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雪化粧の滝ノ上温泉 滝峡荘

09.11.18滝ノ上

滝ノ上温泉 滝峡荘(岩手郡雫石町

国道46号線から県道194号線を葛根田川沿いに北上すると 山肌から湯煙があがる鳥越の滝が見えてくる 橋を渡り川沿いに少し戻ると薄っすらと雪化粧をした山小屋風の滝峡荘に到着する

源泉名 滝ノ上温泉
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温 源泉68.3℃(気温23℃) 使用位置45℃
pH 3.9

入り口の引き戸を開けると ぶら下げられたカウベルがけたたましく鳴り響くが 詰め所からは音沙汰ないので小窓を開けると ビックリしたように おやじが「いらっしゃい!」 北東北 日帰り温泉本を提示して通常¥400の入浴料のところ割引特典の¥100引きで¥300を支払い スタンプを押してもらう
湯治客用の部屋に挟まれた廊下を通り建物の端まで行くと「 湯」の暖簾が掛かっている スリッパが1足あったので 男かな女かなとドキドキしていたが良く考えるとここは混浴ではないので女の人が男湯に入っている訳はない・・・残念
脱衣籠に服をたたみ イザ出陣と思ったら中から服を着たままのおっさんが出てきた 「なんじゃっ!」とビックリしていると入浴セットの籠に私と同じ温泉本が入っており「おおおっ、あなたもでしたか」と暫し温泉談議に花を咲かせ名刺までいただいた 日本温泉なにがしの肩書きがずらりと並ぶ 「越後の夢泉人殿」 なんと新潟から来たそうだ 

洗い場の床には丸い穴が何個も開いていて流したお湯はそのまま床下に落ち そばの川へと流れていく 温泉の使用位置が45℃とかなり熱く 弱酸性の成分のせいもあり はいり初めはかなりピリピリと刺激が感じられる 贅沢な源泉かけ流しには申し訳ないが 少しの間蛇口から加水して慣れさせてもらった
そして恒例の「温泉に入る熊男のセクシーショット」であるが 浴室にカメラを持ち込むとレンズが曇ってしまう為 脱衣所にあった丸いパイプ椅子を利用してみた タイマーをセットして慌てて湯船に飛び込み「グットラックポーズ」 うんっ!我ながらなかなか決まっている

決め台詞はもちろん 「おいらに惚れるなよベイビー」 である

09.11.18滝峡荘1

09.11.18滝峡荘2

09.11.18滝峡荘3

09.11.18滝峡荘4

09.11.18滝峡荘5

2009.10.28現在、 「絶品ClubDB」では 2006年10月以前の画像リンクにトラブルが生じているようです 順次修復を試みていますが 修正しなければいけないエントリー記事は膨大な為(あと145エントリー) かなりの時間を要すると考えられます

拙、データーベース版を楽しみに訪問くださる皆様には大変申し訳ありませんが ご理解の程宜しくお願い致します

Comments

とても良さそうな温泉ですね!

山奥みたいですが車高の低い車は入れるのでしょうか・・・?

  • Date : 2009-11-19(木) 07:21:42
  • Website:URL
  • Name : &- [Edit]

&-さんへ

いらっしゃい!
車高の低い車、全然大丈夫だよん
途中から道幅は狭くなるけど 所々に待避所が設けてあり全工程舗装路
途中にゲートがあり 冬期間閉鎖される様ですが
温泉のすぐ近くで道路工事していたので まだまだ通れると思います
周辺の山や雄大な滝 途中の玄武洞など見所一杯 「まつぼっくり」のジェラードもはずせません
http://matsubokkuri.ftw.jp/

イイ湯出来てますね(^3^)

レオンちゃま~こんばんは~
O(≧▽≦)Oいえーい!!!
源泉68度とは 湯脈も上等ですね。
こういう温泉に入ってみたいなぁ。。。
湯煙と雪景色も情感たっぷりですね。素敵☆

  • Date : 2009-11-23(月) 23:37:57
  • Website:URL
  • Name : al17 [Edit]

おぉまさに秘境っていった感じの温泉では
ありませんか^^
こぉいうトコに行ってみたいんですよねぇ
先日箱根最古の湯に入ってきたのですが
雰囲気はちょっと近所の銭湯みたいで(汗)
お湯は良かったのですがねぇ

やはりこぉいった感じの温泉に
入ってみたいもんですよ^^

  • Date : 2009-11-25(水) 13:19:33
  • Website:URL
  • Name : 魔王^^ [Edit]

あきさんへ

いらっしゃい!
冬期間は閉鎖になってしまう岩手の秘湯であります
特にこの日は今年初めての積雪を観測し風情が格別に良かったです
源泉かけ流しの湯船には湯の花が漂い 本当に独り占めするのが申し訳ないほどの至福の時間をいただきました
正直かなり湯温が熱く カメラにタイマーをかけて飛び込むときは「グワッ!」と呻いてました

魔王^^さんへ

いらっしゃい!
レポートを目的にしての温泉巡りなので あまり人が来ないような秘湯巡りになってしまいますが
そんな所ほど 新しい発見が沢山待ち受けているような気がします
戻って仕事を再開しなくて良いのなら ずっとここに居たいくらいでした

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