茎山葵酒粕漬けと鮪尾肉煮込み(絶品料理人シリーズ)

13.4.26茎山葵①

13.4.26茎山葵②

13.4.26茎山葵③

絶品料理人シリーズ 茎山葵の大吟醸酒粕漬けであります

山葵は、水洗いで土を落とし細かく刻む 熱湯を注ぎ10秒ほど浸して緑色が鮮やかになったら冷水で〆る 大吟醸の酒かすは豪華に「車坂大吟醸」で漬け込み柔らかくなったらフードプロセッサーでクリーム状にして茎山葵と合える 吟醸香豊かなかす漬けが出来上がったが 味見してみると旨すぎるため三温糖と塩でアクセントをつけてみた つんと鼻に抜ける山葵の刺激が最高に旨い

この粕漬けを おすそ分けしたところ 手に入れることなど滅多にない珍品 「鮪の尾肉」をいただいてしまった 煮込んだら良いとの事だったので まずは熱湯にくぐらせて霜降りに 生臭みをとって冷水で冷やす 酒 醤油 味醂でコトコトと10分煮込んだら火を止め自然冷却 同じ行程を3度繰り返すと 鮪も大根も程よく味が滲みこんで あめ色に染まる しっかりした肉質で旨みたっぷりの鮪尾肉の煮込みはまさしく絶品

13.4.26鮪尾肉②

13.4.26鮪尾肉④

13.4.26鮪尾肉⑥


酒肴燈 Concier JAPAN

13.3.12コンシェル①

13.3.12コンシェル②

酒肴燈 Concier JAPAN (仙台市青葉区)

3月の送別会であります 椀物は豚角煮と茹でたほうれん草ブロッコリー 菜の花のグリーンサラダ 刺し盛り 揚げ物は、ふきのとう 筍 アスパラ 後は、煮物とがっこ


13.3.12コンシェル③13.3.12コンシェル④

13.3.12コンシェル⑤

13.3.12コンシェル⑥

13.3.12コンシェル⑦13.3.12コンシェル⑧





とめ手羽 仙台駅前店

13.4.23とめ手羽①13.4.23とめ手羽②

とめ手羽 仙台駅前店(仙台市青葉区

御通しはレンコン サラダは、御蕎麦仕立て 馬刺し4点盛り 焼き手羽 豚バラ肉のみぞれ鍋 〆に細饂飩を投入 御デザは 不覚にも食べたか食べないかの記憶もない程酔っ払っていたらしい
鶏手羽は、串打ちされて ピンと張り切った姿が凛々しく 皮は香ばしくパリパリに揚げられてました 


13.4.23とめ手羽③13.4.23とめ手羽④

13.4.23とめ手羽⑤

13.4.23とめ手羽⑥

13.4.23とめ手羽⑦

13.4.23とめ手羽⑧13.4.23とめ手羽⑨




天下一品の天一ラーメン

13.4.23天下一品②

天下一品 中央通り店(仙台市青葉区)で、天下一品ラーメンをいただきました

小鉢にはゆで卵がセットされ スープは、ご存知濃厚ポタージュ系 麺は、中太多加水ストレート 具は、チャーシュー メンマ 青葱 トッピングにおろし大蒜と辛みを投入 やっぱり旨い


13.4.23天下一品①

13.4.23天下一品③

13.4.23天下一品④


`88NSR250R改、フォークシールが怪しい

13.4.14NSR①

HONDA NSR250Rは、今から25年も前に作られたレーサーレプリカであります

昨年の今頃、やっちまった愛機ですが 鎖骨骨折のリハビリと同時進行で少しずつメンテナンスをしています 機関は、問題なく10,000rpm越えまで噴け上がりレスポンスも現役です アッパーカウルの削れ補修とステーの曲がり直しチャンバー磨きが残っていますが赴任先から戻っても半日くらいしか時間が取れずなかなか進みません 持病である2st オイルがギアボックスに漏れる状況はポンチ打ちで改善されましたが 新たに右フォークに若干の滲みを発見してしまいました 部品調達できたのでこの連休にシール交換します 転倒した左側ミラーだけあれば良かったのですが2個セットの方が格安だったのでNSR汎用を用意しました


やっちまった状況報告のエントリー「報告#2 観血的整復固定術」はこちら

13.4.14NSR②



浪花梅咲きました

13.4.20浪花梅①

なかなか温かくならない秋田ですが やっと我が家の浪花梅が開花しました 台木のほうが勢いづいた為 止めてみましたが そこから腐れが始まり幹が折れそうになりました 亀裂にエポキシを注入してつっかえ棒してあります こうして花を咲かせたところを見ると危機的状況からは脱出できたようです 以前のように大ぶりで肉厚の実が付くことを期待してます

