スピーカーエッジがボロボロやん

14.1.22エッジ①

ONKYO D-77XDは、今から26年も前に作られた3ウェイ3スピーカー・バスレフ方式・防磁タイプ・ブックシェルフ型であります 当時ミッドレンジにチタンドーム型が採用され 1000Mっぽい外観が魅力的でした。音質は見た目の通り中域がカツンカツンで高域シャリンシャリン 低域は控えめ SANSUI AU-X11につないでメインに使っていましたが 最近 カサカサ音が気になりネットを外してみたら ウレタン製のエッジが・・・ボロボロやん。

AU-X11は、1982年製DCアンプであるが ボリューム9時のあたりでリレーが切れて出力がなくなり もう少し上げるとカチッとリレーが入り音が出始めるようになってしまった。ボン!と過電流が流れると怖いのでYAMAHA A-6に切り替えました。

スピーカーエッジの制作

15mmのバックアップ材を半円にカット ¥100で仕入れたPPシートに規格の円を下書きして強力両面テープで貼り付ける 内外円に8mmずつ接着しろが必要なので薄手の両面テープを根気良く短くカットして貼る 素材は 襟首の伸びきったTシャツを採用 しわが寄らないように気をつけながら押さえていく 塗布材は、経年でも硬化しにくい変性シリコンシーリングをペイント薄め液で柔らかくして塗ってみたが 乾きが悪く3日目でも少々べたつくようである。

14.1.22エッジ②

14.1.22エッジ③

14.1.22エッジ④

14.1.22エッジ⑤


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