濃厚鰹だしのスープに平打ち饂飩のような麺  具材は、超豪華版 三枚肉(豚バラ)、てびちー(豚手首)、そーき(軟骨)の3種類に海苔とカマボコと葉っぱ 同僚が言うには沖縄ではどこの食堂に入っても大抵がボリューム満点てんこ盛りだそうだ なんと羨ましいところなんでしょうか


12.10.3鶴小そば②

12.10.3鶴小そば③


靉龍の坦々麺

12.10.5坦々麺①

靉龍(仙台市宮城野区で、坦々麺をいただきました

仙台の同僚が絶賛していたのを思い出しての訪問 スープは、練り胡麻を利かせ花山椒と辣油でピリ辛に仕上げてある この店の特徴は 酢が入っていること のんだ感じは酢温麺に似ていて結構すっぱい 具は、豚挽き肉と炒めた細切りほうれん草と細切り搾菜 上には刻んだ白葱少々 麺は、多加水中太もみ麺

下の画像は、以前頂いたランチのラーメンで確か海老入り細切り野菜そばだったような・・・
スープは、透明度のある中華スープ 麺は、多加水中太もみ麺 具は、細切りのほうれん草とキャベツと人参と木耳 更にモヤシドッサリで炒めてある ふっくらした海老は1個


12.10.5坦々麺②

12.4.9海老野菜そば①

12.4.9海老野菜そば②

12.10.5坦々麺③

12.10.5坦々麺④


銀鳥の五目焼きそば

12.8.28五目焼きそば①

銀鳥(花巻市川口町)で、五目焼きそばをいただきました

麺は、多加水細もみ麺  堅めに茹でて表面を炒め焼きで仕上げてあり 具は、五目野菜を炒め牡蠣油で甘辛くあんかけにしてある アクセントには紅生姜少々
店に入るとおじさんが小さめのジョッキにに麦茶を持ってきてくれる ネットで評判の麺二玉くらいの大盛を期待してましたが驚くほどではありませんでした ¥680に大盛¥150だと¥830かぁ・・・貧乏なのに食いしん坊の拙者には高嶺の花 でも一度は喰ってみたい

12.8.28五目焼きそば②

12.8.28銀長メニュー

12.8.28銀長看板


旬の秋刀魚は〆ていただく(絶品料理人シリーズ)

12.9.30〆秋刀魚①

大振りの秋刀魚が手に入ったので 酸っぱいのがあまり得意でない拙者 少しだけ〆て見ることにしました

秋刀魚は、三枚におろして塩を振り30分ほど置くと汁が出てくるので水洗いして水分をペーパータオルでふき取る 黒酢に砂糖を少しだけ溶かし ほんのり甘酢にして30分漬け置き 鹿の子に飾り包丁を入れて食べやすい大きさに切って並べれば「絶品〆秋刀魚」の出来上がり
斜めに薄く削ぎ切りするのなら鹿の子は要らなかったかもしれません


12.9.30〆秋刀魚②

12.9.30〆秋刀魚③

12.9.30〆秋刀魚④

12.9.30〆秋刀魚⑤