過去エントリー2007年版「浪花梅で作る絶品梅干」はこちら 

13.4.20浪花梅②


てゅるてゅるな鮟鱇の煮こごり(絶品料理人シリーズ)

13.4.17煮こごり①

鮟鱇の煮こごり(絶品料理人シリーズ)

火曜日カウンターの「ゆっち」さんへ 

鮟鱇の煮こごりは本来こんな感じで四角いものをいただきます グラスで固めてもオサレに出来るので是非お試しを もしかしたらあの時に出された物は凍ってるのかと思われて温められたのかもしれません 

鮟鱇の切り身はは、熱湯にくぐらせて生臭さを取る霜降りにします 昆布ダシにお酒・ 味醂・醤油で弱火でコトコト 火を止めて身を骨から外して切り揃える だし汁は少し煮詰めて濃度を出すけど やりすぎるとゼリーでかためた様になってしまうので程々にしたほうが宜しい 身を戻して味を含ませたらタッパに入れ 冷蔵庫で冷やす 盛り付けは針生姜とスリム葱少々 お好みで和がらしも良い

我が家のジュエリーBOX(冷蔵庫)から 「車坂 山田錦大吟醸」をチョイス 上品な吟醸香とふくよかな酸味が煮こごりのとろける旨味に合う
奥のご馳走は、カレー風味豊かな鯖のタンドリー焼きとブナシメジのバター風味炒め フライパンで焼いたので少々焦げ目が多い

お知らせ

外国のサイトから大量のスパムコメント及びトラックバックを受けており フィルターをかけてもあの手この手で止まらない為しばらくの間 承認制にします。 細々とエントリーしているblogなので宣伝効果など全くないのに しかも元を辿ればロシアのサイトじゃありませんか 何が目的なのかさっぱり解りません。


13.4.17煮こごり②

13.4.17煮こごり③

13.4.17煮こごり④


中村屋麻婆豆腐(絶品料理人シリーズ)


13.4.11四川麻婆①

お知らせ

外国のサイトから大量のスパムコメント及びトラックバックを受けており フィルターをかけてもあの手この手で止まらない為しばらくの間 承認制にします。 細々とエントリーしているblogなので宣伝効果など全くないのに しかも元を辿ればロシアのサイトじゃありませんか 何が目的なのかさっぱり解りません。


銀座中村屋の辛さ、ほとばしる麻婆豆腐(絶品料理人シリーズ)

采の目に切った絹ごし豆腐を沸騰させないようにコトコト弱火で茹でる 鶏胸肉は、スライスしてから細切りにして胡麻油をまぶしておく 彩りに韮を少々

胸肉を炒め色が白くなったら麻婆豆腐の元を投入 鍋の温度が高いと飛び跳ねるので注意が必要である 沸々してきたら豆腐を静かにフライパンに流しスプーンの裏で押す 韮を入れたら餡をからめ香りつけの胡麻油少々と付属の花椒を振って出来上がり 

本格四川の名の通り花椒の「麻」で痺れ 熱くて激辛な豆板醤の「辣」は これまでに作ったどれよりも刺激的で最高に美味しく仕上がった


13.4.11四川麻婆②

13.4.11四川麻婆③

13.4.11四川麻婆④

13.4.11四川麻婆⑥



使い捨て着火マン再生大作戦

13.4.10着火①

拙者宅の調理熱源は業務用の重量級鋳物コンロなので点火装置が付いておらず 中華屋の親父みたいに着火マンで点火しなければならない 使っていたライターのガスが無くなったのでしばらく普通のを使っていたが点火する時に鍋下を狙う為「ボンッ!」と爆発して指の毛が焼けてしまう 脱毛の手間が省けて良いのかも知れないが 指まで焼けたら困るので 以前使っていた柄の長いヤツを再生できないか試してみた

ケースは、2本の極小ネジで固定されていた 精密ドライバーで外し中を開いてみるとガス注入のバルブが見えた このままでは使いずらいのでケースをばらさなくてもガスが補充できるようにキリとプラスドライバーを駆使して穴を開ける 我ながらなかなか良い仕上がりである カチッと点火スイッチをスライドすると問題なく点火するように出来たが 良い子の皆さんは絶対に真似をしてはいけない どれでもケツにバルブが付いているとは限らない


13.4.10着火②

13.4.10着火③

13.4.10着火④


ツナとタイカレー(グリーン)

