櫻山、「居酒屋 美藤」で定例会

10.11.9美藤①

実は10月分の定例会なのだが上下期の境目ということもありメンバー多忙につき月を越しての開催となった 今回の幹事 おはるパパの「コムさん」が選んできた店は おりしも再開発計画が持ち上がり議論が紛糾している桜山 城跡公園の寒々としたライトアップに怪しく浮き出す石垣を右に曲がると櫻山神社が見えてくる 冷たい晩秋の雨の中 向かい側の小路へ入ると そこは酒飲みには堪らない年季の入った店が軒を連ねる横丁が広がっていた

麺好き、酒好き、山好きと 拙者と同じ匂いのするエントリーで楽しませてくれる「
When,in 1976」takka4649さんのブログにたびたび登場する老舗の看板を探索しながら進むと入り口に「一生懸命営業中」と一枚板を掲げた「美藤」に到着

「When,in 1976」さんへTB

10.11.9美藤②10.11.9美藤③

10.11.9美藤④10.11.9美藤⑤

10.11.9美藤⑭

7.1人の大所帯なので狭く急勾配の階段を上がった2階へ通される この階段を使って料理を運ぶのは難儀だなぁと心配していたら隠れたところに文明の利器 配膳エレベーターなるものが存在していた
お通しは、蛸ワサ キノコの煮物と蒸しエビ 豚バラ肉はうすいデミグラスソース味 烏賊の腑は、レモンを絞り ピンク色した真ん丸岩塩をおろしがねで削っていただく これにはヤッパリ日本酒だよなと あさ開きの徳利で出てきた「鷲の尾」に切り替える 2合徳利で3本ずつオーダーし始めると誰かが一升瓶で貰ったほうが良くねと言いはじめた。 肉汁ジューシーでサクサクに揚がった前沢牛のメンチカツと だし巻き玉子 小さい壷で出てきたのは牛アキレス腱の煮込み 温泉玉子と豆板醤 ニンニクをトッピングしていただく ムッチリした食感が美味しい一品 土鍋が出てきた頃にはかなり出来上がっていたらしく鶏団子だったのか つみれだったのかさえ思い出せない

酔っ払いどもの遊び相手に疲れて外に行きたいと言い始めた「おはる坊」をつれて神社の鳥居をくぐる参道へ入ると丁度良い水溜りがあり いやな予感の通りバシャバシャと盛大に水飛沫をあげ大喜びだ 鈴が一個しかついておらず思いっきり揺らしても品疎な音色しか響かない 作法にのっとり二礼二拍一礼を「おはる坊」と一緒に行い 今日も一日元気で美味しいお酒が飲めたことを神様に感謝する 


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