FOSTEX FF225N 2層式ラバーコート風エッジの制作(汗臭いTシャツだけど)

14.2.14FF225N⑤


前回、ONKYO D-77XDのエッジ交換を行った経験を踏まえ 塗布材を微調整しながら仕上げてみました 

問題点:変性シリコーンだと乾燥後も若干粘る(ごみを吸着する)・形状の保持性が弱い(逆に柔軟性があるのでユニットへのストレスは軽減される)・どうせ捨てようと思っていた古着のTシャツを基材に流用した為若干汗臭い

解り易く見せるために1層目のシーリング材はブロンズ色 形状保ちたいので接着剤のGクリヤーを混合してペイント薄め液でゆるくしたら 生地に滲み込ませる様に2周ほど刷り込む (スタンピングしてもよろしい) 冷蔵庫からビールと自家製鮭トバをもってきて アルコール臭の息をフウフウさせて乾燥を促す(面倒な人は省略してもええ) 少し硬化が始まったシーリングで2層目を塗る この時点では まだ生地の繊維が見れる 

一晩乾燥したら3層目に取り掛かるが 合成ゴムの接着にも適合できるスーパーXを少しゆるめてトップをコーティングしてみたのだが ゴム系の皮膜が少しテカって妙だ。 汗臭い件を改良しようと思い 洗濯済しかもソフランで柔らかく仕上げ爽やかな香りつきのTシャツを奮発しようと出してきたが 首は伸びきっているものの まだボデイに穴も開いていないのでもう少し着れると判断 今回もまた汗臭いエッジで我慢することにした 大丈夫♪大丈夫♪ シーリングと接着剤とシンナーで匂いも希釈されるから問題はない。  


2/19追記
フレーム外周を先にスーパーXで接着 位置を調整してガスケットを合わせたらひっくり返して固まるのを待つ 内径を接着したら乾電池を重石代わりに 24時間養生したら完成


14.2.14FF225N⑥


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