13.4.7タイカレー①

リアルスコープの缶詰ランキングで紹介されていた 「いなば ツナとタイカレーグリーン」を youさんが見つけてくれました

サラサラタイプでツナや野菜も入っていて具沢山 エスニックなスパイシー感ありますが カレーと言えば激辛でなければ満足できない拙者ですから 厚肉ハラペーニョを1本と大蒜スライスを追加します
低温のオリーブオイルで辛みを抽出したら缶詰の中身をフライパンで温め御飯にかけて出来上がり スパイシーで激辛な絶品タイカレーをいただきました


13.4.7タイカレー②

13.4.7タイカレー③

13.4.7タイカレー④


濃厚べジポタ豚骨魚介らーめんと直火焼きオイルサーディン

13.4.2べジポタ①

濃厚魚介豚骨サーディンらーめん(絶品料理人シリーズ)

スープは、豚骨に野菜を煮込んだポタージュを追加してとろとろ濃厚 麺は、腰の強い多加水太麺 具は、塩抜きして短冊に刻んだ搾菜 水菜 小葱 そしてオイルサーディン 大船渡 萬来食堂の
秋刀魚ラーメン風に仕上げてみました

13.4.2べジポタ②

13.4.2べジポタ③

13.4.3サーディン①

直火焼きオイルサーディンとトロトロ豚生ホルモン煮込み(絶品料理人シリーズ)

オイルサーディンは、ラーメンに1本使ったので丁度スライス玉葱をのせるスペースが出来た コンロに網を渡して直火でゆっくりと焼く 煮込みは、豚の生ホルモンから作るのが格段に美味しくなる 具は大根と玉葱 彩り的には人参もあったほうが良いが残念ながらラーメンのポタージュに使ってしまい在庫がなかった サラダは、水菜 ちょっと高級な蟹かま スライス玉葱 ドレッシングにはオリーブオイルとリンゴ酢を混ぜ合わせ塩コショウで味を〆てある


13.4.3サーディン②

13.4.3サーディン③


浜焼酒場 海王本宮店の絶品ミル貝刺身

13.4.2海王②

13.4.2海王①13.4.2海王③

浜焼酒場 海王本宮店(盛岡市本宮

この日の御通しは、珍しく豚のホルモン煮込みでした 冷たいビールで喉を潤します マスターに本日のお勧めを聞いたところ 新鮮なミル貝が入っているとのことなので お任せで刺し盛りにしてもらいました

鮪は、中とろと赤身の2種 白身は、平目 鰤 トロサーモン 厚めに造られたミル貝は、コリコリの食感と旨みが広がる絶品 肝を焼いていただいたがこれもまた濃厚で珍味 蛍烏賊はさっと1秒湯がいて山勇の薄口醤油 〆のお任せ茶漬けは白身の魚がメインでした

御酒は、男山フェニックス 月山 車坂 田酒


13.4.2海王⑤

13.4.2海王⑥13.4.2海王⑦


13.4.2海王⑧

13.4.2海王⑨


華月の肝韮麺(カンチューメン)

13.3.30カンチュー麺①

華月(秋田市寺内)で、確かな美味しさで楽しませてくれる肝韮麺をいただきました

スープは、綺麗に澄んで旨みたっぷりの中華スープ 麺は、太めの多加水もみ麺 具は、下処理された臭みのない豚レバー モヤシ 木耳 韮をオイスター風味で炒め 軽くとろみをつけてある

茶碗にライスが付いてくるが 拙者の食べ方は、まず 餡かけの具材を御飯の上に小分けして小さい肝韮飯を作る スープも少々投入したほうが良い おつぎはラーメンのめんと具を楽しむ シャキシャキ感を残して強火で炒めたもやしと香ばしいレバーの旨みが口に広がる 麺を食べ終えたら隣に控えていた肝韮飯に取り掛かる ラーメンスープを飲みながらいただくとさらに美味しい  

13.3.30カンチュー麺②

13.3.30カンチュー麺③

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期待のグリーンカレー

13.3.29グリーンカレー②

激辛好きの拙者であるから 唐辛子マーク4個と4/5のタイカレーとなれば食べない訳にはいかない
缶詰の蓋を開けてみると中身はグリーンカレー 具は、溶けたのかチキンが2個だけ確認できた これだけじゃ物足りないのでストックしていた鶏のレバーとハツを炒めて追加する 味は、確かにエスニック風のスパイスが効いて程ほどに辛みもあるが どうしたことかやたらと甘い この甘さだと 唐辛子を追加して辛味を強くしたとしても消えることはないであろう

先週 youさんが、リアルスコープでランキングインしたタイカレーを見つけてくれたのでそちらも試してみようと思う

13.3.29グリーンカレー③

13.3.29グリーンカレー④

13.3.29グリーンカレー⑤